車中泊にも使える!アウトドア用エアーマットのメーカーおすすめ11選

キャンプや野外活動で活躍するのがアウトドア用エアーマットです。自分にぴったりなエアーマットを選べば、野外でも快適な寝心地になり、アウトドア活動がより楽しくなります。この記事では、アウトドア用エアーマットの選び方とおすすめのメーカーをご紹介します。

Chapter
アウトドア用エアーマットとは?
アウトドア用エアーマットのメーカー1:Coleman
アウトドア用エアーマットのメーカー2:LOGOS
アウトドア用エアーマットのメーカー3:mont-bell
アウトドア用エアーマットのメーカー4:snow peak
アウトドア用エアーマットのメーカー5:Sable
アウトドア用エアーマットのメーカー6:Hikenture
アウトドア用エアーマットのメーカー7:QUICKCAMP
アウトドア用エアーマットのメーカー8:FIELDOOR
アウトドア用エアーマットのメーカー9:CAPTAIN STAG
アウトドア用エアーマットのメーカー10:INTEX
アウトドア用エアーマットのメーカー11:THERMAREST
アウトドア用エアーマットの選び方5つ
お気に入りのアウトドア用エアーマットを選ぼう

アウトドア用エアーマットとは?

アウトドア用エアーマットとは、キャンプや野外活動で寝心地を快適にする寝具のことです。普段はコンパクトで使う時に空気を入れて膨らむため、持ち運びやすいのがメリットといえるでしょう。エアーマットがあれば、キャンプだけでなく緊急時やイベントでも活用できます。

アウトドア用エアーマットの種類

アウトドア用エアーマットには、空気注入タイプとハイブリッドタイプの2種類があります。空気注入タイプは、ポンプなどを使って空気を入れて組み立てるタイプのエアーマットです。弾力性があり、コンパクトで携帯性が高いのがメリットですが、ポンプで膨らませるタイプは労力が必要なのがデメリットです。 一方、ハイブリッドタイプはウレタンフォームと空気を組み合わせたものです。インフレータブルマットと呼ばれます。自動で膨張し必要に合わせて空気を入れるため組み立ては簡単ですが、かさばりやすいというデメリットがあります。

アウトドア用エアーマットのおすすめメーカー11選

それでは、アウトドア用エアーマットを取り扱うおすすめのメーカーをご紹介します。メーカーの特徴や魅力とともに、それぞれのメーカーのおすすめエアーマットを挙げています。情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

アウトドア用エアーマットのメーカー1:Coleman

コールマン キャンパーインフレーターマットW(ダブル)

コールマン(Coleman) コールマン キャンパーインフレーターマットW(ダブル)

¥5,729〜

Colemanは1900年代から続く老舗のアウトドアメーカーで、信頼できる品質とコスパの高さが魅力といえるでしょう

耐久性の高いテントからおしゃれなガスランプまで多岐にわたって手掛け、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されています。 キャンパーインフレーターマットハイピークは、自動で膨らむ便利さと10cmもの厚さでしっかり断熱してくれる利便性があり、野外でも心地よく眠れます。エアーマット初心者から上級者まで幅広い層におすすめです。

使用サイズ
約129×195×2(h)cm
重量
約2.5kg
材質
ポリエステル、ポリウレタンフォーム
収納時サイズ
約ø18×69cm
付属品
収納ケース

アウトドア用エアーマットのメーカー2:LOGOS

ロゴス(LOGOS) セルフインフレートベッド 72884160

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) セルフインフレートベッド 72884160

¥30,800〜

カエデマークで有名なLOGOSは1928年創業の日本のキャンプ用品メーカーです

プロ向けでなく一般的なユーザーをターゲットにした製品を提供しています。 このメーカーの製品の魅力は、高いデザイン性と品質といえるでしょう。三角形の可愛らしいナバホ柄のテントやストライプのアームチェアなど、魅力的なデザインがキャンプを楽しく盛り上げてくれます。 LOGOSセルフインフレートベッドは、ブラウンとマスタードのおしゃれなツートーンカラーです。肌触りのよいソフトタッチ素材を採用し、寝る時はふかふかで、収納するとコンパクトになります。 他のエアーマットと比べるとやや価格設定は高めですので、品質や寝心地の良さを重視したい方におすすめです。

メーカー
ロゴス(LOGOS)

アウトドア用エアーマットのメーカー3:mont-bell

モンベル U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150 サンセットオレンジ 1124660

モンベル(mont-bell) モンベル U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150 サンセットオレンジ 1124660

¥9,900〜

登山用品で有名なmont-bellは、1975年創業の日本のアウトドアメーカーです

その品質の高さや店舗の多さから、登山愛好家だけでなく普段使いしたい一般ユーザーにも人気であることが特徴といえるでしょう。 そんなmont-bellのアウトドア用エアーマットでおすすめなのが、U.L.コンフォートシステムアルパインパッド25です。740gと超軽量の本体は携帯性が高いので、移動の多いアウトドアや登山にぴったりといえます。 薄いマットですので、単体で使うよりテント用エアーマットの下敷きとして使いたい方におすすめです。

素材
表地:30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート]、クッション材:ウレタンフォーム
重量
556g(571g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
カラー
サンセットオレンジ
サイズ
長さ150×幅50×厚さ2.5cm
特長
リペアキット付属、スタッフバッグ付き
収納サイズ
φ14.5×25cm

アウトドア用エアーマットのメーカー4:snow peak

スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット テレコ TM-135

スノーピーク スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット テレコ TM-135

¥15,180〜

国内外で根強い人気を誇るsnow peakは、1959年にスタートした日本のアウトドアメーカーです

完全日本製という品質へのこだわりと、洗練されたデザインで、日本だけでなく海外でも愛用されています。 例えば「焚き火台」というジャンルを作り出したsnow peak焚火台は、逆ピラミッドの美しい形状と修理の必要がないと言われるほどのタフさを兼ね備えています。 そのデザイン性と機能性の高さは、アウトドア用エアーマットも例外ではありません。メーカーロゴが印字されたシンプルなフォルムのインフレーター式エアマットレスで、高いクッション性を保持し、熟睡できる寝心地を与えてくれるでしょう。 エアー注入を簡単にできる便利さと寝心地の良さがある一方で、コンパクトさは他のエアマットに劣ります。快適な眠りを追求したい方におすすめです。

メーカー
スノーピーク

アウトドア用エアーマットのメーカー5:Sable

Sable キャンプマット ピロー

Sable Sable エアーマット キャンプマット ピロー一体式

¥3,999〜

Sableは、屋内外のエアーマットを提供するメーカーです

空気を入れると46cmもの厚さに膨らむエアベッドは、のびのびと眠れるにもかかわらず価格は1万円以下を実現しています。 アウトドア用エアーマットでもコスパの高さは健在です。エアーマットを自動で膨らませると、体をしっかりサポートしてくれるサイズまで大きくなります。価格と使いやすさを考えると、キャンプ用エアーマットを初めて買う方におすすめです。

メーカー
Sable

アウトドア用エアーマットのメーカー6:Hikenture

Hikenture® キャンプマット エアマット ダブル テントマット 2人用

Hikenture Hikenture® キャンプマット エアマット ダブル テントマット 2人用

¥7,388〜

Hikenture(ハイケンチャー)は、空気ポンブが不要なアウトドア用エアーマットを取り扱っています

このメーカーのアウトドア用エアーマットの特徴は、携帯性と使いやすさのバランスがよく、リーズナブルであることです。低価格で広めのエアーマットを使いたい方におすすめです。

メーカー
Hikenture

アウトドア用エアーマットのメーカー7:QUICKCAMP

クイックキャンプ (QUICKCAMP) 車中泊マット ダブルサイズ

クイックキャンプ (QUICKCAMP) クイックキャンプ (QUICKCAMP) 車中泊マット ダブルサイズ

¥9,080〜

QUICKCAMPは、スポーツ用品を販売するeSPORTSが展開するアウトドア用品のプライベートブランドです

このブランドの特徴は、初心者にやさしい設計の商品とリーズナブルな価格帯であるといえます。 例えば、このブランドのテントは全てワンタッチで設置できる仕様です。ロープを引っ張るだけで広がる作りで、1人用から大人数用まであり、少人数のものは1万円台から購入できます。 エアーマット使用初心者で、車中泊でも使用できるサイズを探している方におすすめします。

メーカー
クイックキャンプ (QUICKCAMP)

アウトドア用エアーマットのメーカー8:FIELDOOR

FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 Mサイズ 自動膨張マットレス

FIELDOOR(フィールドア) FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 Mサイズ 自動膨張マットレス

¥ 9,280〜

FIELDOORは、様々なアウトドア用品を取り扱っているメーカーです。

おしゃれなアイテムを低価格で提供しているところが特徴です。 アウトドア用エアーマットは、ボタンで連結できるので、1人で使いたいときにも2人で使いたいときにも対応できます。 場面に合わせてフレキシブルに大きさを変えられるエアーマットを探している方におすすめです。

サイズ
本体サイズ : (約)90cm×195cm×10cm ※収納時 : (約)φ24cm×92cm ウレタンサイズ : (約)84cm×189cm×10cm
重量
(約)4.1kg
材質
ポリエステル / 高密度ウレタンフォーム

アウトドア用エアーマットのメーカー9:CAPTAIN STAG

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 シート エクスギア インフレーティングマット バッグ付

キャプテンスタッグ キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 シート エクスギア インフレーティングマット バッグ付

¥9,609〜

CAPTAIN STAGは、日本のものづくりをリードする燕三条市のパール金属のアウトドア部門としてスタートしたメーカーです。

「大自然の中で頼りになる存在」を掲げて牡鹿(STAG)をマークとする同メーカーの特徴は、使いやすさと購入しやすさといえるでしょう。 キャンプ用 エアーベッドは、テントマットや車中泊、急な来客用など、幅広く使用することができるでしょう。 安心できる品質と低価格の両方が揃った製品を求める方におすすめです。

メーカー
キャプテンスタッグ

アウトドア用エアーマットのメーカー10:INTEX

Intex エアーベッド 電動 プライムコンフォート QUEEN

Intex Intex エアーベッド 電動 プライムコンフォート QUEEN

¥14,199〜

INTEXは、エアーマットで世界的シェアを誇るアメリカのメーカーです

エアーベッドを始め、浮き輪やプールなどアウドドアやビーチで活躍する製品を提供し、世界中で愛されています。 同社のエアーベッドの魅力は、快適な寝心地を追求した構造です。数千本の特殊繊維を使用し、エアーマットの形をキープすることで、体の沈み込みによる痛みを低減するように作られています。 同メーカーのアウトドア用エアーマットには様々なタイプがありますが、特徴的なものが電動ポンプ搭載のPRIME COMFORTです。これは、ダイヤルを回すと空気が入る仕様となっており、好みの硬さに調節可能です。 体の大きさや調子に合わせてコントロールできるエアーマットをお探しの方におすすめです。

メーカー
Intex

アウトドア用エアーマットのメーカー11:THERMAREST

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス ネオエアー Xサーモ

THERMAREST THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス ネオエアー Xサーモ

¥33,000〜

THERMARESTは、1972年の創業以来、高機能素材やテクノロジーにこだわったアウトドア用品を提供し続けるメーカーです。

就寝時の快適さを重視する製品が特徴で、体温を逃さず、その熱を利用して体を温める独自の技術も保持しています。 例えばNeoAir Campe Duoは、春秋用のアウトドア用エアーマットです。収納時はコンパクトでありながら、広げると大きくなるため、2人でも広々と使えます。修理キットが付属しているので、アウトドア中のトラブルも安心です。 他のエアーマットよりやや強気の価格設定ですので、高い技術力や快適性を重視する方におすすめです。

メーカー
THERMAREST

アウトドア用エアーマットの選び方5つ

ここからは、実際にアウトドア用エアーマットを選ぶ際のポイントをお伝えします。例えば、寒い地域で使うなら厚手で断熱性の高いものの方が快適ですし、移動が多い場合は携帯性を重視してコンパクトで薄手のほうが便利であるといえます。このように、用途によって選ぶべき製品は異なります。 実際に使う場面を想定しながら、これから紹介するポイントを参考になさってください。

アウトドア用エアーマットの選び方1:用途に合わせた大きさで選ぶ

まずは、使う人数や使う場面をイメージして選びましょう。アウトドア用エアーマットは、シングルサイズやダブルサイズなど様々なサイズがあります。大きなサイズはゆったりと使えますがその分持ち運びも大変ですので、使用人数を考えましょう。 また、薄手のものもあれば厚手のものもあります。快適な寝心地の良さを追求するなら厚みのあるものがおすすめですが、シートとしても使いたい場合や携帯性を重視したい場合は薄手のものがぴったりです。

アウトドア用エアーマットの選び方2:素材や寝心地で選ぶ

使いたいシーンをイメージして、素材や寝心地とコストを考えてみましょう。 例えば寒い地域でアウトドアを楽しむ場合は、高い断熱性能を兼ね備えた製品がおすすめです。ただ、断熱性能が高い製品は価格が上がることもあるので、本当に必要な機能かどうか検討する必要があります。 また寝心地の良さを追求した製品は、研究開発や素材にコストがかかり、価格が高めになっていることも少なくありません。他の寝具と併用する場合には不要なこともありますので、どういった使い方を想定するのか考える必要があります。 また、天候の変化が激しい地域で使いたい場合は耐水性のある生地がおすすめです。車中泊がメインの場合は柔らかい生地の方が寝心地の良さを確保できます。

アウトドア用エアーマットの選び方3:収納のしやすさで選ぶ

持ち運びやすさを重視するのか、寝心地の良さを重視するのかという点も考えましょう。厚手でふかふかの素材は寝心地よい製品ですが、収納時もサイズが大きくなる傾向があります。一方、薄手の製品は一枚だと使いにくいですが携帯性は高いといえます。 登山など移動の多い場合は携帯性に優れたコンパクトな製品がおすすめですが、テントや車中で使用する場合は厚手のタイプがおすすめです。

アウトドア用エアーマットの選び方4:機能性で選ぶ

エアーマットの機能の中では、特に空気の入れ方に注意して選びましょう。アウトドア用エアーマットには空気を自動で入れるものと手動で入るものがあります。自動空気入れは組立時に便利ですが、組み立てに時間がかかるものや空気の量を調整できないものもあります。購入前に製品の詳細をチェックしましょう。 また、手動で空気入れする製品を購入する際は、専用のポンプが付属しているかどうかがポイントです。現地に到着してからポンプがなければ使用できませんので、事前にチェックしましょう。

アウトドア用エアーマットの選び方5:重ね使いできるかで選ぶ

アウトドア用エアーマットには、厚手の単体で使えるものと薄手の重ね使いできるものがあります。用途に合わせて選びましょう。 薄手のエアーマットの機能は様々ですが、寝具と併用して断熱性能を高めるものや、テントの中に敷いて浸水を防ぐものなどがあります。製品によって特徴が異なりますので、どんな用途で使いたいのかを明らかにして選ぶのがおすすめです。

お気に入りのアウトドア用エアーマットを選ぼう

アウトドア用エアーマットの選び方のポイントやメーカー別おすすめの製品について、ご紹介しました。マットレスは健康を左右する重要な役目を果たします。体にフィットするものや用途に合うものを選べば、野外でも快適な寝心地を得られ、アウトドア活動がより楽しくなるでしょう。 お気に入りのエアーマットを見つけて、アウトドアをもっと楽しみましょう。