【運転席まわりには小物入れが充実!?】セレナの収納レビュー

セレナ(SERENA)は、自動運転技術”プロパイロット機能”が話題になっていますが、実際にこのクルマを見てみると、収納スペースの多さや使い勝手の良さもかなりのハイレベル!

収納スペースや小物入れの数は、競合車・ライバル車のトヨタのヴォクシー/ノア/エスクァイアやホンダのステップワゴンとそれ程変わらないように感じましたが、使い勝手は格段にこのクルマの方が良いように感じました。

そんなセレナ(SERENA)ですが、今回はインパネなどに装備されている運転席まわりの主な収納スペースについて、紹介したいと思います。
2016/9/1

Chapter
セレナ 運転席まわりの収納スペース
収納スペースその1:運転席アッパーボックス
収納スペースその2:運転席ロアボックス
収納スペースその3:ドリンクホルダー
収納スペースその4:インストセンタートレイ
収納スペースその5:助手席アッパーボックス
収納スペースその6:助手席トレイ
収納スペースその7:グローブボックス
日産 セレナ 2016

セレナ 運転席まわりの収納スペース

セレナ(SERENA)の内装・インパネは、このようなデザインになっています。

日産 セレナ 2016

先代モデルに比べて、スッキリとした印象のあるインパネ・内装ですが、助手席側に大きなトレイが採用されるなど、実際に見てみると収納スペース・小物入れはかなり多いように感じました。

荷物が多くなりがちな赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭でも十分に満足できる収納スペースが用意されているのかなと実際にみて感じました。

そんなセレナ(SERENA)の運転席まわりにはどのような収納スペースが用意されているのか、実際の画像を使って具体的に紹介していきたいと思います。

収納スペースその1:運転席アッパーボックス

セレナ(SERENA)の運転席側のインパネ上部に用意されている収納スペースが、運転席アッパーボックス。

日産 セレナ 2016

多くのクルマではこのスペースにメーターが装備されているため、このような収納スペースを用意する事はできません。しかし、5代目モデルでは、ハンドルの上から見る感じのメーターを採用しているため、このスペースに小物入れを用意できたようです。

日産 セレナ 2016

実際にこの運転席アッパーボックスを開けてみると、このような感じ。

日産 セレナ 2016

深さはあまりありませんが、スマホやiPhoneを置いておくのにはちょうど良いサイズ。

このようにこの収納スペースにはUSBソケットも用意されているので、スマホやiPhoneを充電しておきながら、置いておくのにはとても良いスペースなのかなと思いました。

日産 セレナ 2016

収納スペースその2:運転席ロアボックス

セレナ(SERENA)のハンドルの右側、スライドドアなどのスイッチ類があるスペースの下に用意されているのが、引き出し式の運転席ロアボックス。

日産 セレナ 2016

実際に引き出してみると、このような感じ。

日産 セレナ 2016

サイズはそれ程大きくありませんが、薄型のめがねケースなどはスッポリと収納できそうな感じ。また、外から見えにくい部分にあるので小銭などを置いておくのにも良いのかなと思いました。


収納スペースその3:ドリンクホルダー

また、セレナ(SERENA)のインパネ中央部下部には、引き出し式のドリンクホルダーが用意されています。

日産 セレナ 2016

この引き出し式のドリンクホルダーは飲み物などを2つ置けるスペースを用意しているのですが、このようなデザインをしているため小物入れとしても十分に使うことができます。(その分ドリンクのホールド力が気になりましたが・・・)

日産 セレナ 2016

ドリンクホルダーとしてだけでは無く、小物入れとしても活用できるので使い勝手はとても良いように感じました。

また、このセレナ(SERENA)のドリンクホルダーのサイド部分には、コンビニやスーパーの買い物袋を掛けておけるコンビニフックも用意。

ただ、コンビニフックを使うたびにドリンクホルダーを引き出さないといけないのは、ちょっと面倒・・・。

個人的には他のクルマのようにセンタークラスターのサイド部分にこのコンビニフックを用意して貰いたかったなと感じました。


収納スペースその4:インストセンタートレイ

また、セレナ(SERENA)ではセンタークラスター部分に小さな収納スペース“インストセンタートレイ”を用意。

日産 セレナ 2016
日産 セレナ 2016

ご覧の通りサイズ的にはちょっと小さめなのですが、セレナ(SERENA)は蓋が装備されている収納スペースが多いです。なので、このように気軽にポンっとアイテムを置ける収納スペースは、意外と重宝するのかなと思いました。

縦にするとスマホやiPhoneがスッポリと収まるので、運転中のスマホ・iPhoneスペースとしても活躍しそうです。また、眠気覚ましのガムや運転中の目の疲れを解消する目薬などを置いても良いのかなと感じました。


収納スペースその5:助手席アッパーボックス

また、セレナ(SERENA)では助手席側の収納スペースが充実しているのですが、上段に用意されているのが、蓋付きの収納スペースの”助手席アッパーボックス”。

日産 セレナ 2016

実際にこの助手席アッパーボックスを開けてみると、このような感じ。

日産 セレナ 2016

実際にこの助手席アッパーボックスを開けてみると、思ったよりも高さが無いことに驚いたのですが、大き目の長財布や化粧用のポーチもスッポリと入るサイズ。

蓋付きなので収納しておいたアイテムを隠しておけるのも良いのかなと思いました。


収納スペースその6:助手席トレイ

また、セレナ(SERENA)の助手席アッパーボックスの下には、横幅の広さが特徴の助手席トレイを装備。


日産 セレナ 2016

ミニバンではお馴染みの収納スペースですよね^^

奥側が低くなっており、アイテムが落ちない工夫がされているのは、とても良いのですが、新型ヴォクシーの助手席トレイと比べると、若干高さが不足している感じが・・・。

この収納スペース自体は使い勝手が良いので重宝すると思いますが、個人的にはもう少し高さがある方が良いのかなと思いました。

収納スペースその7:グローブボックス

また、セレナ(SERENA)では助手席トレイの下にグローブボックスを装備しています。

日産 セレナ 2016

ちょっとグローブボックスのサイズは小さいのかなと思ったのですが、この上段にも車検証などを置いておけるスペースを用意。車検証などを別スペースに置いておけるので、収納力・使い勝手はとても良いように感じました。

日産 セレナ 2016

この2つ収納スペースが用意されている新型セレナのグローブボックスは、使い勝手が良いように感じました。

セレナ(SERENA)の運転席まわりの収納スペースは、このようになっていました。

収納スペースの数自体はミニバンの中で特に多いとは思いませんでしたが、USBソケット付きの収納スペースの”運転席アッパーボックス”や上下2段に分かれているグローブボックスなど使い勝手はとても良いように感じました。

もしこれからこの新型セレナ(SERENA)を試乗される方は、収納スペースの数や使い勝手もしっかりと確認してみてくださいね。

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