SUPER FORMULA TEAM TOM’Sが2026年体制を発表! 坪井翔選手は36号車へ今年も見どころの多いシーズンになりそうだ
更新日:2026.03.26
TEAM TOM’Sが、2026年シーズンの参戦体制をSUPER GTに続き、発表しました。
SUPER FORMULAでは今季も2台体制を継続し、36号車は坪井翔選手、37号車はサッシャ・フェネストラズ選手がドライバーを務めます。坪井選手は伝統の36番へ戻る形となり、今シーズンの大きな話題のひとつになりそうです。
そして、ピットウォークではオリジナルグッズの無償配布も予定されていて、レースを観るだけじゃない楽しみも用意されているようです。
SUPER FORMULAでは今季も2台体制を継続し、36号車は坪井翔選手、37号車はサッシャ・フェネストラズ選手がドライバーを務めます。坪井選手は伝統の36番へ戻る形となり、今シーズンの大きな話題のひとつになりそうです。
そして、ピットウォークではオリジナルグッズの無償配布も予定されていて、レースを観るだけじゃない楽しみも用意されているようです。
今年もSUPER FORMULAで注目の布陣に
SUPER FORMULAでTEAM TOM’Sは、今年も「VANTELIN TEAM TOM’S」として参戦します。メインスポンサーは昨年に続いて興和株式会社で、車両はVANTELIN TOM’S SF23です。
なかでも気になるのは、やはり坪井翔選手の36号車復帰です。昨年は惜しくもチャンピオンを逃したなかで、今季は伝統の番号であらためて頂点を狙う流れになりました。
一方の37号車は、昨年に続いてサッシャ・フェネストラズ選手がハンドルを握ります。継続の強みをそのまま持ち込みながら、今年も上位争いに絡んできそうな布陣になりました。36号車と37号車で、それぞれ違った注目ポイントがあるシーズンになりそうです。
なかでも気になるのは、やはり坪井翔選手の36号車復帰です。昨年は惜しくもチャンピオンを逃したなかで、今季は伝統の番号であらためて頂点を狙う流れになりました。
一方の37号車は、昨年に続いてサッシャ・フェネストラズ選手がハンドルを握ります。継続の強みをそのまま持ち込みながら、今年も上位争いに絡んできそうな布陣になりました。36号車と37号車で、それぞれ違った注目ポイントがあるシーズンになりそうです。
ピットウォークではオリジナルグッズを無償配布。現地に行きたくなる仕掛けも用意
SUPER FORMULAのピットウォークでは、トムスユニフォームデザイン仕様のオリジナルうちわと、サーキットごとにデザインが変わるオリジナルシールを無償で配布。さらに、うちわのQRコードからは、お気に入りのチームやドライバーへの応援コメントを投稿できる仕組みも導入されます。
サーキットに足を運びたくなる理由もひとつ増えますね。
サーキットに足を運びたくなる理由もひとつ増えますね。
SUPER FORMULA LIGHTSは今年も4台体制。若手のラインナップもそろった
SUPER FORMULA LIGHTSでは、昨年と同じく4台体制を継続します。35号車は梅垣清選手、36号車はオスカー・ブルツ選手、38号車は鈴木斗輝哉選手。この3名はTGR-DCドライバーとして参戦し、37号車には日本で初参戦となるアクシャイ・ボーラ選手がハンドルを握ります。
トップカテゴリーの結果はもちろんですが、今後につながる若手の走りにも目を向けたくなるシーズンになりそうです。
トップカテゴリーの結果はもちろんですが、今後につながる若手の走りにも目を向けたくなるシーズンになりそうです。