テントシューズとは?おすすめのテントシューズ9選と選ぶ際のポイントも

スノーシューズ

冬のキャンプは防寒用のアイテムで荷物が多くなりがちです。車で出かけるときもできるだけ荷物を減らし快適に過ごせるよう工夫しましょう。足元の寒さ対策で活躍するのがテントシューズです。おすすめの製品や選び方を知って準備万端で出発しましょう。

Chapter
テントシューズとは?
おすすめのテントシューズ9選
1:イスカ(ISUKA) ダウンプラス テントシューズ ロング
2:ナンガ(NANGA) テントシューズ
3:Columbia(コロンビア) ネステントモック YU0329 シューズ
4:NORDISK(ノルディスク) モス ダウンシューズ 109060
5:Naturehike(ネイチャーハイク) テントシューズ ショート
6:finetrack ポリゴンテントシューズ
7:Columbia(コロンビア) ネステントモックII YU0379 スニーカー
8:THE NORTH FACE(ザノースフェイス)スリッパ
9:ニッポンスリッパ ルームシューズ RIKUBETSU
テントシューズを選ぶ際のポイント4つ
お気に入りのテントシューズを見つけよう

テントシューズとは?

テントシューズは冬場のキャンプ時に足元を冷えから守ってくれるグッズです。履くだけで足先が温まり、底冷えするテント内でも快適に過ごせます。

テントシューズは、休憩の時だけではなく、足の冷えが原因で眠りにくい夜にも役に立つので、寒さ対策として持っていると便利です。重さも軽めで持ち運びも苦になりません。スリッパよりも保温性が期待でき、普段使いの冬用ルームシューズとしても重宝します。

おすすめのテントシューズ9選

使用されている素材や長さ、機能面などはメーカーや製品によって違います。テント内だけでなく屋外での使用が可能なものもあるため、出掛ける場所や条件によって選択肢は変わってくるでしょう。

実際にどのようなものが販売されているのか、さまざまなタイプのテントシューズの中からおすすめのものをご紹介します。

1:イスカ(ISUKA) ダウンプラス テントシューズ ロング

イスカ(Isuka) イスカ(ISUKA) ダウンプラス テントシューズ ロング (Lサイズ) ネイビーブルー 223121

9,207円〜(税込)

風や濡れに強い素材を使用

寝袋やシュラフを中心にキャンプ用品を手掛けるISUKAの、ダウンを使用したロングタイプのテントシューズです。表地は透湿性と防風性を持つゴアウィンドストッパーが採用されています。

調節部分には平ゴムとバンジーコードが使用されていて脱げにくいだけでなく、ほどよくフィットし締め付けを感じにくくなっています。くるぶし上のシャーリングにより暖かな空気が中に閉じ込められ、暖かい状態を保てます。

メーカー
イスカ(Isuka)
ブランド
イスカ(Isuka)
モデル名
223121
商品モデル番号
223121
商品の重量
221 g

2:ナンガ(NANGA) テントシューズ

ナンガ(NANGA) [NANGA(ナンガ)] Tent Shoes RED N1TSREN2

10,780円〜(税込)

構造でダウンの温かさをアップ

防水加工を取り入れた生地、オーロラテックスを使用し防水透湿性能に優れています。温かさに加え水濡れにも対応できるシューズです。内部は保温性を引き出すボックスキルト構造になっています。

大きさは22.0~29.0cmまで使用できるフリーサイズで、折りたたんでショートタイプとして使うことも可能です。明るめから渋めの色までの5色展開で、好みの色を選べます。

メーカー
NANGA(ナンガ)
ブランド
ナンガ(NANGA)
モデル名
N1TSREN2
商品モデル番号
N1TSREN2

3:Columbia(コロンビア) ネステントモック YU0329 シューズ

Columbia(コロンビア) [コロンビア] ネステントモック YU0329 シューズ 23-24cm Black Camp Pattern

3,190円〜(税込)

脱ぎ履き簡単なスリッポンタイプ

足元を完全にはカバーできないため、寒さの厳しい場所での使用には向きませんが、かかとを踏んで気軽に履ける使い勝手のいいシューズです。ラバーソールを採用していて、テント内のほかキャンプ周り用シューズとしても活躍してくれます。

内側部分に付いているループでカラビナにも吊るせます。シンプルなものからユニークなデザインまでバリエーションが豊富です。

ブランド
Columbia(コロンビア)
商品モデル番号
4550328847369_013_S

4:NORDISK(ノルディスク) モス ダウンシューズ 109060

NORDISK(ノルディスク) NORDISK(ノルディスク) アウトドア ダウンシューズ Lサイズ レッドオレンジ 【日本正規品】 109060

6,600円〜(税込)

キッズ向けのサイズも展開

ショートタイプのダウンシューズは鮮やかなカラーが揃っています。約18.5cmから履けるXSサイズから大人向けのLサイズまで4つのサイズを展開しているので、子ども用のテントシューズをお探しの方にもおすすめです。

厚めの靴下の上から履けるようゆったり目に作られています。Lサイズでも185gと軽量で、ケースに入れればコンパクトに持ち運べるのが魅力です。

メーカー
NORDISK(ノルディスク)
ブランド
NORDISK(ノルディスク)
モデル名
109060
梱包サイズ
29 x 19 x 19 cm
商品モデル番号
109060

5:Naturehike(ネイチャーハイク) テントシューズ ショート

Tentock Naturehike 正規品 アウトドア 冬 防寒具 ダウン プラス 男女兼用 テント シューズ ショート 安眠 羽毛ソックス 足のお布団 羽毛 靴下 ブラック(新しいバージョン S)

3,099円〜(税込)

自宅での洗濯が可能

黒字にロゴがプリントされたシンプルなデザインのシューズです。SとMの2サイズを展開しており、男女兼用で使えます。長さ23cmのショートタイプで80gと超軽量です。

羽毛はホワイトグースダウンを使用し保温性を高めています。上部にドローストリングを取り入れているので暖かな空気を逃しません。自宅で手洗いできるので使用後に洗濯しておけばいつでも清潔な状態をキープできます。

メーカー
Tentock
ブランド
Tentock
モデル名
JPNH18S023-T
商品モデル番号
JPNH18S023-T

6:finetrack ポリゴンテントシューズ

ファイントラック(finetrack) finetrack(ファイントラック) FIU0112 Unisex ポリゴンテントシューズ BK:BL S:M

14,080円〜(税込)

足元の濡れ対策にも効果的

保温力があり、水濡れにも強い素材のファインポリゴン®が8枚使用されています。万が一濡れても温かさが保てるほか、足裏にハイグリップ素材の滑り止めが付いているので、冬のキャンプでも安心して使えます。

足口のアジャスターを調節すれば、雪や冷たい空気の侵入を防ぐことも可能です。ペットボトルが入る大きさの袋にピタッと収まり、持ち運び時もかさばりません。

メーカー
finetrack(ファイントラック)
ブランド
ファイントラック(finetrack)

7:Columbia(コロンビア) ネステントモックII YU0379 スニーカー

Columbia(コロンビア) [コロンビア] ネステントモックII YU0379 スニーカー 21-22cm Black

3,344円〜(税込)

クッションの効いたやわらかな履き心地

4色の無地とインパクトのあるカラフルなデザインの、5つのタイプから選べて普段使いしやすいモックシューズです。小さめのサイズから大き目のサイズまで、5つのサイズから自分に合うものを探せます。

中敷き部分は、厚めのクッションで足裏にふんわりフィットします。かかとを踏みつぶせるので楽に履けるため、足元からリラックスできます。

ブランド
Columbia(コロンビア)
商品モデル番号
4550328210972_010_XS

8:THE NORTH FACE(ザノースフェイス)スリッパ

THE NORTH FACE(ザノースフェイス) [ザノースフェイス] スリッパ Compact Moc TNFブラック/TNFブラック XS

6,160円〜(税込)

コンパクトに収納できるストレッチポケット付き

アウトドアや登山用品のメーカーTHE NORTH FACEのモックシューズです。右足側のつま先部分にはストレッチポケットが付いており、折りたたんで簡単に収納できます。

シンプルな作りですが、滑り止め加工やクッション性を高めて履き心地も追及しています。携帯しやすいのでキャンプ以外にもさまざまなシーンで活躍するでしょう。

メーカー
THE NORTH FACE
ブランド
THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
モデル名
NF52090
梱包サイズ
1 x 1 x 1 cm

9:ニッポンスリッパ ルームシューズ RIKUBETSU

ニッポンスリッパ ニッポン スリッパ ルームシューズ RIKUBETSU 23.5-25cm イエロー ふんわりやわらか 吸湿発熱 182796

1,375円〜(税込)

キャンプにも役立つ動きを考えたルームブーツ

スリッパを中心にフットウェアを開発している、日本スリッパの冬用ルームブーツです。かかと部分を折り曲げても、伸ばしたままでも使えます。

やわらかい生地の中には、吸湿発熱機能のある中綿が入っており、冷えやすい足元をふんわり温めてくれます。甲部分に付けられたゴムによって足にフィットするので動きが妨げられません。底材はP.V.Cを使用して、屈曲しやすいように作られています。

メーカー
ニッポンスリッパ
ブランド
ニッポンスリッパ
モデル名
182796
商品モデル番号
182796
商品の重量
149 g

テントシューズを選ぶ際のポイント4つ

寒さ対策用にテントシューズを探す場合は、どこを重視するか、決めておくと見つけやすくなります。ポイントを押さえて、何を優先して選ぶかを考えてみましょう。

ここからは選ぶ際にチェックするポイントをご紹介します。

1:コンパクトにできるもの

テントシューズはコンパクトに収納できるタイプがおすすめです。オートキャンプの場合は別ですが、駐車場からテントを張る場所まで距離がある場合は荷物を持ち歩かなければなりません。

軽くコンパクトに収納できて、かさばらないタイプが持ち運びには便利です。収納袋が同梱されている製品とシューズのみのものがあるので、チェックしてから購入しましょう。

2:保温性に優れているもの

保温性の高さもテントシューズ選びには大切です。寒い季節に履くときは保温性に優れたものでなければ、思うように足元を温められません。中綿の素材や上部から熱が逃げないように工夫されているかを確認してみましょう。

長さによっても保温性は変わります。足を覆う部分が多いロングタイプは、ショートに比べ保温性が高くなります。春先や秋口と寒さの厳しい時期や場所とで、必要な保温力が違うことも意識して選びましょう。

3:使うシーンにあった性能

どのような場所や場面で使用するかにより欲しい性能は違ってきます。雪山では浸水で足先の冷えを防げる防水機能付きがおすすめです。防水機能があればテント外での作業時にも使えます。

ナイロン生地が使用されているテント内は、油断すると滑るおそれがありますが、テントシューズの選び方しだいで防げます。楽しいキャンプが台無しにならないよう、購入時には底面に滑り止め加工が施されているかをチェックしましょう。

4:コスパ

素材や機能、性能、携帯性と価格が見合っているかも考えてみましょう。特に注目したいのは中綿として使われている素材です。

主にシュラフと同様の素材が使われていますが、製品によって保温力に差があります。ダウンと化繊を比較し、コスパが良いと感じられるものを選んでみましょう。

ダウン

ダウンの魅力は軽さと保温性の高さです。小さくたため持ち運びやすいですが、濡れたままにするとカビが発生する欠点もあります。

負荷をかけたときの膨らみ具合をフィルパワーとして表し、数値が低い方から順に低品質、良質、高品質に分けられます。高品質なものは少ない量でも温かいため、製品の軽量化が可能です。ダウンを使ったテントシューズ選びではフィルパワーや羽毛量にも注目してみましょう。

化繊

ポリエステル綿などは軽さや保温性を期待できませんがメンテナンスはダウンより手軽です。化繊でも特殊な素材を使用し、保温性を高めているものもあるので、必ずしも安価だとは限りません。

防水機能付きのテントシューズには、化学繊維の中綿が主に使われています。価格面を重視する場合は、表面や内側の素材や保温力を高めるための工夫がなされているかを見て、コスパがいいか判断しましょう。

お気に入りのテントシューズを見つけよう

普段使いできるシューズから寒さの厳しい状況で使えるものまでいろいろなタイプをご紹介しました。選ぶ際のポイントを参考に、使い勝手が良さそうなお気に入りの一足を探してみてください。

冬のキャンプは寒さ対策が必須です。足元が冷えてしまう冬のキャンプを、寒さを気にせず思いきり楽しめるよう事前に、テントシューズを準備しておきましょう。