管楽器部品メーカーが作る、真鍮の輝きでお客様の心を奏でる新ブランド

管楽器部品メーカーが作る、真鍮の輝きでお客様の心を奏でる新ブランド

バイオエタノールを使用することで、インドア・アウトドア問わず安全かつ手軽に炎を楽しむことが可能


1971創業以来、管楽器部品製造ひとすじの「山本工業有限会社(本社:静岡県湖西市、代表:山本 哲也は、楽器づくりを通して培った技術や経験をいかし新たなモノづくりブランドとして「BRASSENE/ブラシーネ」を立ち上げました。この度、第一弾アイテムとして真鍮製バイオエタノールランプ2022年12月1日(木)より、ふるさと納税返礼品、および当社ECサイトにて販売開始いたします

EC SITEhttps://shop.brasscene.com
【楽天ふるさと納税https://item.rakuten.co.jp/f222216-kosai/58100783/
ふるさとチョイスhttps://www.furusato-tax.jp/product/detail/22221/5636232


PLAY THE HEART 〜心を奏でるブランド〜
ブランド名であるBRASSCENE/ブラシーネは、「brass(真鍮)」と「scene(景色)」を組み合わせた造語。ブランドビジョンである「心を奏でる豊かな生活」を実現するために、管楽器部品メーカーが、これまでに積み上げてきた溶接・研磨などの精密な加工技術で、真鍮などの素材の魅力を引き出すアイテムづくりを追求します。質感やデザインにこだわりがあり、良いものを長く使いたいお客様の豊かな暮らしを奏でてゆきます。
 











様々なシーンで手軽に炎の揺らめきを楽しむ

真鍮の輝きが目を引く本体は、デザインにもこだわり、真鍮の暖か味を緩やかなラインで表現しました。側面にはヘアライン加工を施して上品さを演出し、火消し蓋は鏡面磨きで楽器のような光沢仕上げを施し、それぞれ趣の異なる仕上がりとなっています。また、素材は無垢のまま使用していますので、使い込むほどに風合いが増し、ゆっくりと深みのある色へと変化していきます。



 

燃料として使われるバイオエタノールは、サトウキビやトウモロコシなど天然由来のものを原料にしており、燃焼しても大気中の二酸化炭素を増加させないため、環境に優しい燃料として注目されています。薪ストーブのように煙やスス、においが出ず、一酸化炭素などの有害物質を排出することもありませんので、屋内でも安全に使用することができます。またどこにでも持ち運べるので、インドアに限らずアウトドアでも様々なシーンでゆったりとした炎の揺らめきを手軽に楽しむことができます。



サイズ:寸 W150 D150 H60
重量:約1350g
素材:真鍮・ステンレス・ガラス
価格:30,000円




従業員一丸となって企画チーム発足。 「美しく、長く使える真鍮の魅力を伝えたい」
前述の通り、当社では創業以来50年以上、管楽器部品製造ひとすじ。サックスやオーボエなどに使われる部品を社内一貫生産してきました。しかし、コロナ禍で管楽器の需要が減り、売り上げが激減しました。そのような状況下で、普段から「自社の技術や機械でもっと他のこともできないか」と考えていた従業員たちが集まり、新ブランド立ち上げという新しい挑戦のスタートになりました。他の企業からの注文ではなく、自分たちで商品開発をするのは全くの初めて。まずは、真鍮を使って楽器部品を作ってきた自分たちの強みとは何か、技術と機材の洗い出しから始まりました。世の中のニーズはどうか、自分たちの技術とどう結び付けていくか。無数のアイデアを出し合い、何度も試作を重ね完成したのがこのバイオエタノールランプです。
先日、愛知県常滑市にあるAICHI SKY EXPOで行われたFIELDSTYLE JAMBOREE 2022にて先行発売され、多くの来場者の方々にご好評いただきました。



山本工業 有限会社について
昭和46年創業以来、管楽器部品ひとすじ。 社内一貫生産にこだわり、匠の技と最新加工技術で小さな部品も丁寧に仕上げます。「明日は今日よりいいものを モノづくりを通じてお客様と社会の幸福に貢献する」を理念として日々モノづくりの技術を追求し続けています。2020年、社員有志が始めた「自社商品開発プロジェクト」が2年間の研鑽の時を経て新ブランド「BRASSCENE」として立ち上がりました。


【会社概要】
社名:山本工業有限会社                        
本社所在地:静岡県湖西市新居町中之郷4077
代表取締役:山本哲也
設立:昭和46年5月1日
事業内容:管楽器部品加工
HP:https://yamamoto-kougyou.jp 

商品詳細