【快適装備が充実!】新型ムーヴ内装(インテリア)レビュー!

2017年8月にマイナーチェンジされたダイハツ ムーヴ。この記事では、内装の装備についてご紹介します。
※画像はムーブXSAⅢのものです。

2017/12/21


Chapter
X ターボ SAⅢは革巻ステアリングホイールを装備
シートは落ち着いたベージュカラー
花粉、日焼け、寒さ対策もばっちり

X ターボ SAⅢは革巻ステアリングホイールを装備

ダイハツ ムーヴ

新型ムーヴはグレードによってインテリアの装備が異なります。X ターボ SAⅢには革巻ステアリングホイール(メッキオートメント付き)が装備されます。それ以外のグレードではウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント付き)となります。なおXグレードに関しては、ブラックインテリアパック(21,600円)のメーカーオプションを装着することによって革巻ステアリングホイール(メッキオートメント付き)が装備されます。


ダイハツ ムーヴ

ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント付き)

グレードよってエアコンの違いもあります。X ターボ SAⅢ、Xグレードにはオートエアコンが装備されますが、Lグレードにはマニュアルエアコンが装備されます。

メーターはどのグレードでも自発光式2眼メーターが装備されます。自発光式とは、昼間でも夜間でもライトスイッチの位置関係なく常時光っているメーターのことで、非常に見やすい作りとなっています。メーター内にはマルチインフォメーションディスプレイが装備され、平均燃費や航続可能距離や外気温などを表示できます。

ダイハツ ムーヴ

オーディオパネルは全グレードでブラックとなりますが、純正ナビ装着用アップグレードパックを装着するとプレミアムシャインブラックとなります。

ダイハツ ムーヴ
無題

エアコンの加飾となるエアコンレジスターガーニッシュはX ターボ SAⅢ、Xグレードでプレミアムシャインブラックとなります。

シートは落ち着いたベージュカラー

ムーヴ
ダイハツ ムーヴ

シートのデザインは落ち着いたベージュカラーのみの設定で、左右がつながった形状のフロントコンフォートベンチシートとなります。素材はファブリックとなります。ドアトリムはシートカラーに合わせてホワイトとなります。

ダイハツ ムーヴ

座り心地に関してはふんわりと優しい感じがし、気持ちがリラックスできそうです。座った時のフィット感も問題なく、良くできたソファーに座っているような感じですね。メーカーオプションのブラックインテリアパックを選択すると、ブラックのシートとドアトリムとなり精悍なイメージとなります。

花粉、日焼け、寒さ対策もばっちり

ムーヴには車内で快適に過ごすための装備が色々とあります。X ターボ SAⅢ、Xグレードに標準装備されるスーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)は、日焼けの原因となる紫外線を99%カットし、赤外線についても効果的に遮断しジリジリとした日差しから肌を守ります。

UVカットガラスは全グレードで、フロントウインドウ/リヤドア/リヤクォーター/バックドアウインドウにも装備されます。

スーパークリーンエアフィルターは、帯電フィルターの採用により高い集塵性能を実現し、花粉やPM2.5などに対応しています。X ターボ SAⅢ、Xグレードで標準装備となります。

運転席シートヒーターはX ターボ SAⅢ、X、Lの4WDグレードで標準装備されます。軽自動車での標準採用はまだ珍しいと思います。冬はエンジン始動後、すぐに暖かい風がエアコンから出てくるわけではないので、シートヒーターは冬場にかなり役に立ちそうですね。

全車標準装備として、リヤドア/リヤクォーター/バックドアウインドウにスモークドガラスがあり、車内のプライバシーなどを守ることが出来ます。


オートエアコンや自発光式メーター、本革ステアリングやガーニッシュなど、一昔前の高級車と同等の装備がされているムーヴ。軽自動車とは思えないほど、高級感と質感があるモデルですね。グレードにもよりますが、X ターボ SAⅢを選択していれば、満足感は間違いないと思います。室内も広いですし、わくわくしそうなモデルですね。

画像 試乗レビュー速報