エアフローセンサーの特性を『トルク重視』にお手軽カスタム?シエクルから発売、レスポンスブレードとは?

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ご存じの方も多いと思いますが、エンジンが電子制御されている現代のほとんどのクルマには、エンジンの吸入空気量を計測するためのエアフロセンサーという計測装置が付いています。
計測の方法はメーカーや、エンジンによっても異なりますが、ざっと説明すると、そこを通る(センサーを通過した)空気の量がECUに送られ、それによって最適な燃料噴射量や点火時期が算出されます。
つまり、エアフローセンサーが計測する吸入空気量が増幅されれば、車輌側の状態は、加速する為の態勢に変化するというわけです。
そんな効果を簡単に、かつ効果的に実現するアイテムとして生み出されたのがレスポンスブレードです。

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簡単作業で大きな効果が期待できる新発想のチューニングパーツ
トルク特性の改善で、愛車をより乗りやすく

簡単作業で大きな効果が期待できる新発想のチューニングパーツ

レスポンスブレードの商品コンセプトは「エアフロセンサーにエアロダイナミクスという新発想」。特殊形状のブレードによってエアフローセンサーに流れる空気(流)を調整します。

それによって、加速やレスポンスに有利な特性に変更できる、というのがこのアイテムの効果。

しかもそれが、エアフロセンサーにブレードを装着するだけというごく簡単な作業で実現することに加え、レスポンスブレード自体の価格が6,800円とお手頃。簡単なだけでなく、非常にコストパフォーマンスの高いメニューになっているのです。

トルク特性の改善で、愛車をより乗りやすく

レスポンスブレード装着によって得られる効果は、先にも書いたように、停止状態からの加速や登坂時など実用域のトルク特性改善がが期待できるといいます。

開発したジェイロードのテストでは、スバルBRZへの装着で、最大7.9psものパワーアップが確認されたとのこと。特に高い効果が得られるのが、アクセル開度40%までの領域で大幅な変化が望めるということ。つまり、普段の街乗りなどでしっかり効果が得られることが、加速テスト結果からも確認されています。またブレードは車種ごとの専用となっていることからも、高い効果が期待できます。


◆アクセル開度30%(実用域)の同条件にてテストを実施。0km/h~60km/hまでの到達時間を計測。

まずは、街乗りでその効果を試してみてはいかがでしょう。