おすすめのアウトドア用コンロメーカー16選|種類や選び方も紹介

ニチネン カセットガス式バーベキューグリル クイックリー2 CBS-333グリーン

アウトドア用コンロの燃料は、ガス、ガソリン、炭など様々なものが使用されます。アウトドア用コンロのメーカーは数多くあるため、選ぶ際に迷うことが多いでしょう。本記事では、おすすめのアウトドア用コンロメーカー16選を紹介していきます。

大塚 拓馬|おおつか たくま

フリーライター。
二児の父のキャンパーとして、家族みんなで気軽に楽しめるアウトドアを追求中です。

大塚 拓馬
Chapter
アウトドア用コンロとは?
現役キャンパーがおすすめするアウトドア用コンロメーカー5選
1.海外メーカー:KOVEA
2.海外メーカー:EPIgas
3.国内メーカー:尾上製作所
4.国内メーカー:グリーンライフ
5.海外メーカー:Weber
編集部おすすめのアウトドア用コンロメーカー16選
アウトドア用コンロのメーカー1:Coleman(コールマン)
アウトドア用コンロのメーカー2:snow peak(スノーピーク)
アウトドア用コンロのメーカー3:UNIFLAME(ユニフレーム)
アウトドア用コンロのメーカー4:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
アウトドア用コンロのメーカー5:SOTO(ソト)
アウトドア用コンロのメーカー6:PRIMUS(プリムス)
アウトドア用コンロのメーカー7:MSR(エムエスアール)
アウトドア用コンロのメーカー8:Iwatani(イワタニ)
アウトドア用コンロのメーカー9:Nitinen(ニチネン)
アウトドア用コンロのメーカー10:LOGOS(ロゴス)
アウトドア用コンロのメーカー11:Sengoku Aladdin(センゴク アラジン)
12:ウェーバー
13:コールマン
14:ユニフレーム
15:イワタニ
16:SOTO
アウトドア用コンロの選び方6つ
メーカーごとの特徴を知ってアウトドア用コンロを選ぼう

アウトドア用コンロとは?

アウトドア用コンロとは、美味しいキャンプ料理を作るのに必要な、火力の高いコンロになります。外で食べる料理は美味しいですが、料理を手助けしてくれるアウトドア用コンロの性能が良ければ、より美味しい料理が作れるでしょう。

今回は、アウトドアで使いやすいコンロやバーナーの、おすすめメーカーや製品を紹介していきます。家族や友達など大勢でキャンプをする場合も、ソロキャンプの場合も、ぜひ参考にしてみてください。

アウトドア用コンロの種類

アウトドア用コンロの種類には、燃料別に見て、ガス、ガソリン、木炭など、様々な種類があります。ガスやガソリンの場合、バーナーにも特徴があるので見ていきましょう。 シングルバーナーは火口が1つのタイプで、多くのキャンパーが使っています。ツーバーナーは火口が2口あるタイプで、家で料理を作るように使えるコンロです。それ以上の大勢のキャンプでは、3口のコンロも選択できます。

現役キャンパーがおすすめするアウトドア用コンロメーカー5選

1.海外メーカー:KOVEA

KOVEA kovea KGR-1503 Cube キューブ TABLE TOP STOVE

4,940円〜(税込)

おしゃれな韓国発のアウトドアブランド

KOVEAは韓国のブランドで、バーナーやテント、ライトに以外にもシューズなどさまざまなアウトドアアイテムを展開させています。

収納や軽量化にこだわっており、シンプルなデザインは掃除がし易いのもポイントです。おすすめは一切のムダがない、コロンとしたキューブ形状がシンプルでおしゃれなカセットコンロです。

このシンプルなデザインのファンも多く、ソロキャンプのメインやグループキャンプのサブとして人気のあるアイテムです。重さが750gと軽量でコンパクトなデザインで、五徳部分も折り畳めばさらに小さく持ち運べます。

アウトドアでは持ち物が多くなるため、荷物の軽量にもなり女性キャンパーや初心者にもおすすめです。火力が1,538kcal/hなので別途で風防は必要になりますが、木製の側板や火力調整つまみなどのカスタムアイテムも豊富で、インテリア性やあなただけのオリジナル性が楽しめます。

ブランド
KOVEA

2.海外メーカー:EPIgas

イーピーアイ(EPI) EPI(イーピーアイ) REVO-3700ストーブ(日本製) S-1028

9,364円〜(税込)

シングルバーナーとランタンを開発しているブランド

EPIgasは1961年に、ロンドンでランタンやストーブから始まったブランドです。

1994年からは、日本国内での製造を開始し、高い安全性と機能性を兼ね備えていると人気を博しています。その中に、手のひらに収まるほどの大きさと、シンプルな軽量設計でわずか185gと、持ち運びにはとても便利なシングルバーナーがあります。小さいバーナーヘッドですが、S.F.P.M.という新素材と微小な炎口を多数得て炎口密度を高めているため、3700kcalの高火力で登山やキャンプまで幅広く対応ができます。

大量の酸素を利用するので、テント内などでは使用禁止ですが、リフティングを抑え非常に高い耐風性を実現しているので、多少の風であれば屋外でも気にせずに使用できます。強火から極小のとろ火まで調節可能で、料理や湯沸かしなど用途に応じて火力を維持できます。

メーカー
EPI(イーピーアイ)
ブランド
イーピーアイ(EPI)
モデル名
S-1028
商品モデル番号
EPIGAS S

3.国内メーカー:尾上製作所

尾上製作所(ONOE) 尾上製作所(ONOE) イクシードバーベキューコンロ-65 高さ3段階 6-7人用 EX-65

6,900円〜(税込)

バーベキューコンロを主力製品として取り扱う

1948年に、兵庫県姫路市にて創業した製造メーカーです。 

創業当初からトタンのバケツや湯たんぽなどを作り続けており、現在ではバーべキューコンロを主力製品としてさまざまな アウトドアレジャー用品を製造、販売しています。コンロには、アウトドアのスタイルに合わせて30cm・58cm・70cmの3段階に高さを調節して使えるタイプのバーベキューコンロがあります。立食スタイルはもちろん、チェアに座って使うならミドルスタイル、子供と一緒ならロースタイルと、使用状況に応じて使い分けられるのは嬉しいポイントです。

こちらは焼き網サイズが幅61.5×奥行29cmなので、6~7人程度で行うバーベキューに向いているコンロです。しかし、大型タイプとしては重量4.5kgと比較的に軽くなっており、持ち運びし易くなっています。炭受けはスライド式で炭の追加をしたり、取り外して後片付けも容易に行えます。丈夫でサビに強いステンレス製で、オプションのプレートやピザオーブンなどと組み合わせると長く愛用できるコンロです。

メーカー
尾上製作所(ONOE)
ブランド
尾上製作所(ONOE)
モデル名
EX-65
梱包サイズ
32 x 66.5 x 70 cm; 5.3 kg
商品モデル番号
EX-65
商品の重量
5.3 kg

4.国内メーカー:グリーンライフ

グリーンライフ グリーンライフ キャスター付オーバルコンロ OVC-34C

5,480円〜(税込)

生活用品を幅広く取り扱う国内メーカー

グリーンライフは「きれいな地球で暮らしたい」をテーマに掲げ、エクステリアや、ホームインテリア、アウトドア用品まで多種多様に展開している国内メーカーです。おすすめは、丸みを帯びたコロンとしたフォルムが魅力のバーベキューコンロです。

自然の景色に馴染むマットな仕上げの緑と、黒のツートンカラーで外見もおしゃれですが、他のコンロと比べて珍しいのが取っ手とキャスターが付いているところでしょう。重量は約2.3kgと軽く、かさばりにくいので女性でも楽に持ち運びでき、設置後でもキャスターを利用して容易にコンロを移動することができます。焼き網のサイズは直径34cmで少人数での使用にぴったり。

また、クリンプ網なので編み目が崩れにくく細かい食材を焼くのにも適しています。フタには通気口の窓が付いており火力調節が可能なので、蒸し焼きやスモークウッドを使って燻製料理など、バーベキュー以外も楽しむことができます。

材質
本体/スチール(粉体塗装)、タイヤ/ポリプロピレン

5.海外メーカー:Weber

ウェーバー(Weber) ウェーバー(Weber) バーベキュー コンロ BBQ グリル Q1400 電気 キャンプ 4-6人用 【日本正規品】 52020013

49,990円〜(税込)

ライフスタイルに合わせたBBQ用品を展開

Weberは1952年、アメリカで自宅で行うBBQ好きの創設者が「もっと素晴らしいBBQ体験をしたい」という思いから始まりました。

そのためキャンプシーン以外でも利用しやすいコンロが展開されています。例えば、コンセントに差し込むだけで使える電気式のバーベキューコンロです。炭やガスなどの燃料の用意や火おこしの手間が省けます。

また火を使わないので安全に使いやすく、電源さえ確保すればどこでも使える手軽さも人気の理由で、アウトドア以外にもホームパーティやバルコニーでの利用もおすすめです。1台でグリル、燻製、ロースト、ベイクの4役ができるので、1台あれば様々な調理方法が楽しめる万能BBQグリルコンロです。

蓋と本体に搭載されているアルミ製のヒートシールドで煙や香りを循環させて食材に戻す「フレーバーシステム」により、表面はカリッと香ばしく、中はジューシーに仕上げることができます。使い終わったら高温で焼き切りこすり落とせるので、水・洗剤を使わずに誰でも簡単にメンテナンスができます。

メーカー
ウェーバー(Weber)
ブランド
ウェーバー(Weber)
モデル名
52020013
商品モデル番号
52020013

編集部おすすめのアウトドア用コンロメーカー16選

アウトドア用コンロは、様々なメーカーが取り扱っています。メーカーや商品によって特徴が異なるため、選ぶ際に迷うことが多いでしょう。メーカーの特徴を把握し、自分の目的に合っているものを選ぶことが大切です。これから、アウトドア用コンロのおすすめメーカー16選を紹介していきます。

アウトドア用コンロのメーカー1:Coleman(コールマン)

コールマン(Coleman) コールマン ロードトリップLXE-J II

31,600円〜(税込)

Colemanは、様々な種類のキャンプバーナーを販売しているのが特徴です。

サイズや火力、収納性など、様々なタイプのものを取り扱っています。 ロードトリップグリルLXE-J2は、二口コンロで、純正ガス使用時に最大2,500kcal×2の火力を発揮します。その時の使用時間は2時間程度です。また、製品はサイドテーブル付きのスチール製で、重量は約18kgになっています。

メーカー
コールマン(Coleman)
モデル名
2000017066
梱包サイズ
46 x 118 x 112.5 cm
商品の重量
21.4 kg

アウトドア用コンロのメーカー2:snow peak(スノーピーク)

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) コージングリル

74,980円〜(税込)

snow peakは、キャンプ用のバーナーを販売しており、洗礼されたデザインと、コンパクトながらパワフルな火力が特徴です。

コージングリルST-091は、アルミニウム合金製でコンパクトなサイズが特徴的なコンロです。トレイや焼き網もついている便利なセットになっています。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
モデル名
ST-091
梱包サイズ
63.5 x 33 x 53.3 cm
商品の重量
20.5 kg

アウトドア用コンロのメーカー3:UNIFLAME(ユニフレーム)

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニフレーム (UNIFLAME) US-1900 ツインバーナー & UG-P250プレミアムガス3本

24,900円〜(税込)

UNIFLAMEは、ユニークな炎(フレーム)を作り出すというのが由来になっています。

このメーカーのバーナーは高機能な上に軽量でもあり、メンテナンス性も高い製品です。 ツインバーナー&UG-P250は、二口コンロでハイパワーな火力を持ち、強度も高い製品になっています。また、重量が約3.9kと軽量で、使用ボンベは専用のガスカートリッジです。

メーカー
ユニフレーム(UNIFLAME)
サイズ(使用時)
約540×325×290mm(ゴトク面)
サイズ(収納時)
約540×325×115mm
重量
約3.9kg

アウトドア用コンロのメーカー4:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ バーベキューコンロ BBQ オーク LLキャスター付 [5~6人用]

9,808円〜(税込)

キャプテンスタッグは、使いやすさを前面に出したバーベキューコンロ・グリルで、スタンダードな製品を取り扱っているところが特徴です。

オークバーベキューコンロ M6440は、脚に車輪の付いた製品で、炭を燃料にしている強力な火力のコンロです。また、鉄製で丈夫なところが特徴的です。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
M-6440
組立サイズ
(約)幅780x奥行560x高さ760mm
収納サイズ
(約)幅750x奥行470x高さ230mm
重量
(約)13kg
材質1
本体:鉄(メラミン焼付塗装), 鉄板焼器:鉄(板厚1.6mm, ラッカー塗装)
材質2
バーベキュー網・棚網・脚・ハンドル:鉄(クロムめっき)
材質3
目皿:亜鉛めっき鋼板, 車輪:ポリプロピレン

アウトドア用コンロのメーカー5:SOTO(ソト)

SOTO(ソト) SOTO ソト ストームブレイカー&広口フューエルボトル1000mlセット

27,400円〜(税込)

SOTOは、バーナーやガスカートリッジ、ランタンなどを取り扱っています。

ストームブレイカーのガスコンロは、スチール製の軽量コンパクトなコンロです。そのため、収納時に困ることが少なく、運搬しやすい商品と言えるでしょう。

メーカー
新富士バーナー株式会社
ブランド
SOTO(ソト)
梱包サイズ
330.2 x 381 x 228.6 cm
商品モデル番号
SOD-372_セット
商品の重量
177 g

アウトドア用コンロのメーカー6:PRIMUS(プリムス)

プリムス(PRIMUS) PRIMUS(プリムス) P-COJ オンジャ キャンプ・アウトドア用ツーバーナー

22,770円〜(税込)

PRIMUSは、長い歴史を持つ燃焼器具のメーカーです。

P-COJオンジャキャンプ・アウトドア用ツーバーナーは、二口のガスコンロで、500Tガス使用時は片側が3,500kcalの高火力を持っています。使用可能時間は約2時間で五徳のサイズが大きいところが特徴です。

メーカー
プリムス(PRIMUS)
モデル名
P-COJ
出力
4.1kW / 3500kcal/h x2 (500Tガス使用時)
ガス消費量
292g/h x2 (IP-500ガス使用時)
ゴトクサイズ
410 x 140mm
収納サイズ
43 x 14 x 30cm
本体重量
3.0kg (+ウッドボード490g)

アウトドア用コンロのメーカー7:MSR(エムエスアール)

エムエスアール(MSR) MSR エムエスアール ウィンドバーナー ストーブシステム1.0L レッド

31,900円〜(税込)

MSRは、登山家の多くに使われていて、コンパクトで機能性が高く、信頼性の高いバーナーを取り扱っています。

ウィンドバーナーストーブシステム1.0Lは、パーソナルユースのコンパクトなガスコンロです。重さはガスカートリッジを除くと約465gと軽量でコンパクトになっています。

メーカー
MSR(エムスアール)
商品モデル番号
M11184rd
商品名
ウィンドバーナー ストーブシステム1.0L
商品型番
36219
サイズ
111.5×10.7×18.1cm
重量
465g(ガスカートリッジを除く)

アウトドア用コンロのメーカー8:Iwatani(イワタニ)

Iwatani(イワタニ) イワタニ スタンド型BBQグリル グリルスターII

36,800円〜(税込)

Iwataniはキャンプだけでなく、家庭や居酒屋でも使う便利なカセットガスコンロを多く扱っているのが特徴です。

スタンド型バーベキューグリルのグリルスターII CB-SBG-2は、カセットボンベを使っている二口コンロです。重さは約11.3kgで、安全機能もついています。

ブランド
Iwatani(イワタニ)
梱包サイズ
51.9 x 81.6 x 107.2 cm
商品の重量
12.9 kg

アウトドア用コンロのメーカー9:Nitinen(ニチネン)

ニチネン(Nitinen) ニチネン カセットガス式バーベキューグリル クイックリー2

24,800円〜(税込)

Nitinenは、アウトドアやキャンプで調理するときに使われるカセットコンロや固形燃料などの製品を製造し、販売しているメーカーです。

クイックリー2 CBS-333は、ガス式のため、片付けが簡単なところが特徴です。またタイヤがついているため、持ち運びも楽にできるでしょう。

メーカー
ニチネン(Nitinen)
本体サイズ
幅98.6×奥行44.3×高さ73.7cm
本体重量
11kg
材質
アルミダアイカスト, スチール
折りたたみ時サイズ
幅95.2×奥行44.3×高さ32.3cm

アウトドア用コンロのメーカー10:LOGOS(ロゴス)

ロゴス(LOGOS) ロゴス バーベキューコンロ BBQエレグリル

33,456円〜(税込)

LOGOSは、焚き火台を多く販売し、オプションも多く取りそろえているのが特徴です。

また、ソロキャンパーに人気の製品も多くあります。 バーベキューコンロのBBQエレグリルは、電源を使う強力な火力が特徴の製品です。

メーカー
ロゴス(LOGOS)
モデル名
81060000
商品の重量
13 kg

アウトドア用コンロのメーカー11:Sengoku Aladdin(センゴク アラジン)

SENGOKU ALADDIN(センゴクアラジン) [SENGOKU ALADDIN(センゴクアラジン)] SAG-HB01 ヒバリン グリーン

15,246円〜(税込)

Sengoku Aladdinは、石油ヒーターで有名なメーカーで、カセットボンベを燃料とする製品を取り扱っています。

ガスコンロのヒバリンは、火鉢と七輪を融合させているところが特徴で、現代のキャンプスタイルに合っている商品になっています。

メーカー
SENGOKU ALADDIN(センゴクアラジン)
モデル名
SAG-HB01(G)
梱包サイズ
27.8 x 29.5 x 18.8 cm
商品の重量
2.8 kg

12:ウェーバー

ウェーバー(Weber) ウェーバー

19,400円〜(税込)

本格グリルが楽しめるウェーバー社の自信作バーベキューグリル

キャンプやパーティーで、ポータブルチャコールグリルとして使える人気商品です。

内側までホーロー加工の仕上げが施されているので、耐久性に優れ、防錆加工になっています。しかも、蓋の調整弁を開閉することで、温度調節ができ、料理の幅が広がります。 使った後、お手入れのしやすさもポイントなので、初心者でも気軽に使いこなせます。デザインもシンプルですし、コンパクトに見えつつも、たくさんのものが焼けるでしょう。

メーカー
ウェーバー(Weber)
ブランド
ウェーバー(Weber)
モデル名
1211008
梱包サイズ
52 x 50 x 50 cm; 5.2 kg
商品モデル番号
1211008
商品の重量
5.2 kg

13:コールマン

コールマン(Coleman) コールマン

3,400円〜(税込)

持ち運びに便利なアウトドアブランドコールマンのコンロ<

アウトドアグッズで人気のコールマンから販売されているアウトドア用コンロです。サイドに風よけがあるだけでなく、ツーバーナーになっているので、強い火力が長時間続きます。

収納の際には、ガス缶を外して折りたたむだけですし、キャリーハンドルが付いているため、スリムになったコンロを簡単に運べるでしょう。

初心者でも扱いやすいように、着火も簡単なうえ、ハンドルを回すことで火力調節も可能です。

メーカー
コールマン(Coleman)
ブランド
コールマン(Coleman)
モデル名
2000006707
梱包サイズ
32.5 x 64 x 52 cm; 4.2 kg
商品モデル番号
2000006707
商品の重量
4.2 kg

14:ユニフレーム

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニフレーム(UNIFLAME)

15,900円〜(税込)

スタイリッシュと軽量化を備えたユニフレームのアウトドア用コンロ

軽量なので、必要な時に手軽に使えるアウトドア用コンロです。

組み立てると、サイドに風防が付いているうえ、火力調節も可能です。 ユニフレームのコンロの蓋は取り外し可能ですし、使った後はお手入れしやすい汁受けがついています。いつでも清潔に使用できるでしょう。

メーカー
ユニフレーム(UNIFLAME)
ブランド
ユニフレーム(UNIFLAME)
モデル名
US-1900
梱包サイズ
cm; 4.4 kg
商品モデル番号
610305
商品の重量
4.4 kg

15:イワタニ

Iwatani(イワタニ) Iwatani(イワタニ)

23,800円〜(税込)

屋外でも屋内でも使えるイワタニのW防風カセットコンロ

トップカバーが防風機能を果たしてくれるので、風の強い屋外でも火力を気にすることなく調理できます。

トップカバーには、カバーを抑えるステーが2本ついているので、カバーが倒れてくる心配もありません。料理に集中できるのがポイントです。 また、屋内で使用する際や風を気にすることがない場所では、トップカバーを外して使用できます。ガスを入れる部分にはヒートパネルもついているため、ガスを最後まで無駄なく使えるうえ、強い火力を長時間持続させることも可能です。

メーカー
岩谷産業
ブランド
Iwatani(イワタニ)
モデル名
CB-MVS-2
梱包サイズ
32.9 x 38 x 11 cm; 2.8 kg
商品モデル番号
CB-MVS-2
商品の重量
2.8 kg

16:SOTO

ソト(SOTO) ソト(SOTO)

11,874円〜(税込)

使いやすさを追求したSOTOのコンロ

家族や友人とBBQをする機会が多い人にとって、コンロの使いやすさは重要です。

SOTOのコンロは2口カセットコンロなので、安定した火力で料理ができます。

そのまま使いをすれば、卓上に乗せて料理ができますし、付属品のスタンドをつければ、野外でも立ったまま使えるので、使う場面を選びません。

メーカー
ソト(SOTO)
ブランド
ソト(SOTO)
モデル名
ST-527
梱包サイズ
cm; 5.1 kg
商品モデル番号
ST-527
商品の重量
5.1 kg

アウトドア用コンロの選び方6つ

アウトドア用コンロを選ぶ際は、様々なポイントがあります。アウトドアでの使用では風よけを考慮する必要があります。また、燃焼時間の長さや掃除のしやすさも重要になってくるでしょう。これから、アウトドア用コンロの選び方を6つ紹介します。

アウトドア用コンロの選び方1:バーナーの数

アウトドア用コンロの選ぶ際は、バーナーの数を確認しましょう。キャンプに行く人数が多くなれば、バーナーの数が多い方が便利です。ソロキャンプであればシングルバーナーで十分ですが、人数が多いとツーバーナーの方が多くの料理を短時間で作ることが可能です。 キャンプの参加人数によって、バーナーの数を選ぶと良いでしょう。

アウトドア用コンロの選び方2:風よけ

アウトドア用コンロを選ぶ際は、風よけがあるかを確認することが大切です。バーベキューコンロは、火力が強くても強い風であおられてしまうと、安定した火力が得られません。アウトドアで使用するためには、風よけがついていた方が有利です。 風よけには、パネルで防ぐようになっているコンロやゴトクとナベがうまく噛み合う事で、隙間を減らして防風性能を高めるコンロなどがあるので確認してみましょう。

アウトドア用コンロの選び方3:使用燃料

アウトドア用コンロの選び方には、使用燃料も関係してきます。高火力が得られるのがガソリンや炭になりますが、その反面、着火が容易でなく火力の調整が難しいです。また、燃料の運搬がかさばり、気を使います。 また、カセットコンロの場合はガスを取り扱うため、小さい場合でも安全機能が付いているものを選ぶと良いでしょう。

アウトドア用コンロの選び方4:火力

アウトドア用コンロの選び方には、火力も関係してきます。燃料での火力の違いもありますが、同じ燃料でもコンロの製品により違いが出ます。特にガスバーナーコンロは火力に差がありますので、アウトドアで使う場合は火力の強い製品が有利です。

アウトドア用コンロの選び方5:燃焼時間

アウトドア用コンロの選ぶ際は、燃焼時間も考慮しましょう。例えば、カセットガスボンベを使うコンロは1時間程度が燃焼継続時間ですが、ほかのタイプのガスボンベならば2時間程度持つ製品もあります。燃焼時間が長いと、様々な料理を手掛けることができるので便利です。 また、ガソリンや炭を使うコンロは燃焼させ続けることができますので、燃焼継続時間が優れたコンロになります。

アウトドア用コンロの選び方6:掃除のしやすさ

アウトドア用コンロの選ぶ際は、掃除のしやすさも考慮しましょう。使用後のバーベキューコンロは、油やはねた料理かすなどで汚れてしまいます。そのため手入れのしやすさも重要です。 複雑な構造を持つものはパーツを外さないと掃除できないので、シンプルな構造を持つコンロをおすすめします。なお、焼き皿にフッ素加工が施されている製品の方が、汚れをふき取りやすくなるでしょう。

メーカーごとの特徴を知ってアウトドア用コンロを選ぼう

これまで、アウトドア用コンロのおすすめメーカー11選や選び方について紹介しました。メーカーごとに使用燃料や形状、構造、火力の強さが違い、アウトドアでの使用条件もあります。 特にアウトドアでは風が吹くので、防風がコンロを使用する際のポイントになります。風よけがついている製品なら良いのですが、ついていない場合は何かを風上に設置して風よけをする必要があります。メーカーごとの特徴を知り、アウトドア用コンロを選びましょう。

商品詳細