トヨタ ランドクルーザー200の特別仕様車は通常のモデルとどう違う?

ランクル70の発売30周年記念!ランクル200の特別仕様車「ZX ブルーノクロス」

ランドクルーザー200 ZX

こちらの特別仕様車は、トヨタ ランドクルーザー200のマイナーチェンジ前となる2014年8月に発売されました。

ランドクルーザー70シリーズ誕生30周年を記念した登場となっており、同時に期間限定でランドクルーザー“70”シリーズ(バン/ピックアップトラック)と、ランドクルーザープラド特別仕様車 TX“Argento Crossも発売されています。

ブルーノクロスは、ランドクルーザーの上級グレードとなる「ZX」をベースにした特別仕様車。スーパークロームメタリック塗装のアルミホイールやプレミアムナッパ本革のシートを特別装備し、ドアミラーにめっき加飾を施すなど、高級感ある仕様となっています。搭載エンジンは1UR-FE型(V8・4.6L)で、トランスミッションは6 Super ECTを搭載。フルタイム4WDで乗車定員は8名となります。発売当時の新車価格は6,843,273円でした。

特別仕様車の特徴は?

ランドクルーザー200 ZX

最上級グレードZXにのみ設定された「ZXブルーノクロス」の装備は以下の通りです。

ZX Bruno Cross 専用 特別装備

・ホイール:スーパークロームメタリック塗装(サイズ・デザインはZXの通常モデルと同じ)
・メッキドアミラー
・シルバールーフレール
・専用ロゴ入りレザーシート(カラー:サドルタン)
・木目柄変更(ウッド:ウォールナット)
・専用スマートキー(キー本体)
・専用キーボックス(鍵がボックスに入ってきます)
・専用本革車検証ケース
・パワーバックドア(通常モデルはZXのみ選択可能なオプション)
・クールボックス(通常モデルはオプション設定:除GX)

ランドクルーザー200 ZX

最上級グレードZXの装備だけでもすごいのに、ブルーノクロスではさらに豪華装備が満載されています。

際立つのは、茶色いサドルタンの本革シートです。こちらはオプションでも設定のないブルーノクロス専用のオリジナルな装備です。最上級グレードZXの特別仕様車にふさわしい、プレミアム感が素晴らしいですね。

また、センターコンソールボックスに装備されるクールボックス。500mlペットボトル6本がおさまる仕様です。ちなみに、ベースのZXの価格はZXが653万円で、ブルーノクロスは684万円とベース車プラス31万円という価格。

ナッパレザーやパワーバックドア等が備わるのでかなりお得な仕様といえます。

ランドクルーザー200のカスタムモデルはいかが?

トヨタ ランドクルーザー200には、カスタム仕様の特別仕様車があります。こちらは2015年にマイナーチェンジを受けた現行のランドクルーザー200がベースです。

現行モデルは発売からまだ1年経過していないので、特別仕様車はまだ販売をされていません。安心してカスタムを楽しみたいなら、メーカー純正のカスタムカーがおすすめです。標準車同様に、3年6万キロの新車メーカー保証が受けられます。

ランドクルーザーのカスタムモデル Urban Sports Package

ランドクルーザー200 Urban Sports Package

[2] フロントスポイラー オリジナルより52mmダウン 樹脂(PPE製)
[3] サイドステップエアロカバー 同じく22mmダウン 樹脂(ポリプロピレン)
[4] リヤバンパースポイラー 同じく27mmダウン 樹脂(PPE製)
[5] LEDフォグランプ(イルミネーション付/ホワイト)
[6] ルーフレール(シルバー)
[7] リヤバンパーステップガード(樹脂)
[8] リヤスポイラー 

アーバンスポーツパッケージは2~8の合計で400,680円。2+3+4のエアロパーツセットもあり、こちらは210,600円となります。(共に税込)

カスタムモデルはこちらに紹介した以外にも、モデリスタ製、JAOSスタイリングキット、Luxury SUV Packageなどが用意されています。それぞれ個性があるので、比較して好みのモデルを探してみるのもオススメです!

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