私のSAFETY POINY vol.6 白いタオル

アヘッド 白いタオル

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クルマを運転するにあたり、ずいぶん前から二種の神器を持っている。それはネグローニのドライビングシューズと、タレックスのドライビングサングラスだ。

text:竹岡 圭 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]
Chapter
vol.6 白いタオル

vol.6 白いタオル

クルマ好きの間ではもはや定番とも言えるほどメジャーなアイテムだが、こういった自分の身体能力をフォローするためのグッズにこだわりを持っているのは、実は自分は運転が下手だと思っているから。

もちろん、とりあえずどこを走るにも困ってはいないし、モータースポーツも、セーフティドライビングスクールのインストラクターも長年やってはいるが、上には上がいる。なので、少しでも運転レベルと安全性のマージンを上げるために、機能性の高いアイテムで自分の身体能力にゲタを履かせているのだ。
 
そして一昨年もうひとつ、新神器が加わった。それは白いタオル。別にお掃除のオススメではない。これは、あのDr.コパ氏に教えていただいた、れっきとした風水なのである。

コパ氏いわく、運転前に白いタオルでハンドルを拭くと事故に遭わないとのこと。まぁ一種のおまじないみたいなものだ。当たるも八卦当たらぬも八卦、信じるも信じないもアナタ次第、その結果は神のみぞ知るというところだろうが、実はコパ氏に教えていただいた時から、愛車に乗るたびに続けている。

というのも、運転前にこのおまじない風水を実行することで「今日も一日安全運転で行こうね」という自分に対しての心構えや「今日も一日よろしくね」という愛車に対しての思いやりの気持ちが生まれることに気付いたから。これまで身体能力をフォローするためのゲタばかりで、ともするといちばん大切な心のゲタを履かせていなかったことに、今更ながら改めて思い至ったのである。

ちなみにコパ氏によると、クルマのフロントが南、リアが北、運転席が西、助手席が東に該当するそうで「アナタはクルマで仕事してるんだから、西に黄色。運転席に黄色グッズを置くといいよ」というアドバイスもいただき、翌朝速攻黄色グッズを置いたのは言うまでもない。

そしてこれは余談だが「えっ?!愛車は青なの?青いクルマは恋愛には向かないんだよねぇ。せめて、車内にピンク色のものを置きなさい」と、アドバイスされたこともご報告しておこう。

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