【プロに聞いた】ポータブルナビの人気おすすめ20選を徹底比較|2024年最新版

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ポータブルカーナビは簡単に取り付けられる利便性から多くの方に選ばれています。購入を考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ポータブルカーナビはパナソニックが展開する「ゴリラシリーズ」、ユピテル、エンプレイス、ケンウッドの製品など多くの商品があります。

中にはフルセグでテレビが見れる商品もありますし、bluetoothでスマホと接続できる商品もあり、さまざまです。

「どのポータブルカーナビが良いのかわからない!!」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

結論、ポータブルカーナビは下記の点に気をつけて選ぶのがおすすめです。
ポータブルカーナビを選ぶポイント
  • 画面サイズは7V型がおすすめだが、9V型も大画面で見やすい
  • 渋滞情報が表示できる「VICS-WIDE」付きがおすすめ
  • 地図更新が無料付帯だとなお良い
この3つのポイントを鑑み、カーナビに詳しい高山 正寛さんは下記の2機種を推奨しています。

カーAV専門家がおすすめするポータブルナビはこれ!

↓↓↓商品名をクリックすると詳細を閲覧できます↓↓↓
商品名 画像 最安値 特徴 スペック
画面サイズ タッチパネル 地図データ VICS対応 地図更新対応 安全運転支援機能

ケンウッド(KENWOOD)

EZ-950

KENWOOD(ケンウッド) ポータブルカーナビ 9V型 EZ-950 静電容量式パネル/地上デジタルチューナー/...
高山 正寛

高山 正寛

ケンウッドが満を持して市場に投入するポータブルカーナビ

9V インクリメントP - -

RoadQuest(ロードクエスト)

RQ-A820PVF-2022

RQ-A820PVF-2022
高山 正寛

高山 正寛

地デジを搭載する8インチポータブルカーナビ。

8V ゼンリン VICS対応
Chapter
ポータブルナビの選び方
おすすめのポータブルナビの比較表
おすすめのポータブルナビ10選【プロおすすめ商品も!】
【毎日更新】AmazonおすすめのポータブルナビランキングTOP10
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのポータブルナビ売れ筋ランキング

ポータブルナビの選び方

種類が多く、悩みがちなポータブルナビの選び方を以下の5つご紹介します。
ポータブルナビの選び方
  • 取り付け位置で選ぶ
  • サイズで選ぶ
  • VICS-WIDEの有無で選ぶ
  • 地図更新で選ぶ
  • バックカメラへの対応やAV機能で選ぶ
それぞれの選ぶときのポイント、注意点も共にご紹介します。

取り付け位置で選ぶ

ポータブルカーナビを購入する際のポイントはいくつかありますが、まず第1に前述したスタンドを取り付ける場所を事前に確認しておきましょう。もしフラットな場所がなければ、社外品でエアコンの吹き出し口に取り付けるパーツも販売されています。

注意しなければいけない点は、ダッシュボードの形状と助手席前のエアバッグが展開する位置には絶対に装着してはいけないことです。万が一の事故の際にナビ本体も飛んできてしまっては大きなケガに繋がります。

また前述したエアコン吹き出し口に取り付けるパーツを使う場合、吹き出し口の形状や取り付け重量の上限なども確認しましょう。

エアコンの吹き出し口にパーツを挟むように取り付ける場合、無理に差し込もうとして吹き出し口自体を壊してしまうケースやナビ&パーツの重さでやはり吹き出し口をダメにしてしまうケースも見受けられます。

理想は視線移動の少なさからもダッシュボード上の中央辺りが良いのですが、車種によりまちまちなのでその部分をしっかり確認してください。

サイズで選ぶ|7Vが主流

ポータブルカーナビの場合、最も流通量が多く売れ筋なのが7V型です。2DINサイズに装着するAV一体式ナビと同じサイズなので、情報が掴みやすく、さらに前方視界を妨げないバランスの取れたサイズと言えます。

また軽自動車のように取り付け位置からドライバーの目の位置までの距離が短くなる場合は5V型という選択もあります。

そしてその逆となるのが、昨今のトレンドである「大画面」です。

前述したように7V型がメインのポータブルカーナビにおいて、最近では8V型に続き、9V型まで登場しています。

もちろん取り付けに関して注意が必要なのは言うまでもありませんが、やはり大画面であれば、地図の見やすさはさらに向上します。

カーナビに限ったことではありませんが、画面サイズと液晶パネルの解像度の違いによってよりくっきりとした地図画面などが表示できます。

ゆえに画面サイズだけでなく、解像度も念のために確認しておきましょう。ただ、昨今のポータブルカーナビの多くはWVGA(800×480)が主流ですので、この数値以上であれば良いと思います。

VICS-WIDEの有無で選ぶ

渋滞情報を含めた道路交通情報を取得し画面上に表示できるのが「VICS」です。昨今はさらに性能を向上させ、県をまたいだ情報の取得やそれによって得られる交通情報から渋滞を回避するルートの案内、さらに火山噴火や局地的な大雨の情報も表示できる「VICS-WIDE」に進化しています。

このVICS-WIDEを搭載しているポータブルカーナビですが、実は数えるほどしかありません。当然、本体価格も上昇しますし、自分が使うエリアではあまり渋滞は気にならないのであれば、非搭載モデルを選んでもそれ自体は問題はありません。

ただ前述したように「VICS-WIDE」の性能は日々向上していますので、ポータブルカーナビに高性能を求める、言い換えればAV一体型カーナビと同様の機能が欲しければ必要な機能と言えます。

ちなみにVICS-WIDEを搭載しているモデルは同等の機能を持つモデルと比べて、実勢価格で約1万円以上高くなります。ただ、この中にはVICS-WIDEだけでなく後述する“プラスα”の機能も内蔵されているので、トータルのコスパで考えるとやはりVICS-WIDE入りはオススメです。

地図更新で選ぶ

AV一体式でもポータブルでもカーナビの基本中の基本が「地図」であることは言うまでもありません。

ポータブルカーナビの場合、AV一体式に比べると「地図更新」に関してはやや見劣りする部分もあります。

それでも前述したVICS-WIDE搭載のポータブルカーナビの中には最大3年間の地図更新料が無料で付帯されているモデルもあります。

逆に最新の地図データを収録しているのにそもそも「地図更新には非対応」、つまり買い切り型のようなポータブルカーナビもあります。正直これらはあまりオススメできません。

またこの2タイプの真ん中に位置するのが、別売りで最新地図をアップデートするタイプです。ただ地図更新はモデルにもよりますが、2万円を超えるものもあります。

地図更新が意外と高いことからそれ自体を敬遠するケースもありますが、やはり道路の延伸や新規に作られる施設、また検索データ等もこれらに含まれ刷新できます。単純に地図だけ、というわけではなく、目的地選びのデータベースと考えればその重要性もさらに増していくのではないでしょうか。

バックカメラへの対応やAV機能で選ぶ

まだまだ数は少ないのですが、ポータブルカーナビでもAV一体式カーナビ同様「バックカメラ」に対応するモデルも増えてきました。

また、ポータブルカーナビでTVを視たい場合、ほとんどが「ワンセグ」だったのですが、最近ではより高画質な「地デジ」に対応したモデルも発表されています。

さらに本体メモリーとは別にSDカードスロットなどに音楽や動画データを保存すれば、ポータブルカーナビでも多彩な楽しみ方をできます。

地図の見え方などはかなり個人差がありますので実際のお店で確認することをオススメしますし、自分に必要な機能は何か?というのを改めて考えるとスムーズにポータブルカーナビを選ぶことができます。

おすすめのポータブルナビの比較表

商品名 画像 最安値 特徴 スペック
画面サイズ タッチパネル 地図データ VICS対応 地図更新対応 安全運転支援機能

ケンウッド(KENWOOD)

EZ-950

KENWOOD(ケンウッド) ポータブルカーナビ 9V型 EZ-950 静電容量式パネル/地上デジタルチューナー/...
高山 正寛

高山 正寛

9V型大画面&地デジチューナーを搭載

9V インクリメントP - -

RoadQuest(ロードクエスト)

RQ-A820PVF-2022

RQ-A820PVF-2022
高山 正寛

高山 正寛

地デジを搭載する8インチポータブルカーナビ

8V ゼンリン VICS対応

パナソニック(Panasonic)

CN-HE01WD

CN-HE01WD

スマホ感覚のタッチパネル

7V ゼンリン VICS・VICS-WIDE対応 -

パナソニック(Panasonic)

CN-G1500VD

SSDポータブルカーナビゲーション CN-G1500VD

ポータブルカーナビ市場を牽引するパナソニックの「ゴリラ」の最新モデル。

ゼンリン

ケンウッド(KENWOOD)

EZ-750

EZ-750

静電容量パネルで操作がスムーズ!

7V インクリメントP - -

YUPITERU

YPB747

YPB747

充実の警告データ数!

7V マップル - -

マックスウィン(Maxwin)

NV-A001E

マックスウィン ポータブルナビ カーナビ 7インチ ナビゲーション 2021年地図搭載 3年間地図更新無料 Nシス...

3年間地図無料更新なのに1万円台の高コスパ

7V - -

セイワ(SEIWA)

PIXYDA PNM88F

PIXYDA PNM88F

トリプル衛星で位置を見失わない!

8V ゼンリン - -

マックスウィン(Maxwin)

NV-A002E

NV-A002E

最もスタンダードなポータブルナビ

7V - - -

DATAWEST

DW-AD782

 DW-AD782

スマホ連携で行きたい場所が探しやすい

7V 住友電工システムソリューション - - -

おすすめのポータブルナビ10選【プロおすすめ商品も!】

ポータブルナビはたくさんの商品があり、どれを選んだら良いか迷ってしまうことも多いかと思います。

そこで今回CarMe編集部は、AmazonなどECサイトでの売れ筋商品を厳選してきました。

これに加えて、自動車評論家の高山生寛さんにおすすめのポータブルナビをご紹介いただきました。

きっとあなたに合うポータブルナビが見つかるはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ケンウッド(KENWOOD)

EZ-950

3,698円〜(税込)

ケンウッドが満を持して市場に投入するポータブルカーナビ。

高山 正寛
高山 正寛
自動車評論家

最大の魅力は最上位モデルの「EZ-950」は9V型大画面&地デジチューナーを搭載している点。

また、同社の「彩速ナビ」のノウハウをポータブルカーナビに生かすことで見やすいメニューや高い操作性を実現しています。

画面サイズ
9V
タッチパネル
地図データ
インクリメントP
VICS対応
-
地図更新対応
-
安全運転支援機能

RoadQuest(ロードクエスト)

RQ-A820PVF-2022

29,500円〜(税込)

地デジを搭載する8インチポータブルカーナビ。

高山 正寛
高山 正寛
自動車評論家

地図は2022年版の見やすいゼンリン製のデータを搭載。液晶パネルも高精細のHD(1280×800)パネルを搭載。

携帯電話などの通信機器をテザリング接続することで、独自の「オンデマンドVICS」情報を取得できる実力モデルです。

画面サイズ
8V
タッチパネル
地図データ
ゼンリン
VICS対応
VICS対応
地図更新対応
安全運転支援機能

パナソニック(Panasonic)

CN-HE01WD

59,659円〜(税込)

スマホ感覚のタッチパネル

パナソニック(Panasonic)のCN-HE01WDはタッチパネルの性能に注目したいポータブルナビです。

高性能なCPUを採用することで処理速度が大幅アップし、スムーズなスクロールを可能にしています。

ドライブレコーダーとの連携に対応している点も見逃せません。

画面サイズ
7V
タッチパネル
地図データ
ゼンリン
VICS対応
VICS・VICS-WIDE対応
地図更新対応
-
安全運転支援機能

パナソニック(Panasonic)

CN-G1500VD

59,800円〜(税込)

ポータブルカーナビ市場を牽引するパナソニックの「ゴリラ」の最新モデル。

「VICS-WIDE」はもちろん、それを活用し渋滞回避を行える「スイテルート案内」を採用。最大3年間の地図更新や自車位置の精度を高める準天頂衛星システム「みちびき」にも対応する。まさにポータブルカーナビ界のトップモデルと言えます。

取り付けタイプ
ポータブルタイプ
ディスプレイサイズ
7V型
地図データ
ゼンリン
記録メディア
SSD
VICS WIDE対応
ドライブレコーダー
-
スマホ連携
-
安全運転サポート機能

ケンウッド(KENWOOD)

EZ-750

2,769円〜(税込)

静電容量パネルで操作がスムーズ!

ケンウッドが販売しているココデスの7v型モデルです。ナビの大きさはある程度欲しいけど、大きすぎて視界のじゃまになるのも嫌という方におすすめのサイズです。地図がくっきり見え、操作もスムースに行える、静電容量式パネルを採用しています。また、ココデス案内を採用しており、曲がる場所などがとてもわかり易く、道を間違えることも減ります。

画面サイズ
7V
タッチパネル
地図データ
インクリメントP
VICS対応
-
地図更新対応
-
安全運転支援機能

YUPITERU

YPB747

19,800円〜(税込)

充実の警告データ数!

YUPITERUのYPB747は警告機能が充実しているポータブルナビです。逆走注意機能

で、SAやPAで停車後、起動時にメッセージと音声で知らせてくれます。また、逆走警告機能は、高速道路の入り口や出口、合流部などの一方通行を逆走した場合に、メッセージと音声で知らせてくれます。さらに、一方通行進入禁止案内や交差点対向車注意案内、ゾーン30案内にも対応しており、充実の警告データ数です。

より安全運転を心がけたい方、一方通行が多い区間を通ることが多い方、初めて通る道も安全に運転したい方におすすめなポータブルナビです。

画面サイズ
7V
タッチパネル
地図データ
マップル
VICS対応
-
地図更新対応
-
安全運転支援機能

マックスウィン(Maxwin)

NV-A001E

9,990円〜(税込)

同社の「道-Route-」シリーズの7V型ベーシックモデルですが、2021年版の最新地図にプラスして、年1回、最大3年間の地図が無料更新できる点が最大のポイント。

高山 正寛
高山 正寛
自動車評論家

それでいて実勢価格が1万3000円以下というコスパの高さも魅力。ワンセグを搭載する上位モデルの「NV-A002E」もラインナップします。

画面サイズ
7V
タッチパネル
地図データ
-
VICS対応
-
地図更新対応
安全運転支援機能

セイワ(SEIWA)

PIXYDA PNM88F

22,980円〜(税込)

トリプル衛星で位置を見失わない!

セイワ(SEIWA)のPIXYDA PNM88Fは、3D施設オブジェクトが大きな特徴であるポータブルナビです。地図データは、「ゼンリン 16GB Map」2021年春版を採用していますが、2024年7月までに1回無料で使える地図更新権が付属しているため安心です。建物をリアルに再現する「3D施設オブジェクト」表示により、目印となる建物を簡単に把握することができます。端末の操作は、フリック、ピンチ、タップで操作でき、スマホと変わらない操作感があることが特徴です。

米国の「GPS」に加え、「みちびき」「グロナス」に対応しており、トリプル受信を行い即位率がアップしています。「みちびき」は日本のほぼ真上を通過する衛生であるため、位置情報がずれにくくなっています。

画面サイズ
8V
タッチパネル
地図データ
ゼンリン
VICS対応
-
地図更新対応
安全運転支援機能
-

マックスウィン(Maxwin)

NV-A002E

14,763円〜(税込)

最もスタンダードなポータブルナビ

マックスウィン(Maxwin)のNV-A002Eは、2023年版の最新地図に対応したモデルです。オービス警告機能が搭載されており、全国で合わせて443件のオービスをナビ上で確認することができます。この製品の特徴として、画面がとても明るいことが挙げられます。暗い場所でナビを見るときも明るく表示されるため、地図の確認がしやすくなっています。また、時刻によって、昼夜モードが自動で切り替わるため、ナビの明かりで周りが見えにくくなることもありません。

ポータブルナビのスタンダードな機能が全部搭載されているため、何が良いのか困ったときは、このスタンダードなモデルを選ぶのも良いかもしれませんね。

画面サイズ
7V
タッチパネル
地図データ
-
VICS対応
-
地図更新対応
安全運転支援機能
-

DATAWEST

DW-AD782

21,732円〜(税込)

スマホ連携で行きたい場所が探しやすい

スマホと連携することで、スマホで検索した地点をナビに移すことができます。カーナビのタッチパネルでの検索はやりにくくて苦手という方におすすめの商品です。また、事前に行き先の予約やその場でのルートの再検索もできます。インターネット上で見たスポットなどを簡単にナビに移すことができるので、よくスマホで行きたいところを探すという方にもおすすめです。

カーナビのディスプレイは、横向きでも縦向きでも使うことができ、好みによって回転させることができます。案内中の交差点や高速道路の入口を拡大表示してくれるため、初めて訪れた道であっても、道を間違えることや、高速に乗り忘れる心配がありません。

画面サイズ
7V
タッチパネル
地図データ
住友電工システムソリューション
VICS対応
-
地図更新対応
-
安全運転支援機能
-

【毎日更新】AmazonおすすめのポータブルナビランキングTOP10

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