スズキエスクード1.4ターボの外装レビュー【外装のデザインを実車画像で紹介!】

2017年7月26日に新型スズキ エスクード 1.4ターボが新しく追加されました。それまでエスクードは1.6リッターモデルしかありませんでした。
この記事では、1.4ターボの外装のデザイン、1.6の違いなどについて解説します。2018/2/21

Chapter
フロント画像レビュー
サイド画像レビュー
リア画像レビュー
まとめ
スズキエスクード1.4ターボ 2018

フロント画像レビュー

1.6リッターのエスクードと比較すると、主にグリルのデザインが異なる1.4リッターターボ

1.4ターボモデルのフロント

スズキエスクード1.4ターボ 2018

1.6リッターモデルのフロント

スズキエスクード1.4ターボ 2018

1.6リッターが横基調のグリルデザインになるのに対し、1.4リッターターボは5分割のメッキタイプのグリルとなります。

力強い印象のグリルですね。5分割グリルの中はメッシュタイプのデザインとなります。

レーダーブレーキサポートのシステムが搭載されるため、グリルの真ん中にあるスズキのエンブレムはプリントタイプとなります。

スズキエスクード1.4ターボ 2018

ヘッドランプはロービームのみLEDタイプとなり、夜間も明るく路面を照らすことができます。

スズキエスクード1.4ターボ 2018

フロントバンパーにはマルチリフレクターハロゲンフォグランプが標準で装備されます。そのフォグランプ横にはLEDのイルミネーションランプが装備されます。LEDヘッドランプとともに、夜間の視認性向上に役立ちそうです。

フロントバンパーのデザインについてですが、真ん中部分が黒い塗装となっており、オフロードを力強く走れそうな印象を与えます。

グレーメタリックアンダーガーニッシュがバンパーガード風のデザインに見えるところも、格好いいですね。

サイド画像レビュー

スズキエスクード1.4ターボ 2018
スズキエスクード1.4ターボ 2018

ツートーンカラーを選択すると、LEDサイドターンランプ付きドアミラーは1.4リッターターボモデルの場合シルバー塗装となります。ドアハンドルはボディ同色カラーとなります。

フェンダーアーチモールはブラック塗装されています。ボディ下部に装着されるサイドアンダーモールともに樹脂製なので、何かがヒットしたときも、傷がつきにくい形状となっています。
SUVにはブラックのモールは非常に似合うと思います。

スズキエスクード1.4ターボ 2018

エスクードは17インチアルミホイールが標準装備となりますが、1.4リッターターボモデルはブラック塗装となります。

スズキエスクード1.4ターボ 2018

イメージカラーとなるブライトレッド5 ブラック2トーンルーフと、ブラックのモール、ブラックのアルミホイールは見た目の相性はかなりいいような気がしますね。

リア画像レビュー

スズキエスクード1.4ターボ 2018

リアにもフロント同様に、グレーメタリックアンダーガーニッシュが装着され、オフロード走行時のリアボディ下部につく傷を防止します。

バンパー下部はフロントサイドから続く、アンダーガーニッシュがあり、SUVらしい力強さと精悍さをアップさせるのに役立つデザインとなっています。

リアゲート上部にはLEDタイプのハイマウントストップランプが装着され、後方を走る車両に対し、ブレーキ時のアピールに役立っています。

スズキエスクード1.4ターボ 2018

テールランプおよびブレーキランプはシンプルながら、目立ちやすいデザインとなっていますが、そのなかでもバックランプはかなり大型のサイズです。街灯がないような場所でも後退時に不安になることはなさそうですね。

リアウインドウには、リア間欠ワイパー&ウォッシャーが装備されます。SUVはオフロード走行時などリアウインドウが汚れやすいので、リアのワイパーはかなり役に立ちそうです。

歴代のエスクードと比較すると、少し大人しめのシティナイズされたデザインとなった新型エスクード。街乗りをメインとした他のSUVと比較すると、ボディが角張っており武骨に見えるデザインとなっています。

大きさも少しコンパクトにはなりましたが力強さは健在で、スマートでいながらも、力強いイメージがあります。

力強く見える理由としては、ボディ下部全体に施されるアンダーモールガーニッシュやフェンダーモールのお陰だと思います。

SUVにはなくてはならないこれらのアイテムをうまく取り入れデザインしているのは、流石といったところですね。

まとめ

ツートンカラーを選択すると、より格好良く力強く見えるエスクードです。
モノトーンカラーより高い価格のカラーとなりますが、見た目のためにも是非選択したいカラーですね。

ボディの至る所に施されたブラックのモールやバンパーガードなど、オフロー走行が似合いそうなアイテムもたくさん装備されています。

奇をてらったようなデザインでなく、比較的シンプルなデザインが逆に新鮮に見えるところも好感が持てますね。

エスクードは見た目も中身も、本格的なSUVといっても間違いないような、そんなモデルだと思います。

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