将来乗りたい高級セダン第1位!レクサスGSとは

「将来乗りたい高級セダン1位」はレクサスGS

レクサスGS

2014年に週に1日以上自分で運転を行う20~69歳の男女を対象に、あるアンケートが実施されました。

いくつかあるアンケート項目の中で注目したいのが「将来乗りたい高級セダンは?」という質問です。その質問への回答数No,1であるのが今回取り上げるレクサス GS!

BMW 3シリーズやメルセデス・ベンツ Eクラスを抑えて1位に輝きました!しかも、4位にはレクサス ISもランクインしています。年間販売台数ではドイツ高級車メーカーに劣るレクサスですが、国内の人気は健在です。

レクサスGSはモデルチェンジでデザイン強化

現在4代目を迎えているレクサス GSは2012年にフルモデルチェンジされたものです。

走行性能やハイブリッドシステムなどのセールスポイントがありますが、最大のポイントはデザインでしょう。今でこそ、文字通りレクサス車の顔となっているスピンドルグリルはこの4代目GSで採用されました。

2つの台形を上下に組み合わせた独特のフロントグリルは、一目でその車がレクサスだと分かるシンボルマークです。

最初はアリストとして登場したレクサスGS

初代と2代目のモデルは「トヨタ アリスト」として国内で販売されていました。

車名になっている”GS”とは「グランドツーリングセダン」の頭文字に由来します。社用車として使われることの多いレクサスLSが静粛性や快適性を重視しているのに対して、GSは運転の楽しさを大切にしています。

【完全版】トヨタの"走りのセダン"アリストV300は今でも速いのか?

スポーティモデルのGS Fが発表

レクサスGS F

2015年の1月12日にアメリカのデトロイトで開催されるデトロイトモーターショーではGSの高性能モデル「GS F」が世界初公開!

同じく高性能モデルのRC Fと同様に、GS Fにはコーナリング時に電子制御によって後輪両輪の駆動力を調整する「TVD」というシステムが採用されています。TVDには安定性に優れた「STANDARD」、ステアリング重視の「SLALOM」、高速サーキット向けの「CIRCUIT」という3つのモードがあるため、街中から高速道路、そしてサーキットまで様々な道を走ることができそうですね。

レクサスGSのライバル車は?

GS Fの競合車種はドイツの高級車ブランドであるBMW「M5」とメルセデス・ベンツ「E63 AMG」ですが、レクサスGS Fはこれら2台と違って自然吸気エンジンを採用しています。


レクサスが日本展開を始めて2015年で10周年を迎えました。GS Fの世界初公開も含めてレクサスにとって特別な年になりそうですね。

レクサスGSの各グレードの違いはどこ?デザインや装備をチェック!

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