ディーラーおすすめの新型XVのオプション3つ【商談の時に聞いてみた】

街乗りに映えるスタイリッシュなデザインが特徴のスバルのクロスオーバーSUVの新型XVが、2017年5月にフルモデルチェンジをして新発売されます。

私も先日、いつもお世話になっているディーラーに行き、この新型モデルの見積もりを貰ってきたのですが、いつも見積もりを貰う時に悩むのがオプションです。

オプションのカタログを見ていると、どれも良く見えてきちゃいますよね。そして、欲しいオプションをどんどんお願いをすると、オプション価格だけで、とんでもない金額に…。

新型XVの購入を検討中で、どのオプションにしようか迷っている人のために先日、ディーラーさんに、「もし自分がこのクルマを購入するなら、絶対に装備する3つのオプション」を、聞いてきたので、紹介したいと思います。

2017/5/16

Chapter
新型XVのおススメオプション1:アドバンスドセーフティパッケージ
新型XVのおススメオプション2:パナソニック製ビルトインナビ”CN-LR820D”
新型XVのおススメオプション3:純正のドライブレコーダー

新型XVのおススメオプション1:アドバンスドセーフティパッケージ

スバル XV 2017
スバル XV 2017

私がいつもお世話になっているディーラーさんおススメの新型XVのオプションの一つ目が、安全性をさらに強化してくれるメーカーオプション“アドバンスド セーフティ パッケージ”。

新型XVに標準装備されている安全装備システム”アイサイト Ver.3″は、フロントガラスに搭載されている2つのカメラを搭載しているため、前方の安全性・危険予防&回避には強い効力を発揮します。

ただ、その一方、後方や斜め後方の安全性や危険予測は、それほど強くありません。

この”アイサイト Ver.3″の弱点・欠点を補ってくれるのが、メーカーオプションの設定になっている”アドバンスド セーフティー パッケージ”です。

この”アドバンスド セーフティー パッケージ”は、

・スバル リヤビークルディテクション
・ハイビームアシスト

の2つの安全機能がセットになったオプションです。

スバル リヤビークルディテクションは要チェック

スバル XV 2017

そして、この2つの機能のうち、特に注目してほしいのが、“スバル リヤビークルディテクション”。

このスバル リヤビークルディテクションとは、車体の後方に設置されたセンサーで、死角になりやすい斜め後方から接近してくるクルマを検知し、注意を促してくれる機能の事。

例えば、前向き駐車をしている状態からバックで発進する際、左右から歩いてくる歩行者や接近してくるクルマに気づかす”ヒヤッ”とする時ってありますよね。

“スバル リヤビークルディテクション”では、左右後方からクルマが接近してくるのを検知すると、サイドミラーに設置されたインジケーターでお知らせしてくれます。なので、死角が多くて危険なバックでの発進もより安全に行う事が可能です。

スバル リヤビークルディテクションのインジケータ-

スバル XV 2017

また、スバルの新型XVに設置される”スバル リヤビークルディテクション”は、高速道路などでの車線変更時でもサイドミラーでは確認しにくい斜め後方のクルマを検知し、お知らせをしてくれます。

私も実際にインプレッサを試乗した時に”スバル リヤビークルディテクション”を確認したのですが、車線変更のしやすさや安心感がまったく違います。

ディーラーさんもおススメしていたメーカーオプションの”アドバンスドセーフティー パッケージ”ですが、私自身も装着した方が良いオプションの一つかなと思いました。

新型XVのおススメオプション2:パナソニック製ビルトインナビ”CN-LR820D”

ディーラーさんのオススメのオプションの2つ目は、ナノイーも付いてくるパナソニック製のビルトインナビ”CN-LR820D”

スバル XV 2017

スバルの新型XVでは、このパナソニック製のナビ以外にもパイオニア製のカロッツェリア(Carrozzeria)やケンウッド製の彩速ナビなど様々な純正ナビを用意しています。

ただ、ディーラーさんはやっぱりパナソニック製のビルトインナビ”CN-LR820D”を装着するとの事。

このパナソニック製のナビを選ぶ理由を聞いてみたところ、インパネとのフィット感や使い勝手が良いのが決め手のようです。

インプレッサもそうだったのですが、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVのインパネ中央にあるオーディオクラスターは、このパナソニック製にピッタリとフィットするように大きめに作られています。

なので、このパナソニック製のナビを装着すると、フィット感はばっちり!

スバル XV 2017

一方、他のナビをこのスペースに装着しようとすると、どうしても余分なスペースが生まれてしまうようです。また、ナビの画面位置もパナソニック製のものよりも低くなってしまい、視認性・操作性が悪くなってしいまうようです。

若干オプション価格は高くなってしまうのが難点・欠点ですが、フィット感や使い勝手、視認性を考えると、やはりパナソニック製のビルトインナビ”CN-LR820D”に落ち着くようですよ。

新型XVのおススメオプション3:純正のドライブレコーダー

ディーラーさんがスバルの新型XVを購入する際に絶対に装着するオプションの3つ目は、純正のドライブレコーダーのようです。

ちょっとコレは意外ですよね。

わざわざ純正でなくても、市販のドライブレコーダーも、最近では数多く発売されていますし…。

ディーラーさんに理由をわざわざ純正のドライブレコーダーにこだわる理由を聞いてみたところ、この新型XVに装着できる純正のドライブレコーダーは、後方録画にも対応しているからのようです。

後方録画にも対応していると、後方からの追突や接触事故も記録できますからね。イザいざという時の証拠になります。

また、ディーラーさんの話を聞いて何より良いと思ったのが、後方録画には専用のカメラを設置する必要がなく、リヤビューカメラで対応できると言う事。なので、後方の視界を全く妨げません。

スバル XV 2017

このように聞くと、新型XVに用意されてる純正のドライブレコーダーを装着するメリットは、多そうですよね。市販のドライブレコーダーで、後方の録画に対応しているものはそれ程多くありませんし…。

今回、ディーラーさんの説明を受けて、このクルマに装着できる純正のドライブレコーダーは、かなり良いなと思っちゃいました。

ちなみに、ディーラーさんの話によると、この後方録画に対応している純正のドライブレコーダーもかなり売れ行きは、良いみたいですよ。

私もディーラーさんの説明を受けて良いと思ったので、こちらの見積もりには、後方録画に対応しているドライブレコーダーを入れてもらいました。

スバル XV 2017

今回、新型XVの見積もりを貰った時に、ディーラーさん絶対に装着するおススメのオプション3つを聞いてみたところ、このような回答をいただきました。

安全装備を強化する”アドバンスド セーフティ パッケージ”や、パナソニック製のビルトインナビなどはある程度予想する事ができたのですが、ちょっと意外だったのがディーラーさんが純正のドライブレコーダーを挙げた事。

まさかドライブレコーダーを言うと思っていなかったので、かなりビックリしました。ただ、ディーラーさんのお話を聞いて、この純正のドライブレコーダーもかなり良いなと思いました。

このように、もしどのオプションを装備すればよいか悩んでいるのなら、ディーラーさんに素直におススメのオプションを聞いてみるのも良いと思いますよ。

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