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ホンダ ステップワゴン
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 スパーダ ハイブリッド G EX ホンダセンシング 修復歴無し(走行距離:3.4万km、カラー:黒、販売地域:群馬県前橋市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 2.0 スパーダ ハイブリッド G EX ホンダセンシング
本体価格
329.9万円
支払総額
-
年式
2017年
(H29)
走行距離
3.4
km
排気量
2000
cc
車検
'22/11
修復歴
なし
カラー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
カーチス前橋 群馬県 前橋市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-24130(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 スパーダ S 修復歴無し(走行距離:3.9万km、カラー:真珠白、販売地域:東京都江戸川区)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 2.0 スパーダ S
本体価格
179.9万円
支払総額
-
年式
2015年
(H27)
走行距離
3.9
km
排気量
2000
cc
車検
'22/04
修復歴
なし
カラー
真珠白
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ガチアウトレット カーチス江戸川 東京都 江戸川区
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-22294(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 修復歴無し(走行距離:10.8万km、カラー:白、販売地域:新潟県新潟市江南区)

ホンダ
ステップワゴン
本体価格
29.7万円
支払総額
43万円
年式
2007年
(H19)
走行距離
10.8
km
排気量
2000
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし

S Z HDDナビパッケージ

カラー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
(株)カーセレクション 新潟県 新潟市江南区
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-28027(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 G LSパッケージ 4WD 修復歴無し(走行距離:7.6万km、カラー:パール、販売地域:北海道岩見沢市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 2.0 G LSパッケージ 4WD
本体価格
36.0万円
支払総額
47万円
年式
2005年
(H17)
走行距離
7.6
km
排気量
1990
cc
車検
車検整備付
修復歴
なし

片側パワースライドドア ETC 社外AW

カラー
パール
駆動
4WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
Auto Office Julie 北海道 岩見沢市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-27029(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 G Lパッケージ 修復歴無し(走行距離:13.9万km、カラー:ブラック、販売地域:新潟県三条市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 2.0 G Lパッケージ
本体価格
10.0万円
支払総額
25万円
年式
2006年
(H18)
走行距離
13.9
km
排気量
2000
cc
車検
車検整備付
修復歴
なし

キーレス ナビ ETC アルミ

カラー
ブラック
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
オーシャンデザイン三条店 (株)AOZORA COMPANY 新潟県 三条市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-20407(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 スパーダ S Zパッケージ 修復歴無し(走行距離:12.5万km、カラー:プレミアムブラキッシュパール、販売地域:愛媛県伊予市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 2.0 スパーダ S Zパッケージ
本体価格
50.1万円
支払総額
-
年式
2007年
(H19)
走行距離
12.5
km
排気量
2000
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし

修復歴無し

カラー
プレミアムブラキッシュパール
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ガリバーアウトレット伊予松前店 愛媛県 伊予市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-29217(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 1.5 スパーダ クールスピリット 修復歴無し(走行距離:4.2万km、カラー:プレミアムスパークルブラックパール、販売地域:愛知県北名古屋市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 1.5 スパーダ クールスピリット
本体価格
209.9万円
支払総額
-
年式
2015年
(H27)
走行距離
4.2
km
排気量
1500
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし

修復歴無し

カラー
プレミアムスパークルブラックパール
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ガリバー北名古屋店 愛知県 北名古屋市
購入検討 & お問合せ
車選びドットコム

【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 1.5 G ホンダ センシング 修復歴無し(走行距離:6.9万km、カラー:クリスタルブラック・パール、販売地域:大阪府摂津市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 1.5 G ホンダ センシング
本体価格
129.9万円
支払総額
144.6万円
年式
2017年
(H29)
走行距離
6.9
km
排気量
1500
cc
車検
'21/07
修復歴
なし
カラー
クリスタルブラック・パール
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ネクステージ 摂津店 大阪府 摂津市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-29501(無料電話)
車選びドットコム

【中古車情報】ホンダ ステップワゴン スパーダ S Zパッケージ 修復歴無し(走行距離:12.5万km、カラー:真珠、販売地域:愛媛県伊予市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン スパーダ S Zパッケージ
本体価格
50.0万円
支払総額
-
年式
2007年
(H19)
走行距離
12.5
km
排気量
2000
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし

修復歴無し

カラー
真珠
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ガリバーアウトレット伊予松前店 愛媛県 伊予市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ ステップワゴン スパーダ ホンダセンシング 修復歴無し(走行距離:2.5万km、カラー:黒、販売地域:岡山県倉敷市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン スパーダ ホンダセンシング
本体価格
248.8万円
支払総額
-
年式
2017年
(H29)
走行距離
2.5
km
排気量
1500
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし

修復歴無し

カラー
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ガリバー倉敷水島店 岡山県 倉敷市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ ステップワゴン スパーダ クールスピリット 修復歴無し(走行距離:4.2万km、カラー:黒、販売地域:愛知県北名古屋市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン スパーダ クールスピリット
本体価格
209.8万円
支払総額
-
年式
2015年
(H27)
走行距離
4.2
km
排気量
1500
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし

修復歴無し

カラー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ガリバー北名古屋店 愛知県 北名古屋市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ ステップワゴン スパーダ Z 修復歴無し(走行距離:5.0万km、カラー:黒、販売地域:千葉県八千代市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン スパーダ Z
本体価格
201.8万円
支払総額
-
年式
2014年
(H26)
走行距離
5.0
km
排気量
2000
cc
車検
'21/03
修復歴
なし

ワンオーナー 修復歴無し

カラー
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ガリバー16号八千代店 千葉県 八千代市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ ステップワゴン スパーダ クルスピセンシング 修復歴無し(走行距離:1.2万km、カラー:白、販売地域:大阪府箕面市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン スパーダ クルスピセンシング
本体価格
239.0万円
支払総額
-
年式
2016年
(H28)
走行距離
1.2
km
排気量
1500
cc
車検
'21/09
修復歴
なし

修復歴無し

カラー
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ガリバーWOW!TOWN箕面 大阪府 箕面市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ ステップワゴン スパーダ ホンダセンシング 修復歴無し(走行距離:3.6万km、カラー:黒、販売地域:北海道登別市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン スパーダ ホンダセンシング
本体価格
289.8万円
支払総額
-
年式
2018年
(H30)
走行距離
3.6
km
排気量
1500
cc
車検
'21/08
修復歴
なし

4WD ワンオーナー

カラー
駆動
4WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ガリバー登別室蘭店 北海道 登別市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ ステップワゴン G Lパッケージ 修復歴無し(走行距離:7.0万km、カラー:銀、販売地域:埼玉県三郷市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン G Lパッケージ
本体価格
97.3万円
支払総額
-
年式
2011年
(H23)
走行距離
7.0
km
排気量
2000
cc
車検
'22/03
修復歴
なし

修復歴無し

カラー
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ガリバー三郷店/アクティス株式会社 埼玉県 三郷市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 スパーダ Z HDDナビ エディション 修復歴無し(走行距離:12.0万km、カラー:ブラック、販売地域:愛知県春日井市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 2.0 スパーダ Z HDDナビ エディション
本体価格
86.0万円
支払総額
-
年式
2011年
(H23)
走行距離
12.0
km
排気量
1990
cc
車検
'20/12
修復歴
なし

自社ローン 愛知 HDDナビ HID

カラー
ブラック
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ゲットマイカー春日井店【自社ローン対応】 愛知県 春日井市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-22015(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 スパーダ Z HDDナビ エディション 修復歴無し(走行距離:12.3万km、カラー:プレミアムブラキッシュ・パール、販売地域:愛知県春日井市)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 2.0 スパーダ Z HDDナビ エディション
本体価格
90.0万円
支払総額
-
年式
2012年
(H24)
走行距離
12.3
km
排気量
1990
cc
車検
'21/02
修復歴
なし

自社ローン 愛知 HDDナビ HID

カラー
プレミアムブラキッシュ・パール
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
ゲットマイカー春日井店【自社ローン対応】 愛知県 春日井市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-22015(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 G スタイルエディション 4WD 修復歴無し(走行距離:14.2万km、カラー:ブラック、販売地域:北海道札幌市白石区)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 2.0 G スタイルエディション 4WD
本体価格
24.0万円
支払総額
39万円
年式
2007年
(H19)
走行距離
14.2
km
排気量
2000
cc
車検
車検整備付
修復歴
なし

両側パワスラ HDDナビ 社外アルミ

カラー
ブラック
駆動
4WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
オートプロデュース サクセス 北海道 札幌市白石区
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-27188(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 スパーダ S Zパッケージ 4WD 修復歴無し(走行距離:9.5万km、カラー:パールホワイト、販売地域:北海道札幌市白石区)
保証付

ホンダ
ステップワゴン 2.0 スパーダ S Zパッケージ 4WD
本体価格
32.0万円
支払総額
44万円
年式
2008年
(H20)
走行距離
9.5
km
排気量
2000
cc
車検
'21/08
修復歴
なし

左パワースライド HDDナビ

カラー
パールホワイト
駆動
4WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
オートプロデュース サクセス 北海道 札幌市白石区
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-27188(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ ステップワゴン 2.0 スパーダ Z HDDナビ エディション 修復歴無し(走行距離:10.0万km、カラー:ブラック、販売地域:大阪府富田林市)
保証対象車

ホンダ
ステップワゴン 2.0 スパーダ Z HDDナビ エディション
本体価格
60.0万円
支払総額
73万円
年式
2011年
(H23)
走行距離
10.0
km
排気量
1990
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし
カラー
ブラック
駆動
2WD
定員
8名
ドア数
5
取扱店
株式会社Global Kingsung 大阪府 富田林市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-26617(無料電話)
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ステップワゴンの専門家の評価・レビュー

鈴木 ケンイチ |

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

■初代 ステップワゴン
初代ステップワゴンの誕生は1996年5月。スクエアなデザインを採用し、5ナンバーサイズのクラス最大の室内空間の広さを実現。5人乗車版を用意するなど、お手頃価格感を演出したこともあって、初代ステップワゴンは大人気になります。なんと1997年、1998年、1999年の3年連続の年間ミニバン販売台数ナンバー1を記録したのです。ただし、最初期のモデルは、バンパーがボディ同色ではなく黒かったりするなど、正直、質素な印象が強いものでした。しかし、マイナーチェンジのたびに徐々に質感をアップ。商用車ではなく乗用ミニバンにふさわしい雰囲気を狙うなら「後期型」でしょう。多人数乗車ではなく、荷物をたくさん載せるという人は、あえて5人乗車バージョンを狙うのもいいでしょう。
 
■2代目 ステップワゴン
初代のスクエアなデザインを洗練させて2001年4月に登場したのが第2世代のステップワゴンです。乗り降りしやすく室内が広いのが特徴です。さらに、運転フィーリングも向上させる「低床・フラットフロア」という最新モデルに続くコンセプトを導入したのも、このモデルでした。また、最初から乗用ミニバンとして見劣りのない上質感が最初からあったのも特徴です。パワートレインは2リッター・エンジンと4速ATの組み合わせ。オーソドックスですが、最大で13.2㎞/l(10・15モード)の燃費性能を実現。現在の最新モデルと比べると物足りないかもしれませんが、それでも当時はクラストップというスペックでした。また、2003年のマイナーチェンジで、今に続く「スパーダ」を追加。さらにパワフルな2.4リッター・エンジン車も追加されています。パワフルなミニバンを狙うなら、2.4リッター・エンジン搭載車がおすすめです。

■3代目 ステップワゴン
2005年5月から2009年9月まで発売されていたのが、先々代となる第3世代モデル。その前のモデルの特徴でもあった低床をさらに進化させることでセダン感覚の走り味を実現。さらにミニバン初のフローリングフロアが話題になりました。また、先代から採用された「スパーダ」は、モデルライフの途中となる2007年11月から追加されました。もちろん、このモデルは、華やかな雰囲気を求めるヤングファミリーに大人気です。そして、この世代は、スタンダードの2リッター・エンジン車だけでなく、ハイパワーな2.4リッター・エンジン車が最初から用意されていたことも魅力です。キビキビと走りたいという人は、2.4リッター・エンジン車を探すといいでしょう。

■4代目 ステップワゴン
先代となる第4世代のステップワゴンの発売開始は2009年10月のこと。低床・低重心でしかも3列目シートを使わないときは床下にすっきりと収納できるというのが大きなセールスポイント。デビュー翌年となる2010年にはミニバンのベストセラーカーとなっています。この時代のミニバンは、今のような衝突軽減自動ブレーキやハイブリッドが存在しないというのが残念なところ。2リッター・エンジンとCVTの組み合わせで、燃費性能は14.2~15.0㎞/l(JC08モード)程度。今から見れば物足りない数値かもしれませんが、当時としてはクラストップレベルでした。また、3列目を床下に収納できるため、荷室を広く使えるというのも魅力。荷物をたくさん積みたいという人にはおすすめです。

■5代目 ステップワゴン
現行型となるステップワゴンは、2015年4月に発売開始となった第5世代モデルです。最大の特徴は、バックドアを2つの方式で開閉できる「わくわくゲート」を採用したこと。普通のミニバンのように、バックドアを上下に開閉するだけでなく、左側半分だけを横方向に開閉することができます。これがあることで、クルマの後ろ側から車内へ乗り込むことが簡単になるのが最大のメリットとなります。また、衝突被害軽減自動ブレーキなどの先進運転支援システムホンダセンシング」も用意されていますが、前期型はオプション扱い。全車標準になるのは2017年11月のマイナーチェンジ以降。購入するのであれば「ホンダセンシング」付きがぜひとも欲しいところ。2モーターのハイブリッドは、最初は「i-MMD」と呼ばれ、後に「e:HEV」と名称が変わりますが、基本的には同じモノ。予算が見合えば、スムーズで燃費性能の良いハイブリッドがほしいところです。

鈴木 ケンイチ
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工藤 貴宏|くどう たかひろ |

1976年生まれの自動車ライター。クルマ好きが高じて大学在学中から自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。卒業後に自動車専門誌編集部や編集プロダクションを経て、フリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジン搭載のマツダCX-5。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。

■初代 ステップワゴン
初代ステップワゴンの凄さは、ライバルに先駆けてボンネット内にエンジンを積んでFFレイアウトしたパッケージングを採用したこと。そのおかげで居住スペースは広く、さらに床を低く設計できたことで乗降性もライバルに勝っていた。バブル崩壊後の質素を美徳とする社会背景のもとで設計されたこともあり、貫かれているのは徹底した「ベーシックなコンセプト」。ドライブトレインなどメカニズムも、特に目を見張るようなものはない。とはいえ、ライバルよりも広い室内でシンプルかつ快適に過ごせる居心地の良さは、ライバルではなくステップワゴンを選びたくなる強い魅力。豪華で高性能なクルマだけが幸せになれるわけではないということをユーザーに気づかせてくれたミニバンだ。運転席側にスライドドアがないのは……時々不便に感じるが、なければないであきらめもつく。

■2代目 ステップワゴン
初代からのモデルチェンジはキープコンセプトだったが、メカニズムは刷新。車体サイズはひと回り大きくなり、床も低くなって乗降性がアップした。この世代になるとライバルもエンジンをボンネット内に積むFFパッケージングを採用してきたが、室内の広さはライバル以上。いっぽうで左右両側にスライドドアを組み込む日産「セレナ」やトヨタ「ノア」に対して、ステップワゴンは初代同様に助手席側だけの採用としていたのは個性ではあるものの、実用面でデメリットなのは否めない。エンジン排気量は2.0Lと2.4L。5速ATを組み合わせた後者の加速フィーリングはライバルを凌駕する爽快感で、「さすがホンダ」と思わせる実力。 

■3代目 ステップワゴン
2005年のフルモデルチェンジでステップワゴンは大きく生まれ変わった。プラットフォームをさらなる低床設計として先代比60mm低くしたうえで、全高も75mm低く設計。さらに全長も45mm短くしたのだ。つまり、先代よりもひとまわり小さな車体になったのである。結果から言えば、この大変革はユーザーからは歓迎されなかった。「狭い」というイメージがつき、販売台数が落ちてしまったのだ。しかし、個人的にはこの世代がもっともホンダらしいと思う。低重心による走りは、峠道でも楽しいと思えるようなハンドリングという副産物を手に入れたからだ。特に2.4Lエンジン車はパワーもあり、走りを楽しめるミニバンだ。ステップワゴンの歴史で初めて、ドアが左右スライド式に備わったのもトピック。

■4代目 ステップワゴン
車体を小さくした先代の不発を受けて、4世代目へのモデルチェンジは車体を大きくしたことがポイントだ。2世代遡った2代目並みのボディサイズとなり室内の広さが拡大。さらには天井が高くなり、後席の前後方向にゆとり増し、サイドウインドウが大きくなったことで解放感も増している。ドライバーとしては3代目のハンドリングマシンっぷりにひかれるが、実用性が求められるミニバンとしては正常進化といえるだろう。そしてもうひとつのトピックが3列目シートの格納方法。ライバルの中では唯一の床下格納式となり、格納時の荷室がスッキリするので常に2列目を畳んでおくようなユーザーとのマッチングがいい。これも4代目ステップワゴンの魅力だ。

■5代目 ステップワゴン
2015年にデビューした5代目ステップワゴンは4代目からの正常進化だが、大きなトピックがいくつかある。まずは「パワートレイン」。エンジンが1.5Lターボになり、低回転トルクが増しているので運転しやすく、燃費もいい。さらに2017年9月のマイナーチェンジ以降は上級仕様の「スパーダ」に待望のハイブリッドを追加。このハイブリッドシステムは高速域を除いて駆動力をモーターだけでまかなう仕掛けだから、電気自動車同様のモーター走行感覚が爽快。クセになるほど心地いい。その際はエンジンが発電機に徹し、そこで発電した電気をつかってモーターを回す。そして実用面でのトピックが、「テールゲートに横開き式のドアを組みこんでいる」こと。テールゲートは縦にも横にも開くので、これは使い勝手を大幅に高めるだけでなく、補強のために車体剛性を高める構造とした結果ハンドリングや乗り味にも好影響となっている。

工藤 貴宏|くどう たかひろ
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斎藤 聡 | SATOSHI SAITO |

モータージャーナリスト。車両のインプレッションはもちろん、タイヤやサスペンションについて造詣が深く、業界内でも頼りにされている存在。多数の自動車雑誌やWEBマガジンで活躍中。某メーカーのドライビングインストラクターを務めるなど、わかりやすい解説も人気のヒミツ。日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本カーオブザイヤー選考委員。

■初代 ステップワゴン
1990年代のミニバンブームに登場したホンダのミニバン。かつての名作ホンダ・ステップバンをモチーフにしながら、5ナンバー枠でリメイク。5ナンバー枠を生かすためコンパクトなボンネットにエンジンを横置きで搭載。室内をできる限り広く設計するとともに、FFのメリットを生かして低床フロアを実現。フラットで乗降性のいい室内も売りの一つだった。四角いデザインは、空間を広くしたいミニバンの最適解といえるもの。ちなみに初代ステップワゴンのパッケージングの考え方は現在のミニバンのスタンダードになっている。エンジンは低回転重視型に改良されたB20B型に加え、低めのギヤ比設定の4速ATを組み合わせることで、案外元気に走ってくれた。

■2代目 ステップワゴン
成功を収めた初代モデルを踏襲しキープコンセプトで開発された2代目。ただし、プラットフォーム、サスペンション、ボディなどは新たに開発された。エンジンは「K20A型2ℓDOHC i-VTECエンジン」を搭載。ライバル勢がCVTを採用して実用加速性能を高めていたのに対し、160馬力を発揮するとはいえ4速ATの組み合わせでは実用域のトルクが物足りなかった。そこで2年後の03年のマイナーチェンジで2・4ℓを導入。厚みのあるトルクは街中のゴー&ストップでも楽々走ることができた。気になったのは、3列フルフラットシートにこだわり2、3列席のシートバック高が低く座り心地は良くなかった。

■3代目 ステップワゴン
初代ステップワゴンで作り出した四角い背高ボディがユーザーの支持を集め、広い空間を作り出す背高なボディが2ℓクラスミニバンのカタチとして定着した感があった。そんな中、3代目ステップワゴンは全高を先代比で75mmも低くして登場した。これに合わせて樹脂製の薄型燃料タンクを採用することでフロア高を65mm低床化。室内の広さを犠牲にすることなく重心高を40mm低くすることに成功。重心が低くなったことで安定性が高くなった。エンジンは、2ℓと2・4ℓがあり、2・4ℓがCVTと組み合わされ加速や巡航に余裕が生まれた。室内の広さをほとんど変えずに重心を低くする低床化技術は、とても高度な技術でありホンダらしいアイデアだと思う。

■4代目 ステップワゴン
3台目で採用になった低床・低重心パッケージをベースにしているが、4代目は市場の反応を見ながら修正。45mm全高を高くして低重心化のメリットを生かしながら、ある程度の全高を確保することでミニバンらしいフォルムとした。低床化による重心の低さは走らせているだけで判るし、ルーフが高く開放感がある。個人的にも印象が良いモデル。エンジンは2・4ℓがなくなり2ℓのR20A型SOHC i-VTECのみとなったが、CVT(FF)との相性が良く過不足なく走ってくれる。特に12年のマイナーチェンジからCVTが新型になって、それまで5速ATだった4WDもCVTに変更となった。燃費の改善が目的だが、ドライブフィールも良くなっている。

■5代目 ステップワゴン
1・5ℓターボと2モーターハイブリッドのe-HEV。1・5ℓターボは、出力的にはちょうど2ℓガソリン並みだが、実際に走らせると実用域のトルクに厚みがあって思いのほかパワフル(トルクフル)だ。またe-HEVはほぼモーター駆動なので、極低速域のトルクに余裕がありミニバンとの相性はすこぶるいい。そして、リヤハッチに横開きの第5のドア=ワクワクドアを装備。3列席の分割床下収納によって、リヤゲートからの室内への乗り込み、自転車やベビーカーの積み込みが容易。工夫とアイデアに富んだミニバンとして一定の人気を保っている。個人的にも魅力的だと思うが、広く訴求するには魅力が説明的すぎるかもしれない。

斎藤 聡 | SATOSHI SAITO
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萩原 文博|はぎはら ふみひろ |

1970年生まれ。10代後半で走り屋デビューし、大学在学中に中古車情報誌の編集部にアルバイトとして加入。1995年より編集部員として編集作業に本格的に携わる。中古車の流通、販売店に精通し、「中古車相場師」として活動。2006年からフリーランスの編集者となり、中古車だけでなく、現在は日本で最も多くの広報車両を借り出して取材を行い、新車でもユーザー視点のバイヤーズガイドを中心に、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

■初代 ステップワゴン
乗用ミニバンがまだ商用モデルの派生として開発され、エンジンを運転席下にレイアウトするキャブオーバータイプが主流だった時代、1996年5月に登場した初代ステップワゴンはエンジンをフロントに搭載するFFの駆動方式をいち早く採用したモデルです。3グレードのうちエントリーグレードに2列5人乗りを設定し、ビジネスユースを視野に入れているのはホンダの独創性を表しています。そんなホンダイズムが満載のモデルですが、すでに販売終了から20年以上が経過し、中古車の流通台数は何とか二桁をキープしている状態。しかもこの年式のクルマとしては、ややプレミアム価格となっており、ノスタルジーやクルマ世界遺産的価値で乗るクルマであって、実用性はかなり低いので、オススメでできません。

■2代目 ステップワゴン
2代目のステップワゴンは2001年に登場。見た目は大きく変わっていないが、骨格部分であるプラットフォームやサスペンションなどは専用開発され、安全性が向上しました。またシフトレバーもコラムシフトからインパネシフトに変更されるなどユーティリティが大幅に改善されています。2003年にマイナーチェンジを行い、これまでのファニーフェイスから、薄型のヘッドライトを採用し、鋭さを演出。この時にエアロパーツを装着し、3ナンバーサイズとなるスパーダを設定しました。中古車の流通台数は100台程度流通していて、平均価格は50万円以下です。50万円以下で短期間乗れるミニバンを探しているという人には後期型のスパーダはオススメできますが、年式や走行距離を考えると安易に奨めることができないレベルのクルマが多くなっています。

■3代目 ステップワゴン
2005年5月に登場した3代目ステップワゴンから中古車としてオススメできるようになります。このモデルはホンダ独自の低床・低重心プラットフォームを採用することにより全高を下げてコーナリング性能や走行安定性を向上させているのが特徴です。薄型のヘッドライトから変更され、フロントマスクはネコのような顔付きとなったのも特徴と言えるでしょう。またこのモデルから両側スライドドアを採用し、利便性が向上しています。2007年11月に行われたマイナーチェンジでスポーティモデルのスパーダが復活します。中古車の流通台数は約800台と非常に豊富な上、平均価格は50万円以下とリーズナブルになっています。スパーダは後期型しか設定されていませんが、中古車は比較的見つけやすいです。中でも装備のスパーダS Zパッケージという上級グレードが多くなっているので、オススメです。

■4代目 ステップワゴン
ステップワゴンの中古車のコアモデルと言えるのが、2009年に登場した4代目ステップワゴンです。3代目はボディサイズのダウンサイジングや個性的な顔付きとなりましたが、セールスに結びつかずボディサイズの拡大そして、フロントマスクも大きなグリルを採用したスッキリとしたものとなりました。このモデル注目点は3列目シートが簡単に床下収納できることです。これはコストが掛かるので避けられやすいのですが、この4代目ステップワゴンでは採用。自転車やバイクなどを積むトランスポーターしても活躍します。2012年にマイナーチェンジを行い、ミッションが全車CVTとなりました。中古車の流通台数は5代目に次ぐ豊富さで約1800台。50万円以下の低価格中古車の数多く流通しています。このモデルになると、グレードの中心はスポーティなスパーダ系が中心となり、装備の充実したスパーダZやクールスピリットというグレードが多くなっていますので、こういったグレードがオススメです。便利な両側スライドドアが装着されていても50万円以下でも購入できますので、購入後の満足度は相当高いでしょう。

■5代目 ステップワゴン
5代目となる現行型ステップワゴンは2015年4月に登場しました。4代目の四角いスタイルから、ワンモーションフォルムへと変更し、リアゲートに横開き式のサブドアを組み合わせた「わくわくゲート」を採用したのが特徴です。この重量のあるワクワクドアを採用するにあたり、リアのボディ剛性を上げたことで走行性能もアップしています。さらに、ホンダセンシングと呼ばれる運転支援システムの設定や2017年9月のマイナーチェンジ時には従来の1.5Lターボ車に加えて、ハイブリッド車を設定しています。5代目ステップワゴンは登場から5年が経過しましたが、中古車の流通台数は約2000台に届くほど豊富で歴代モデルで最も多くなっています。さすがに、最安値でもようやく100万円を切ったばかりという状況です。5代目ステップワゴンの中古車を購入する際には、運転支援システムのホンダセンシング搭載車を狙うべきです。これからどれくらいの期間乗るかはわかりませんが、まだ100万円以上の高額車なので、その点をまずこだわってもらいたいポイントです。

萩原 文博|はぎはら ふみひろ
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ステップワゴンの一般ユーザーのクチコミ

50代 女性

和歌山県和歌山市 在住 / 既婚 / 親・配偶者
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:4内装:4走行性能:3乗り心地:4乗り回し:4経済性:3積載量:4
良い点
重心が低く、コーナーリング時ロールしにくいので、快適に操作できます。エンジン音と振動も小さいので、走行時、特に高速道路などの長距離走行において疲れにくいです。収納スペースについては、2列目と3列目のシートをフルフラットにして使用することが多いのですが、十分なスペースがあり、夏のキャンプで大人2人が寝られました。
気になる点
走行性能は、トルクが思ったより小さいのでアクセルを踏み込むことが多いです。それが燃費に反映して、街乗りだと平均8km/L位で経済的ではありません。レスポンスにも不満があり、アクセルを踏んで駆動がかかるまでの反応が遅い気がしています。収納スペースは満足していますが、3列目シートを吊り下げにくいのが不満です。
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50代 男性

大分県臼杵市 在住 / 未婚 / 単身
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:5
  • 5
外装:4内装:3走行性能:5乗り心地:5乗り回し:4経済性:4積載量:4
良い点
ボリューム感のあるボディで安心感があり、高速走行時の乗り心地も良く、エコモードでも十分な力強さが感じられます。特にアクセルペダルの反応が良いので車体の大きさに反してキビキビとしたスポーティーな走りが楽しめます。ACCにより運転時の疲労感も低減され、ハイブリッドモデルなので高燃費な上に車内の静寂性もあります。
気になる点
メーター表示を含めた計器類のデザインが、視認性は良いですが、古臭いイメージです。内装については全体的に上質ではありますが、シートの素材が少々残念な質感です。ホンダのミニバンを選ぶ際、内装などの上質さを求めるユーザーならオデッセイ、軽快な走りを求めるユーザーならステップワゴンの選択になるかと思います。車両価格に関してはこのクラスでは高めです。
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40代 男性

大阪府松原市 在住 / 既婚 / 配偶者・子(2人)
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:3内装:4走行性能:5乗り心地:4乗り回し:4経済性:4積載量:4
良い点
賛否両論のあるわくわくゲートですが、買い物の時にとても重宝しています。特に駐車スペースによっては大きく開けられない所もあるので、半分だけ開けて荷物を出し入れできて便利です。また、最後尾の座席部はフラットに出来るので、キャンプ用具など大きな荷物も積載可能です。ミニバンサイズで1.5Lターボでも加速性能が良いです。
気になる点
わくわくゲートの独特なデザインが原因でカラーによっては外観の好みは分かれると思います。また、わくわくゲートの開閉は軽いですがリアゲートそのものは重く、女性には開閉がしんどいと聞きました。特殊な装備なので、交換しようと思ってもリアゲート交換に50万円掛かります。最近流行りの車中泊としての利用では完全フラットにはならないので快適に過ごせるとは言えません。
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50代 男性

東京都千代田区 在住 / 既婚 / 配偶者・子(3人)
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:3内装:4走行性能:3乗り心地:4乗り回し:5経済性:3積載量:4
良い点
1.5Lターボだからなのか、性能は非常に良いです。普段はエコモードでつかってますが、解除すると加速は感動的で、以前乗っていた2Lよりも速く、満足してます。あと、ワクワクゲートは便利です。気軽にリアから荷物を載せられますし、3列目に乗る時も2列目に関係なく乗車できます。
気になる点
あえて不満な点をあげるとすれば燃費ですね。街乗りになると10km/Lを切ってしまうように思います。家族向けであればこそ、もう少し燃費が良くなってくれないかなと希望してしまいます。せめて、もう少し低速域の燃費が伸びてくれたら良いのにと思います。それ以外は充分満足しています。
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30代 女性

千葉県千葉市 在住 / 既婚 / 配偶者・子(2人)
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:4内装:4走行性能:4乗り心地:3乗り回し:4経済性:3積載量:4
良い点
座席の位置が高いのと、フロントガラスの三角窓があるお陰で見通しも比較的優れていると思います。大きな車体ですが、走り出しも排気量1,500Lの割にとてもスムーズです。3列目シートを床下収納できるので荷物も多く入り、旅行に行く時便利です。また、全席にドリンクホルダー装備されていて助かります。わくわくゲートがとても使い勝手が良いです。
気になる点
後部座席に乗っていると、サスが硬いためかミニバンという車のせいなのか、車酔いします。また、スライドドアの閉開がゆっくりなので子供を抱いてると辛く、他社のミニバンに比べるとスライドドアから3列目シートへの乗り降りがしにくいです。床下収納できるシートだから仕方ないですが、3列目のシートが薄いので遠出する時に少し疲れてしまいます。
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30代 女性

滋賀県大津市 在住 / 既婚 / 配偶者・子(2人)
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:5
  • 5
外装:5内装:5走行性能:5乗り心地:5乗り回し:5経済性:4積載量:5
良い点
後ろのドアを半分で開けられるようになっており、駐車場などで広く後ろのドアを開けることができない時にとても活躍している。3列シートではあるが、3列目も広々としており、真ん中は足の下にも荷物が入れることができる。見た目もスタイリッシュでとても気に入っており、大きなファミリーカーだが、思っていたよりも小回りが利くのと運転がしやすい。
気になる点
後ろの半分開けられるドアが便利ではあるが、乗り始めてから最初はバックミラーが見にくいと感じた。3列目のシートのクッションがあまり良くないので我が家ではクッションを下に敷いている。さらには3列目の真ん中にはカバンなどを置けるスペースがあるが、真ん中にしかないため、もう少し収納スペースがあれば子持ち家庭でも旅行などの時に便利だと感じる。
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20代 女性

千葉県船橋市 在住 / 既婚 / 配偶者・子(1人)
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:5内装:4走行性能:4乗り心地:4乗り回し:3経済性:4積載量:5
良い点
わくわくゲートが一番のお気に入りポイントです。広くない駐車場でも荷物やベビーカーなど簡単に載せることができ、3列目シートも収納時はフラットになるのでたくさんの荷物を積むことができます。また窓ガラスも全体的に大きめに造られているので身長154cmの私でも視界が開けていて運転しやすいです。外装のデザインもおしゃれでかっこいいと思います。
気になる点
ワンボックスなので小回りが利かないのは仕方ないですが、そこが改善されたら申し分ないです。ハイブリッド車なので一般的なガソリン車に比べれば燃費はいいですが、思っていたよりもガソリンの減りが早いように感じています。室内空間も広くカップホルダーが3列目にもついているなど細かい気配りを感じますが、もう少し高級感のあるデザインだといいと思います。
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30代 男性

栃木県塩谷郡高根沢町 在住 / 既婚 / 配偶者
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:5内装:4走行性能:4乗り心地:4乗り回し:4経済性:5積載量:5
良い点
ワクワクゲートが使いやすい。車を後ろから見て縦に線が入ったデザインで、他のミニバンと違う雰囲気を醸し出している。荷物を入れる際、ワクワクゲートは大きなリヤゲートを上げるよりもドアが軽くて開けやすい。また、サードシートの収納は肩口ストラップを引くと自動で収納されるので、ワクワクゲートを開けて直ぐに収納出来てストレスなく荷物を積み込める。
気になる点
サードシートのクッションが薄い。友人らを乗せる機会にはサードシートを使用するため改善してほしい。座った際の剛性感は頼もしいが、長時間のドライブになるとお尻が痛くなってしまう。他社のミニバンに比べてシートアレンジはしやすく普段はストレスないが、何とかクッションの厚みを増してサポート性を上げて欲しい。
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30代 男性

神奈川県横須賀市 在住 / 未婚 / 両親・兄弟
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:3内装:4走行性能:5乗り心地:5乗り回し:4経済性:1積載量:5
良い点
シンプルな内装で、機能性に富んでいる。あちらこちらに収納があって便利。エンジンパワーそのものはそこそこといったところだが、全体的に軽く回り、それでいて安定性抜群なためストレスとは無縁である。必然的に乗り心地もよく、ボディの大きさに反して、思いのほか小回りがいいことも特徴。ミニバンならではの大容量。
気になる点
いかにもワゴン車という感じで、よく言えば無難だが悪く言えば無個性なデザイン。シートは正直やや固いが、乗り心地そのものがいいのでさほど気にならない。静粛性はそこまで高くはなく、時折エンジンからブブブ、と不快な音がするので気になってしまう。燃費ははっきりいってかなり悪く、しばしば5km/Lしか走らないのは乗り方の問題もあるかもしれないが残念に思う。
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50代 男性

山形県庄内町 在住 / 既婚 / 配偶者・子(1人)
投稿日:2020年10月27日
  • 総合評価

  • 評価:3
  • 3
外装:4内装:4走行性能:3乗り心地:3乗り回し:2経済性:3積載量:3
良い点
社用車として現在も毎日乗っています。良い面としてはまずは燃費です。4駆でしかも常時3~4人乗車でも10km/Lほど走ります。毎日乗る車なのでとても助かります。運転席廻りの収納も多いのが良い点として挙げられます。ドリンクホルダーはドアポケットとコンソールにあり、夏場はとても重宝します。3列目シートが広いところも気に入っています。
気になる点
走行距離が伸びていることもありますが、以前乗っていたホンダのワンダーシビック同様、パワステの電磁ポンプと思われるところから異音がしてきます。機能的には問題なく乗ってはいますが、気分がいいものではありません。知らないと壊れているように感じるかもしれません。偶然かもしれませんが、ホンダ車のエンジンは改善してほしいです。

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