【対策アイテム】同乗者にやって欲しくないこと

自分の大切な愛車はいつもきれいに丁寧に扱っていても、同乗者がうっかり、大切な愛車を汚してしまったり、傷つけてしまうこともあるかと思います。そのような同乗者にやって欲しくないことと、そのような場面でも、慌てることなく、リカバリーできるアイテムをご紹介します。

文・YOKOHAMA

Chapter
同乗者が勢いよくドアを開けた際、壁に当たってドアのエッジを傷つけてしまうこと。
同乗者がダッシュボードやフロントウインドウに蒸れて汚い足を上げて汚すこと。
同乗者が食べたお菓子などのゴミを運転中に受け取って、ごみ箱に捨てること。
グラウンド帰りに同乗者がどろどろの靴で乗り込んで、フロアマットを汚すこと。
気が付かない間に食べこぼされたり、泥だらけにされて、隙間などにゴミが入り込んで汚れること。

同乗者が勢いよくドアを開けた際、壁に当たってドアのエッジを傷つけてしまうこと。

ドア

大きなクルマを狭い駐車場に止めた場合や、左右に傾いている駐車場で、ドアが思った以上に勢いよく開いてしまい、壁などに角をうっかり当て、ドアの角の塗装が欠けてしまうことも。

さりげなくエッジを守ってくれる「カーメイト ドアモール クリア SZ54」

カーメイト ドアモール クリア SZ54

そのようなシチュエーションが想定できるのであれば、この「カーメイト ドアモール クリア」がおすすめ。あらかじめ挟み込むように装着しておけば、さりげなくドアのエッジを守ってくれて、うっかり壁に当ててしまった時の衝撃をやわらげてくれます。


クリアなので、ツートンのクルマでもボディカラーにかかわらず使えるのがうれしいですね。

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同乗者がダッシュボードやフロントウインドウに蒸れて汚い足を上げて汚すこと。

ダッシュボード 足あげ

渋滞中などよく見かけるのが、助手席の同乗者が窓やダッシュボードに足をのせている光景。マナー違反なうえ、衝突事故の際エアバッグが展開した時には危険。しかしそのような同乗者の姿を相変わらず多く見かけます。


窓には足の跡がついてしまいますし、ダッシュボードも蒸れた足が乗っていたということであれば、なんとなく不潔な感じもしますよね。

足跡も菌もすっきり「ホルツ 【激落ちくん】 車内のウェットシート MH70102 」

ホルツ 【激落ちくん】 車内のウェットシート MH70102

そのような時におすすめなのが、「ホルツ 【激落ちくん】 車内のウェットシート MH70102 」です。


水拭き感覚で使える超極細繊維(マイクロファイバー)の特殊ウェットシートは、窓の汚れをきれいにふき取ることができます。また、竹由来の天然除菌剤が配合されており、車内を手軽に清潔にできるアイテムです。。


窓専用ではないのでハンドルやシフトノブなどの汚れ取りにも便利。ちなみに、皮革部分や塗装面、液晶画面などは使えないとのことなので、ご注意を。

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同乗者が食べたお菓子などのゴミを運転中に受け取って、ごみ箱に捨てること。

ゴミ袋

運転中、同乗者がお菓子などを食べた際、ゴミ箱にゴミを捨てるために、車内でゴミを手渡したり、逆に入れてもらったりすることがあります。

運転に集中している時にゴミ捨てに気を取られるのは嫌なものですよね。

ゴミが手軽に捨てられる「カーメイト シリコンゴミ箱 スマートボトル ブラック DZ379」

カーメイト シリコンゴミ箱 スマートボトル ブラック DZ379

そのようなシチュエーションを避けるのに便利なのが、「カーメイト シリコンゴミ箱 スマートボトル ブラック DZ379」。ボトルサイズなので、ドアポケットなどのカップホルダーに設置できます。同乗者が乗る付近にそれぞれ設置しておけば、小さなお菓子の包装やレシート、ティッシュなどを各自がゴミ箱に捨てられて便利です。


ブラックのほか、ホワイト、カーボン調などもあるので好みのテイストを選ぶことができます。

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グラウンド帰りに同乗者がどろどろの靴で乗り込んで、フロアマットを汚すこと。

靴

野球やサッカーの部活など土のグランドを歩いた後に同乗者をのせると、カーペットタイプのフロアマットはあっという間に泥だらけになってしまいます。

また、グラウンドに白線でひかれた簡易駐車スペースなどにクルマを止めた際には、うっかり白線を踏んだ靴でクルマに乗り込むと、フロアマットが石灰まみれになって、激しく汚れてしまうこともあります。

泥汚れから足元を守ってくれる「ボンフォーム マット 3Dプライム 前席用 6279-01」

ボンフォーム マット 3Dプライム 前席用 6279-01

そのような時に、あらかじめセットしておくとよいのが、「ボンフォーム マット 3Dプライム 前席用 6279-01」です。雨・雪・汚れをマットでキャッチできる3D形状のマットなので、カーペットのように汚れが毛足にからみつくことなく、汚れたらすぐに取り外して洗うことができます。


カラーは、ブラックのほか、クリアー、スモークの3種。インテリアに合わせて選ぶことができそうですね。

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気が付かない間に食べこぼされたり、泥だらけにされて、隙間などにゴミが入り込んで汚れること。

おにぎり ながら運転

汚れないように気を付けていても、クルマは日々使っているうちに汚れてきます。同乗者が子供の場合は特に泥だらけの靴で汚されてしまったり、食べこぼされてしまったりすることも多いと思います。


特にフロアマットやその周辺とラゲッジルームのカーペットなどは、ゴミが入り込んでいて、一般的な12Vのアクセサリー電源の掃除機ではパワー不足。そのためきれいに掃除することができません。

車内掃除でも大活躍「ダイソン ハンディークリーナー V7 Triggerpro」

ダイソン ハンディークリーナー V7 Triggerpro

そこでおすすめなのが、「ダイソン ハンディークリーナー V7 Triggerpro」です。家の中で充電することで、最長30分使うことができ、クルマ1台楽々掃除ができます。

また、ダイソンならではの強力なモーターに加え、シート清掃に最適なミニモーターヘッド、エアコン吹き出し口などに便利な先端にブラシが付いたコンビネーションノズル、延長ホースや、隙間ノズルなど車内をきれいにするために便利な豊富なツールが用意されているのも魅力的です。


もちろん、充電式なのでクルマだけではなく家庭でも使えます。平日は自宅で、週末はクルマで使うなど無駄なく使える点もおすすめポイントです。

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同乗者とのドライブは楽しい面もありますが、愛車が傷ついたり、汚れたりすることもあります。あらかじめ準備して、アフターケアも考えておけばリカバリーできるので、より安心してドライブへ行けるのではないでしょうか?

yokohama|よこはま

外資系自動車WEBサイトのライターとして10年以上、メーカーオプション、ディーラーオプション、アフターカーパーツの情報を中心に執筆。オートサロン、オートメッセなど現地取材をし、カーグッズの変遷や新商品情報についても得意とする。新カーグッズの情報などユーザーのカーライフが楽しくなる記事を執筆中。

yokohama|よこはま