キドニー・スピンドル・ワッペン...好き嫌いの分かれるグリル、あなたのお好みは?

レクサス IS 350

フロントグリルは機能的な役割とデザイン的な役割を併せ持った重要なパーツです。
シングルフレーム、スピンドル、キドニーなど様々な種類を持つフロントグリルに今回は着目していきます。

Chapter
フロントグリルの役割
アウディ:シングルフレームグリル
BMW:キドニーグリル
フォルクスワーゲン:ワッペングリル
レクサス:スピンドルグリル
日産 リーフ:グリルレス

フロントグリルの役割

グリルとは「網」のこと。
フロントグリルはフロントにある、空気を外部から取り入れるための網状の部品を指します。
元々はエンジンを冷やしてオーバーヒートを防ぐためのパーツでした。
現在は特徴的なデザインにすることで、車やメーカーのアイデンティティを象徴するという役割も持っています。

アウディ:シングルフレームグリル

アウディのフロントグリルはシングルフレームグリルと呼ばれています。
2000年代から採用されたシングルフレームグリルですが、少しずつ変化してきました。
現在のアウディ車には上部左右両端を切り落とした六角形のグリルが採用されています。
アウディデザインの中心を担うパーツとして今後も象徴的な意味を持つはずです。

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BMW:キドニーグリル