新型ムーヴの外装デザインチェック!【グリルとホイールが新しくなった】

2017年8月にマイナーチェンジを行ったダイハツ ムーヴ。見た目ではどこが変わったのでしょうか、変更点について説明していきたいと思います。
※画像はムーブXSAⅢのものです。

2018/1/11

Chapter
メッキフロントグリルを採用
14インチアルミホイールを装備
リアのデザインは変化なし

メッキフロントグリルを採用

無題

今回のマイナーチェンジでメッキフロントグリルが採用され、上質なデザインになりました。マイナーチェンジ前と比べると、存在感アップにもつながっています。

ダイハツ ムーヴ

ヘッドランプに関してですが、ハロゲンヘッドランプが標準装備されます。XターボSAⅢ、XSAⅢ、XにはメーカーオプションでLEDヘッドランプ(54,000円)が装備出来ます。

新型ムーヴカスタム

LEDヘッドランプを装着すると夜間の見た目もスタイリッシュになりますし、安全性の向上にもつながります。是非付けておきたいオプションの一つですね。

14インチアルミホイールを装備

XターボSAⅢ、XSAⅢ、Xには14インチホイールが標準装備されます。Lグレードには14インチフルホイールキャップが装備されます。
アルミホイールが装着されると、高級感が増しますね。Lグレードはメーカーオプションで、アルミホイールを装着できません。装着する際はディーラーオプションとなります。

ダイハツ ムーヴ

14インチアルミホイール

サイドミラーに関してはグレードごとに機能が異なります。XターボSAⅢ、XSAⅢ、Xにはオート格納式カラードドアミラーが装備され、Lには電動格納式カラードドアミラーが標準装備されます。

ダイハツ ムーヴ

オート格納式カラードドアミラーとは鍵の開閉に合わせて、自動でミラーを外に広げたり畳んだりする機能です。もちろん、室内のスイッチでも操作することが出来ます。Lの電動格納式カラードドアミラーは自動で開閉する機能はありません。全グレード含めて、今流行のターンシグナル(ウインカー内蔵)付きのサイドミラーにはならなかったようですね。

フロントドアガラスの種類に関しても、グレードごとに異なります。XターボSAⅢ、XSAⅢ、XはスーパーUV&IRカットガラスが装備され、LグレードにはUVカットガラスが装備されます。

リアのデザインは変化なし

ダイハツ ムーヴ

リアスポイラーは全グレードに標準装備され、ハイマイウントストップランプが内蔵されます。ハイマウントストップランプは全グレードでLEDとなります。小さなリアスポイラーですが、あるとないとでは、精悍さが違いますね。若干スポーティーにも見えます。リアバンパーは全グレードでカラードバンパーになります。


ダイハツ ムーヴ

リアコンビネーションランプは、LEDで構成され夜間でも明るく、後続車に自車の存在を知らせることが出来ます。夜間は結構目立つ感じのコンビネーションランプのデザインですぐにムーヴだということが分かるデザインですね。ストップランプもLEDで構成されます。


今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルがメッキになった以外は特に変更ないですが、それだけ完成されたデザインであるということでしょう。

グレードによって装備が異なりますが、XターボSAⅢ、XSAⅢ、Xを選択しておけば、14インチアルミホイールが標準装備され、LEDヘッドランプもメーカーオプションで装着できます。グレード選択には悩みそうですね。