ボンネットダンパーって知ってますか?

ボンネットダンパーとは

無題

ボンネットを開けるのは重たい!そういったときに重宝するのが「ボンネットダンパー」。高圧ガスによる反力を利用したもので、ボンネットのラッチを外すと、ダンパーの反力でボンネットを開けることができます。

欧州ブランドでは日常的に使われているパーツですが、なぜか日本車ではあまり採用例がありません。その理由のひとつにダンパーの耐久性の問題があります。

もしもダンパーが抜けると、ボンネットを開けたときに固定するものがなく、エンジンルームを覗き込んだ際にボディとボンネットの間に挟まれてしまいます。つまり、ある程度の時間が経過したダンパーは交換が必要になるというわけです。

一方、日本車に多いボンネットステーは、経年でへたることもなく、半永久的に使い続けることが可能。それぞれに良さはあるわけです。

とはいえ、ボンネットを開けたときに、ステーのような余計なパーツが目に入らないダンパーは、ドレスアップ的な意味でも魅力があります。今回はそんなボンネットステーを、愛車のホンダ オデッセイに取り付けます。

作業の難度は中級レベル。はじめてだったり、自信がないといった方は、知識のある友人にサポートしてもらいましょう。

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