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【東京オートサロン2018】旧車から新車まで、幅広く対応するディクセルのブレーキパーツ

旧車から新車まで、幅広く対応するディクセルのブレーキパーツ

【東京オートサロン2018】ディクセル
【東京オートサロン2018】ディクセル

アフターのブレーキパーツをリリースするディクセルでは、最新のBMW M2クーペをベースとしたACシュニッツァー ACL2と初代のトヨタ セリカ(TA22)の2台を展示することで、旧車から最新のスポーツモデルまで、製品の幅広いランナップをアピールしています。

一方オリジナルのエアロパーツを装着し、ソリッドのグリーンで塗装されたACシュニッツァー ACL2は、M235をベースにM4用3.0L直6エンジンを積んだもの。

そのブレーキは、オリジナルのカーボンローターを交換する際、パフォーマンスを落とすこと無くコストを下げたいというユーザーのために開発したというスチールローターとブレーキパッドの試作品が装着されていました。

一方、セリカ(TA22)に代表される旧車用パッド&ローターは、ライバルを寄せ付けない豊富なラインナップで、旧車乗りの間では「メーカーに無ければ、まずディクセルに問い合わせしてみれば?」と言われるほどになっているそうです。

そんな幅広いラインナップを持つディクセルでは、パッドだけで1,200、ローターでは2,200種類に対応。日本の自動車史を語るうえで欠かすことのできない、トヨタ 2000GT用まで用意されています。

また、ダストを抑えながら、制動力が変わらないと評判のブレーキパッド”Mタイプ”は、輸入車に乗るこだわりオーナーから圧倒的な支持を集め、現在では多くのリピーターも生まれています。

ボディ形状に合わせ特性を変えたパッドや、年式、車種問わず幅広く対応したローターは、ユーザーニーズに呼応するセッティングも施されているというオマケ付き。そんなきめ細かな対応力がディクセルの魅力なのです。

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