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ホンダ オデッセイ
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ 修復歴無し(走行距離:1.3万km、カラー:黒、販売地域:大阪府枚方市)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ
本体価格
119.9万円
支払総額
-
年式
2012年
(H24)
走行距離
1.3
km
排気量
2400
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし
カラー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
カーチス枚方 大阪府 枚方市
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お問合せ:0066-9686-23822(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 L あり(走行距離:22.2万km、カラー:真珠白、販売地域:千葉県千葉市美浜区)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 L
本体価格
19.9万円
支払総額
-
年式
2006年
(H18)
走行距離
22.2
km
排気量
2400
cc
車検
車検整備無
修復歴
あり
カラー
真珠白
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
カーチス千葉 千葉県 千葉市美浜区
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-24038(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ 修復歴無し(走行距離:5.9万km、カラー:シルバー、販売地域:東京都品川区)

ホンダ
オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ
本体価格
11.0万円
支払総額
27.5万円
年式
2006年
(H18)
走行距離
5.9
km
排気量
2400
cc
車検
'21/11
修復歴
なし

ナビ Bカメラ AW FOG ETC

カラー
シルバー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
有限会社リズビトレーディング 東京都 品川区
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お問合せ:0066-9686-21959(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート 修復歴無し(走行距離:6.2万km、カラー:ホワイトオーキッド・パール、販売地域:東京都町田市)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート
本体価格
179.9万円
支払総額
-
年式
2015年
(H27)
走行距離
6.2
km
排気量
2400
cc
車検
'22/06
修復歴
なし
カラー
ホワイトオーキッド・パール
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
SUV LAND 横浜町田 東京都 町田市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-20205(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート 修復歴無し(走行距離:6.0万km、カラー:ホワイトオーキッド・パール、販売地域:和歌山県和歌山市)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート
本体価格
173.9万円
支払総額
-
年式
2014年
(H26)
走行距離
6.0
km
排気量
2400
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし
カラー
ホワイトオーキッド・パール
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ネクステージ和歌山店 和歌山県 和歌山市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-20608(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート EX ホンダ センシング 修復歴無し(走行距離:2.7万km、カラー:白、販売地域:愛媛県今治市)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート EX ホンダ センシング
本体価格
284.3万円
支払総額
-
年式
2016年
(H28)
走行距離
2.7
km
排気量
2400
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし

ワンオーナー 修復歴無し

カラー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ガリバー今治店 愛媛県 今治市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート 修復歴無し(走行距離:3.8万km、カラー:黒、販売地域:宮城県仙台市泉区)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート
本体価格
215.9万円
支払総額
-
年式
2014年
(H26)
走行距離
3.8
km
排気量
2400
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし
カラー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
カーチスメガ仙台 宮城県 仙台市泉区
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-24114(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート EX 修復歴無し(走行距離:1.8万km、カラー:真珠白、販売地域:福島県郡山市)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート EX
本体価格
249.9万円
支払総額
-
年式
2014年
(H26)
走行距離
1.8
km
排気量
2400
cc
車検
'23/01
修復歴
なし
カラー
真珠白
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
カーチス郡山 福島県 郡山市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-20278(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート 修復歴無し(走行距離:14.7万km、カラー:ブラック、販売地域:三重県鈴鹿市)

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート
本体価格
15.2万円
支払総額
22万円
年式
2007年
(H19)
走行距離
14.7
km
排気量
2354
cc
車検
'22/07
修復歴
なし
カラー
ブラック
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
タクト鈴鹿店 三重県 鈴鹿市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-22625(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ 修復歴無し(走行距離:11.0万km、カラー:パールホワイト、販売地域:愛知県名古屋市北区)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ
本体価格
58.0万円
支払総額
71万円
年式
2010年
(H22)
走行距離
11.0
km
排気量
2350
cc
車検
'21/09
修復歴
なし

【自社ローン 名古屋 愛知 三重 岐阜】

カラー
パールホワイト
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
Dash 自社ローンdeマイカー 名古屋本店 愛知県 名古屋市北区
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-29181(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.0 ハイブリッド アドバンスドパッケージ 修復歴無し(走行距離:2.1万km、カラー:黒、販売地域:東京都西多摩郡瑞穂町)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.0 ハイブリッド アドバンスドパッケージ
本体価格
288.9万円
支払総額
-
年式
2016年
(H28)
走行距離
2.1
km
排気量
2000
cc
車検
'21/10
修復歴
なし

ワンオーナー 修復歴無し

カラー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ガリバー瑞穂店 東京都 西多摩郡瑞穂町
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-21452(無料電話)
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【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ 修復歴無し(走行距離:2.7万km、カラー:ディープボルドーパール、販売地域:埼玉県春日部市)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ
本体価格
99.9万円
支払総額
-
年式
2012年
(H24)
走行距離
2.7
km
排気量
2400
cc
車検
車検整備無
修復歴
なし
カラー
ディープボルドーパール
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ネクステージ春日部店 埼玉県 春日部市
購入検討 & お問合せ
お問合せ:0066-9686-26885(無料電話)
車選びドットコム

【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート 修復歴無し(走行距離:6.2万km、カラー:真珠、販売地域:東京都町田市)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート
本体価格
179.9万円
支払総額
-
年式
2015年
(H27)
走行距離
6.2
km
排気量
2400
cc
車検
'22/06
修復歴
なし

サイバーナビ 天吊モニター 衝突軽減

カラー
真珠
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
SUV LAND横浜町田 東京都 町田市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング EXパッケージ 修復歴無し(走行距離:7.4万km、カラー:真珠、販売地域:福島県二本松市)
保証付

ホンダ
オデッセイ 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング EXパッケージ
本体価格
238.0万円
支払総額
248.4万円
年式
2016年
(H28)
走行距離
7.4
km
排気量
2000
cc
車検
車検整備付
修復歴
なし
カラー
真珠
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
Honda Cars 二本松安達店(認定中古車取扱店) 福島県 二本松市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート EX 修復歴無し(走行距離:3.7万km、カラー:紺、販売地域:宮城県岩沼市)

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート EX
本体価格
219.9万円
支払総額
234.9万円
年式
2014年
(H26)
走行距離
3.7
km
排気量
2400
cc
車検
'21/12
修復歴
なし

ACC CMBS 全周囲カメラ ETC 後席モニタ

カラー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
株式会社エーシーネクスト岩沼店 宮城県 岩沼市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート EX 修復歴無し(走行距離:3.2万km、カラー:真珠白、販売地域:埼玉県坂戸市)

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート EX
本体価格
239.9万円
支払総額
-
年式
2015年
(H27)
走行距離
3.2
km
排気量
2400
cc
車検
'22/06
修復歴
なし

修復歴無 ワンオーナー 定期点検記録簿

カラー
真珠白
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ビッグモーター坂戸店 埼玉県 坂戸市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート EX 修復歴無し(走行距離:7.4万km、カラー:黒真珠、販売地域:愛知県名古屋市港区)

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート EX
本体価格
179.9万円
支払総額
-
年式
2014年
(H26)
走行距離
7.4
km
排気量
2400
cc
車検
'21/07
修復歴
なし

修復歴無 ワンオーナー 定期点検記録簿

カラー
黒真珠
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ビッグモーター名古屋茶屋店 愛知県 名古屋市港区
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート EX 修復歴無し(走行距離:2.8万km、カラー:黒真珠、販売地域:栃木県栃木市)

ホンダ
オデッセイ 2.4 アブソルート EX
本体価格
229.9万円
支払総額
-
年式
2014年
(H26)
走行距離
2.8
km
排気量
2400
cc
車検
'21/08
修復歴
なし

修復歴無 ワンオーナー

カラー
黒真珠
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ビッグモーター栃木店 栃木県 栃木市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング EXパッケージ 修復歴無し(走行距離:6.6万km、カラー:黒真珠、販売地域:群馬県太田市)

ホンダ
オデッセイ 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング EXパッケージ
本体価格
259.9万円
支払総額
-
年式
2016年
(H28)
走行距離
6.6
km
排気量
2000
cc
車検
'21/06
修復歴
なし

修復歴無 ワンオーナー 定期点検記録簿

カラー
黒真珠
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
ビッグモーター太田店 群馬県 太田市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

【中古車情報】ホンダ オデッセイ 2.4 L 修復歴無し(走行距離:5.1万km、カラー:白、販売地域:埼玉県熊谷市)

ホンダ
オデッセイ 2.4 L
本体価格
23.0万円
支払総額
26万円
年式
2004年
(H16)
走行距離
5.1
km
排気量
2400
cc
車検
'21/03
修復歴
なし
カラー
駆動
2WD
定員
7名
ドア数
5
取扱店
チョイスカーセンター 埼玉県 熊谷市
購入検討 & お問合せ
カーセンサー

オデッセイの専門家の評価・レビュー

鈴木 ケンイチ |

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

■初代 オデッセイ
初代のオデッセイが誕生したのは1994年10月。ワンボックスカーの広い室内とセダンの走りを併せ持つ、新しい3列シートの多人数乗車モデルというのが当時のホンダからの説明でした。実際のところ、1990年代前半は今でいうミニバンが新しいジャンルのクルマとして人気急上昇していた時期。しかし、ホンダにはそうしたラインナップがなく、苦肉の策としてセダンの量産ラインを使って生まれたのが、背の低い3列シート車がオデッセイでした。ミニバンならではのスライドドアではなく、セダンと同じ5ドアというのがポイントです。ところが、意外なまでの使い勝手と走りの良さでオデッセイは大ヒットモデルになります。やはり2.2リッター・エンジンや3リッターのV6エンジンというパワフルなパワートレインの存在が大きかったのでしょう。走りにこだわるなら、ミニバンよりも、オデッセイを選ぶのは当然のことだったはずです。

■2代目 オデッセイ
初代が大ヒットしたオデッセイが第2世代にバトンタッチしたのは1999年。まず、4気筒の2.3リッター・モデルが12月に、V6の3リッター・モデルが翌2000年1月に発売となります。2代目となるものの、背の低い5ドアの3列シート車というコンセプトは踏襲。2.3リッター・エンジンは燃費性能を高め、3リッター・エンジンは出力がアップされ、最高出力は210馬力にもなっています。同時に販売されていた同じ多人数乗車モデルであるステップワゴンは最高出力125馬力ですから、いかにオデッセイの走りが圧倒的だったかのかが分かります。2001年には、さらに走行性能を高めた「アブソルート」を追加。こちらはスタンダード・モデルに対して車高を15㎜ダウン。専用エクステリアまで用意されていました。走りの良いクルマが好きであれば、「アブソルート」が第一のおすすめとなります。
 
■3代目 オデッセイ
2003年10月に発売開始となった第3世代。ヒットはまだまだ続いていたため、初代から続く、背の低い5ドアの3列シート車というコンセプトは踏襲。それでいてプラットフォームを新しくし、低床化を実施。背の高さはそのままに、室内空間の上下寸法を拡大します。また、走りを強化した「アブソルート」グレードを最初からラインナップしたのも特徴です。エンジンは、全グレードとも2.4リッターですが、スタンダードの最高出力は160馬力に対して、「アブソルート」はFFで200馬力、4WDで190馬力とされていました。左右に細いデザインのヘッドライトが低い位置に配置された顔つきは、当時、賛否両論となったもの。オーソドックスなデザインが好きな人からは相当に嫌われましたが、逆に斬新さを評価する人もいました。個性的なルックスを許せるというのであれば買いでしょう。

■4代目 オデッセイ
先代モデルとなる第4世代のオデッセイのデビューは2008年11月。背が低く、5ドアの3列シート車で、しかも低床。そんな伝統のコンセプトを踏襲。デザインは、その前の第3世代ほど大胆ではなく、いわゆる無難な当時のホンダ顔となっていました。2.4リッター・エンジンとCVTを組み合わせたパワートレインに、走りを磨いた「アブソルート」グレードの用意など、内容の先代のまま。コンセプトはそのままに、デザインを無難にし走りをブラッシュアップしたというのが第4世代の特徴です。ただし、クルマは悪くなかったのですが、背の低い5ドア3列シートというジャンル自体の人気が低下。販売台数的には苦労します。逆に背の低い3列シート車が欲しいというのであれば、このモデルが最終進化系となります。そういうクルマが欲しければ、間違いなく買いの1台です。

■5代目 オデッセイ
現行モデルとなる第5世代のオデッセイの登場は2013年11月。本来的にオデッセイは、「背の低い5ドア」の3列シート車というのが伝統です。しかし、最新モデルは、両側スライドドアを採用した背の高い普通の3列シートのミニバンと変化。車格的に、ステップワゴンの上となる上級ミニバンとなっていたのです。これには、みんなびっくり。まったく違ったクルマになったと言っていいでしょう。ただし、2.4リッター・エンジンを搭載しており、走りの「アブソルート」グレードを用意しているのは先代と同じでした。2016年の一部改良で、ハイブリッド・モデルが追加され、衝突被害軽減自動ブレーキを含む先進運転支援システム「ホンダセンシング」が採用されます。中古車を狙うなら、ハイブリッド&ホンダセンシングがベストでしょう。

鈴木 ケンイチ
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工藤 貴宏|くどう たかひろ |

1976年生まれの自動車ライター。クルマ好きが高じて大学在学中から自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。卒業後に自動車専門誌編集部や編集プロダクションを経て、フリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジン搭載のマツダCX-5。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。

■初代 オデッセイ
ホンダとしてはじめて作られた3列シートの多人数乗用車で、ホンダは「ミニバン」とは呼ばなかったがジャンル的には「ミニバン」である。とはいえ、背の高いワンボックス系のモデルとは異なり後席ドアはスライドではなくセダンのような「ヒンジ式」。背もそれほど高くなく、セダン感覚の多人数乗用車となる。このコンセプトが受け、販売的にも大ヒットしてのちにトヨタ・イプサムなどのフォロワーを生むことになった。そんなセダン感覚ならではの魅力と言えるのが、ドライバビリティの高さ。気持ちよく曲がり峠道などもスイスイ走れるのは従来の多人数乗用車との大きな違いである。97年から追加された排気量3.0LのV6エンジンモデルは、トルクフルな走りも回転フィーリングのなめらかさや振動の少なさによる快適性など、注目すべきポイントが多い。

■2代目 オデッセイ
2代目のオデッセイは、初代の大ヒットを受けてデビューしたこともあり正常進化路線。パッケージングも磨きがかかって居住性も高まっているが、注目したいのはなんといっても走りの向上だ。ノーマルモデルでも爽快な走りを身に着けているが、真骨頂といえるのはスポーツグレードの「アブソルート」。いま振り返ってみても、セダンに比べると重心が高いパッケージングを全く感じさせない、気持ちよく曲がるハンドリングは衝撃的だった。そして、多人数乗用車が新しい時代に入ったことを感じさせるものだった。エンジンは排気量2.3Lの直列4気筒と排気量3.0LのV型6気筒。エンジン単体ではV6のほうが魅力的だが、ハンドリングは直4のほうが軽快なので選択はなんとも悩ましい。

■3代目 オデッセイ
3列目オデッセイに生じた変化は「まさか」と思えるものだった。なんと、超低床プラットフォームを採用した、きわめて背の低いモデルとなったのだ。それは、当時流行しはじめメインストリームへの道を突き進んでいた背の高いミニバンに対する挑戦と言っていいだろう。その最大のメリットは、全高を1,550mm(FFモデル)に抑えて一般的な機械式立体駐車場への入庫を可能としたこと。しかしながら、個人的な魅力は低い重心によるハンドリング性能だ。それは一般的なセダンを凌駕するほどの水準で、まるでスポーツカーのように気持ちよく曲がり、運転しているとミニバンであることを一切感じないのだから凄い。また、重心の低さは乗り心地のよさというメリットももたらしていた。

■4代目 オデッセイ
2008年にデビューした4代目オデッセイは、基本的にキープコンセプト。プラットフォームもアッパーボディの基本構造も先代から受け継ぎ、だからプロポーションは3代目と同じなのだ。とはいえ、室内はシート形状などを工夫し、後席ドア開口部を広げるなど実用性をアップ。またスペアタイヤを廃止することで荷室床下には機内持ち込みサイズスーツケースがらくらく収まるほどの大容量収納スペースを備えているのも便利だ。Aピラー細くして視界を高め、運転しやすさや安全性もレベルアップしている。それにしても、先代よりもさらに磨き上げられたハンドリング性能の高さには感動せずにはいられない。走りを楽しむドライバーには、専用のサスペンションだけでなくパワフルで高回転型のエンジンにCVTではなく5速ATを組み合わせたアブソルート」がイチオシ。ここまで尖ったミニバンは、もう今後は現れないかも。 

■5代目 オデッセイ
4代目のオデッセイはホンダらしい独創的なクルマだったが、時代は室内の広さと乗り降りのしやすさを重視するミニバン選びにシフト。そのため背が高くてスライドドアを組み合わせたパッケージのモデルが好まれ、販売的に成功したとは言えなかった。そこで5代目へのモデルチェンジでは大改革を実施。なにより象徴的なポイントは2つあり「極端な背の低さをやめた」ことと、「後席にスライドドアを組み合わせた」ことだ。室内は大幅に広くなったし、乗り降りもしやすくなった。そして注目したいのは、7人乗りの2列目シートの座り心地が極上なことである。このシートを手に入れるためにオデッセイを選ぶ価値があると思えるほど。さらに、2016年からはハイブリッドが選べるようになったのも大きなトピックだ。モーター駆動をメインとするから電気自動車のような心地よい加速が特徴。

工藤 貴宏|くどう たかひろ
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斎藤 聡 | SATOSHI SAITO |

モータージャーナリスト。車両のインプレッションはもちろん、タイヤやサスペンションについて造詣が深く、業界内でも頼りにされている存在。多数の自動車雑誌やWEBマガジンで活躍中。某メーカーのドライビングインストラクターを務めるなど、わかりやすい解説も人気のヒミツ。日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本カーオブザイヤー選考委員。

■初代 オデッセイ
オデッセイの登場は衝撃的だった背高で広い室内空間を持ったボンネットミニバンが全盛の中、低い車高で登場したからだ。コストの問題でアコードのプラットフォームを使うことになり、鈴鹿工場のアコードのラインで作らなくてはならなかったための苦肉の策だったのだが、これが大ヒットにつながった。搭載するエンジンは当初2・2ℓ。ホンダならではの滑らかに吹き上がるエンジンは、トルクに厚みはそれほどなかったが、吹き上がり滑らかで4速ATとの相性も良かった。走りの性能はミニバンの中でも抜きん出て良かった。ミニバンとしては低い車高でありながら、当時の乗用車よりはアイポイントが頭一つ高く、ミニバンの視界の良さと乗用車の安定感のいいとこ取りが人気の理由だった。
 
■2代目 オデッセイ
キープコンセプトで登場した2代目は、初代オデッセイに比べて足回りを引き締めてロールを抑えた味付けになった。クルマの動的な姿勢変化から大げさなロールやピッチングを取り除き、安心感の高い走りを実現した。実際に走らせてみても(乗用車と比べ)アイポイントは高めなのに腰高感が一切なく、着座位置の高い走りのいいセダンといった乗り味だった。2001年にはマイナーチェンジで17インチ+ローダウンサスを組み込んだスポーティグレード「アブソルート」が追加になった。ただアブソルートは、元気に走るにはいいが街中では乗り心地の硬さがあって、好き嫌いの分かれるモデルとなった。

 ■3代目 オデッセイ
2004年に登場したホンダの大型ミニバン「エリシオン」を並行して開発を進めていたため、背高なエリシオンに対してオデッセイはより低さを強調するデザインとなった。新低床プラットフォームの開発によって機械式立体駐車場に入庫可能な車高1550mmで登場。その結果、より走りの性能に重心を置いた味付けになっており、特にスポーツグレードに位置付けられていたアブソルートは搭載するエンジンも2・4ℓで200馬力を発揮。5速AT(他のモデルはCVT)が組み合わされ、スポーティな性能が強調されていた。実際のところ、走りの性能はスポーティカー並みに良く、ミニバンを走らせているというよりは重心の低い乗用車の感覚に近かった。

 ■4代目 オデッセイ
3代目オデッセイのプラットフォームをキャリーオーバーして低床・低車高パッケージングで熟成を図ったのが4代目オデッセイである。3代目で不満の挙がっていた前方視界の悪さを、Aピラーを細くして後退させることでさせること解消。良好な視界が得られるようになった。印象としては17インチ45偏平タイヤを履くアブソルートの走りの質感の良さが好印象。ゴツゴツしたところもドタドタすることもなく、滑らかにスルスル走って行く感触が心地よい。アブソルートに搭載される2・4ℓは、ハイオクガス仕様で206馬力/23・7kgm。5速ATが組み合わされ、明瞭なパワー感、トルク感が得られ心地よく走れる要因の一つだった。

■5代目 オデッセイ
5代目最大の特長はフロア高を約60mm下げながら全高を150mm近く高くしていること。立体駐車場に入ること特徴の一つに挙げていた4代目オデッセイだが、そこにこだわるほどのメリットはなかった。むしろフロアを下げルーフを高くすることで作り出せる室内空間のほうがずっとメリットが大きい、という判断に至ったのだろう。走らせてみても、室内空間の広さは圧倒的で、たっぷりした広い室内が広がっている。ハイブリッドとガソリンでは、ハイブリッドのほうが力があり燃費も良いので「推し」ではあるが、2・4ℓ175馬力/225Nmのパワー&トルクがあれば実用上十分。グレードによっては300万円そこそこで買えるので、ガソリンも魅力的に映る

斎藤 聡 | SATOSHI SAITO
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萩原 文博|はぎはら ふみひろ |

1970年生まれ。10代後半で走り屋デビューし、大学在学中に中古車情報誌の編集部にアルバイトとして加入。1995年より編集部員として編集作業に本格的に携わる。中古車の流通、販売店に精通し、「中古車相場師」として活動。2006年からフリーランスの編集者となり、中古車だけでなく、現在は日本で最も多くの広報車両を借り出して取材を行い、新車でもユーザー視点のバイヤーズガイドを中心に、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

■初代 オデッセイ
商用車をベースとした1BOXタイプのミニバンが主流だった1994年10月にホンダは乗用車のアコードのプラットフォームを採用したステーションワゴンライクなスタイリングのミニバン、初代オデッセイを発売します。アコードがベースということもあり、ドアはヒンジ式を採用。この結果、広い室内空間を実現しながら、高い運動性能を発揮し、大ヒットします。当初は2.2Lエンジンでしたが、1997年8月のマイナーチェンジで、内外装の変更と同時にエンジンを2.3Lへと変更。さらに10月には3LV6エンジンを搭載したプレステージを追加します。現在のミニバンブームを作った立役者の初代オデッセイですが、生産終了から20年が経過し、中古車の流通台数はもう一桁。クルマ世界遺産としての価値はあると思いますが、実用性を求めるのであれば、オススメはできません。

■2代目 オデッセイ
1999年12月に発売された2代目オデッセイはヒットモデルの初代を色濃く受け継いだ外観デザインを採用していましたが、ボディ剛性を徹底的に鍛え上げて走行性能を向上しました。搭載するエンジンは2.3Lと3Lと変更はありませんが、ミッションがコラムシフトからインパネシフトへと変更されています。2001年に行われたマイナーチェンジでローダウンサスペンションなどにより走行性能を向上させたアブソルートが追加設定されました。2代目オデッセイの生産終了が2003年で、すでに17年が経過しており、中古車の流通台数は30台以下という絶滅危機に瀕しています。平均価格は40万円以下まで下がっていますが、年式や走行距離を考えると積極的にオススメできるモデルではありません。ただ、パワフルな3LV6エンジン搭載車の圧倒的な速さならば1度は味わってもいいかもしれません。

■3代目 オデッセイ
2003年に登場した3代目オデッセイは革命的なモデルです。新開発された低床プラットフォームを採用し、2WD車の全高を1,550mm(4WD車は1,570mm)に抑えることで、都市部のマンションなどに多い立体駐車場に入庫可能としました。エンジンは2.4Lのみとなり、スポーティモデルのアブソルートはハイオク仕様とすることでパワーアップしています。年式は進んでいますが、中古車の流通台数は4代目よりも多いことからもこの3代目モデルの人気の高さが伺えます。現在3代目オデッセイの中古車の流通台数は600台弱で、ほとんどの中古車が100万円以下で購入できコストパフォーマンスの高いモデルと言えるでしょう。流通している中古車の約3分の1がスポーティなアブソルートとなります。燃料がハイオクとなるので、これを嫌う人には数は少ないですが、SやMに設定されているエアロを狙うのがオススメです。立体駐車場に入るミニバンとして現在でも高く支持されています。

■4代目 オデッセイ
2008年に登場した4代目オデッセイは立体駐車場に入る車高をキープしているものの、外観デザインはシャープさが増しています。ボディ剛性やサスペンションなどに磨きを掛けたことでさらに走行性能が向上しています。都市部のマンションなどに住んでいて立体駐車場を利用しているファミリーには強い味方といえるクルマです。2011年10月のマイナーチェンジで内外装の変更に加えて、横滑り防止装置のVSAが標準装備させ安全性が向上しています。年式が新しいにもかかわらず、中古車の流通台数は3代目より少ない約500台。キープコンセプトが当時は受け入れられなかったということでしょうが、こういうモデルこそ中古車で狙い目です。それは実力以上に価格が安くなっているからです。流通している中古車のほとんどが100万円以下で手に入れるので、この価格帯の中古ミニバンでは個人的にイチ押しです。グレードはアブソルートが多く燃料がハイオクなので、レギュラー仕様のエアロパーツを装着したエアロパッケージが狙い目と言えます。

■5代目 オデッセイ
5代目となる現行型オデッセイは2013年に登場しました。上級モデル、エリシオンとのモデルの統廃合により5代目オデッセイはシリーズ初のスライドドアを採用しました。車格が上がってしまったことで、アルファード/ヴェルファイアと同じクラスとなり新車販売は苦戦を強いられました。当初は2.4Lガソリン車のみで、このモデルからアブソルートもレギュラー仕様となります。さらに、2016年2月には2Lガソリンエンジンと2つのモーターを組み合わせたハイブリッドシステム搭載車を追加。また、2015年1月からホンダ独自の運転支援システム、ホンダセンシングを搭載し、2017年11月のマイナーチェンジでホンダセンシングは標準装備となりました。登場から6年が経過し、5代目オデッセイの中古車N流通台数は歴代モデルで最も多い約900台と豊富で、100万円を切る中古車も流通しています。5代目オデッセイの中古車でこだわるポイントはホンダセンシングの有無。これから長く付き合うパートナーして考えるのであれば、運転支援システムであるホンダセンシングは必須のアイテムとしてクルマ探しをしてもらいたいです。

萩原 文博|はぎはら ふみひろ
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オデッセイの一般ユーザーのクチコミ

30代 男性

長崎県長崎市 在住 / 既婚 / 配偶者
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:4内装:4走行性能:3乗り心地:4乗り回し:3経済性:2積載量:3
良い点
外装はブラックで見た目が良く気に入ってました。7人乗りでシートはゆったり座れ、長時間移動でもあまり疲れることなく快適でした。走行中もスムーズな加速で車体がぶれることもかなり少なかったです。キャンプに行くときのテント、BBQコンロなどのキャンプギアもシートを倒して荷物を載せていけます。後ろのシートを倒せるので車中泊も出来るので、よく一人旅に行ってました。
気になる点
燃費が悪く感じました。もっと燃費が向上すると燃料代も抑えることが出来て家計に優しいです。速度メーターやフロントパネルのエアコン調整スイッチなどが質素な感じでお洒落感や高級感が感じられなかったです。外見は良いので内装パネルやエアコンスイッチ周りがウッドパネル調などであれば内装も楽しめて、さらにかっこよく見えると思いました。
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30代 男性

栃木県塩谷郡高根沢町 在住 / 既婚 / 配偶者
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:4内装:5走行性能:3乗り心地:5乗り回し:3経済性:2積載量:5
良い点
2列目のクレードルタイプの乗り心地が良い。リクライニングを倒してオットマンを前に出せば、かなりリラックスすることができる。また、スライド量が十分確保されているので、3列目を格納状態にして目一杯後ろに下がると前席とのスペースが広くなり、ゆったり出来る。通常のミニバンの2列目は走行時の振動が不快だが、シート位置を調整出来るので解消できる。
気になる点
ミッドシートが操作しにくいと思う。シート脇に似たようなレバーが沢山あり、分かりにくい。特に横にスライドさせるのか、前後にスライドさせるのか迷うことがあり、少しストレスを感じる。また、いざ動かす際にもレバーを引きながらシートを操作するが、シートが大型で重いせいか、女性は操作がしづらそうにしている。シートの中折れは要らないと感じている。
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20代 女性

東京都八王子市 在住 / 既婚 / 配偶者・子(1人)
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:4内装:5走行性能:4乗り心地:5乗り回し:3経済性:2積載量:5
良い点
セカンドシートに乗る人にとてもよい車です。両親を乗せて少し距離のあるところへ買い物に行った時、セカンドシートに乗せたところ、その快適性にとても驚いていました。また、アブソルートモデルにしたことで、黒ベースのシックな内装で気に入っており、配偶者からも好評です。旅行に行く時も3人家族ならサードシートを床下に収納することで荷物もたくさん積められます。
気になる点
ランニングコストがかかることが気になります。特に燃費が最大のネックになります。ある程度距離を走ればよいのですが、実質燃費が10km/L前後になるので、ハイブリットを頑張って買えば良かったかなと思う時があります。また、エンジンのサイズが、2.4Lと大きいので、コンパクトカーの頃より毎年の自動車税は地味に高いと感じてしまいました。
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30代 女性

神奈川県横浜市 在住 / 既婚 / 配偶者
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:5
  • 5
外装:5内装:3走行性能:4乗り心地:5乗り回し:2経済性:4積載量:5
良い点
まず見た目がかっこいいです!8人も乗れて、余裕で快適に過ごすことができます。大きな荷物を乗せたい時、折りたたみの自転車やスノーボードの板も軽々積むことができて助かります。また、大人数が集まるときに3列目シートへの乗り降りもしやすく、広いドアから乗ることができます。大きい車なので、走行中も狭苦しくないです。
気になる点
大きい車だけに、燃費がそこまでよくないのは残念です。もっと燃費がよく走れたり、電気でも走れるようになったら経済的だと思います。また、8人乗れるという良さはありますが、車体も大きく駐車が難しいです。横幅がもっと狭く作ってあれば、より駐車もしやすいのにと思います。人を感じるセンサー付きですが、道が狭い横浜だと頻繁に反応するので改善してほしいと思います。
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20代 男性

群馬県前橋市 在住 / 既婚 / 配偶者・子(1人)
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:5内装:3走行性能:4乗り心地:4乗り回し:3経済性:3積載量:4
良い点
他社の同クラスミニバンと比べると低く抑えられたフォルムに走行性能の良さを感じられます。重心が低くハンドルを切っていっても姿勢が崩れることなくコーナーを走ることができ、今はドライブに出ることが楽しみになっています。低床・低重心なので小さい子供でも乗り降りしやすく、重たい荷物を積む際にも負担が少ないです。
気になる点
最近流行りの厳つめの顔が好みではなかったので標準グレードのフェイスを選択出来るのであればそちらが良いです。内装のデザインは300万円オーバーの価格の割にフリード、NBOXなどのホンダの大衆車と似ており、チープな感じがしてせっかく質感はいいのに勿体ないなと感じてしまいます。
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40代 女性

埼玉県さいたま市 在住 / 既婚 / 配偶者・子(2人)
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:5
  • 5
外装:4内装:5走行性能:5乗り心地:5乗り回し:2経済性:5積載量:5
良い点
ハイブリット車なので、ガソリン代がかかりません。こんなにもガソリンを入れる必要が無いものかと思うほどです。また、自転車通学している子供を送っていく際に、帰りは迎えに行けない場合に自転車も積んで送れる点が助かります。また、速度を出しても車体が安定していて揺れを全く感じません。音響も良いので、音楽を聴きながらのドライブが快適です。
気になる点
体感としてはそこまで幅があるように感じないのですが、やはり車幅があるようです。ミラーを出していると道幅が狭い道路ですれ違う際にミラーをぶつけるので、必ずミラーをしまうように気を付けています。小回りが利かず、クランクがあるような道に迷った時大変で、なるべく大通りを選んで走るようにしています。
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20代 女性

埼玉県比企郡鳩山町 在住 / 未婚 / 単身
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:5内装:4走行性能:4乗り心地:4乗り回し:2経済性:2積載量:5
良い点
型式は古いですが、オデッセイシリーズではRB1が一番面構えがいいと思います。また、他メーカーの大型車グループと比べて背が低いのも気に入っています。大人数で旅行に行く際などに車出しをしても、たくさん人数が乗り込めるのも良い点だと思っています。最後に乗り心地ですが、走行音は非常に静かなうえ振動も少ないので満足しております。
気になる点
小回りが利かないので、都市部の道に入り込むと運転に苦労することがあります。また、燃費も良いとは言えず、毎日20㎞以上通勤等で乗る場合、1か月のガソリン代が2万円を超えますので、燃費性能があがると良いです。
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20代 女性

大分県臼杵市 在住 / 未婚 / 単身
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:4内装:4走行性能:4乗り心地:5乗り回し:3経済性:3積載量:5
良い点
低重心の車体のおかげで走行性が高いです。ホンダらしいボディスタイルの良さだけでなく、車内空間も上品で開放感があり、定員の8名乗車時でもゆったりしています。両側スライドドアが新採用されているところも使い勝手の良さを感じます。2.4L DOHC i‐VTECエンジンで余裕のある走りが実感できます。
気になる点
他社のミニバンクラスと比較してサイズは小さめですが、欲を言えばもう少し小型であっても良かったように感じます。運転方法にも左右されるのでしょうが、上位モデルとはエンジンが異なる為、もう少し燃費が良ければ文句なしです。ゆったりした車内空間に対して小物を収納する際のスペースが少なく、なにかと小物の置き場に不便を感じる場面があります。
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40代 男性

和歌山県和歌山市 在住 / 未婚 / 単身
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:3内装:4走行性能:5乗り心地:4乗り回し:2経済性:2積載量:4
良い点
走行性能はかなり良いです。ミニバンとは思えない程グイグイ加速しますし、高速走行中の安定度も高いです。風の影響も受けづらく高速道路もストレスなく走れます。室内は広く、運転席も助手席もかなりスペースがあります。中央コンソールの使い勝手も良いですね。後部座席は広く、乗り心地も良いです。走行中でも振動を感じませんし遠出も大丈夫です。
気になる点
燃費がかなり悪いです。レギュラーガソリンで街中8km/L、高速や郊外10km/Lといった所で平均9km/Lぐらいですね。車体が大きくホイールベースも長いので狭い道は走りづらいです。車幅は通れるサイズだったとしても、曲がり角があったりすると狭い道は避けた方が良いです。旋回半径は大きく、切り返しやUターンもしづらく小回りは利かないです。
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30代 男性

長野県長野市 在住 / 未婚 / 単身
投稿日:2020年10月26日
  • 総合評価

  • 評価:4
  • 4
外装:4内装:4走行性能:5乗り心地:5乗り回し:4経済性:3積載量:4
良い点
このモデルから低重心化が図られていて乗り味が物凄く変わったという印象でした。アコードのワゴンタイプとプラットホームの一部は同じものを共有しているからか、回頭性の良い動きをしており走行しやすいです。エンジンも2.4Lのi-VTECという事もあってとてもパワフルな乗り味でした。
気になる点
車体が長いという事もあってか多少、車庫入れに難儀する所がありました。リヤハッチの窓ガラスもやや見通しが悪くてバックの際には注意が必要です。オプションで装着できるリアカメラは必ず着けたほうが良いかと思います。7人乗りとはなっていますが3列目のシートに関してはややチープな印象があって座り心地があまり良くなかったのが残念な所であります。

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