トヨタ新型カムリの内装インプレ【インテリアもスタイリッシュに!?】

日本だけではなく、世界的に人気が高いハイブリッドセダンの新型カムリ(CAMRY)が、2017年7月にフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

先代モデルは、まさに王道のセダン車と言ったデザインになっていたのですが、今回新しく発売されたイメージを一新!スポーティー&スタイリッシュな雰囲気のクルマになっていました。

このようにスタイリッシュな外装・エクステリアになった新型カムリ(CAMRY)ですが、内装・インテリアもかなりオシャレなデザインに…。

私は実際に試乗をしたのですが、すったりしているだけではなく、コクピット感があるのが、好印象でした。

そんな新型カムリ(CAMRY)の内装・インテリアの様子もしっかりと確認してきたので、実車画像を使って、インパネやシートの様子などをどこよりもくわしく紹介したいと思います。

2017/7/15

Chapter
新型カムリの内装画像レビュー:インパネ編
新型カムリの内装画像レビュー:シート編

新型カムリの内装画像レビュー:インパネ編

トヨタ カムリ

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)の内装・インパネは、このようなデザインになっています。

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ちなみに、こちらは、先代モデルの内装・インパネ。

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デザイン性が全く異なりますよね。

先代モデルでは、木目調パネルを多用しており、良くも悪くも”オヤジ臭さ”を感じるデザインに…。一方、新型カムリ(CAMRY)では、木目調パネルの割合を先代モデルよりも少なくして、スタイリッシュなデザインに…。

今回私が見たモデルは新型カムリ(CAMRY)の上位モデルの”Gレザーパッケージ”だったのですが、スポーティーに生まれ変わったこの新型モデルの外装にマッチしたスタイリッシュな内装・インパネになっているように感じました。

センタークラスターのデザインに注目

トヨタ カムリ

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)の内装・インテリアを確認していて、印象的だったのは、インパネの中央にあるセンタークラスターのデザイン。

通常、車のセンタークラスターのデザインは、先代モデルのように左右対称のシンメトリーになっているものが多くなっています。しかし、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型モデルのセンタークラスターは、大きくえぐられたようなアシンメトリー(左右非対称)のデザインに…。

このアシンメトリーなデザインが新型カムリ(CAMRY)の先進性を演出しているのかなと思いました。

機能も充実度も注目ポイントの一つ

トヨタ カムリ

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)は、機能が充実してるのも注目ポイントの一つです。

例えば、この新型モデルのセンターコンソールには、このように電動パーキングブレーキと、オートブレーキホールドが標準装備されています。

■新型カムリの電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド

トヨタ カムリ
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停車時にブレーキペダルから足を離してもブレーキ維持してくれるオートブレーキホールドが装備されていると、運転がとってもラクになるので、嬉しいですよね。

また、新型カムリ(CAMRY)は、アクセル操作がしやすいオルガン式アクセルペダルが採用されている事も見逃せないポイントの一つなのかなと思いました。

マルチインフォメーションディスプレイも大型化

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)のメーターも注目ポイントの一つです。

■新型カムリのメーター

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この新型モデルのメーターは、右側にスピードメーターを、そして、左側にハイブリッドインジケーターシステムを配した2眼識のオプティトロンメーターを採用しています。

このメーター自体はそれ程目新しいデザインではないのですが、注目をしてもらいたいのは、その中央にあるマルチインフォメーションディスプレイのデザイン。

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)では、なんと他のトヨタ車種よりも一回り大きい7.0インチ画面サイズのマルチインフォメーションディスプレイを搭載。

■新型カムリの7.0インチのマルチインフォメーションディスプレイ

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また、この新型モデルでは、マルチインフォメーションディスプレイに表示される項目のデザインなどにも変更があり、視認性がさらに高まった感じが…。

この画面が大きく、視認性が高まったこの新型モデルのマルチインフォメーションディスプレイも注目装備の一つなので、もし試乗をする際は、様々な表示項目を確認してみてくださいね。

新型カムリの内装画像レビュー:シート編

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタのハイブリッドセダンの新型カムリ(CAMRY)では、大きく分けて2つの異なるデザインのシートを用意しています。こちらは最上位モデルGレザーパッケージの本革シート。

トヨタ カムリ
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今回私が見たモデルのシートカラーは明るいベージュだったので、汚れなどは目立ちそうだなと思ったのですが、体のラインによりそうようなフィット感、シートの肉厚さを感じる座り心地は、好印象でした。

ちなみに、私が見たベージュ以外にも、ブラックの本革シートも用意をしているようですよ。一方、こちらはGグレードやXグレードに標準装備されているファブリックシート。

トヨタ カムリ
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シートのメイン部分だけではなく、サイドの部分もファブリック素材なので、Gレザーパッケージの本革シートと見比べると、質感で劣る感じがします。ただ、サイドのサポート力・フィット感など座り心地に関しては、十分に満足できるレベルになっているなと思いました。

また、新型カムリ(CAMRY)のGグレードでも、運転席に8ウェイの電動パワーシートを標準装備している事は、好印象でした。

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2017年7月にビッグマイナーチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)の内装・インテリアは、このようなデザインになっていました。

この新型モデルの内装・インテリアは、かなり斬新なデザインに…。

ただ、先代モデルのカムリは安っぽいと不評でしたが、フルモデルチェンジをして新発売された新型モデルの内装・インテリアは、安っぽさを感じない満足感の高い内装・インテリアになっているように感じました。

先代モデルとイメージがガラリと変わった新型カムリ(CAMRY)の内装・インテリアにもぜひとも注目をしてみてくださいね。

画像 試乗レビュー速報