ビバークで活躍するビバークザック・シートのおすすめ12選|選ぶコツ6選も紹介

ビバーク

キャンプや登山で緊急避難が必要になるビバークですが、その際にビバークザック・シートがあると便利です。本記事では、ビバークザック・シートの効果や選び方に加えて、おすすめのビバークザック・シートを12選紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
ビバークとは
ビバークで活躍するビバークザック・シートのおすすめ12選
1:SOL「アウトドア ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用」
2:SOL「ヒートシート サバイバルブランケット2人用」
3:エピオス「大きめサイズ 軽量 サバイバルシート」
4:エピオス「防災用品 アルミシート(ジッパー袋入り)」
5:Eco Ride World「サバイバルシート」
6:アイリスオーヤマ「防災グッズ 非常用アルミ保温シート」
7:CANIKA「エマージェンシー ブランケット 1人用 」
8:Survivor II「ビヴィ 非常用寝袋 ヒートシート」
9:Yoken「エマージェンシーウ ヒートシート非常用寝袋」
10:Juza Field Gear「エム・シェルター」
11:niceluke「エマージェンシーシート」
12:morytrade「エマージェンシーシート」
おすすめのビバークザック・シートを選ぶコツ6選
ビバークザック・シートは起こり得る緊急事態を想定して選ぼう!

ビバークとは

ビバークとは、キャンプや登山の際の緊急野宿のことです。キャンプや登山で天候が崩れてしまう時や、予定時間より時間がかかってしまい、日が暮れて下山できない、もしくは目的の場所にたどり着けないなど、予期せぬ状況にビバークが発生します。

ビバークザック・シートとは
ビバークの際に大切なことは体の温度保持です。その際に使えるものとして、ビバークザックとビバークシートがあります。

ビバークザックは、寝袋のように袋状の筒の中に体を入れて保温し、ビバークシートは、風呂敷状でシートを体に巻き付けて保温します。どちらも薄くてコンパクトなので、キャンプや登山の荷物に加えておくことをおすすめします。

ビバークで活躍するビバークザック・シートのおすすめ12選

たくさんあるビバークザック・シートの中から、おすすめの12選を紹介します。それぞれの特徴を念頭において、キャンプや登山で使用できるものを選ぶことが大切です。

万が一の状況を念頭に置いてビバークザック・シートをリュックに入れて備えておきましょう。

1:SOL「アウトドア ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用」

SOL SOL「アウトドア ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用」

757円〜(税込)

SOLの「アウトドア ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用」は、静音で引き裂き強度が強く、畳めばポケットティッシュほどの大きさになり持ち運びに便利です。

カラー展開は、オレンジとブルーの2色が用意されています。

サイズ
約142×213cm
収納サイズ
20.8 x 11.9 x 2 cm
重量
82g
素材
ポリエチレン
機能性
体が放射する熱の90%を保持

2:SOL「ヒートシート サバイバルブランケット2人用」

SOL SOL「ヒートシート サバイバルブランケット2人用」

882円〜(税込)

SOLの「ヒートシートサバイバルブランケット2人用」は、大型のブランケットで緊急時にサッと広げて使えます。

ポリエチレン素材に特殊な体温を維持する「ヒートシートR」を採用することで、緊急時の体温保持ができます。2人用の大型ビバークシートでありながら、畳めば手の平サイズになるので、キャンプや登山の荷物に加えても邪魔になりません。

サイズ
152×244cm
収納サイズ
21 x 11.9 x 2.5 cm
重量
91g
素材
ポリエチレン
機能性
体が放射する熱の90%を保持

3:エピオス「大きめサイズ 軽量 サバイバルシート」

エピオス(Epios) エピオス「大きめサイズ 軽量 サバイバルシート」

1,426円〜(税込)

エピオスの「大きめサイズ軽量サバイバルシート」は、大人をすっぽりと包み込んでくれる大きさで、保温性に優れたビバークシートです。

熱を吸収してくれる金色と、熱を反射させる銀色のリバーシブルタイプで、冬のビバーク時の保温性を保つ毛布代わりにもなります。また、夏の日よけの暑さ対策や防風シートとして、オールシーズン使えます。

大きめのビバークザック・シートで、コンパクトに折りたためるものを探している人におすすめです。

サイズ
140×220cm
収納サイズ
12.7 x 8.4 x 1.6 cm
重量
59g
素材
アルミ蒸着ポリエステル
機能性
リバーシブルのオールシーズンタイプ

4:エピオス「防災用品 アルミシート(ジッパー袋入り)」

エピオス(Epios) エピオス「防災用品 アルミシート(ジッパー袋入り)」

82円〜(税込)

エピオスの「防災用品アルミシート(ジッパー袋入り)」は、ビバーク時の体温保持や炎天下のサンシェードとしても使用できます。

ジッパー袋入りなので、畳んで収納し、荷物をすっきりとまとめられます。ビバークザック・シート特有のシャカシャカとした音は多少しますが、保温性に優れているという魅力があります。

サイズ
1300×2100mm
収納サイズ
14×8.7×2cm
重量
40g
素材
アルミニウム・PETの特殊多層構造
機能性
コンパクトなアルミブランケット

5:Eco Ride World「サバイバルシート」

Eco Ride World Eco Ride World「サバイバルシート」

499円〜(税込)

Eco Ride Worldの「サバイバルシート」は静音性に優れています。

ビバークザック・シート特有のシャカシャカ音が気になる人におすすめのビバークシートです。

また、大人をすっぽり包むほどの大きいシートですが、コンパクトに折りたためるのもポイントです。保温性にも優れているので、ビバーク時だけでなくスポーツ観戦や緊急災害時の毛布代わりとしても利用できます。

サイズ
210×130cm
収納サイズ
約10.5×8cm
重量
80g
素材
アルミ二ウム、低密度ポリエチレン
機能性
音が少ない静音タイプ

6:アイリスオーヤマ「防災グッズ 非常用アルミ保温シート」

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイリスオーヤマ「防災グッズ 非常用アルミ保温シート」

411円〜(税込)

アイリスオーヤマから販売されているビバークシートも、かなりの保温性があり、コスパも良いです。

ビバークシートをかける・巻く・かぶるという1枚3役の使い方ができます。また、ポケットティッシュ2個分ほどの大きさに折りたたんでコンパクトに携帯できるのでおすすめです。

サイズ
縦約130×横約210cm
収納サイズ
重量
約60g
素材
アルミ蒸着ポリエステル
機能性
体温を逃がさず保温可

7:CANIKA「エマージェンシー ブランケット 1人用 」

CANIKA CANIKA「エマージェンシー ブランケット 1人用 」

1,199円〜(税込)

CANIKAの「エマージェンシーブランケット1人用」は、封筒型シート1枚、布状のシート1枚が入っています。

オレンジのアルミ面を外側にすることで、体熱の90%を反射して温かく過ごせます。また、銀色を表にすることで、キラキラと光りが反射して緊急時に発見されやすい状況を作ることができるでしょう。

2枚の保湿セットはコンパクトに折り畳めるので、いざという時のために携帯することをおすすめします。

サイズ
90×210cm、160×210cm
収納サイズ
15x8x3cm
重量
60g
素材
ポリエチレン
機能性
アルミ面は体が放射する体熱の90%を反射

8:Survivor II「ビヴィ 非常用寝袋 ヒートシート」

Survivor II Survivor II「ビヴィ 非常用寝袋 ヒートシート」

1,400円〜(税込)

SurvivorIIの「ビヴィ非常用寝袋ヒートシート」は、大人でも足もとをすっぽりと包んで温かく過ごせるところが特徴です。

防寒中風呂放水・暴風から90%の体熱を保ち、耐久性にも優れているので、ビバークの劣悪な環境の元で効果を発揮します。

空からの捜索にも目立ちやすいオレンジカラーですし、120デシベルのホイッスル付きのため、緊急時に発見してもらえる確率が上がるでしょう。

サイズ
213x91cm
収納サイズ
12x8x4cm
重量
130g
素材
反射ポリエステルフィルム
機能性
シャカシャカ音がしない静音タイプ

9:Yoken「エマージェンシーウ ヒートシート非常用寝袋」

Yoken Yoken「エマージェンシーウ ヒートシート非常用寝袋」

999円〜(税込)

緊急時の保温に効果を発揮するYokenの「エマージェンシーウヒートシート非常用寝袋」は、通常のPET材質よりも靭性が高く、コンパクトに持ち運びができておすすめです。

また、直射日光から体を守れるので、キャンプや登山でバッグやリュックに入れておくと便利です。

サイズ
213×91×2.6cm
収納サイズ
11.4 x 6.6 x 5 cm
重量
0.13kg
素材
アルミ蒸着ポリエステル
機能性
軽量で柔らかい質感

10:Juza Field Gear「エム・シェルター」

Juza Field Gear Juza Field Gear「エム・シェルター」

12,480円〜(税込)

JuzaFieldGearの「エム・シェルター」は、登山初心者やご年配の方でも、素早く簡単に避難できるようにシンプルに設計されています。

ベンチレーター(換気口)がついているため息苦しさもなく、開口部にループがあるので、風に耐えられるように固定できます。作りもしっかりとしているので安心して携帯できるでしょう。

サイズ
120x60x90(H)cm
収納サイズ
8x8x12cm
重量
170g
素材
20Dナイロン100% 耐水圧(1700mm)、透湿性(7500g/m2/24h)
機能性
素早く簡単に避難できる

11:niceluke「エマージェンシーシート」

niceluke niceluke「エマージェンシーシート」

780円〜(税込)

nicelukeの「エマージェンシーシート」は、軽量タイプでありながら、防寒・遮熱機能が良いところが特徴です。

金色の面を表にすることで防寒になり、銀色の面を表にすると夏の季節のサンシェード代わりとして使用できます。光りやすい素材なので、ヘリからの視認性にも優れ、SOS代わりにもなります。

サイズ
140×210cm
収納サイズ
14×8.0×2.5mm
重量
60g
素材
PET
機能性
防寒/遮熱機能

12:morytrade「エマージェンシーシート」

morytrade morytrade「エマージェンシーシート」

980円〜(税込)

緊急時にスリーピングバッグとして使えるビバークザックです。

外側は目立つオレンジで、内側には保温性を保つアルミコーティングが施されていのるので、防寒・暴風の中でも体温を保つ助けになります。

また、折り畳むと手の平サイズになるため持ち運びも便利です。約120gと軽量なのでザックの中に入れておいても邪魔にならないでしょう。

サイズ
210x90cm
収納サイズ
6x6x12cm
重量
120g
素材
ポリエチレン製素材
機能性
防寒、防風、保温効果

おすすめのビバークザック・シートを選ぶコツ6選

キャンプや登山の非常時に、かぶったり、包んだりして自分の身を守るビバークザック・シートはたくさんあります。そのため、選ぶ際に迷うことがあるでしょう。

本記事では、ビバークザック・シートを選ぶコツを紹介していきます。

1:形状・色
ビバークザック・シートの形状は主に3種類あります。リバーシブルで熱を逃がさないシートタイプ、厚みのある毛布代わりになるブランケットタイプ、そして足元まで包んでくれる寝袋タイプです。

また、色もオレンジとブルーなどのカラー展開があります。オレンジは遭難した際に目立ちやすいですし、ブルーは心を落ち着かせられると言われています。加えて、ビバークザック・シートの内側が銀色になっているものもあるので、緊急時のSOSサインとしても使えます。

ビバーク時の防寒用となるので、用途やシーンに合わせて自分に必要な形状を選んでおきましょう。

2:使用サイズ
コンパクトにまとまるのも大切ですが、使用サイズも確認することをおすすめします。

ビバークザック・シートには1人用と2人用があります。緊急時に使用しようと思ったら、サイズが合わなかったということがないように事前に確認しておきましょう。

3:収納サイズと重さ
キャンプや登山にたくさんの荷物を持ち歩くことは難しいです。緊急アイテムであるビバークザック・シートは特に、コンパクトにまとまるかどうかが大切になります。他の荷物を圧迫することがないように、できるだけ収納サイズが小さくなるものを選びましょう。

また、重さも大切です。軽めのものは風で飛びやすくなることも計算して、耐水・耐風のある重さのビバークザック・シートを持ち歩くようにしましょう。

4:素材・耐久性
ビバークザック・シートを選ぶ際には、耐久性の高い素材のものを選ぶようにしましょう。

アルミシートの素材は軽くてコンパクトに持ち歩けますが、極薄なので耐熱性は低くなります。また、木や岩にひっかけたりすると破れることもあります。自分の用途に合っているものを選びましょう。

5:保温性
ビバークザック・シートを選ぶ際に保温性を外せません。キャンプや登山の用途にあった保温性のあるビバークザック・シートを選ぶ際に、体温をとにかく逃がしたくない人は、寝袋タイプがおすすめです。体をすっぽりと包めるので、体温を逃がす隙間を作りません。

6:機能性
機能性でビバークザック・シートを選ぶのであれば、シートタイプがおすすめです。シンプルな風呂敷タイプの作りになっているので、広げて敷いたり、体を包んだりできます。加えて、コンパクトに折りたためるので、荷物の邪魔になりません。

ビバークザック・シートは起こり得る緊急事態を想定して選ぼう!

これまで、ビバークザック・シートのおすすめや選ぶコツを紹介しました。ビバークザック・シートは、緊急時に備えて家族の人数分をそろえておくことをおすすめします。

耐久性や保温性、機能性などを考慮して、起こりえる緊急事態に備えましょう。