おすすめのシングルバーナー21選|燃料の種類や選び方についても紹介

スノーピーク(snow peak)「HOME&CAMPバーナー」

専用燃料を取り付けるだけで着火できるシングルバーナーは、アウトドアの必須アイテムとも言われます。種類が豊富で、キャンプや登山でお湯を沸かす・料理するのに選び方を知りたい人も多いのではないでしょうか。本記事では、シングルバーナーのおすすめ21選を紹介します。

Chapter
シングルバーナーとは
シングルバーナーの燃料
キャンパーのおすすめシングルバーナー4選!
1. EPIgas「REVO-3700 STOVE」
2. ソト(SOTO)「アミカスSOD-320」
3. UNIFLAME 「セパレートバーナー US-S 610077」
4. ジェットボイル (JETBOIL)「スタッシュ」
編集部のおすすめシングルバーナー17選
5. ソト(SOTO)「レギュレーターストーブ ST-310」
6. キャプテンスタッグ「オーリック 小型ガスバーナーコンロ (ケース付) M-7900」
7. ソト(SOTO)「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310」
8. コールマン(Coleman)「シングルバーナー シングルガスストーブ120A」
9. トランギア「ガスバーナー」
10. Bateruni「シングルバーナー」
11. CARBABY「アルコールストーブバーナー」
12. スノーピーク(snow peak)「マイクロマックス ウルトラライト GST-120R」
13. PRIMUS(プリムス)「エクスプレス・スパイダーストーブⅡ」
14. JKUNDA「折りたたみ式 シングルバーナー」
15. イワタニ「ジュニアコンパクトバーナー」
16. キャプテンスタッグ「大型五徳ガスバーナーコンロ収納バッグ付」
17. スノーピーク(snow peak)「HOME&CAMPバーナー」
18. ソト(SOTO)「レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330」
19. PRIMUS(プリムス)「P-153 ウルトラバーナー」
20. ソト(SOTO)「マイクロレギュレーターストーブ SOD-300S」
21. コールマン「ファイアーストーム」
シングルバーナーの選び方5つ
シングルバーナーを使う際にあると便利なグッズ
おすすめの商品を知り用途に合ったシングルバーナーを選ぼう

シングルバーナーとは

シングルバーナーは、屋外で素早く手軽に火を起こせるアウトドアギアです。キャンプや登山、海などの環境で、お湯を沸かしたり料理したりする時に活躍します。専用燃料缶を取りつけて点火装置のつまみを捻るだけで着火完了します。ゴトクを使用して鍋やヤカンを安定して使える人気のアイテムです。

シングルバーナーには、種類がたくさんあり、火力やコンパクトさ、軽量さ、安定性など、自分に合うシングルバーナーの選び方に迷ってしまう人も多いでしょう。 自分がどんな場面で使うのか、ソロなのか多人数で使用するのかなどシチュエーションを具体的に考えて選ぶことがポイントです。

シングルバーナーの燃料

一般的に使用されているシングルバーナーの燃料は、主にガス式とホワイトガソリン式の2種類に分けられ、ガス式にはCB缶とOD缶の2タイプがあります。それぞれの扱いやすさやメリット・デメリットには大きな差があるため、用途に応じて選ぶことが重要です。

ガス式

種類の豊富なシングルバーナーですが、扱いやすく初心者にもおすすめなのがガス式です。ガスを液体化してガスカートリッジ(缶)に充填したコンパクトな形状で、CB缶とOD缶の2種類があります。 バーナーにセットしてバルブを開き、点火スイッチを押すだけで着火できる使い勝手の良さが特徴です。

ガス式CB缶は、家庭でも使うカセットボンベのことで、スーパーやコンビニなどで安い価格で販売しています。手軽さと扱いやすさからも初心者におすすめと言えるでしょう。気温が10℃以下になると火力が落ちることがあるため、注意が必要です。


ガス式シングルバーナーの形状

ガス式シングルバーナーの本体は、一体型と分離型の2つの形状があります。特徴が異なるため、場面や状況に応じて使い分けると良いでしょう。 一体型は、炎が出るバーナー部分と鍋などを乗せるゴトク、ガスカートリッジが直結しているタイプです。ガス缶の上に本体を取り付ける形状が多く重心が高くなるため、安定性に注意が必要になります。

分離型は、バーナー部分と、ゴトク・ガス缶が分かれている形状です。ゴトクが安定するため、大きめの鍋を乗せても安定します。大人数でのキャンプや、凝った料理の時に有用です。

ホワイトガソリン

ホワイトガソリンは、中身を注ぐことで、繰り返し使用可能な燃料です。ランニングコストに優れていて、寒さに強いという特徴があります。 専用の容器や「ポンピング」という加圧作業が必要で手間がかかるため、初心者にはあまり選ばれません。

ある程度アウトドアに慣れた人向きの燃料と言えます。頻繁にキャンプする人や、なるべくコストを節約したい人におすすめです。

キャンパーのおすすめシングルバーナー4選!

1. EPIgas「REVO-3700 STOVE」

EPIgas EPIgas「REVO-3700 STOVE」

7,740円〜(税込)

折りたたみ式ゴトクが手の平にすっぽり収まるコンロ

炎が出てくる火口の細かさと数の多さが特徴の設計。火口の密度を高めたことにより、最大発熱量4200キロカロリーの高火力とコンパクトさを兼ね備えたバーナーヘッドが実現しました。

ガスの吹き出し方を適量まで抑え、表面燃焼をさせるため風に対しての耐性の高さは魅力のひとつです。バーナーヘッドの向きが外側になっているのもポイント。炎が外に向けて広がっていく作りのため、鍋などの底面に対して広範囲に火を当てることができます。効率よい加熱と、食材が焦げ付きにくい快適さを得られるでしょう。

マイクロアジャスト機能で、火力の調整も簡単。つまみにほどよい重量があり、引っかかりなく回せます。思いがけず手が触れた程度で動くことはないので、とっさの事故などを減らせる安心感があります。

見た目もオレンジ色で大きさもあるため、暗い場所でも分かりやすく操作もスムーズ。ゴトクの作りはシンプルですが、厚みがあり手軽にセッティングと収納を行えます。

構成パーツが少ないため高い強度を持ち、鍋を置いた時にぐらつくことはありません。230gのガスカートリッジで約60分燃焼、自動点火装置が付いていてライターを使用せず着火ができます。付属の収納袋と専用ケースでコンパクトに持ち歩いてください。

燃料
アウトドア缶
最大発熱量
4200Kcal
使用時のサイズ
H86×Φ152mm
収納時のサイズ
54×52×89mm

2. ソト(SOTO)「アミカスSOD-320」

ソト(SOTO) ソト(SOTO)「アミカスSOD-320」

5,260円〜(税込)

トータルバランスに優れたコンロ

バーナーヘッドはヘリをリング状に立ち上げた、すり鉢状の構造になっており横風で炎があおられない高い風耐性を持っています。

点火装置の電気回路を製品内部に入れ込んだ設計で、衝撃耐久性も向上を成功させ、「軽く」「コンパクト」なバーナーを実現させました。

ガスカートリッジと本体の接続部分にOリンクシールを使用することにより、軽くつまみを操作した程度ではガス漏れをしにくい作りです。ボンベ取り付け時に起こるイレギュラーなガスの吹き出しを防止します。

ゴトクは4本タイプで回転させてセッティング。少しの遊びを感じられるスプリングがついているため柔軟に動いてくれて、鍋などが安定しやすいのが特徴です。

点火操作はボタンを押すだけで、火力の細やかな調整も簡単。本体は81gと軽量で、収納ポーチがついているため荷物の整理もしやすいでしょう。

ソロキャンプや、山など風の強いところで安定した火力を求めている方におすすめ。ラテン語で「友達」「朋友」の意味を持つ「アミカス」は、アウトドアでたくさんの経験を共有する友としてベテランから初心者まで幅広く使えるコンロです。

燃料
アウトドア缶 (SOTO製品専用容器)
最大発熱量
2600Kcal
使用時のサイズ
76×100×86mm
収納時のサイズ
40×43×75mm

3. UNIFLAME 「セパレートバーナー US-S 610077」

UNIFLAME UNIFLAME 「セパレートバーナー US-S 610077」

10,350円〜(税込)

バッグの中に整理しやすい分離型バーナー

4本タイプのごとくは、セッティングするとシエラカップからfan5DXの大鍋までバラエティに富んだ調理場面で活躍します。安全性を実現させた作りで、強火もしっかり出るバーナーです。燃料調節用のバルブは操作しやすい場所に設置されており、ステンレス製で扱いやすさと耐久性を兼ね備えています。

ガスを取り付ける部分はワイヤーを使用して、できる限り重さををカット。ガスカートリッジの縁の部分を、コンロ本体の溝の部分に引っ掛けて押し込み回転させることにより装着します。簡単に操作を行えるため、バーナーを使い慣れていない初心者でも手早く扱えるでしょう。燃料ホース部分はしなやかで使い勝手は抜群。

本体とガスカートリッジが分離しているため、地面に直接置いて使用が出来るメリットもあります。圧力点火でライターを用いることなく着火でき、荷物を最小限に抑えられます。収納時のメッシュケースを使ってコンパクトなパッキングが可能です。

耐荷重量は約5kg、専用のガスカートリッジは2種類あり「プレミアムガス」3000Kcalで約80分燃焼と、「レギュラーガス」2400Kcalで約100分燃焼を用途に合わせて選択できます。

燃料
カセットボンベガス
最大発熱量
3000Kcal(プレミアム) 2400Kcal(レギュラーガス)
収納時のサイズ
125×120×75mm(ホースの長さ約350mm)

4. ジェットボイル (JETBOIL)「スタッシュ」

ジェットボイル (JETBOIL) ジェットボイル (JETBOIL)「スタッシュ」

10,280円〜(税込)

軽さと高い熱効率を両立させたバーナー

高い熱効率を実現させるため、熱伝導を行うクッカー底面のフラックスリングをじゃばら状に設計。一般的なクッカーの発熱率、30%から40%を大きく上回る「80%以上」の高発熱率を実現させました。バーナーの熱が逃げ出すことを防ぎ熱を吸収するため、最小限の火力でも簡単に調理が可能。

500mlの水は約二分半で沸騰させることができます。燃費にも優れ、一般的なガスバーナーと比較して1/2のガス消費量で使用が可能。100gのガスでお湯を24回も沸かせるので荷物をコンパクトに抑えられます。

パッキングはJETBOILの特徴である付属のクッカーにパーツ全種類を入れて持ち運べる「オールインワン設計」。点火時に用いる、小さめのマッチやライターを一緒に収納できます。

3本タイプのごとくはY字型の高い安定性を感じる作りで、直径20cm容量1.5Lまでのクッカーに対応しています。スタビライザー、バーナースタッフバッグ、小物入れ缶、3種類が付属品としてついてくることも魅力的。

日帰り登山や軽量に特化した宿泊登山を好む登山者におすすめのバーナーです。

燃料
ジェットパワー(専用ガスカートリッジ)
最大発熱量
1134kcal
収納時のサイズ
φ130×高さ112mm

編集部のおすすめシングルバーナー17選

携行性や使い勝手の良さ、火力の強さ、耐風性などを考慮し、シングルバーナーを紹介していきます。シングルバーナーを取り扱っているメーカーや商品の特徴を知り、購入する際の参考にしてみましょう。

5. ソト(SOTO)「レギュレーターストーブ ST-310」

ソト(SOTO) ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

6,460円〜(税込)

低温時にも一定の火力を発揮するコンパクトバーナー

外気温25℃〜5℃の環境下でも火力が落ちにくいCB缶シングルバーナーです。
新開発のマイクロレギュレーターを搭載しています。外気温が低下しても火力が落ちにくく、外気の冷えが気になる季節や朝晩もボンベの冷却に影響されません。ドロップダウンで火力低下が起こらないので連続使用におすすめです。
大きなゴトクを装備することで、数人分の料理も可能です。

ブランド
ソト(SOTO)
モデル名
ST-310
サイズ
幅170×奥行150×高さ110mm
重量
350g(本体のみ)
発熱量
2.9kW(2,500kcal/h)(ST-760使用時)
使用時間
約1.5時間(ST-760 1本使用時)
使用容器
SOTO製品専用容器(ST-760、ST-700)
点火方式
圧電点火方式
材質
バーナー・器具栓つまみ:ステンレス / ボンベホルダー・点火スイッチ:樹脂
付属品
収納ポーチ

6. キャプテンスタッグ「オーリック 小型ガスバーナーコンロ (ケース付) M-7900」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ「オーリック 小型ガスバーナーコンロ」

3,720円〜(税込)

コスパ抜群のベーシックなOD缶直結タイプ

キャンプ初心者にもおすすめの、リーズナブルで使い勝手の良い小型バーナーです。
発火装置完備で、ガス栓を開き赤いボタンを押すだけで着火できます。つまみを操作することでガス量を調整できるので、点火も火力の調節もスムーズです。収納に便利な専用の収納ケースが付いています。ゴトクは開閉式構造で、のせる鍋の大きさに合わせて広げられるのが特徴です。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
M-7900
サイズ
125x125x82(h)mm
最大火力
2700Kcal
ガス消費量
225g/h
重量
約300g
収納サイズ
117x105x65(h)mm
備考
ガスカートリッジ(燃料)は別売

7. ソト(SOTO)「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310」

ソト(SOTO) ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310 キャンプストーブ & パワーガス105トリプルミックス SOD-710T【セット買い】

8,650円〜(税込)

風にも寒さにも強い一体型シングルバーナー

重量67gと軽量ながら、寒さに強く耐風性の高いストーブです。
独自のすり鉢状バーナーヘッドによって、風防がなくてもバーナーの炎が流れにくく優れた耐風性を発揮します。外気温の低い場所にも強いマイクロレギュレーターを搭載し、寒冷地や高所での連続使用でも安定した火力を保つのが魅力です。
ゴトクは着脱式なので、コンパクトに収納できます。冬キャンプや登山、釣りなど、寒冷なアウトドアにもおすすめです。

ブランド
ソト(SOTO)

8. コールマン(Coleman)「シングルバーナー シングルガスストーブ120A」

コールマン(Coleman) コールマン(Coleman) シングルバーナー シングルガスストーブ120A OD缶専用

7,996円〜(税込)

安定した火力でダッチオーブンの使用が可能なシングルバーナー

大きなゴトクと扱いやすいツマミを備えたのOD缶専用シングルバーナーです。
脚つきで2段階に高さ調節ができ、地面でもテーブルでも使用場所を選ばず活躍します。ゴトクは20×20cmと大きく、安定力と耐風性抜群です。ランタンとガス缶を併用できます。本体と同じ赤色のハードケースに隙間なくぴったり収納し、ハンドル付きなので携帯に便利です。

メーカー
コールマン(Coleman)
ブランド
コールマン(Coleman)
モデル名
2000037239
梱包サイズ
cm; 2.9 kg
商品モデル番号
2000037239
商品の重量
2.9 kg

9. トランギア「ガスバーナー」

trangia(トランギア) トランギア ガスバーナー 純正品 Trangia Gas Burner 収納袋付き [並行輸入品]

8,415円〜(税込)

堅牢な造りで火力調整しやすい分離型バーナー

安定した強火力で、手軽にアウトドア料理を楽しめるOD缶用バーナーです。
バルブを開閉することで、火力調節ができます。ゴトクはありませんが、トランギアのストームクッカーSやストームクッカーLなどに組み合わせて使用可能です。また収納用の袋が附属しています。
必要に応じて火器の組み合わせを変えられるので、アウトドア料理のバリエーションを楽しみたい方におすすめです。

メーカー
trangia
ブランド
trangia(トランギア)

10. Bateruni「シングルバーナー」

Bateruni Bateruni シングルバーナー キャンプ アウトドア 登山用 CB缶対応 シングルコンロ 折りたたみ式 小型 コンパクトバーナー 圧電点火 自由に火力調節 防風 軽量 ポータブル 防風板付き 収納袋付き

1,999円〜(税込)

優れた火力で熱効率の良いシングルバーナー

高所でも安全に安定した火力を保つ、登山におすすめのバーナーです。
バーナーの熱をガス缶に伝わりにくくする遮熱板が付いています。ガス缶の爆発を防ぐ安全に考慮した構造です。ステンレス製のカバーと高温合金網の防風板が付いた、二重防風設計を採用しています。
マッチやライターなどの点火器具は不要で、レバーを押すだけで着火できるため、初心者でも使いやすいバーナーです。

メーカー
Bateruni
ブランド
Bateruni

11. CARBABY「アルコールストーブバーナー」

CARBABY アルコールストーブ バーナー シングル ごとく 小型 コンパクト 携帯便利 軽量 アウトドア キャンプ 防災 登山 料理用【ブラウン】

1,480円〜(税込)

バックパックに最適の火力調整可能なアルコールストーブ

真鍮製の本体とアルミ製ゴトクが組み合わさった耐久性の高いアルコールストーブです。
シンプルながら機能的な構造で、フタを左右に動かすことで火力調整できます。バーナーのフタにはシールリングが付いており、アルコールの漏れが防げる仕様です。消化フタには、折りたたみ式の取っ手を装備しています。

メーカー
CARBABY
ブランド
CARBABY
モデル名
CB-JJL-Z
梱包サイズ
11 x 10.5 x 7.5 cm; 179 g
商品の重量
179 g

12. スノーピーク(snow peak)「マイクロマックス ウルトラライト GST-120R」

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) バーナー ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト GST-120R

7,590円〜(税込)

徹底的に軽量化した強力シングルバーナー

最大出力2,800kcalを維持しながら、軽量化を極めたコンパクトモデルです。
丈夫なチタン製で安定感があります。3枚の板状ゴトクは、先端を折り曲げて収納できる設計です。使用時に広げて使いますが風防を兼ねており、風にも荷重にも強いのが特徴です。火力はワイヤーハンドルで細かく調整できます。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
ブランド
スノーピーク(snow peak)
モデル名
GST-120R
梱包サイズ
12.4 x 12.4 x 7.6 cm; 53 g
商品モデル番号
GST-120R
商品の重量
53 g

13. PRIMUS(プリムス)「エクスプレス・スパイダーストーブⅡ」

プリムス(PRIMUS) PRIMUS(プリムス) シングルバーナー エクスプレス・スパイダーストーブⅡ 【日本正規品】 ガス機器適合性検査済正規品 P-136S

8,951円〜(税込)

環境を選ばず安定した使い心地の分離型ガスバーナー

強火力が持続するシンプル設計のOD缶対応セパレートタイプです。
ガスカートリッジと燃焼器具をホースで接続して使います。重心が低く安定する上、脚部兼ゴトクを開いて固定するロック機構付きです。燃焼熱でガスの気化を促進させるプレヒートパイプ機能を搭載しています。
分離型ながら、折りたたむと手のひらに収まるコンパクトサイズです。

メーカー
プリムス(PRIMUS)
ブランド
プリムス(PRIMUS)
モデル名
P-136S
商品モデル番号
P-136S

14. JKUNDA「折りたたみ式 シングルバーナー」

JKUNDA シングルバーナー CB缶/OD缶対応 キャンプ バーナー コンパクトバーナー 折りたたみ式 圧電点火 強力火力 防風 小型 軽量 家庭用 BBQ 遠足 釣り レジャー 変換アダプター付き 収納ケース付

1,880円〜(税込)

頑丈でコスパの良い軽量ポータブルなシングルバーナー

CD缶・OD缶両方対応の折りたたみ式コンパクトバーナーです。
本体にアルミニウム合金とステンレス鋼、接続部に高品質なリベット素材を採用し、繰返し使用しても壊れにくい頑丈さが魅力です。ハニカム構造のコンロは燃料利用率を向上させ、均一な安定した火力で調理できます。
コンパクトに折りたたんで専用ハードケースに収納できるので、ツーリングやキャンプ、釣り、ハイキングなど多様なアウトドアシーンにおすすめです。

メーカー
JKUNDA
梱包サイズ
‎9.8 x 9.2 x 9.1 cm
サイズ
スタイル-1
電源
ガス式
梱包重量
‎0.35 キログラム
電池使用
いいえ

15. イワタニ「ジュニアコンパクトバーナー」

Iwatani(イワタニ) イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

3,420円〜(税込)

イワタニは、家庭用やアウトドアで使えるCB缶のバーナーやカセットコンロを扱っています

定番のジュニアコンパクトバーナーは、簡単な操作で誰でも手軽かつ安全に使えます。CB缶をセットしてガスを出したら、点火装置を押すだけというシンプルな仕様です。 付属の専用袋に入れて、コンパクトに携帯できます。ゴトクも付いていて十分なスペックがあり、コスパの良さが魅力です。

メーカー
岩谷産業
ブランド
Iwatani(イワタニ)
モデル名
CB-JCB
使用サイズ
幅155×奥行155×高さ127 mm
収納サイズ
幅82×奥行68×高さ109 mm
商品重量
約274g

16. キャプテンスタッグ「大型五徳ガスバーナーコンロ収納バッグ付」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ 大型五徳 ガス バーナー コンロ (収納バッグ付) M-8809

6,980円〜(税込)

アウトドア総合ブランドキャプテンスタッグの、安定感ある脚が特徴のガスバーナーコンロです

程よい高さのバーナーなので、単純な調理だけでなく、煮炊きやスキレットの焼き料理などキャンプ料理のレシピの幅を広げられます。 収納バッグが付いていて、ザックに入るコンパクトサイズに折りたためるため携帯性抜群です。火力・手入れのしやすさがあり、とても使いやすいでしょう。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
M-8809
材質
本体/鉄(メラミン焼付け塗装), ゴトク・脚/鉄(クロームめっき), バーナートップ/ステンレス鋼, 器具栓/真鍮
収納サイズ
240×207×85 mm
点火方式
圧電点火方式
出力
3000kcal/h
ガス消費量
250g/h

17. スノーピーク(snow peak)「HOME&CAMPバーナー」

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) HOME&CAMPバーナー ブラック GS-600BK

10,280円〜(税込)

HOME&CAMPバーナーは、家でも外でも気軽に使える小型の卓上コンロです

屋内の家庭用コンロとして使える仕様のため、点火や火力調節がしやすくなっています。折りたたみができ、火力の強さと耐風性の高さが魅力です。 大きめの鍋にも対応するゴトク付きで、重量が1kgを越えるので、近場のアウトドアにおすすめします。インテリアになじむデザイン性の高さも人気です。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
モデル名
GS-600BK
材質
ステンレス, スチール, アルミニウム合金, ブラス, 樹脂, ゴム
収納サイズ
90×120×255(h)mm
重量
1.4kg

18. ソト(SOTO)「レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330」

ソト(SOTO) SOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330

2,000円〜(税込)

ガスを使う燃焼器具を中心にアウトドア用品を数多く扱う日本のブランドソト(SOTO)の製品で、使い勝手の良さに定評があります

4本ゴトクで安定性が高く、火力の強さや耐火性にも優れたバーナーです。 マイクロレギュレーターを搭載しているため、高所や低温の環境でも安定して燃焼します。ボンベとバーナーが別になった分離型です。

メーカー
ソト(SOTO)
モデル名
ST-330
本体サイズ
幅41×奥行12×高さ9cm
重量
245g(本体のみ)
収納時サイズ
幅11×奥行7.5×高さ9cm
発熱量
2.9kW(2,500kcal/h)
使用時間
約1.5時間(ST-760 1本使用時)
使用容器
新富士バーナー, SOTO製品専用容器(ボンベ)
点火方式
圧電着火方式

19. PRIMUS(プリムス)「P-153 ウルトラバーナー」

プリムス(PRIMUS) PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

8,300円〜(税込)

アウトドア用バーナーの先駆けブランドであるプリムスの定番、スマートなデザインの一体型小型バーナーです

パワーのある発熱量と安定性の高さに定評があります。 点火装置が垂直に配置されていて着火しやすく、ゴトクの脚をたためば手のひらサイズに収納できるなど使い勝手抜群です。軽く収納がしやすいため、ツーリングやソロキャンプ、釣りなどに人気があります。

メーカー
プリムス(PRIMUS)
モデル名
P-153
出力
3,600kcal/h(T型ガス使用時)
ガス消費量
245g/h
燃焼時間
約55分(IP-250タイプガス使用時)
ゴトク径
最大148mm/最小90mm
収納サイズ
7.5×8.8×3.0cm
本体重量
110g(本体99g+点火装置11g)

20. ソト(SOTO)「マイクロレギュレーターストーブ SOD-300S」

ソト(SOTO) ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ SOD-300S キャンプストーブ OD缶用 シングルバーナー キャンプ ガス バーナー 火力が強い ソロキャンプ ツーリング BBQ 登山アウトドア 収納ケース付き 折り畳み式 防風

6,990円〜(税込)

オリジナルのすり鉢状バーナーヘッドによって、優れた耐風性を発揮するソト(SOTO)のコンパクトガスバーナーです

風防がなくても、炎が風に煽られにくい構造になっています。 マイクロレギュレーターを搭載しているので、外気温に影響されにくく高所や低温環境でもOD缶の安定した連続燃焼が可能です。コンパクトな一体型で、火力調整しやすいつまみがついています。

メーカー
ソト(SOTO)
モデル名
SOD-300S
材質
ステンレス、樹脂
本体サイズ
幅9.6×奥行9.4×高さ8.6cm(使用時本体のみ)
本体重量
73g
収納時サイズ
幅5.2×奥行5.2×高さ8.1cm
発熱量
3.3kW(2.800kcal/h) ※SOD-725T使用時

21. コールマン「ファイアーストーム」

コールマン(Coleman) コールマン(Coleman) バーナー ファイアーストーム 2000028328 【日本正規品】

7,490円〜(税込)

キャンプ用品のラインナップが豊富なアウトドアブランドコールマンの、一体型OD缶タイプのバーナーです

バーナーヘッド部分に360度風防が付いていて風の影響を受けにくく、短時間ですばやく点火し安定した火力を保ちます。 調理に合わせて火力を細かく微調整できます。脚が折りたためてコンパクト収納ながら、ワイドに広がるゴトクで高い安定性が魅力です。耐熱性のある生地の収納袋が付いています。

メーカー
コールマン(Coleman)
モデル名
2000028328
サイズ
本体:(約)12×高さ11cm, 収納時:(約)6×高さ11cm
重量
(約)150g
火力
最高時約3300kcl/h(スーパーガス最大出力時)
燃焼時間
約3時間30分(470g缶使用時)

シングルバーナーの選び方5つ

シングルバーナーを選ぶ際に大切なのは、自分がどんな状況や場面で使いたいか、目的を明確にすることです。バーナーを使ってコーヒーやカップ麺のためのお湯を沸かしたいのか、大人数で鍋を囲みたいのか、冬のキャンプや登山に持っていきたいのか等、シチュエーションによって選び方は異なります。

ここでは、シングルバーナーを選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。

1:燃料の種類

シングルバーナーの燃料は、先に紹介したように、ガス式とホワイトガソリン式から選ぶことが可能です。ガス式は、液体化したLPガスを使用し、カートリッジに充填された状態のものを購入して使用します。コンパクトで扱いやすく、軽いのが特徴です。手に入れやすいCB缶と、アウトドア用の高機能なOD缶の2種類があります。

ホワイトガソリン式は、火力が非常に強く、気圧や気温の影響を受けにくいこととランニングコストの良さから、冬のキャンプや登山に頻繁に行く人に人気の燃料です。 また、日本ではあまり多く出回っていませんが、灯油を燃料にするタイプも存在します。ケロシン燃料とも呼ばれ、寒さに強いのが特徴です。

2:サイズ

持ち運びやすい携行性の高さを求めるなら、サイズ感を重視してコンパクトなものを選ぶようにしましょう。シングルバーナーには、一体型と分離型の2タイプがあります。一体型の方が軽く、設置するスペースも必要としません。 自分の用途に合わせてサイズを選びましょう。

3:火力

屋外の環境下でお湯を沸かしたり、料理のために火を起こしたりするシングルバーナーにおいて、火力の強さは選ぶ上で大きなポイントになります。シングルバーナーの中でも、アウトドア専用に作られたガス式OD缶が比較的早く燃焼する傾向があります。

手軽さが魅力のCB缶は、朝晩や冬など気温が低いと火力が落ちるデメリットがありますが、最近は、ガスの配合によって低気温にも対応している製品もあります。

4:耐風性

海辺や登山など、風の強く当たる場所で火を使いたい時には、耐風性に特化した製品が重宝されます。耐風性で選ぶなら、金属繊維を加工した構造の燃焼孔のシングルバーナーがおすすめです。

燃焼孔は2タイプあり、板に穴が開いている構造のものと金属繊維をメッシュ状に加工した構造に分けられます。金属繊維を使ったタイプは、ガスと空気を丁度良く混ぜて多量のガスを無駄なく一気に燃焼させることが可能です。そのため、風のある環境でも強い火力を保てます。

5:使い勝手

点火装置の位置や形状、火力を調整するつまみなど、使いやすさには差があります。使い勝手で選ぶなら、点火の手間がかからないものがおすすめです。着火後の火力調整のしやすさは、製品ごとにそれほど大きな違いはありません。

本体のつまみを直接操作するタイプは、点火時のガスの微調整がしやすく、スピーディな着火にも対応できます。ワイヤー状のつまみは素早い調整には不向きであるため、少し難度が高くなります。 また、直接つまんで操作するタイプの方が、片付けがコンパクトにまとまりかさばりにくいという点からも、レベルを問わず扱いやすいと言えるでしょう。

シングルバーナーを使う際にあると便利なグッズ

シングルバーナー単体でも十分火を扱いやすいように作られていますが、一緒に使うとより便利なグッズをいくつかご紹介します。風が強い日にも効率よく加熱するなら、「ウインドスクリーン」がおすすめです。折りたたみ式で、バーナーを囲むように壁を作れます。

「バーナーパット」は、1点に集中しやすいバーナーの炎を均等に分散させたいときに便利です。鍋を均一に加熱できるため、食材を炙るなど多様なレシピに使えます。

また、大きい調理器具を安定して使いたいときに重宝するのが「シングルバーナースタンド」です。バーナーを覆うように設置して使う網状のスタンドで、大きな鍋での調理や端の方で保温するなど、料理のバリエーションを増やせます。

おすすめの商品を知り用途に合ったシングルバーナーを選ぼう

コンパクトで扱いやすく手軽なシングルバーナーは、持っていると大活躍するアウトドアアイテムです。 種類がたくさんあるため、ソロ用か大人数のキャンプで使うのか、どんな状況で使うのかによって選ぶポイントが異なります。自分のスタイルや用途を基準に選んで、ぴったり合うシングルバーナーを見つけましょう。

大塚 拓馬|おおつか たくま

フリーライター。
二児の父のキャンパーとして、家族みんなで気軽に楽しめるアウトドアを追求中です。

大塚 拓馬