【木目調の高級感あるインパネ】トヨタ アルファードHYBRID Xのインパネレビュー

全グレードに本革ステアリングを採用

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トヨタ アルファード ハイブリッド

ステアリングはグレードによって、素材や作りが異なります。アルファードHYBRID Xは本革巻きのステアリングとなりますが、Xよりも上級グレードでは本革+木目調などのコンビステアリングの採用となります。

ステアリングには、オーディオ+マルチインフォメーションディスプレイ+音声認識+ハンズフリー+車間距離切替+レーントレーシングアシストなどの機能の操作が可能なステアリングスイッチも装備されます。ステアリングスイッチはスイッチの配置を覚えてしまえば、目線を外すことなく操作可能なため安全運転にもつながります。

作りの違いはあれど、全グレードで本革ステアリングを採用しているあたり、アルファードが高級ミニバンとして作られていることが分かります。ウレタンステアリングと違い、本革巻きステアリングは滑りにくく長時間ドライブでも力を入れずステアリングを楽に握ることが出来ます。

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メタルブラウン+シルバー塗装で高級感あるインパネ

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インストルメンタルパネルは、メタルブラウン+シルバー塗装となります。ブラウンの木目調デザインですので、かなり高級感を感じることが出来ます。

本木目ならばさらに高級感が増しそうですが、コストなどを考えると木目調でも十分に満足できると思います。

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シフトノブに関してですが、6速シーケンシャルシフトマチックを採用し、ゲート式シフトレバーはメタルブラウンウッドとなります。6速シーケンシャルシフトマチックとは、シフトレバーを前後に動かすことにより、任意のギアに固定し、マニュアルトランスミッションのような動きを実現させることが出来ます。

下り坂などでのエンジンブレーキを使用するときに便利な機能です。シフトレバー周りはすっきりとしていて、右横に電子パーキングブレーキ、ブレーキホールドなどのスイッチがシンプルにまとめられています。

電子パーキングブレーキは、今まで主流だった足踏み式と違い、シフトレバーをパーキングからドライブやリバースに入れると解除されます。
また、再びパーキングに入れるとパーキングブレーキがONとなりますので、スムースな発進、停止が可能となります。

ブレーキホールドスイッチはONにすると、ブレーキを踏み続けなくても、ブレーキを保持した状態にすることが出来るもので、渋滞や長い信号待ちなどで、ブレーキから足を開放してあげることが出来ます。

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無題
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ドア周りの装備や機能についてですが、前席のインサイドドアハンドルはシルバー加飾となります。フロントドアのドアトリムは合成皮革+シルバー塗装+メタルブラウンウッドとなり、インパネ同様に、高級感ある作りとなっています。

常時発光式のメーターなので、昼間でも見やすい

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アルファードHYBRID Xのメーターはハイブリッドモデル専用のデザインと作りとなり、メーター照度コントロール付きのオプティトロンメーターとなります。常時発光式のメーターとなるので、日中でも夜間でも非常に見やすいメーターとなります。メーターリングはシルバー加飾となり、アルファードHYBRID Xはメーター内部がブルー基調のデザインとなります。

ハイブリットモデルはタコメーターの代わりにパワーインジェクターが採用され、ハイブリッドシステムの状況を知りながら走行することが出来、運転が楽しくなりそうです。アルファードHYBRID Xでは、ナビはメーカーオプション、またはディーラーオプション扱いとなり、標準ではオーディオレス仕様となります。

メーカーオプションのナビはT-Connect SDナビゲーション+JBLプレミアムサウンドシステムとなり、画面サイズは9.2型の大型のナビとなります。スピーカーは17スピーカー搭載となります。かなりいい音を聞きながら、ドライブすることが出来そうですね。

なお、メーカーオプションナビは、パノラミックビューモニター付きで、712,800円(税込)、インテリジェントパーキングアシスト2付きで、637,200円(税込)となります。

性能も音響も素晴らしいナビですが、かなり高額なナビゲーションシステムとなりますので、予算との兼ね合いで、ディーラーオプションナビを選択するという方法もあります。ただし、メーカーオプションナビは、インパネとの一体感があるので、見た目に関しても高級感ある作りとなっています。

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フロント周りのインテリアに関しては、どこをとってみても高級ミニバンとして問題なく、満足いく仕上がりとなっています。本革と木目調やシルバーを上手く使用してデザインされており、運転席に座って周りを見渡した時、間違いなく買ってよかったと思うようなモデルです。

ミニバンであるのに、前席のウォークスルー機能を捨て、センターコンソールが用意されているところもまた、高級感を増す作りといえるでしょう。運転席に座った時の満足感があるミニバンは、なかなかないと思います。

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画像 試乗レビュー速報

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