【画像大量】トヨタCHR/CHR TRDモデル【実車を見た感想は?】

トヨタのクロスオーバーSUV、C-HR。

このC-HRは、プリウス(PRIUS)と同様に純正アクセサリーのTRDパーツが用意されています。

先日、このTRDパーツを装備したCHR/C-HRを見る事ができたのですが、低重心化したような”どっしり感”のある雰囲気に…。また、ベースのモデルよりもTRDの方が攻めたデザインになっているように感じました。

そんなトヨタCHR/C-HRのTRDモデルの写真・画像を撮ってきたので、標準モデルと比較しながら紹介したいと思います。
2016/12/29

Chapter
トヨタCHR TDRモデルの外装インプレ:正面から
トヨタ C-HR 2017

トヨタCHR TDRモデルの外装インプレ:正面から

C-HRのTDRモデルを正面から見ると、このようなデザインになっています。

トヨタ C-HR 2017
トヨタ C-HR 2017
トヨタ C-HR 2017

一方、こちらはベースになているモデルの正面からのデザイン。

トヨタ C-HR 2017
トヨタ C-HR 2017
トヨタ C-HR 2017

見た目の印象が全く異なりますよね。ベースモデルと比較すると、重厚感がアップしている感じが…。

TRDは、”アグレッシブ スタイル”と”エクストリーム スタイル”の2つを用意しています。そして、この2つのスタイルの中で今回私が見る事ができたのは、オンロードでの活躍をイメージした”アグレッシブ スタイル”。

今回私が見たモデルのボディカラーがイエローと言う事も影響していると思いますが、ホットハッチっぽいデザインになっているのが好印象でした。

また、ボリューム感のあるフロントスポイラーが装備されている割には思ったよりもまとまったデザインになっているように感じました。

注目のTRDパーツ1:フロントスポイラー

C-HRのTRDモデルの注目のパーツの一つが、LEDのイルミネーションライトが印象的なフロントスポイラー。

トヨタ C-HR 2017

このフロントスポイラーが装備されているおかげで、フロントマスクのボリューム感が全く異なりますよね。また、ローダウンしていないにも
関わらず、低重心に見えるのもとても良いと思いました。

トヨタ C-HR 2017

フロントバンパーがブラックになるだけで、フロントマスクの印象がガラリと変わりますよね。

このブラック塗装あれたフロントバンパーガーニッシュのおかげで、よりメリハリの効いたフロントマスクに…。

また、このブラックのフロントバンパーガーニッシュのおかげで、まとまりのあるフロントマスクになっているのかなと思いました。

トヨタCHR TDRモデルの外装インプレ:横から

トヨタC-HRのTRDモデルを横からみると、このようなデザインになっています。


トヨタ C-HR 2017
トヨタ C-HR 2017

一方、こちらはベースモデルのサイドからのデザイン。

トヨタ C-HR 2017
トヨタ C-HR 2017

ベースモデルを見るとクーペのような流線的な伸びやかなデザインが印象的でしたが、TRDモデルはサイドスカーフが装備されているため、より”どっしり”とした雰囲気に…。

また、ブラック塗装されたスポーティーなデザインのアルミホイール“KYOHO CDF1″もアグレッシブな雰囲気のTRDのイメージにピッタリで好印象でした。

注目のTRDパーツ1:アルミホイール

C-HRのTRDモデルでは3つのアルミホイールを用意していますが、今回私が見たモデルにはブラック塗装と細いスポークが特徴の”KYOHO CDF1″が装備されていました。

トヨタ C-HR 2017

細いスポークがカッコ良いですよね。

個人的には標準装備されているアルミホイールよりもこちらのデザインの方が良いように感じました。

また、このホイールの特徴の一つが軽さ。

スタッフの方に教えて貰ったのですが、このトヨタCHR/C-HRのTRDモデルに採用されているこのホイールは一つ、たった0.8kgとなっているようです。

トヨタ C-HR 2017

なので、加速力や旋回性、さらには燃費の向上にもかなり貢献するようですよ。

このデザイン性だけではなく、走破性にも貢献するCHR/C-HRのTRDモデルのアルミホイールは要注目の装備だと思いますよ。

トヨタC-HR TRDモデルの外装インプレ:後ろから

フロントマスクと同様にクルマの印象の違いに驚いたのは、後ろ(リヤ)からのデザイン。

C-HRのTRDモデルとベースとなっている標準モデルのそれぞれのデザインは、このようになっています。

■TRDモデルの後ろ姿

トヨタ C-HR 2017

■標準モデルの後ろ姿

トヨタ C-HR 2017

ベースとなっているモデルはリヤバンパーの位置が高く、後ろからみると浮遊感のあるデザインが特徴の一つです。しかし、リヤバンパースポイラーが装備されたTRDモデルでは浮遊感は全く無く、むしろ重心が低くなった印象を持ちました。

また、私が見たモデルでは、リヤエンブレムの上部にリヤトランクスポイラーも装備され、走りが得意なホットハッチのようなデザインに…。

トヨタ C-HR 2017

ベースモデルのようなスタイリッシュさは皆無でしたが、スポーティーさやアグレッシブさが増したリヤからのデザインは、個人的には好印象でした。

トヨタ C-HR 2017

C-HRは、このようなデザインになっていました。

標準モデルはアッパーボディをギュッと抑えたクーペのようなフォルムの美しさが際立っていましたが、このTRDはスポーツハッチバックのようなデザインに…。まったく別のようクルマのような印象を受けました。

また、個人的にはTRDよりもモデリスタ(MODELLISTA)の方が好みなのですが、このCHR/C-HRに関しては、このTRDもとても良いデザインだなと思いました。

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