【新型XVとCX-3の違いを比較】XVの方が良いと思った2つの注目ポイント

スバル XV 2017

2017年5月、インプレッサをベースにしたクロスオーバーSUVの新型XVの
3代目モデルがデビューをします。

先日、新しく発売された3代目モデルの展示車を見に行ってきたのですが、
先代モデルよりもフェンダーやフロントバンパーに搭載されているブラックの
クラッティングパネルが強調されていて、チカラ強いデザインに…。
個人的には先代モデルよりも好みの見た目になっていました。

このようなデザインになっている新型XVですが、競合車・ライバル車の
一つが、マツダから発売されているコンパクトSUVのCX-3/CX3。

新型XVに搭載されているのは1.6リットルと2.0リットルのノーマルエンジン、
一方、マツダのCX-3/CX3は、ディーゼルと搭載されているエンジンが異なります。

そのためこの2台のモデルは、乗り心地や燃費、走破性に違いがあるのですが、
実際にこの2台のモデルを乗り比べをしてみると走破性以外にの機能や装備、
居住性などにも大きな違いが…

今フルモデルチェンジをして新発売されたこの2台のモデルを比較してみて、
CX-3/CX3よりも新型XVの方が良いと思った事を2つ紹介したいと思います。2017/5/11 


Chapter
スバル新型XVの魅力1:車内の広さ&居住性
違いを実感するのは、後部座席の足元空間(ニークリアランス)
新型XVの魅力2:荷室・ラゲッジスペースの広さ
ゴルフバックの積みこみで大きな違いが…

スバル新型XVの魅力1:車内の広さ&居住性

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVと、マツダの
コンパクトSUVを実際に乗り比べてみて、違いを感じたのは、車内の広さ。

マツダから発売されているCX-3/CX3はロングノーズ&スモールキャビンが
基本コンセプトになっているので、車内がギュッとコンパクトになっている感じ。


なので、隣の席にいる人が近くに感じます。

また、CX-3/CX3は5人乗りなので後部座席には3人座れるように設定されていますが、
後部座席に大人3人が座るのは、ちょっと厳しい感じがしました。

一方、マツダのCX-3/CX3に乗った後に、スバルの新型XVに乗りこむと、
車内が広々としているのを実感します。


実際にこの2台のモデルの車内の広さを比較してみると、このような感じ。

■スバル新型XVとマツダCX-3の室内サイズ比較
・新型XVの室内サイズ
室内長:2,085mm
室内幅:1,520mm
室内高:1,200mm
・CX-3の室内サイズ
室内長:1,810mm
室内幅:1,435mm
室内高:1,210mm

室内高はマツダのCX-3/CX3の方が広いですが、それ以外の室内長・
室内幅はスバルの新型XVの方が格段に広くなっています。

違いを実感するのは、後部座席の足元空間(ニークリアランス)

この2台の車内の空間の広さの違いを実感したのは、後部座席に座った時。

新型XVは足元空間(ニークリアランス)がCX-3/CX3と比較して広いので、
自由に足の置き場(位置)を変更する事が可能です。なので、長時間、
後部座席に座っていても、それ程苦痛は感じません。

一方、マツダのCX-3/CX3は足元空間(ニークリアンス)が狭いため、
足を自由に動かすスペースがほとんどありません。私のような成人男性が
長時間座るには、少し窮屈すぎる感じがしました。

もし車内の広さや快適さにこだわるのなら、マツダのCX-3/CX3より
スバルの新型XVの方がおすすめできるのかなと思いました。

<次のページに続く>
次ページ
新型XVの魅力2:荷室・ラゲッジスペースの広さ