車中泊にも使える!アウトドア用エアーマットのメーカーおすすめ18選

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キャンプや野外活動で活躍するのがアウトドア用エアーマットです。自分にぴったりなエアーマットを選べば、野外でも快適な寝心地になり、アウトドア活動がより楽しくなります。この記事では、アウトドア用エアーマットの選び方とおすすめのメーカーをご紹介します。

Chapter
アウトドア用エアーマットとは?
現役キャンパーがおすすめするアウトドア用エアーマットメーカー5選
1.国内メーカー DOD(ディーオーディー)
2.海外メーカー Zenbivy(ゼンビビィ)
3.海外メーカー Naturehike(ネイチャーハイク)
4.海外メーカー KingCamp(キングキャンプ)
5.国内メーカー DaLaCa(ダラカ)
編集部おすすめのアウトドア用エアーマットメーカー13選
アウトドア用エアーマットのメーカー1:Coleman
アウトドア用エアーマットのメーカー2:LOGOS
アウトドア用エアーマットのメーカー3:mont-bell
アウトドア用エアーマットのメーカー4:snow peak
アウトドア用エアーマットのメーカー5:Sable
アウトドア用エアーマットのメーカー6:Hikenture
アウトドア用エアーマットのメーカー7:QUICKCAMP
アウトドア用エアーマットのメーカー8:FIELDOOR
アウトドア用エアーマットのメーカー9:CAPTAIN STAG
アウトドア用エアーマットのメーカー10:INTEX
アウトドア用エアーマットのメーカー11:THERMAREST
アウトドア用エアーマットのメーカー12:モダンデコ
アウトドア用エアーマットのメーカー13:North Eagle(ノースイーグル)
アウトドア用エアーマットの選び方5つ
お気に入りのアウトドア用エアーマットを選ぼう

アウトドア用エアーマットとは?

アウトドア用エアーマットとは、キャンプや野外活動で寝心地を快適にする寝具のことです。普段はコンパクトで使う時に空気を入れて膨らむため、持ち運びやすいのがメリットといえるでしょう。エアーマットがあれば、キャンプだけでなく緊急時やイベントでも活用できます。

アウトドア用エアーマットの種類

アウトドア用エアーマットには、空気注入タイプとハイブリッドタイプの2種類があります。空気注入タイプは、ポンプなどを使って空気を入れて組み立てるタイプのエアーマットです。弾力性があり、コンパクトで携帯性が高いのがメリットですが、ポンプで膨らませるタイプは労力が必要なのがデメリットです。

一方、ハイブリッドタイプはウレタンフォームと空気を組み合わせたものです。インフレータブルマットと呼ばれます。自動で膨張し必要に合わせて空気を入れるため組み立ては簡単ですが、かさばりやすいというデメリットがあります。

現役キャンパーがおすすめするアウトドア用エアーマットメーカー5選

1.国内メーカー DOD(ディーオーディー)

DOD(ディーオーディー) DOD(ディーオーディー) ソトネノキワミS キャンプマット 【極上の寝心地】厚さ10cm CM1-649-TN

16,748円〜(税込)

遊び心と誠実なものづくりができるブランド

“クレイジーなアウトドアブランド”を自称する、ビーズ株式会社が運営するアウトドアブランド『DOD(ディーオーディー)』。「キャンパーはクレイジー」と位置づけ、自由で遊び心あふれる製品を提供しています。アウトドアファンの心をつかんで離さない、ユニークな商品が数多くラインナップされているのが特徴です。

遊び心だけではなく、キャンパーに対して実直に向き合う企業姿勢も評価されています。ネット販売を重点的に行うことにより、店舗運営コストを削減し、商品の低価格化を実現しています。

商品企画、デザイン、WEBサイト制作などなど、すべてを自社で取り組んでいる点も見逃せません。すべて自前を行う理由は「より商品の魅力をダイレクトに伝えるため」。そのような、キャンパー愛が消費者にも伝わっているのでしょう。

そんなDODのエアーマット「SOTONE NO KIWAMI(ソトネノキワミ)」は、アウトドアでも家と同じようにしっかり眠りたい人のためのプレミアムなキャンプ用マットです。自動膨張式で、バルブを開けば勝手に空気が充填されるので便利。

マット内部のウレタンとコットンを混紡したシーツにより、身体を包み込むような快適な寝心地を実現しています。シーツは丸洗い可能だから衛生面も◎。

メーカー
DOD(ディーオーディー)
ブランド
DOD(ディーオーディー)
モデル名
CM1-649-TN
梱包サイズ
cm; 4.6 kg
商品モデル番号
CM1-649-TN
商品の重量
4.6 kg

2.海外メーカー Zenbivy(ゼンビビィ)

ZENBIVY 【日本正規品】Zenbivy ゼンビビィ 軽量 マットレス R値:5(4シーズン対応) アウトドア キャンプ エアーマット シングルサイズ (ライトマットレス)

28,600円〜(税込)

確かな技術力で自宅での眠り心地を外でも再現する

イギリスのアウトドアブランド「Zenbivy(ゼンビビィ)」。複数の有名キャンプ用品メーカーを渡り歩いて得た知識と経験で、2017年より、まるで自宅のベッドで寝ているような快適なベッドの開発に着手し、これを機に一躍人気のブランドとして名乗りを上げました。

世界で最も快適なアウトドアスリープシステムをつくる、という強い使命感をもっており、アウトドアの場面でも特に睡眠時に活躍するものづくりが得意。特にオリジナルデザインの寝袋は、幅広い用途が可能な機能性、ハイクオリティなデザイン性が高く評価されています。

手軽に暖かく、心地よい寝心地を追求したZenbivyのエアーマットレスは、アウトドアを心行くまで満喫するには欠かせない一品。膨らませると空気をしっかり保ち、ボタンひとつで好みの硬さに調整可能です。4シーズン使える断熱力により、旅のお供としてどんな場面でも大活躍!

メーカー
ZENBIVY
ブランド
ZENBIVY
梱包サイズ
183 x 51 x 9 cm
商品モデル番号
ZN-LM

3.海外メーカー Naturehike(ネイチャーハイク)

Naturehike Naturehike エアーマット エアーベッド マットレス 超軽量 遠足 、キャンプ、 登山、ハイキング 寝袋用 ソフト 収納便利 (ダブル)

25,990円〜(税込)

高品質の製品を届けるアウトドア界の「総合デパート」

2010年設立の「Naturehike(ネイチャーハイク)」は、テントからスリーピングバッグ、アウトドア用品まで幅広くアイテムを取り揃えているアウトドアブランド。2020年より日本への本格的な参入も始まっており、現在では日本の風土に合った日本限定のアウトドアグッズも展開されています。

ハイスペックな製品を圧倒的なコストパフォーマンスで提供することを宣言し、高品質な製品をたくさんのアウトドア好きへ届けようと日々取り組んでいるNaturehike。最近ではInstagramでの写真投稿コンテストやフォロワー向けプレゼント企画など、SNSでの活動も盛んですので、興味があれば要チェックです。

Naturehikeのエアーマットは、キャンプや車中泊の時も、家のマットレスで寝るように快適に過ごせるのでオススメ。働きの違う5種の素材を重ねて生地にしており、通気性、肌への優しさ、耐久性を最大限に引き出しています。自動膨張式だから手間なく簡単に膨らみ、すぐ使えるのも嬉しい特徴ですね。

メーカー
Naturehike
ブランド
Naturehike
モデル名
NH20FCD08
梱包サイズ
200 x 132 x 10 cm
商品モデル番号
NH20FCD08

4.海外メーカー KingCamp(キングキャンプ)

KingCamp KingCamp エアーマット キャンプマット 厚い 広い 保温 防水 シングル/二人用 TPU生地 防水 中凹デザイン 居心地良い 車中泊 家庭用 キャンプ用 エアマット 収納バッグ付き 携帯便利

15,890円〜(税込)

コスパ良好なアウトドアグッズをズラリとラインナップ

2001年に北京にて設立されたアウトドア用品メーカー「KingCamp(キングキャンプ)」。2010年から中国ブランドとして欧米に進出、日本でも2019年より参入が始まっています。まだまだメジャーではないものの、コスパの良さでじわじわ口コミが広がりつつある注目株です。

キャンプ、登山、レジャー用品と多岐にわたる製品ラインナップで、実に1000アイテム以上をリリース!“耐久性”と“作りの細かさ”を重要視し、再先端の技術で市場ニーズに最も合う商品の開発を進めています。特にタップやテントは実用性が高く人気の製品です。

そんなKingCampのエアーマットは、大き目のサイズ感と厚手の生地により、ゆったり快適に過ごせるアウトドア用マットです。表面と底面の素材や加工を変えて、柔らかな肌触りと強固な耐久性を実現。ツーリングやキャンプ、冬山や、寒さに敏感な人にも最適のアイテムです。

メーカー
KingCamp
ブランド
KingCamp
商品モデル番号
KM2014-

5.国内メーカー DaLaCa(ダラカ)

DaLaCa DaLaCa エアーマット スエード素材 ウレタン入り 自動膨張 キャンプ 車中泊 防災 軽量 185cm×60cm (ブラウン)

3,280円〜(税込)

“当たり前”の価値を最高の状態で届ける国産ブランド

“贅沢なダラダラと、価値のあるワクワクを”をコンセプトに掲げている「DaLaCa(ダラカ)」。アルコールランプやキャンプロープなどを中心にアイテムを揃えている、日本発のアウトドアブランドです。

いつもある、いつの間にか持っていたーーそう思えるほどユーザーの身近に寄り添った“当たり前”の価値を、最高のパフォーマンスで贈りたい。ブランドメッセージからも伝わる暖かいメッセージが、初心者にも扱いやすい機能設計や、どこか優しさを感じる商品デザインにも反映されています。

公式Instagramでは、目にも美味しいキャンプ飯が定期的に紹介されており、見ているだけで空腹に…。

DaLaCaのエアーマットは、肌ざわりの良いスエード素材にウレタン入りで快適性アップ。何よりエアーバルブを捻って数分待つだけの自動膨張タイプだから、面倒くさい準備も手間いらずで快適です。マットを複数枚買って連結させ、大人数で使えるアウトドアマットにすることも可能。

メーカー
DaLaCa
ブランド
DaLaCa

編集部おすすめのアウトドア用エアーマットメーカー13選

それでは、アウトドア用エアーマットを取り扱うおすすめのメーカーをご紹介します。メーカーの特徴や魅力とともに、それぞれのメーカーのおすすめエアーマットを挙げています。情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

アウトドア用エアーマットのメーカー1:Coleman

コールマン(Coleman) コールマン キャンパーインフレーターマット ダブル

9,800円〜(税込)

Colemanは1900年代から続く老舗のアウトドアメーカーで、信頼できる品質とコスパの高さが魅力といえるでしょう

耐久性の高いテントからおしゃれなガスランプまで多岐にわたって手掛け、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されています。 キャンパーインフレーターマットハイピークは、自動で膨らむ便利さと10cmもの厚さでしっかり断熱してくれる利便性があり、野外でも心地よく眠れます。エアーマット初心者から上級者まで幅広い層におすすめです。

ブランド
コールマン(Coleman)
モデル名
2000032352
サイズ
約129×195×2(h) cm
収納時サイズ
約ø18×69 cm
重量
2.5 kg
材質
ポリエステル、ポリウレタンフォーム
付属品
収納ケース

アウトドア用エアーマットのメーカー2:LOGOS

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) (高密弾力)55セルフインフレートマット・SOLO 72884170

6,636円〜(税込)

カエデマークで有名なLOGOSは1928年創業の日本のキャンプ用品メーカーです

プロ向けでなく一般的なユーザーをターゲットにした製品を提供しています。 このメーカーの製品の魅力は、高いデザイン性と品質といえるでしょう。三角形の可愛らしいナバホ柄のテントやストライプのアームチェアなど、魅力的なデザインがキャンプを楽しく盛り上げてくれます。

最新のLOGOSセルフインフレートベッドは、ブラウンとアップルグリーンのおしゃれなツートーンカラーです。素材がポリウレタンなのでとても軽く、収納するとコンパクトになります。 一人用としても使えますし、2枚連結させて使用することも可能です。品質や寝心地の良さを重視したい方におすすめです。

メーカー
ロゴス(LOGOS)
モデル名
72884170
サイズ
幅65×奥行190×高さ5.5cm
商品の重量
2kg

アウトドア用エアーマットのメーカー3:mont-bell

モンベル(mont-bell) モンベル U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150 サンセットオレンジ 1124660

15,700円〜(税込)

登山用品で有名なmont-bellは、1975年創業の日本のアウトドアメーカーです

その品質の高さや店舗の多さから、登山愛好家だけでなく普段使いしたい一般ユーザーにも人気であることが特徴といえるでしょう。 そんなmont-bellのアウトドア用エアーマットでおすすめなのが、U.L.コンフォートシステムアルパインパッド25です。

740gと超軽量の本体は携帯性が高いので、移動の多いアウトドアや登山にぴったりといえます。 薄いマットですので、単体で使うよりテント用エアーマットの下敷きとして使いたい方におすすめです。

ブランド
モンベル(mont-bell)
サイズ
長さ150×幅50×厚さ2.5cm
収納サイズ
φ14.5×25cm
重量
556g
素材
表地:30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート] / クッション材:ウレタンフォーム

アウトドア用エアーマットのメーカー4:snow peak

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) インフレーター キャンピングマット2.5w TM-193

24,955円〜(税込)

国内外で根強い人気を誇るsnow peakは、1959年にスタートした日本のアウトドアメーカーです

完全日本製という品質へのこだわりと、洗練されたデザインで、日本だけでなく海外でも愛用されています。 例えば「焚き火台」というジャンルを作り出したsnow peak焚火台は、逆ピラミッドの美しい形状と修理の必要がないと言われるほどのタフさを兼ね備えています。

そのデザイン性と機能性の高さは、アウトドア用エアーマットも例外ではありません。メーカーロゴが印字されたシンプルなフォルムのインフレーター式エアマットレスで、高いクッション性を保持し、熟睡できる寝心地を与えてくれるでしょう。

エアー注入を簡単にできる便利さと寝心地の良さがある一方で、コンパクトさは他のエアマットに劣ります。快適な眠りを追求したい方におすすめです。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
モデル名
TM-193
梱包サイズ
84 x 20 x 13 cm
商品の重量
1.9 kg
素材
ウレタンフォーム
本体サイズ
198 × 77 × 6.2 cm
収納サイズ
20 × 85cm

アウトドア用エアーマットのメーカー5:Sable

Sable Sable「エアーマット 厚さ14cm」

3,299円〜(税込)

Sableは、屋内外のエアーマットを提供するメーカーです

空気を入れると46cmもの厚さに膨らむエアベッドは、のびのびと眠れるにもかかわらず価格は1万円以下を実現しています。 アウトドア用エアーマットでもコスパの高さは健在です。

エアーマットを自動で膨らませると、体をしっかりサポートしてくれるサイズまで大きくなります。価格と使いやすさを考えると、キャンプ用エアーマットを初めて買う方におすすめです。

メーカー
Sable
梱包サイズ
28.2 x 12.5 x 12.5 cm
商品の重量
1.04 g
材質
ナイロン

アウトドア用エアーマットのメーカー6:Hikenture

HIKENTURE エアーマット Hikenture® キャンプマット エアマット ダブル テントマット 2人用 エアーベッド アウトドア用エアーマット ポンプ袋付き 厚さ 9.5cm コンパクト 防水 超軽量 アウトドア・キャンプ用品・車中泊・花見・防災用品・来客用

6,990円〜(税込)

Hikenture(ハイケンチャー)は、空気ポンブが不要なアウトドア用エアーマットを取り扱っています

このメーカーのアウトドア用エアーマットの特徴は、携帯性と使いやすさのバランスがよく、リーズナブルであることです。低価格で広めのエアーマットを使いたい方におすすめです。

メーカー
HIKENTURE
梱包サイズ
200 x 120 x 9.5 cm
商品モデル番号
H008-JP
商品の重量
1.7 kg
収納サイズ
36cm×15cm×13cm

アウトドア用エアーマットのメーカー7:QUICKCAMP

クイックキャンプ [クイックキャンプ] 車中泊マット 8cm 極厚 ダブルサイズ グレー QC-CMD8.0a エアー インフレーターマット アウトドア用寝具 車中泊グッズ

9,900円〜(税込)

QUICKCAMPは、スポーツ用品を販売するeSPORTSが展開するアウトドア用品のプライベートブランドです

このブランドの特徴は、初心者にやさしい設計の商品とリーズナブルな価格帯であるといえます。 例えば、このブランドのテントは全てワンタッチで設置できる仕様です。ロープを引っ張るだけで広がる作りで、1人用から大人数用まであり、少人数のものは1万円台から購入できます。

エアーマット使用初心者で、車中泊でも使用できるサイズを探している方におすすめします。

メーカー
eSPORTSオリジナル
ブランド
クイックキャンプ
展開サイズ
約203×137×8cm
商品モデル番号
4580484513433
商品の重量
5.7 kg
表地
75Dポリエステル
裏地
75Dポリエステル(ドット滑り止め加工付)

アウトドア用エアーマットのメーカー8:FIELDOOR

FIELDOOR(フィールドア) FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 【Mサイズ/ブラウン】 2個セット

17,500円〜(税込)

FIELDOORは、様々なアウトドア用品を取り扱っているメーカーです。

おしゃれなアイテムを低価格で提供しているところが特徴です。 アウトドア用エアーマットは、ボタンで連結できるので、1人で使いたいときにも2人で使いたいときにも対応できます。 場面に合わせてフレキシブルに大きさを変えられるエアーマットを探している方におすすめです。

メーカー
コンポジット
ブランド
FIELDOOR(フィールドア)
本体サイズ
(約)90 × 195 × 10cm
収納時
(約)24 × 92 cm
商品の重量
4.1 kg
材質
ポリエステル

アウトドア用エアーマットのメーカー9:CAPTAIN STAG

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ キャンプ用品 シート エクスギア インフレーティングマット バッグ付

9,482円〜(税込)

CAPTAIN STAGは、日本のものづくりをリードする燕三条市のパール金属のアウトドア部門としてスタートしたメーカーです。

「大自然の中で頼りになる存在」を掲げて牡鹿(STAG)をマークとする同メーカーの特徴は、使いやすさと購入しやすさといえるでしょう。 キャンプ用 エアーベッドは、テントマットや車中泊、急な来客用など、幅広く使用することができるでしょう。 安心できる品質と低価格の両方が揃った製品を求める方におすすめです。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
UB-3026
梱包サイズ
70 x 25 x 25 cm
商品の重量
3.8 kg
素材
表地:ポリエステル(PVC加工), 内材:ポリウレタンフォーム, バルブ:ABS樹脂

アウトドア用エアーマットのメーカー10:INTEX

INTEX(インテックス) INTEX(インテックス) エアー ベッド PRIME COMFORT プライムコンフォート QUEEN ワイドダブル ベージュ 64445

15,908円〜(税込)

INTEXは、エアーマットで世界的シェアを誇るアメリカのメーカーです

エアーベッドを始め、浮き輪やプールなどアウドドアやビーチで活躍する製品を提供し、世界中で愛されています。 同社のエアーベッドの魅力は、快適な寝心地を追求した構造です。数千本の特殊繊維を使用し、エアーマットの形をキープすることで、体の沈み込みによる痛みを低減するように作られています。

同メーカーのアウトドア用エアーマットには様々なタイプがありますが、特徴的なものが電動ポンプ搭載のPRIME COMFORTです。これは、ダイヤルを回すと空気が入る仕様となっており、好みの硬さに調節可能です。 体の大きさや調子に合わせてコントロールできるエアーマットをお探しの方におすすめです。

メーカー
INTEX(インテックス)
モデル名
64445
サイズ
ワイドダブル(203 x 152 x 51 cm)
商品の重量
9.6 kg
材質
ポリエステル, ポリ塩化ビニル
耐荷重
273 kg
商品の強度
やわらかい

アウトドア用エアーマットのメーカー11:THERMAREST

THERMAREST(サーマレスト) THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス ネオエアー Xサーモ R値6.9 ベイパー レギュラー 【日本正規品】 30059

26,530円〜(税込)

THERMARESTは、1972年の創業以来、高機能素材やテクノロジーにこだわったアウトドア用品を提供し続けるメーカーです。

就寝時の快適さを重視する製品が特徴で、体温を逃さず、その熱を利用して体を温める独自の技術も保持しています。 例えばNeoAir Campe Duoは、春秋用のアウトドア用エアーマットです。

収納時はコンパクトでありながら、広げると大きくなるため、2人でも広々と使えます。修理キットが付属しているので、アウトドア中のトラブルも安心です。 他のエアーマットよりやや強気の価格設定ですので、高い技術力や快適性を重視する方におすすめです。

メーカー
株式会社モチヅキ
ブランド
THERMAREST(サーマレスト)
モデル名
040818132500
梱包サイズ
22.9 x 12.7 x 12.7 cm
商品モデル番号
13250
商品の重量
423 g
素材
ナイロン
サイズ
51 ☓ 183cm
収納サイズ
23 ☓ 10cm

アウトドア用エアーマットのメーカー12:モダンデコ

モダンデコ モダンデコ 車中泊 エアーマット 収納袋付き (オリーブグリーン)

5,999円〜(税込)

家具・インテリア雑貨からアウトドア用品まで、ライフスタイル全般を考えた商品づくりを行うメーカーです。

Amazonの売れ筋上位に名を連ねるモダンデコは、エアーベットだけでなくタープテントやテーブル・チェアーなど、数多くのキャンプ用品を取り扱っています。
元々は、家具などのインテリア商品を主に取り扱っていましたが、近年のアウトドアブームの流れを読み、徐々にアウトドア用品の取り扱いを増やしているようです。

この枕付きエアーベッドは、2人で使用できる仕様で、さらに連結ボタンが付いているため、大勢で使用する場合にも最適です。
寝心地を妨げない十分な厚みで車中泊でも充分な睡眠を取ることができるでしょう。自動で空気が入る仕組みになっているので、手間なく設置することもできるすぐれものです。

メーカー
モダンデコ
モデル名
xp02-ol
梱包サイズ
192 x 132 x 5 cm
重量
約3.5kg

アウトドア用エアーマットのメーカー13:North Eagle(ノースイーグル)

North Eagle(ノースイーグル) North Eagle(ノースイーグル) ベッド イーグル エアベッド W NE265

2,799円〜(税込)

North Eagleは高品質でデザイン性抜群なアウトドア用品を取り扱うメーカーです。

表面の素材がベロアのような生地になっており、肌触りもよく寒くなる秋から春先まで使える使い勝手の良いエアーマットです。

サイズも2人用となっており広々と使うことができます。車種によっては車中泊の際に車内にそのまま設置できる車もあるので、サイズを確認して購入することをお勧めします。

メーカー
North Eagle(ノースイーグル)
モデル名
NE265
梱包サイズ
30.6 x 29.7 x 12.3 cm
商品の重量
3.5 kg
素材
ポリ塩化ビニル

アウトドア用エアーマットの選び方5つ

ここからは、実際にアウトドア用エアーマットを選ぶ際のポイントをお伝えします。例えば、寒い地域で使うなら厚手で断熱性の高いものの方が快適ですし、移動が多い場合は携帯性を重視してコンパクトで薄手のほうが便利であるといえます。このように、用途によって選ぶべき製品は異なります。

実際に使う場面を想定しながら、これから紹介するポイントを参考になさってください。

アウトドア用エアーマットの選び方1:用途に合わせた大きさで選ぶ

まずは、使う人数や使う場面をイメージして選びましょう。アウトドア用エアーマットは、シングルサイズやダブルサイズなど様々なサイズがあります。大きなサイズはゆったりと使えますがその分持ち運びも大変ですので、使用人数を考えましょう。

また、薄手のものもあれば厚手のものもあります。快適な寝心地の良さを追求するなら厚みのあるものがおすすめですが、シートとしても使いたい場合や携帯性を重視したい場合は薄手のものがぴったりです。

アウトドア用エアーマットの選び方2:素材や寝心地で選ぶ

使いたいシーンをイメージして、素材や寝心地とコストを考えてみましょう。 例えば寒い地域でアウトドアを楽しむ場合は、高い断熱性能を兼ね備えた製品がおすすめです。ただ、断熱性能が高い製品は価格が上がることもあるので、本当に必要な機能かどうか検討する必要があります。

また寝心地の良さを追求した製品は、研究開発や素材にコストがかかり、価格が高めになっていることも少なくありません。他の寝具と併用する場合には不要なこともありますので、どういった使い方を想定するのか考える必要があります。

また、天候の変化が激しい地域で使いたい場合は耐水性のある生地がおすすめです。車中泊がメインの場合は柔らかい生地の方が寝心地の良さを確保できます。

アウトドア用エアーマットの選び方3:収納のしやすさで選ぶ

持ち運びやすさを重視するのか、寝心地の良さを重視するのかという点も考えましょう。厚手でふかふかの素材は寝心地よい製品ですが、収納時もサイズが大きくなる傾向があります。一方、薄手の製品は一枚だと使いにくいですが携帯性は高いといえます。

登山など移動の多い場合は携帯性に優れたコンパクトな製品がおすすめですが、テントや車中で使用する場合は厚手のタイプがおすすめです。

アウトドア用エアーマットの選び方4:機能性で選ぶ

エアーマットの機能の中では、特に空気の入れ方に注意して選びましょう。アウトドア用エアーマットには空気を自動で入れるものと手動で入るものがあります。自動空気入れは組立時に便利ですが、組み立てに時間がかかるものや空気の量を調整できないものもあります。購入前に製品の詳細をチェックしましょう。

また、手動で空気入れする製品を購入する際は、専用のポンプが付属しているかどうかがポイントです。現地に到着してからポンプがなければ使用できませんので、事前にチェックしましょう。

アウトドア用エアーマットの選び方5:重ね使いできるかで選ぶ

アウトドア用エアーマットには、厚手の単体で使えるものと薄手の重ね使いできるものがあります。用途に合わせて選びましょう。 薄手のエアーマットの機能は様々ですが、寝具と併用して断熱性能を高めるものや、テントの中に敷いて浸水を防ぐものなどがあります。

製品によって特徴が異なりますので、どんな用途で使いたいのかを明らかにして選ぶのがおすすめです。

お気に入りのアウトドア用エアーマットを選ぼう

アウトドア用エアーマットの選び方のポイントやメーカー別おすすめの製品について、ご紹介しました。マットレスは健康を左右する重要な役目を果たします。体にフィットするものや用途に合うものを選べば、野外でも快適な寝心地を得られ、アウトドア活動がより楽しくなるでしょう。

お気に入りのエアーマットを見つけて、アウトドアをもっと楽しみましょう。

大塚 拓馬|おおつか たくま

フリーライター。
二児の父のキャンパーとして、家族みんなで気軽に楽しめるアウトドアを追求中です。

大塚 拓馬