GW、あなたも気をつけて!事故より多い、うっかりミスによるトラブル

自動車を運転しているときに遭遇するトラブルは、誰しもが少なからず経験があると思います。そのトラブルは、交通事故よりも件数は多いのです。小さなトラブルであれば、自分で解決することもできますが、ある程度の知識がないとそうも行きません。そんなとき多くのドライバーがお世話になっているJAFの2017年度のデータをもとに、どんなトラブルが多いのか、みていきましょう。

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平成29年度のJAFロードサービス出動状況
一般道路でのトラブルランキング
高速道路でのトラブルランキング

平成29年度のJAFロードサービス出動状況

JAF

自動車のトラブル時によく使われるのが、JAFロードサービスです。JAFが発表したロードサービス救護データによると、昨年度(平成29年4月〜平成30年3月累計)の出動件数は、2,384,110件。

そのうち一般道路が2,305,777件、高速道路は78,333件で、1日あたりおよそ6,500回出動しています。


一般道路でのトラブルランキング

バッテリー

一般道路へのJAF出動理由1位は、過放電バッテリーです。件数は733,856件で、全体の約32パーセントにあたります。ヘッドライトや室内灯のつけっぱなしで発生するのが過放電、俗に言う”バッテリー上がり”です。買い物先で駐車したときに切り忘れるなど、自動車の運転・駐車を繰り返す一般道路走行時の特徴、うっかりミスの典型です。

2位は、パンク、バースト、エア圧不足といったタイヤのトラブルです。路上の釘やビスをタイヤが拾ったパンクは、ほぼ避けようがないトラブルですが、バーストやエア圧不足は、普段からタイヤの空気圧チェックを心がけていれば避けられるトラブルです。

3位は、キーの閉じ込み。これは、車から降りるときに鍵を握ってから降りる習慣を付ければ特に問題にはならないでしょう。その下には、落輪・落込み、破損/劣化バッテリーなどが続きます。


では、高速道路でのトラブルは何が多いのでしょうか?

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