おすすめのアウトドア用コンロメーカー11選|種類や選び方も紹介

アウトドア用コンロの燃料は、ガス、ガソリン、炭など様々なものが使用されます。アウトドア用コンロのメーカーは数多くあるため、選ぶ際に迷うことが多いでしょう。本記事では、おすすめのアウトドア用コンロメーカー11選を紹介していきます。

Chapter
アウトドア用コンロとは?
アウトドア用コンロのメーカー1:Coleman(コールマン)
アウトドア用コンロのメーカー2:snow peak(スノーピーク)
アウトドア用コンロのメーカー3:UNIFLAME(ユニフレーム)
アウトドア用コンロのメーカー4:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
アウトドア用コンロのメーカー5:SOTO(ソト)
アウトドア用コンロのメーカー6:PRIMUS(プリムス)
アウトドア用コンロのメーカー7:MSR(エムエスアール)
アウトドア用コンロのメーカー8:Iwatani(イワタニ)
アウトドア用コンロのメーカー9:Nitinen(ニチネン)
アウトドア用コンロのメーカー10:LOGOS(ロゴス)
アウトドア用コンロのメーカー11:Sengoku Aladdin(センゴク アラジン)
アウトドア用コンロの選び方6つ
メーカーごとの特徴を知ってアウトドア用コンロを選ぼう

アウトドア用コンロとは?

アウトドア用コンロとは、美味しいキャンプ料理を作るのに必要な、火力の高いコンロになります。外で食べる料理は美味しいですが、料理を手助けしてくれるアウトドア用コンロの性能が良ければ、より美味しい料理が作れるでしょう。 今回は、アウトドアで使いやすいコンロやバーナーの、おすすめメーカーや製品を紹介していきます。家族や友達など大勢でキャンプをする場合も、ソロキャンプの場合も、ぜひ参考にしてみてください。

アウトドア用コンロの種類

アウトドア用コンロの種類には、燃料別に見て、ガス、ガソリン、木炭など、様々な種類があります。ガスやガソリンの場合、バーナーにも特徴があるので見ていきましょう。 シングルバーナーは火口が1つのタイプで、多くのキャンパーが使っています。ツーバーナーは火口が2口あるタイプで、家で料理を作るように使えるコンロです。それ以上の大勢のキャンプでは、3口のコンロも選択できます。

アウトドア用コンロのおすすめメーカー11選

アウトドア用コンロは、様々なメーカーが取り扱っています。メーカーや商品によって特徴が異なるため、選ぶ際に迷うことが多いでしょう。メーカーの特徴を把握し、自分の目的に合っているものを選ぶことが大切です。これから、アウトドア用コンロのおすすめメーカー11選を紹介していきます。

アウトドア用コンロのメーカー1:Coleman(コールマン)

Coleman(コールマン) グリル ロードトリップグリル LXE-J2

Coleman(コールマン) Coleman(コールマン) グリル ロードトリップグリル LXE-J2

¥31,970〜

Colemanは、様々な種類のキャンプバーナーを販売しているのが特徴です。

サイズや火力、収納性など、様々なタイプのものを取り扱っています。 ロードトリップグリルLXE-J2は、二口コンロで、純正ガス使用時に最大2,500kcal×2の火力を発揮します。その時の使用時間は2時間程度です。また、製品はサイドテーブル付きのスチール製で、重量は約18kgになっています。

メーカー
Coleman(コールマン)

アウトドア用コンロのメーカー2:snow peak(スノーピーク)

snow peak(スノーピーク)コージングリル ST-091

snow peak(スノーピーク) snow peak(スノーピーク)コージングリル ST-091

¥76,780〜

snow peakは、キャンプ用のバーナーを販売しており、洗礼されたデザインと、コンパクトながらパワフルな火力が特徴です。

コージングリルST-091は、アルミニウム合金製でコンパクトなサイズが特徴的なコンロです。トレイや焼き網もついている便利なセットになっています。

メーカー
snow peak(スノーピーク)

アウトドア用コンロのメーカー3:UNIFLAME(ユニフレーム)

ユニフレーム (UNIFLAME) US-1900 ツインバーナー

ユニフレーム (UNIFLAME) ユニフレーム (UNIFLAME) US-1900 ツインバーナー

¥23,750〜

UNIFLAMEは、ユニークな炎(フレーム)を作り出すというのが由来になっています。

このメーカーのバーナーは高機能な上に軽量でもあり、メンテナンス性も高い製品です。 ツインバーナー&UG-P250は、二口コンロでハイパワーな火力を持ち、強度も高い製品になっています。また、重量が約3.9kと軽量で、使用ボンベは専用のガスカートリッジです。

メーカー
ユニフレーム (UNIFLAME)

アウトドア用コンロのメーカー4:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) オーク バーベキューコンロ〈LL〉

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) オーク バーベキューコンロ〈LL〉

¥16,060〜

キャプテンスタッグは、使いやすさを前面に出したバーベキューコンロ・グリルで、スタンダードな製品を取り扱っているところが特徴です。

オークバーベキューコンロ M6440は、脚に車輪の付いた製品で、炭を燃料にしている強力な火力のコンロです。また、鉄製で丈夫なところが特徴的です。

メーカー
CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)

アウトドア用コンロのメーカー5:SOTO(ソト)

SOTO ストームブレーカー SOD-372+広口ボトル 1000ml SOD-700-10

SOTO(ソト) SOTO ストームブレーカー SOD-372+広口ボトル 1000ml SOD-700-10

¥23,760〜

SOTOは、バーナーやガスカートリッジ、ランタンなどを取り扱っています。

ストームブレイカーのガスコンロは、スチール製の軽量コンパクトなコンロです。そのため、収納時に困ることが少なく、運搬しやすい商品と言えるでしょう。

メーカー
SOTO(ソト)

アウトドア用コンロのメーカー6:PRIMUS(プリムス)

PRIMUS(プリムス) P-COJ オンジャ キャンプ・アウトドア用ツーバーナー

PRIMUS(プリムス) PRIMUS(プリムス) P-COJ オンジャ キャンプ・アウトドア用ツーバーナー

¥21,611〜

PRIMUSは、長い歴史を持つ燃焼器具のメーカーです。

P-COJオンジャキャンプ・アウトドア用ツーバーナーは、二口のガスコンロで、500Tガス使用時は片側が3,500kcalの高火力を持っています。使用可能時間は約2時間で五徳のサイズが大きいところが特徴です。

メーカー
PRIMUS(プリムス)

アウトドア用コンロのメーカー7:MSR(エムエスアール)

MSR エムエスアール ウィンドバーナー ストーブシステム1.0L

MSR MSR エムエスアール ウィンドバーナー ストーブシステム1.0L

¥28,600〜

MSRは、登山家の多くに使われていて、コンパクトで機能性が高く、信頼性の高いバーナーを取り扱っています。

ウィンドバーナーストーブシステム1.0Lは、パーソナルユースのコンパクトなガスコンロです。重さはガスカートリッジを除くと約465gと軽量でコンパクトになっています。

メーカー
MSR

アウトドア用コンロのメーカー8:Iwatani(イワタニ)

イワタニ スタンド型BBQグリル グリルスターII CB-SBG-2

イワタニ イワタニ スタンド型BBQグリル グリルスターII CB-SBG-2

¥37,800〜

Iwataniはキャンプだけでなく、家庭や居酒屋でも使う便利なカセットガスコンロを多く扱っているのが特徴です。

スタンド型バーベキューグリルのグリルスターII CB-SBG-2は、カセットボンベを使っている二口コンロです。重さは約11.3kgで、安全機能もついています。

メーカー
イワタニ

アウトドア用コンロのメーカー9:Nitinen(ニチネン)

ニチネン カセットガス式バーベキューグリル クイックリー2 CBS-333グリーン

ニチネン ニチネン カセットガス式バーベキューグリル クイックリー2 CBS-333グリーン

¥23,390〜

Nitinenは、アウトドアやキャンプで調理するときに使われるカセットコンロや固形燃料などの製品を製造し、販売しているメーカーです。

クイックリー2 CBS-333は、ガス式のため、片付けが簡単なところが特徴です。またタイヤがついているため、持ち運びも楽にできるでしょう。

メーカー
ニチネン

アウトドア用コンロのメーカー10:LOGOS(ロゴス)

ロゴス バーベキューコンロ BBQエレグリル 81060000

ロゴス ロゴス バーベキューコンロ BBQエレグリル 81060000

¥32,670〜

LOGOSは、焚き火台を多く販売し、オプションも多く取りそろえているのが特徴です。

また、ソロキャンパーに人気の製品も多くあります。 バーベキューコンロのBBQエレグリルは、電源を使う強力な火力が特徴の製品です。

メーカー
ロゴス

アウトドア用コンロのメーカー11:Sengoku Aladdin(センゴク アラジン)

Sengoku Aladdin(センゴク アラジン) ガス コンロ ヒバリン

Sengoku Aladdin(センゴク アラジン) Sengoku Aladdin(センゴク アラジン) ガス コンロ ヒバリン

¥19,350〜

Sengoku Aladdinは、石油ヒーターで有名なメーカーで、カセットボンベを燃料とする製品を取り扱っています。

ガスコンロのヒバリンは、火鉢と七輪を融合させているところが特徴で、現代のキャンプスタイルに合っている商品になっています。

メーカー
Sengoku Aladdin(センゴク アラジン)

アウトドア用コンロの選び方6つ

アウトドア用コンロを選ぶ際は、様々なポイントがあります。アウトドアでの使用では風よけを考慮する必要があります。また、燃焼時間の長さや掃除のしやすさも重要になってくるでしょう。これから、アウトドア用コンロの選び方を6つ紹介します。

アウトドア用コンロの選び方1:バーナーの数

アウトドア用コンロの選ぶ際は、バーナーの数を確認しましょう。キャンプに行く人数が多くなれば、バーナーの数が多い方が便利です。ソロキャンプであればシングルバーナーで十分ですが、人数が多いとツーバーナーの方が多くの料理を短時間で作ることが可能です。 キャンプの参加人数によって、バーナーの数を選ぶと良いでしょう。

アウトドア用コンロの選び方2:風よけ

アウトドア用コンロを選ぶ際は、風よけがあるかを確認することが大切です。バーベキューコンロは、火力が強くても強い風であおられてしまうと、安定した火力が得られません。アウトドアで使用するためには、風よけがついていた方が有利です。 風よけには、パネルで防ぐようになっているコンロやゴトクとナベがうまく噛み合う事で、隙間を減らして防風性能を高めるコンロなどがあるので確認してみましょう。

アウトドア用コンロの選び方3:使用燃料

アウトドア用コンロの選び方には、使用燃料も関係してきます。高火力が得られるのがガソリンや炭になりますが、その反面、着火が容易でなく火力の調整が難しいです。また、燃料の運搬がかさばり、気を使います。 また、カセットコンロの場合はガスを取り扱うため、小さい場合でも安全機能が付いているものを選ぶと良いでしょう。

アウトドア用コンロの選び方4:火力

アウトドア用コンロの選び方には、火力も関係してきます。燃料での火力の違いもありますが、同じ燃料でもコンロの製品により違いが出ます。特にガスバーナーコンロは火力に差がありますので、アウトドアで使う場合は火力の強い製品が有利です。

アウトドア用コンロの選び方5:燃焼時間

アウトドア用コンロの選ぶ際は、燃焼時間も考慮しましょう。例えば、カセットガスボンベを使うコンロは1時間程度が燃焼継続時間ですが、ほかのタイプのガスボンベならば2時間程度持つ製品もあります。燃焼時間が長いと、様々な料理を手掛けることができるので便利です。 また、ガソリンや炭を使うコンロは燃焼させ続けることができますので、燃焼継続時間が優れたコンロになります。

アウトドア用コンロの選び方6:掃除のしやすさ

アウトドア用コンロの選ぶ際は、掃除のしやすさも考慮しましょう。使用後のバーベキューコンロは、油やはねた料理かすなどで汚れてしまいます。そのため手入れのしやすさも重要です。 複雑な構造を持つものはパーツを外さないと掃除できないので、シンプルな構造を持つコンロをおすすめします。なお、焼き皿にフッ素加工が施されている製品の方が、汚れをふき取りやすくなるでしょう。

メーカーごとの特徴を知ってアウトドア用コンロを選ぼう

これまで、アウトドア用コンロのおすすめメーカー11選や選び方について紹介しました。メーカーごとに使用燃料や形状、構造、火力の強さが違い、アウトドアでの使用条件もあります。 特にアウトドアでは風が吹くので、防風がコンロを使用する際のポイントになります。風よけがついている製品なら良いのですが、ついていない場合は何かを風上に設置して風よけをする必要があります。メーカーごとの特徴を知り、アウトドア用コンロを選びましょう。