【ラゲッジは広い!?】インプレッサスポーツの荷室アレンジを見てきた

5代目となるスバル インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)がフルモデルチェンジをして、2016年10月に発売されましたね。

先日、このモデルを一足早く見る事ができたのですが、実車を見て良いと思った装備・機能が荷室・ラゲッジスぺース。

元々荷室・ラゲッジスペースが広くて収納力があるスポーツハッチバックタイプのインプレッサ スポーツですが、今回のモデルでは荷室開口部が先代モデルよりも広くなり、荷物の積み下ろしがしやすくなった感じが…。

また、若干ですがラゲッジ容量も若干ですが増えたようです。(実際に見た感じではそれほど変わりませんでしたが…。)

そんなインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・トランクの様子を写真に収めてきたので、広さやアレンジの様子、床下収納などを詳しく紹介していきたいと思います。

2016/10/18

Chapter
インプレッサのラゲッジ画像レビュー:開口部を徹底チェック
インプレッサのラゲッジ画像レビュー:荷室アレンジを徹底チェック
インプレッサスポーツは床下収納も装備

インプレッサのラゲッジ画像レビュー:開口部を徹底チェック

スバル インプレッサスポーツ 2016

新プラットフォームを採用した事が話題になっているスバルのスポーツ、ハッチバック”インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)”ですが、リアからのデザインは、このようになっています。

スバル インプレッサスポーツ 2016

そして、このクルマのリヤゲートを開けてみると、このような感じ。

スバル インプレッサスポーツ 2016

この広くなった荷室開口部にびっくり…。

私がこのクルマを見た東京・恵比寿にあるスバルのショールームのスタッフの人の話によると、最大の開口幅は先代よりもなんと100mmも拡大したようです。

荷室開口部も真四角で荷物が積みやすそうですよね^^

また、個人的には荷室開口部の下の部分の横幅が広くなり、ゴルフバックなど横幅の大きい荷物がスッポリと収まるサイズに
なったのも好印象でした。

テールゲートの張り出しも小さい

また、今回フルモデルチェンンジをして発売されたインプレッサ スポーツの荷室・ラゲッジスルームで良いと思ったのは、テールゲートを開けた時の後ろへの張り出しが小さい事。


スバル インプレッサスポーツ 2016

ショッピングモールやスーパーマーケットによっては駐車場が狭く荷室・ラゲッジスペースの開け閉めが大変な場所がありますよね。

しかし、このスバル インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)のテールゲートは開けた時の後ろへの張り出しがかなり小さいので、狭い駐車場でのラゲッジの開け閉めもとてもラクなのかなと思いまいた。

この広くて、荷物の積み下ろしがしやすくなったインプレッサ スポーツのラゲッジ開口部には、大満足でした。

ただ、このモデルのリアゲートを開けた時のグリップ位置は、約1,840mmと若干高めになっています。

私のような男性がこのクルマのテールゲートを開け閉めをするのには時に問題はないのですが、小柄な女性が操作するには少し位置が高いかもしれません。女性が運転する場合は、このテールゲートの高さは注意が必要かなと思いました。

インプレッサのラゲッジ画像レビュー:荷室アレンジを徹底チェック

このように開口部が広くなり荷物の積み下ろしがしやすくなったスバルのインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ですが、荷室・ラゲッジスペースの容量も広さも大満足。

後部座席を使用した状態でもこのくらい広い荷室・ラゲッジスペースを確保しています。

スバル インプレッサスポーツ 2016
スバル インプレッサスポーツ 2016

十分な広さですよね。ちなみにこのスポーツの荷室容量は、先代モデルよりも5リットル増えて385リットル。

セダンタイプのインプレッサG4の荷室容量よりは少なくなっていますが、このスポーツはハッチバックならではの荷室の高さがあり、背の高い荷物を積むのには向いているのかなと思いました。

荷室幅が広いのが魅力の一つ

今回フルモデルチェンジをしたインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・トランクを見た瞬間に”スゴイ!”と感じたのが、左右のホイールハウスの張り出しが小さい事。

スバル インプレッサスポーツ 2016

この張り出しの小ささはかなり驚異的です!

このスッキリとした荷室幅のおかげで、ゴルフバックも横積みでスッポリと収納する事ができるようです。また、ホイールハウスの張り出しが少なく荷室幅をしっかりと確保しているため、数値以上に使い勝手は良いように感じました。

荷室アレンジも充実

今回フルモデルチェンジをして発売されたインプレッサ スポーツの荷室は、アレンジ性能も充実しています。

このクルマの後部座席は左右6対4分割方式を採用しております。そのため、左右独立して後部座席を収納する事ができます。

スバル インプレッサスポーツ 2016
スバル インプレッサスポーツ 2016

また、このように後部座席を全面収納して、広い荷室・ラゲッジを作り出す事も可能です。

スバル インプレッサスポーツ 2016

このように後部座席を格納すると、広さも十分ですよね。この時の荷室・ラゲッジスペースの奥行きは最大で約1,750mmのようです。

後部座席の収納部分で約80mm程度の段差が生じてしまうのが少々残念でしたが、競合車の一つでもあるマツダのアクセラスポーツとほぼ同等の広さを確保しているこのインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・ラゲッジスペースは好印象でした。

ちなみに後部座席の収納レバーは肩口に用意されているので、収納操作は荷室側でもサイドドア側からでもする事ができます。

スバル インプレッサスポーツ 2016

ただ、このモデルは荷室の奥行きがあるので、荷室側から操作するには身体を前にかなり乗り出さないといけないので、ちょっと大変なのかなと感じました。

インプレッサスポーツは床下収納も装備

このインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ではそれ程広くありませんが、床下収納も用意しています。

スバル インプレッサスポーツ 2016

実際に荷室フロアをめくってみると、このような感じ。

スバル インプレッサスポーツ 2016

このようにちょっと深さはありませんが、奥行きと横幅があるサブトランクが登場。洗車用のタオルや雑巾などを置くのにとても良いのかなと思いました。

また、このインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ではスペアタイヤではなくパンク修理キットが標準装備となっており、サブトランクの上の部分に収納されています。

ちなみにセダンタイプのG4では、スペアタイヤが標準装備となっています。このパンクをした時の対応・用意は、スポーツとG4の違いの大きな違いの一つかなと思いました。

スバル インプレッサスポーツ 2016

5代目となったインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザイン・広さになっていました。

今回フルモデルチェンジをして発売されたこのインプレッサスポーツの荷室・ラゲッジルームですが、開口部が大きくなり、また、荷室自体もホイールハウスの出っ張りが小さくなっているのが、好印象でした。

セダンタイプのG4よりも荷室容量が小さいのが少々意外でしたが、これだけ広ければ普段使いだけではなく、キャンプや釣りなどアウトドアなど荷物が多くなるシーンでも困る心配はないのかなと思いました。

広さだけでなく、使い勝手も良くなったスバルインプレッサ スポーツの荷室・ラゲッジルームは、個人的には大満足でした。

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