スズキ クロスビーの後部座席【イグニスのシートとの違いは?】

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2017年12月、ハスラーをひと回り大きくしたような見た目が特徴の
コンパクトカーサイズのSUV新型クロスビー(XBEE)がデビューをしましたね。

今回新発売された新型モデルは、同じスズキから発売されているコンパクトSUVの
新型イグニス(IGNIS)と同じプラットフォームを採用しています。

また、今回新発売されたスズキの新型クロスビー(XBEE)の後部座席は、
イグニス(IGNIS)のものを流用して使用しております。

なので、基本的な構造&機能は、ソックリです。

ただ、実際にこの2台のモデルの後部座席を比較してみると、
装備や機能面で違う部分もありました。

2017年12月にデビューをした新型クロスビー(XBEE)の後部座席は、どのような
デザインになっているのか?また、同じプラットフォームを採用している
新型イグニスとの違いは、何があるのか?

この2台のモデルの後部座席を比較してみたので、紹介したいと思います。

※2018年2月9日の記事です。

Chapter
新型クロスビーの後部座席:イグニスとの違いは?
違い1:シートバックテーブルの有無
違い2:窮屈感・圧迫感

新型クロスビーの後部座席:イグニスとの違いは?

スズキのコンパクトSUV新型クロスビー(XBEE)と同じプラットフォームを
採用しているイグニス(IGNIS)の後部座席は、それぞれこのようなデザインを
しています。

■新型クロスビーの後部座席

■新型イグニスの後部座席

シートのデザインは異なるものの、どちらのモデルも中央分割方式を採用しており、
左右が独立をして前後にスライドする事ができようになっています。

■新型クロスビーのシートを前後にスライドした時の様子

また、どちらのモデルも3人掛けになっているのにもかかわらず、
後部座席の中央には、ヘッドレストが装着されていません。

この事は、少々残念に感じた事の一つでした。

このように基本的なシートの作りは同じになっている新型クロスビー(XBEE)と
イグニス(IGNIS)ですが、実際に乗ってみると、違うと感じた部分もありました。

そんな2台のモデルの後部座席で違うと感じた事を紹介したいと思います。

違い1:シートバックテーブルの有無

今回新発売された新型クロスビー(XBEE)とイグニス(IGNIS)の後部座席の
大きな違いの一つが、シートバックテーブルの有無です。

“コンパクトクロスオーバーSUVワゴン”と名付けられている新型クロスビー(XBEE)では、
運転席と助手席のシートバックにこのようなデザインのシートバックテーブルを用意。
(※シートバックテーブルが標準装備されているのは、MZグレードのみです)

■新型クロスビーのシートバックテーブル

ドリンクホルダーも2つ装備されていて使い勝手は良さそうですよね。

車内の広さを考慮してか、シートバックテーブルの大きさは、新幹線などに
備え付けられているテーブルよりも小さいサイズになっていたものの、
小さいお子さんがいるご家庭では、重宝するのかなと思いました。

<次のページに続く>
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違い2:窮屈感・圧迫感

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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