キャンプにおすすめのワンポールテント12選!選ぶ際のポイントも紹介

テント キャンプ

レトロな見た目が人気のワンポールテント、使ってみたいけれどどれを選べば良いか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここではワンポールテントの選び方やおすすめのワンポールテントをご紹介しています。自分好みのテント選びの参考にしてみて下さい。

Chapter
ワンポールテントとは?
ワンポールテントを選ぶ際のポイント6つ
キャンプにおすすめのワンポールテント12選
1:コールマン「エクスカーションティピーⅡ325」
2:ロゴス「Tepee ナバホ400」
3:ロゴス「ナバホEX Tepee」
4:DOD「ワンポールテントL」
5:DOD「ライダーズワンポールテント」
6:ogawa「ピルツ 9-DX」
7:バンドック「ソロティピー」
8:テンマクデザイン「サーカスTC」
9:ノースイーグル「ワンポールテントフェザーライト200」
10:キャプテンスタッグ「CSクラシックス ワンポールテント」
11:NORDISK「アスガルドテックミニ」
12:テントファクトリー「TCワンポールテントRG」
ワンポールテント設営での注意点
おすすめのワンポールテントを参考にしてみよう

ワンポールテントとは?

天気の良い日は車を走らせてキャンプに出掛けるのも楽しいです。キャンプの必須アイテムと言えばテントですが、最近はレトロな見た目がかわいいワンポールテントが人気だとご存知でしょうか。

ワンポールテントとは、1本のポールを中央に立てて設営する円錐型のテントです。アレンジの仕方で様々な形状にすることができるので、個性を出しやすい特徴があります。

かわいい見た目だけでなく、機能性にも優れているためソロキャンパーにも人気のテントです。

ワンポールテントを選ぶ際のポイント6つ

ワンポールテントと一口で言っても様々なメーカーから色々なサイズやデザイン、機能性を持ったものが発売されていて、どれを選べば良いか迷いがちです。

ここではワンポールテントを選ぶ際のポイント6つをご紹介します。

1:キャンプのスタイルで選ぶ

ワンポールテントの素材は様々で、コットン、ポリエステル、ポリコットンのものが多いです。

コットンは自然な風合いで高級感があり、燃えにくいものの、重くて雨に弱く価格も高い傾向があります。

ポリエステルは防水性が高く軽量、また比較的安価で購入できるのが特徴ですが、見た目の美しさは他素材に劣ります。

ポリコットンはコットンとポリエステルの混紡生地で、コットンの良いところにポリエステルの軽量さが加わったものです。コットンよりは軽量ですがポリエステルよりは重いです。

それぞれの素材には異なる特徴があるため、キャンプスタイルに合った素材のテントを選ぶようにしましょう。

2:キャンプをするシーズンや環境に合わせて選ぶ

キャンプをするシーズンや環境に合わせてテントを選ぶのも重要なポイントです。夏だけでなく春や秋にもキャンプをする場合や、気候の変わりやすい山へキャンプをしに行く場合には温度管理がしやすいダブルウォールのテントを選びましょう。

また、夏にはメッシュ素材を、寒い季節には厚みのある生地を使用しているものを選ぶのもポイントです。

テントを選ぶ際には、自分がどの季節にどこでキャンプをしたいのか、具体的に思い浮かべながら選ぶと良いでしょう。

3:設営や撤収がしやすいモデルを選ぶ

比較的設営や撤収がしやすいと言われているワンポールテントですが、物によっては初心者には設営が難しいものもあります。

テントの設営や撤収に時間がかかってしまうと、キャンプを楽しむ時間が減ってしまうので、設営や撤収が簡単なモデルを選ぶようにしましょう。

カタログなどを見ても分からない場合は、店員さんに聞くなど口コミを参考にしてみて下さい。

4:サイズと重量をチェックする

ワンポールテントは中心にポールが立っているため、端へ行くほど天井が低くなります。そのため、メーカーの表示人数で使用すると狭く感じることがあるでしょう。また、荷物の量によっては狭くて寝袋が入りきらないこともあり得ます。

そこで、2人で使用する場合は3~4人用のテントを選ぶなど、実際に使用する人数より1人~2人プラスした定員のテントを選ぶようにしましょう。

また、持ち運びの事を考えると重量にも気を付けなくてはいけません。オートキャンプならそこまで気にする必要はありませんが、ツーリングや登山などの場合、荷物はコンパクトで軽い方が良いです。

事前にサイズと重量をチェックしておきましょう。

5:機能をチェックする

機能性も重要なポイントなので、しっかりチェックしましょう。キャノピーというひさしが付いたものや、前室がついているものを選べばより快適に過ごせます。

ワンポールテントは円錐形のため、雨がふっても天井に水が溜まることはありませんが、出入りをする際に雨が入りやすいです。そんな時にキャノピーや前室が付いていれば雨除けになります。

また、前室が付いていれば荷物や靴を置いておくことができるので、室内を広々と使うことができて便利です。

6:デザインや価格で選ぶ

ワンポールテントの特徴は何といってもその見た目です。おしゃれでデザイン性の高いものが様々なアウトドアブランドから発売されています。

機能性なども重要ですが、デザインもキャンプをする上で気分を上げる重要なポイントです。手頃な価格のものから、少し高価なものまで価格帯も様々なので、予算と相談しながらお好みのデザインのものを探してみて下さい。

キャンプにおすすめのワンポールテント12選

ここまで、ワンポールテントを選ぶ際のポイントをご紹介しましたが、たくさんあってどれを選べば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。

ここではキャンプにおすすめのワンポールテントをご紹介します。自分に合ったワンポールテントを選ぶ参考にしてみて下さい。

1:コールマン「エクスカーションティピーⅡ325」

コールマン(Coleman) コールマン(Coleman) テント エクスカーションティピーⅡ 325

18,182円〜(税込)

フライシートのみをシェードとして使えて便利

ナチュラルな風合いで肌触りの良いテックスファイバー生地を使用したてティピー型のテントです。

インナーテントを外してフライシートのみをシェードとして使うこともできるので、キャンプだけでなくピクニックなどにも使用でき、幅広いシーンで活躍します。

商品名
コールマン「エクスカーションティピーⅡ325」
用途
キャンプ・ピクニック
サイズ
インナーサイズ:約325×230×200cm、本体サイズ:約385 x 325 x 200cm、収納時サイズ:約φ19x 60cm
重量
約6.2kg
定員
3~4人
材質
フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/75Dポリエステルタフタ、ポール/スチール、FRP

2:ロゴス「Tepee ナバホ400」

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) Tepee ナバホ400セット-BA 71809522 ベージュ (約)幅400×奥行345×高さ235cm

35,600円〜(税込)

組み立てが簡単な大型ティピーテント

ワンポールのシンプル構造で初心者でも簡単に設営することができる大型のティピーテントです。

フライシートには自由に開閉できる換気窓があるため、室内の温度を調節することができ、快適に過ごすことができるでしょう。

ナバホ柄のレトロなデザインがおしゃれで、キャンプの気分も上がるのでおすすめのテントです。

商品名
ロゴス「Tepee ナバホ400」
用途
キャンプ・フェス
サイズ
約400×345×235cm、収納サイズ:約56×21×21cm
重量
約5.8kg
定員
7人
材質
フレーム/7075超々ジュラルミン 、フライシート/難燃性ポリタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工)、インナーシート/ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)、フロアシート/ポリタフタ(耐水圧3000mm)、メッシュ/ポリエステル

3:ロゴス「ナバホEX Tepee」

ロゴス(LOGOS) ロゴス「ナバホEX Tepee」

51,700円〜(税込)

贅沢な前室付きのティピーテント

ティピーテントに贅沢な前室が付いたこのテントは、雨の日でも直接室内に雨が入ることはなく、また荷物や靴を前室に置いたり、前室をリビングスペースとして使ったりすることができてとても便利です。

室内から開閉できる大型のベンチレーションがあるため、換気ができて快適な居住空間です。フライシートからインナーテントを取り外せば大型のタープとしても使用できるため、真夏や雨の日にも活躍するのでおすすめです。

商品名
ロゴス「ナバホEX Tepee」
用途
キャンプ・アウトドア
サイズ
約465×400×235cm、収納サイズ:68×23×23cm
重量
約8.2kg
定員
7人(大人4人、子供3人)
材質
フレーム/7075超々ジュラルミン 、フライシート/難燃性68Dポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工)、インナーシート/68Dポリエステルタフタ(ブリーザブル撥水加工)、フロアシート/68Dポリエステルタフタ(耐水圧3000mm)、メッシュ/ポリエステル

4:DOD「ワンポールテントL」

DOD(ディーオーディー) DOD(ディーオーディー) ワンポールテントL 8人用 【収納コンパクト&かんたん設営】 T8-200-BK

27,209円〜(税込)

スタイリッシュな大型ワンポールテント

大人8人が寝ることができる広さがありながら、外観はスタイリッシュでおしゃれなワンポールテントです。

大型ですが必要パーツが少ないので、折りたためばコンパクトに収納することができ、持ち運びも楽にできるのでおすすめです。

商品名
4:DOD「ワンポールテントL」
用途
キャンプ・フェス
サイズ
約460×460×300cm、インナーサイズ:約410×360×300cm、収納サイズ:約62×25×25cm
重量
約12kg
定員
8人
材質
フライシート/150D ポリエステル(PUコーティング)、フロア/210D ポリエステル (PUコーティング)、ポール/スチール

監修コメント

DODのワンポールテントLはコスパ抜群のファミリー用ワンポールテントです。

 インナーテント付属で、グラウンドシートだけ別途購入すれば使用できます。

 テント上部にはタープ連結用のベルトが縫い付けられており、別売りのタープを簡単に連結できるように設計されています。

 入り口部分は跳ね上げることで簡易的にタープとして使用することもできます。

 別売りの二股ポール「フタマタノキワミ」を使用することでワンポールテントのデメリットでもある中央のポールをなくすことができます。

 中央のポールがなくなることで大きなスペースをより効率よく使用することができます。

 インナーテントが全面メッシュになっているので、春〜秋をメインにキャンプをされるファミリーに最適な仕様です。

5:DOD「ライダーズワンポールテント」

DOD(ディーオーディー) DOD(ディーオーディー) ライダーズワンポールテント 【ツーリング仕様】2ルーム 1人用 T1-442

14,700円〜(税込)

ツーリング仕様のワンポールテント

ゆっくり休める寝室と、リビングスペースとして使える前室が搭載されたワンポールテントです。

ツールーム構造でありながら、ワンポールを採用することで収納すればコンパクトになり、バイクに積みやすいサイズを実現しています。

1人で簡単に設営することができ、充実したソロキャンプを楽しむことができるのでおすすめのテントです。

商品名
DOD「ライダーズワンポールテント」
用途
ソロキャンプ・ツーリング
サイズ
約290×290×183cm、収納サイズ:約50×14×14cm
重量
約2.6kg
定員
1人
材質
テント生地/68D 190T ポリエステル、ポール/アルミニウム

6:ogawa「ピルツ 9-DX」

ogawa(オガワ) ogawa(オガワ) テント ピルツ9‐DX [4人用] 2793

82,500円〜(税込)

開放的な八角錐のワンポールテント

メイドインジャパンの安心な品質で、高くて広い快適な居住空間を持つおすすめのワンポールテントです。大型テントですが、ワンポール構造のため設営が簡単で撤収も素早くでき、キャンプの時間を有意義に使うことができます。

小雨や日差しが入ってくるのを防ぐひさし付きで、機能性にも優れています。

商品名
ogawa「ピルツ 9-DX」
用途
キャンプ
サイズ
φ320×250cm、収納サイズ:78×22×22cm
重量
幕体/約6.1kg、ポール/約1.0kg
定員
4名
材質
本体/ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1800mm)、グランドシート/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、ポール/6061アルミ合金φ30mm(245cm(4本継))

監修コメント

オガワのピルツは選べるサイズの種類が多いのがポイントで、ソロ〜グループまで用途に合ったテントが選択できます。

 ピルツ9-DXは4人用ですが、前後に出入り口があり、正面側にはひさしがついており、雨天時でもテントの出入りで濡れてしまうことがありません。

 ベンチレーターもサイドと天井部分にあり、効率良く換気ができます。

 サイドの立ち上がりも25cm程あり、デッドスペースも少なくなっています。

 別売りのフロアやインナーテントなどオプション品も豊富です。

 フロアレスでコットを使用したり、全面フロアを使ったお座敷スタイル、夏場はメッシュのインナーテントを虫除けにしたりと、様々なスタイルで使用することができる万能テントです。

7:バンドック「ソロティピー」

BUNDOK(バンドック) BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 TC BDK-75TC 【1人用】 カーキ色 ワンポール テント 混紡綿 フルクローズ スカート巻き上げ式

27,800円〜(税込)

夏は涼しく冬は暖かいソロキャンプ用のワンポールテント

ポリエステルとコットンの混紡生地を使用しており、通気性が良く水や汚れ、焚き火の粉にも強いためおすすめのテントです。

開放的な前室付きで、ソロキャンプを贅沢に楽しむことができます。フルクローズできるのでプライベートもしっかり確保することが可能で、インナーテントは取り外すこともでき、用途に応じて使い分けられるので便利です。

商品名
バンドック「ソロティピー」
用途
キャンプ・ハイキング
サイズ
約240×240×150cm、インナーサイズ:約220×100×135cm
重量
約4.8kg
定員
1人
材質
フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)、インナー/ポリエステルメッシュ、ポール/アルミ合金

監修コメント

BUNDOKの「ソロティピー1TC BDK-75TC」はTC素材でコスパの良いソロ用ワンポールテントです。

 カーキの色も軍隊のテントのようでかっこ良く、男性のソロキャンプにオススメのテントです。

 フラップが付いているので跳ね上げるとタープの代わりとして、日除け、雨除けに使うことができます。

 両面のフラップをはねあげればタープとして使うこともできます。

 スカートもついているので寒い冬キャンプに対応する事ができます。

 スカートは巻き上げておくこともできるので、夏場の暑い時期には風通しをよくすることもできます。

8:テンマクデザイン「サーカスTC」

テンマクデザイン テンマクデザイン サーカスTC

55,480円〜(税込)

夏は涼しく冬は暖気を逃さない優れたワンポールテント

綿混紡生地を使用し、遮光性と通気性を兼ね備えたテントです。出入口は2か所にあり、風通しが良く、快適に過ごすことができます。

1~2人用ですが、広々と使うことができコットを置いたり、別売りのインナーセットを取り付けたり色々なアレンジを楽しむことができるためおすすめのテントです。

商品名
テンマクデザイン「サーカスTC」
用途
キャンプ
サイズ
約442×420×280cm、収納サイズ:Φ25×67cm
重量
約10.88kg
定員
2人
材質
本体/コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)、裾部(スカート)/ポリエステル、ポール/スチール製5本継ぎ(φ30mm/280cm)

監修コメント

サーカスTCは出入り口が前後2箇所あり、それぞれの入り口にグロメットがあります。

ポールを挿すことで跳ね上げができるのでさまざまなレイアウトが楽しめます。

別売りのインナーテントもありますが、コットを入れたり、小型のインナーテントを入れてカンガルースタイルにしたりと多彩なレイアウトが可能です。

TC素材は火の粉や熱にも強いので、冬は薪ストーブを入れて暖かく過ごせます。

別売りの焚火タープTCコネクトはサーカスTCとの連結も考慮した設計になっており、雨の日は濡れてしまいがちなワンポールテントでもタープ下に出入り口を配置することができます。

9:ノースイーグル「ワンポールテントフェザーライト200」

North Eagle(ノースイーグル) North Eagle(ノースイーグル) テント ワンポールテントフェザーライト200 [1~2人用] NE202

19,800円〜(税込)

羽のように軽くおしゃれなワンポールテント

アルミポールを採用し、軽量で女性でも組み立てやすいワンポールテントです。インナーテントにはメッシュ窓が付いているため通気性が良く、フライシートはUVカット素材のため日差しの強い日でも安心して過ごすことができます。

軽量で通気性に優れ、何よりも見た目の可愛さでキャンプ気分が上がるおすすめのテントです。

商品名
ノースイーグル「ワンポールテントフェザーライト200」
用途
キャンプ
サイズ
本体サイズ:約260×230×190cm、インナーサイズ:約230×200×160cm、収納サイズ:約70×17×17cm
重量
3.3 kg
定員
2人
材質
フライシート/75DポリエステルタフタUV(耐水圧1500mm)、インナー/68Dポリエステル、フロア/210Dポリエステルオックス(耐水圧3000mm)、ポール/径22mmアルミ合金(6061)

10:キャプテンスタッグ「CSクラシックス ワンポールテント」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント ワンポールテント オクタゴン ティピー型 7~8人用 【サイズ460×460×H300cm】 UV・PU加工 キャリーバッグ付き CSクラシックス UA-35

26,980円〜(税込)

大人数で使える大型ワンポールテント

高い天井が広いテント内をより開放的に感じさせる大型のワンポールテントです。大人の男性でも圧迫感を感じることなく快適に過ごせます。

4か所のベンチレーションで室内を換気し、快適な居住空間です。キャンプはもちろん、野外フェスやツーリングなど様々なシーンで活躍するのでおすすめです。

商品名
キャプテンスタッグ「CSクラシックス ワンポールテント」
用途
キャンプ・ツーリング・野フェス
サイズ
460×460×300cm、インナー:450×420×300cm、収納サイズ:74×23×23cm
重量
約11.5kg
定員
8人
材質
フライ/ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)、インナー/ウォール=ポリエステル185T(通気性撥水加工)、メッシュ/ポリエステルノーシームメッシュ、フロア/ポリエステルOXF210D(PU3,000mm)、ポール/スチール(紛体塗装)

11:NORDISK「アスガルドテックミニ」

NORDISK(ノルディスク) NORDISK(ノルディスク) アウトドア テント アスガルドテックミニ 本体のみ サンドカラー 2人用 【日本正規品】 148055

104,500円〜(税込)

軽量かつコンパクトで持ち運びに便利

革新的な生地と軽量素材を使用しているため軽量でコンパクトに収納でき、持ち運びやすいワンポールテントです。

軽量でコンパクトながら、室内は大人2人が荷物を置いてもゆったりと快適に過ごせる広さがあります。

室内の風通しも良く快適な居住空間です。設営も簡単にできるので女性にもおすすめのテントです。

商品名
NORDISK「アスガルドテックミニ」
用途
キャンプ・登山・ハイキング
サイズ
210×246cm×160cm、収納サイズ:28×20×26cm
重量
4kg
定員
2人
材質
ポリエステル65%コットン35%

監修コメント

北欧ノルディスクのTC素材のワンポールテントです。

元祖オシャレテントでインスタグラムにはこのテントを使ったオシャレな投稿がたくさんあります。

このテントはフロア付きになりますが、ポールが別売りになっているので注意が必要です。

ポールは「カラーパック」という商品名で「マスタードイエロー」「チェリーピンク」「チョコレートブラウン」の3色から好みの色を選べます。

ワンポールテントはその形状からサイドの地面付近はデッドスペースになってしまいますが、アスガルドはサイドが立ち上がった形状のため、デッドスペースが少なくなっています。

見た目の割に中は広々としており、大人2人と小さなお子様の3人家族でも問題なく過ごせます。

設営も簡単ですので女性にオススメなテントです。

12:テントファクトリー「TCワンポールテントRG」

テントファクトリー(Tent Factory) テントファクトリー「TCワンポールテントRG」

52,800円〜(税込)

ポリコットンを採用し優れた機能性のワンポールテント

耐久性と通気性、吸湿性に優れたポリコットンを使用し快適に過ごせるだけでなく、高い撥水性を兼ね備えているので雨の日でも安心してキャンプを楽しむことができるのでおすすめです。

グランシートが標準装備されているので、そのままくつろいだり半分を土間、半分をフロアにして過ごしたりなど、様々に活用することができます。

商品名
テントファクトリー「TCワンポールテントRG」
用途
キャンプ
サイズ
460×390×280cm
重量
13.0kg
定員
3~4人
材質
アウターテント/TC(コットン65%・ポリエステル35%)耐水圧(2000mm)、グランドシート/PE、ポール/スチール(粉体塗装)

ワンポールテント設営での注意点

ワンポールテントの設営は1人で簡単に行えるものがおおいですが、設営する際に注意しなければならないことがあります。

ここではワンポールテント設営の注意点をご紹介します。

設営場所に注意する
ワンポールテントは地面との固定が必要なので、傾斜の強い場所では上手くテントが張れません。

また、テントが傷むのを避けるため、ワンポールテントを設営する際は石や岩がなく平らな場所を選びましょう。

設営に重要なのはペグ

ワンポールテントはペグを打ってテントを固定します。そのためペグが重要になるのですが、ペグにも種類があります。

テントに付属しているペグでは弱くて地面に打てない場合もあるので、強度の高いペグや予備のペグを準備しておくようにしましょう。

おすすめのワンポールテントを参考にしてみよう

レトロな見た目が映えるワンポールテントは、キャンプ気分をぐっと盛り上げてくれます。ソロ用から大型のものまで様々なワンポールテントが発売されていて、機能性も様々です。

おすすめのワンポールテントを参考に、自分好みのデザインや機能を持ったテントを探してみて下さい。

お気に入りのワンポールテントでキャンプを楽しみましょう。

エリー

旅が好き!ドライブが好き!虫嫌いママと虫大好きな二人の息子達。息子達に助けてもらいながら、自分達らしいCAMPをしているファミリーキャンパーです。遠方のキャンプ場にも毎年新たな素敵な場所を求め旅をしています!

エリー