アウトドアレジャーにおすすめのタープ20選|選び方のポイントも紹介

Unigear「防水タープ」

アウトドアレジャーをする際の便利なグッズにタープがあります。でも、種類がたくさんありすぎてどれを選んで良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回、アウトドアレジャーにおすすめのタープやその選び方のコツについてご紹介します。

Chapter
タープとは?
タープの種類4つ
現役キャンパーがおすすめするタープ4選
1. Coleman「ヘキサタープMDX+」
2. フィールドア「スクエアタープ」
3. クイックキャンプ「スクリーンタープ」
4. Coleman「シェード タフスクリーンタープ」
編集部おすすめのタープ16選
5. DOD「いつかのタープ」
6. Go-glamping「TCヘキサタープ」
7. ColaPuente「ヘキサタープ」
8. OUTDOORMASTER「防水タープテント」
9. SpitzeForge「防水タープ」
10. BUNDOK「ミニヘキサゴンタープ」
11. Unigear「防水ヘキサタープ」
12. KALINCO「防水タープ」
13. MASTERCANOPY「サイドシート タープテント用」
14. らくらく「タープテント ヘキサータープ」
15. Linkax「防水タープ」
16. KYOSER「防水タープ」
17. PECHAM「遮熱式防水テントタープ」
18. GeerTop 「防水タープ」
19. Koihouse「防水タープ」
20. tent-Mark DESIGNS「ムササビウイング13ft」
タープの選び方のポイント6つ
おすすめのタープから使用シーンに合ったモデルを選ぼう!

タープとは?

アウトドアを楽しむためにあると便利なテントとタープですが、その違いはご存知でしょうか。どちらもキャンプで使うものですが、テントは主に寝るために使うもので、床が付いてます。タープは、日差しや雨を防ぐ役目をするもので、床は付いていません。

最近のタープは、公園などで使えるような大型サイズのものから庭でも使えるコンパクトサイズのものまで様々で、おしゃれなものやかっこいいものが揃っています。ここでは、タープの種類についてご紹介します。

タープの種類4つ

タープの種類には、スクエアタープ、ヘキサタープ 、スクリーンタープ、自立式(ワンタッチ)タープの4つがあります。それぞれの形や特徴について、詳しくご紹介していきます。

1:スクエアタープ

スクエアタープは、長方形の形をしたタープのことを言います。支柱を6本立ててロープを渡して設営するタイプです。最近のタープは軽量化されているのですが、スクエアタープは支柱が6本あるという形状上、張るのに若干のコツと手間がかかります。

収納性はあまり良くありませんが、大きな面積が取れ開放感もあるので、大人数でのアウトドアに向いています。

2:ヘキサタープ

ヘキサタープとは、英語で6角形を意味するヘキサゴンからその名を取っている通り、六角形の布で2本の支柱とロープで設営するタイプです。コツをつかんでしまえば1人でも簡単に設営可能で、ソロキャンプからファミリーでのキャンプまで幅広く使えるところが魅力でしょう。

また、ロープの張り方で日陰を多くすることができますし、2本の支柱の高さを変えられるタイプのものを選べば、日差しの高さにも対応できます。さらに持ち運びも便利です。

3:スクリーンタープ

スクリーンタープは、壁のあるタイプのタープのことを言います。テントの床がないバージョンと考えて差し支えないでしょう。壁がメッシュになっているタイプもあります。居住性があるので、虫除けもでき小さなお子さんがいても安心して使えるタイプと言えるかもしれません。 また、骨組みさえ作れば設営場所を移動させるのも簡単です。

4:自立式(ワンタッチ)タープ

自立式(ワンタッチ)タープとは、タープとフレームが一体型になっているタイプのタープです。収納バッグから取り出してフレームを引っ張るだけで設営できます。基本的にワンタッチタープは重さがあるので、多少の雨や風なら防ぐことができます。

持ち運びは多少不便ですが、アスファルトや海水浴場の砂浜など設営場所を選ばないこと、設営の難易度が低いことから、初心者の方にもおすすめのタープと言えるでしょう。屋外スポーツのサッカーの応援や運動会でもよく見るタイプです。

現役キャンパーがおすすめするタープ4選

1. Coleman「ヘキサタープMDX+」

Coleman Coleman「ヘキサタープMDX+」

27,500円〜(税込)

アウトドアでもプライベート空間を作れる

たくさんのメーカーから出ているヘキサタープの形状ですが、こちらはサイドウォールが付属しています。

サイドウォールを設置することで、3方向からの日差しをブロックしてくれるのが特徴です。生地には光の透過を防ぎ温度上昇を軽減する遮光PUコーティングを採用しており日差しや雨風から守ってくれるので、年間を通して利用することができます。

しっかりプライベート空間を作りたい方は、別売りでサイドウォールを追加することも可能です。シェード空間を変えられるサイドポールや、ウォールの面積を調節できるアジャスタブル機能もついているので設置場所によって大きさを変更して利用できます。

使用時サイズ
タープサイズ:約470×410×240cm、サイドウォールサイズ:約440×460×270cm
収納時サイズ
20×72cm
素材
75Dポリエステルタフタ
機能
耐水圧:約2,000mm

2. フィールドア「スクエアタープ」

フィールドア フィールドア「スクエアタープ」

3,284円〜(税込)

アウトドア初心者にもおすすめのタープ

こちらは価格一万円以下のコスパ抜群のタープです。アウトドアやタープを使うのは初めてというタープデビューの方におすすめできます。

16箇所のループベルトがあるので、ロープや別売りのポールの使い方でさまざまな形にタープを張ることができ、一人から大人数までシーンに合わせて利用することができます。

お手軽な値段ですが、生地にUVカットコーティングやシルバーコーティングがしっかり施されているので遮熱・遮光効果もあり安心。耐水圧1500mmなので急な雨にも対応可能です。

収納時はバックパックにも入るコンパクトサイズになるので、ツーリングキャンプには荷物の軽減にもなります。

使用時サイズ
280cm×280cm
収納時サイズ
14cm×25cm
素材
ポリエステル
機能
耐水圧 1,500mm以上

3. クイックキャンプ「スクリーンタープ」

クイックキャンプ クイックキャンプ「スクリーンタープ」

14,690円〜(税込)

ワンタッチで簡単に設営完了できるタープテント

フレームの紐を引くだけで広がるワンタッチ構造で、ポールを立てたりする面倒な作業がなく90秒で設営が完了するワンタッチタープテントです。

3mサイズのタープを女性一人でも設営できるのでアウトドアはもちろん、運動会や屋外イベントの控室など、様々なシーンで活躍します。設営方法に迷っても、動画のQRコードや布製の説明書がキャリーバッグに縫い付けられているので、初心者にもおすすめです。

天井の高さは2.1mあり、フルオープンでもフルクローズでも利用できるので、天候や季節に応じて快適に過ごせます。全パーツを収納できる、持ち手付きの専用のバックも付属されているので移動も楽々です。また、全3色から選べるので、お手持ちのアウトドア用品に合わせてコーディネートも可能です。

使用時サイズ
300cm×300cm×210cm
収納時サイズ
20cm×20cm×135cm
素材
ポリエステル
機能
耐水圧1000mm

4. Coleman「シェード タフスクリーンタープ」

Coleman Coleman「シェード タフスクリーンタープ」

38,300円〜(税込)

大型スクリーンタープをお探しなら

設営が大変なイメージのある大型タープですが、こちらは簡単アシスト機能付きで慣れてしまえば1人でもスムーズに設営できます。

アルミ合金製メインポールなので、強風でもびくともしない強度もあります。このタープの最大の魅力は、お手持ちのドームテントとの連結も可能なジョイントフラップです。

大人数やお子様のいるアウトドアで、テントだけでは手狭な時に連結させれば広々とした空間でキャンプを楽しむことができます。側面のメッシュ生地だけではなく、室内の空気循環を促すサークルベンチレーションシステムで結露防止効果もばっちりです。

出入口が四方にあるので複数人で利用する際にも便利です。ペグ、ハンマー、ロープ、収納ケースなど付属品も充実しているのも嬉しい点です。

使用時サイズ
400×360×210cm
収納時サイズ
26×74cm
素材
75Dポリエステルタフタ
機能
耐水圧:2000mm

編集部おすすめのタープ16選

ここまでタープの種類についてご紹介しましたが、次にアウトドアレジャーにおすすめのタープをご紹介します。それぞれのメーカーのタープの特徴とおすすめポイント、どのようなシーンで利用するかを交えながら説明していきます。

5. DOD「いつかのタープ」

DOD(ディーオーディー) DOD(ディーオーディー) いつかのタープ はじめてでも扱いやすい ベーシックな ヘキサタープ オールインワン 延長テープ 標準付属 UV加工済 TT5-631-TN

9,082円〜(税込)

初心者におすすめのベーシックなヘキサタープ

お手軽な値段で初心者におすすめなタープです。
DOD(ディーオーディー)はキャンプブランドとして幅広い層に人気があるメーカーです。
買い足しをせず購入したらそのままキャンプに持ち出せるようにタープの他にペグやベルトなど必要なものはすべて揃っています。初めてタープを用いる人には十分なタープです。

メーカー
DOD(ディーオーディー)
ブランド
DOD(ディーオーディー)
モデル名
TT5-631-TN
商品モデル番号
TT5-631-TN

6. Go-glamping「TCヘキサタープ」

GOGlamping GOGlamping タープ tc ヘキサタープ ポリコットン 焚き火可能 4.2x4.1m 4人用 防カビ加工 コットン 遮光 遮熱 難燃 ソロ おしゃれ コンパクト キャンプ/アウトドア(三色選)(グリーン)

7,184円〜(税込)

TCを使用した風合い抜群のタープ

火に強いポリコットン仕様で、素材感を楽しみたい人におすすめです。
本記事でも複数紹介していくポリコットン素材(TC素材)のタープで、ポリエステルと綿をまぜた生地のことで、遮光性も抜群です。
ポリエステル65%に対して、コットンが35%という割合で、火の粉に強いため焚き火のそばでタープを張ることができるのも特徴です。生地は結露しにくく丈夫な素材で、遮光性も抜群なため、ベテランキャンパーが多く買い求める素材の商品です。
質感を楽しめ、実用性も兼ね備えたタープといえます。

メーカー
GOGlamping
ブランド
GOGlamping
商品モデル番号
13

7. ColaPuente「ヘキサタープ」

Cola Puente ColaPuente(コラプエンテ) タープ ヘキサ テント キャンプ 簡単 軽量 コンパクト 天幕 防水 UVカット シェード アウトドア 収納袋付き

4,980円〜(税込)

機能が豊富で安心して使える高性能タープ

日本発のアウトドアブランドでおしゃれかつ、軽い素材で持ち運び重視の人におすすめです。
素材がポリエステルで軽量かつコンパクトなためバイク利用者にも適しています。自由にアレンジできるヘキサ型のタープです。

メーカー
Cola Puente
ブランド
Cola Puente
商品モデル番号
CT-01-1

8. OUTDOORMASTER「防水タープテント」

OutdoorMaster タープ

3,219円〜(税込)

あらゆるシーンで活躍する日除けや遮熱に優れたタープ

生地の厚い丈夫なポリエステルを採用し、日差しを気にせずアウトドアを楽しみたい人におすすめです。
水準の高いUPF50+のUVカット生地を使用し、12ヶ月の返品保証もついているため安心して購入できるタープです。

モデル名
-
サイズ
‎300×300cm
重量
1.78kg
素材
300Dポリエステル、シルバーコーティング

9. SpitzeForge「防水タープ」

Spitze Forge 防水タープ M

3,200円〜(税込)

コンパクト収納が可能な防水タープ

人数に合わせて4つの大きさから選択可能になっており、他のタープではないサイズをお求めの方におすすめです。
生地には撥水加工がされており豪雨対策も信頼できます。あらゆるシーンで活躍する防水タープです。

モデル名
NS2004102_G
サイズ
3×4m
重量
1.44kg
素材
210Dオックスフォード生地+シルバーコーティング

10. BUNDOK「ミニヘキサゴンタープ」

BUNDOK(バンドック) BUNDOK(バンドック) ミニ ヘキサゴン タープ UV BDK-25 【3~4人用】 収納ケース付 テント アウトドア & フォールディング マット 60×180cm ブルー BD-513B 10mm厚【セット買い】

6,600円〜(税込)

様々なシーンで活躍するミニタイプのタープ

軽量でコンパクトなタープで、お試しで張ってみたい人にはおすすめです。
2人で過ごすには十分なサイズになっており、バイク利用者などにも人気があります。価格設定も初心者向けで気軽に購入できるタープです。

メーカー
カワセ(Kawase)
ブランド
BUNDOK(バンドック)
梱包サイズ
cm; 2.2 kg
商品の重量
2.2 kg

11. Unigear「防水ヘキサタープ」

ユニジア 防水タープ

3,144円〜(税込)

高耐水加工の防水仕様のヘキサ型タープ

初心者でも組み立てしやすく、ソロキャンプにも良いサイズ感でおすすめです。
丈夫で遮光性や遮熱性も評判のUnigear製品で、耐久性が高くコストパフォーマンスに優れています。

モデル名
021-JLS
サイズ
L:300×300cm
重量
1.04kg
素材
表面:210Dオックスフォード地/裏面:シルバーコーティング/ロープ:ナイロン/ネイル:アルミ

12. KALINCO「防水タープ」

KALINCO KALINCO 防水タープ キャンプ タープテント UVカット 紫外線対策 超軽量 シェード 日除け 遮光遮熱 持ち運び便利 収納ケース付 アウトドア ピクニック 野外 3×3m

3,289円〜(税込)

強い日差し急な雨にも頼れるタープ

1人でも組み立てしやすく、防水性&遮熱性などバランスを好みたい方におすすめです。
ナイロン製の丈夫なロープとアルミのペグが付いており、1人でも安心して組み立てられます。床に敷いてピクニックマットとして、釘やロープを使って日よけや雨よけとして使えます。

メーカー
KALINCO
ブランド
KALINCO

13. MASTERCANOPY「サイドシート タープテント用」

MASTERCANOPY マスターキャノピー(MASTERCANOPY)サイドシート(横幕)タープテント用 2.5M/3M 防水 防風 UVカット遮熱 取り外し簡単 ビジネス用 アウトドア用 【サイドシート一枚】 (3M, ブラック)

3,200円〜(税込)

マジックテープを使って簡単にタープの脚やポールにつけられるサイドシート

簡単に取り付けられ、お持ちのタープにあわせた付随商品としておすすめです。
10色以上の展開があるので、すでに持っているテントやタープと色味を合わせることができます。雨風を防ぐことができて、コーディネートを楽しめる商品です。

メーカー
MASTERCANOPY
ブランド
MASTERCANOPY

14. らくらく「タープテント ヘキサータープ」

らくらく らくらく タープ タープテント ヘキサタープ 420T 3.5mx3.5m 耐水+防カビ加工済 遮光 遮熱 キャンプ テント UVカット コンパクト 収納袋付き (カーキ3.5mx3.5m)

3,980円〜(税込)

超高密度のポリエステル利用で撥水性も頼れるタープ

生地感もしっかりしていて撥水加工・紫外線加工があり、性能重視の初心者におすすめです。
ポリエステルながら超高密度の撥水素材で、安心して張ることができるタープです。

メーカー
らくらく
ブランド
らくらく
梱包サイズ
cm; 1.3 kg
商品モデル番号
TM001
商品の重量
1.3 kg

15. Linkax「防水タープ」

Linkax 防水タープ 2-6人用

2,899円〜(税込)

とにかくお値段重視な方におすすめなタープ

驚きの低価格ながら撥水加工でUVカット率も高く、まずは試してみたい方におすすめです。
高撥水加工のオックスフォード生地を利用していて急な雨でも安心なうえ、お手軽に試すことができるタープです。

モデル名
LX3
サイズ
3×5m
重量
1400g
素材
210Dオックスフォード生地+シルバーコーティング

16. KYOSER「防水タープ」

KYOSER 【KYOSER】タープ 天幕シェード 防水タープUV 軽量 日焼け紫外線カット 超軽量携帯便利タープセット 2-6人用 3サイズ (アーミーグリーン 300cm×300cm)

5,490円〜(税込)

ポリコットン素材でナチュラルな風合いが人気のタープ

アイボリー寄りのナチュラルな色で、火に強いポリコットン素材、おしゃれに決めたい方におすすめです。
火の粉が飛んでも心配ない素材のタープです。4~5人でも十分な広さでグループキャンプにぴったりでしょう。焚き火の近くで使える素材かつ、アイボリー寄りの色味はなかなかないため全体をおしゃれにコーディネートすることができます。

メーカー
KYOSER
ブランド
KYOSER

17. PECHAM「遮熱式防水テントタープ」

PECHAM 防水タープ キャンプUVカットPECHAM 優れた遮熱性 テントタープ アウトドア 2-6人用 専用収納袋付き(天幕タープ)

2,581円〜(税込)

あざやかなグリーンの映える遮熱防水タープ

初心者でも簡単に組み立てられて、低価格ながら丁寧な裁縫が好評で初心者にもおすすめです。
シンプルで収納袋も大きく収納のしやすさも初心者から好評です。初めて使うタープにもよく選ばれています。

メーカー
PECHAM
ブランド
PECHAM
商品モデル番号
TMPE01

18. GeerTop 「防水タープ」

Geer Top GeerTop 防水タープ キャンプ タープ 天幕シェード UVカット 遮熱 日除け 紫外線防止 耐水 軽量 キャンプ ハイキング ピクニック テント お花見 登山 3m×3m 2-6人用

3,615円〜(税込)

品質が高く軽量かつ低価格な高コスパタープ

収納やパッキングでコンパクトさと軽量性を求める方におすすめです。
アメリカのコロラド州にあるアウトドア用品ブランドの商品です。テントで人気がありますが、タープも耐水性に優れており、コストパフォーマンスにも優れています。

メーカー
GEERTOP
ブランド
Geer Top
商品モデル番号
A-HJPB01

19. Koihouse「防水タープ」

KoiHouse KoiHouse 防水タープ 軽量 天幕シェード 日除け 多機能タープuv 紫外線カット キャンプ 登山 携帯便利 大容量 キャリーバッグ付き タープポール付き サイズ220X240X200cm

849円〜(税込)

ソロキャンプや少人数のキャンプに向いているタープ

日本の気候に合わせた生地や丁寧な裁縫も評判で、軽く持ち運びもしやすく紫外線もカットするため夏場におすすめです。
ロープの長さも調節可能で、付属品もコストパフォーマンスが高くなっています。バイクでソロキャンプを楽しむ方におすすめしたい商品です。

メーカー
KoiHouse
ブランド
KoiHouse
商品モデル番号
KHTM-2224

20. tent-Mark DESIGNS「ムササビウイング13ft」

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version

18,480円〜(税込)

機能性も見た目もパーフェクトの憧れのタープ

伝説のウイングタープ「ムササビウイング」のテンマクとのコラボレーション商品で、大事に使いたい人におすすめです。
コットン混紡のTC生地で重厚感もあり、たき火の近くでも使うことができます。ムササビ型の曲線フォルムが評判のアイテムになっています。おしゃれで機能性の高いタープです。

モデル名
MF-TC
サイズ
390×380/240(幅)cm
重量
2.15kg
素材
コットン混紡生地(ポリエステル65%コットン35%)

タープの選び方のポイント6つ

ここまで、アウトドアレジャーにおすすめのタープを特徴を交えて20種類ご紹介しましたが、いざ自分が選ぶとなると、どう選んで良いか分からないという方が多いことでしょう。タープ選びにはポイントが6つありますので、順にご紹介します。

1:使用シーンに合ったスタイルで選ぶ

タープをどのようなシーンで使用するのかを考えて選ぶことが大切です。行きたいアウトドアの場所はもちろんですが、日帰りなのか1泊以上するのかによっても選ぶものが異なりますし、タープ泊をするかしないかでも選ぶものは変わるでしょう。また、タープの下で火を使うことが多いかどうかも選ぶ際のポイントになると言えます。 

2:使用人数で選ぶ

使用人数に応じて、タープを選ぶのもポイントの1つです。アウトドアはソロで行くと決めている方であれば、持ち運びや設営を考えてコンパクトなサイズのものを選ぶと良いですが、家族単位や友達といく機会が多いのであれば、余裕のあるサイズを持っていると安心です。

3:素材で選ぶ

タープを主に日除けとして使うのか、雨除け・雪避けとして使うのかで変わってくるのが素材です。 全て兼ね備えたものがあればベストですが、値段も気になるところです。実際に使用することが多い季節、天候に応じて選ぶことで、予算とのバランスが取れたタープを選ぶことができるでしょう。

4:組み立てやすさで選ぶ

タープによっては、設営に手間がかかるものもあります。雨が降ってきた場合など、天候が崩れた際に組み立てるというシチュエーションを考えて、より組み立てやすいものを選ぶというのも1つの選択肢になりうるでしょう。

5:収納や手入れのしやすさで選ぶ

タープはアウトドアで使用するので、収納のしやすさ、手入れのしやすさで選ぶのも1つの方法です。見た目がとても好みのものでも、収納がしづらいもの、お手入れに手間がかかるものは出番が減ってしまいがちです。屋外で快適に過ごすために購入するのですから、収納や手入れの観点から使い勝手の良いものを選ぶようにすると良いでしょう。

6:機能性で選ぶ

機能性で選ぶのも良いでしょう。天候が崩れやすい登山で使う場合には、防水性の高いものを、真夏の海辺で使うのであれば遮光性の高いものといったように、機能性に着目して選ぶという方法です。 機能性で選ぶと、予算が若干オーバーするものや、多少張り方に時間がかかるものだとしても、結果としてタープの出番が多くなりますし、快適に過ごせることで満足度も高くなるのでおすすめです。

おすすめのタープから使用シーンに合ったモデルを選ぼう!

いかがでしたか。今回ご紹介したおすすめのタープから、使用するシーンに合わせて自分にとって使いやすくお気に入りのタープを選んでみませんか。アウトドア初心者の方も達人の方も、快適なワンランク上のアウトドアを楽しむことができるかもしれません。

大塚 拓馬|おおつか たくま

フリーライター。
二児の父のキャンパーとして、家族みんなで気軽に楽しめるアウトドアを追求中です。

大塚 拓馬
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