R36 GT-Rは650馬力ハイブリッドになる噂…遅くとも2020年には販売される?!

デザインは最新のコンセプトカーから大きく変わらず?

日産GT-R次世代型

レンダリングスケッチでは、2020ビジョンGTグランツーリスモのテイストを残した迫力あるデザインイメージとなり、パワーユニット、ブレーキ等の冷却や空力にも配慮したものとなっています。

現在の日産のデザインのアイデンティティとなっているVモーショングリルや、LEDヘッドライトを使う事で実現可能な自由度の高いヘッドライトデザインが特徴です。

フロントとリアのどこかに配されるであろうGT-Rのエンブレムと、リアの丸い4灯テールランプ以外は、現在のGT-Rから大きくスタイルを変える意思が見られます。

VR38DETT後継、VR30+R-HYBIDの可能性が高い理由

VR30DETT

パワーユニットについては日産の次世代パワーユニット、3リッターV6ツインターボのVR30にモーターを組み合わせたハイブリッドシステムなどが予想されています。

システム出力650馬力とも800馬力とも言われるこのシステムの詳細は未だ明らかになっていません。

しかし日産は米国の商標特許庁で「R-HYBRID」の商標と「Pure Drive R-HYBID」のエンブレムを意匠登録しています。

これは2013年8月26日に米国の自動車雑誌「Car and Driver」が報じたもので、「R」のフォント(字体)が日産がセントラ SE-Rなど他車種で使っている「R」とは明らかに異なる事から、GT-R用では無いかと想像されているのです。

「次期GT-Rはハイブリッド」という予想は、大元をたどればこれが元になっています。

R35 GT-Rに使われているPMプラットフォームは将来的にハイブリッド•パワートレーンを使う事も想定した柔軟性の高さを持つ事も、その予想を後押ししているのです。

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