トータル億超えの車たち…スーパーカーをケアするシュアラスターの技術力を東京モーターショーで!

フェラーリ Dino 246

東京モーターショーは、自動車や二輪のほか、部品メーカーも数多く出展している。

その中で注目なのが、カー用品では知らぬものがいない「シュアラスター」だ。

そんなシュアラスターが日本スーパーカー協会のブースにて展示を行い、開催期間中の展示車両をケアしている。

文/写真・栗原 祥光

栗原 祥光|くりはら よしみつ

中央大学理工学部卒。通信機器メーカーにて回路設計をした後、長年の趣味であったオーディオへの夢を追い求めて専門雑誌の編集者へと転職。その後、一般誌の編集を経て現在フリーランスのカメラマン&ライターとして主にWeb媒体で活動する。モータースポーツのレポートや新車試乗記のほか、グルメやエンタメ系など幅広い分野で執筆中。

栗原 祥光
Chapter
シュアラスターラボが磨き上げたフェラーリ DINO 246
相当な技術がなければ、ヴィンテージカーやスーパーカーのケアは不可能
スーパーカーの仕上がりについて日本スーパーカー協会会長 須山氏に聞いてみた
会場で予約をすると、コーティングメニューを30%OFF!!

シュアラスターラボが磨き上げたフェラーリ DINO 246

まずシュアラスターブースをご紹介する前に、近くに数多くのスーパーカーが展示されている。

このエリアでは今回がモーターショー初出展となる「日本スーパーカー協会」のエリアになるのだが、最新のアストンマーティンやベントレー、往年のフェラーリ F40、F50、マクラーレン セナ、さらにDino246(以下、Dino)の姿まで。どれもボディが美しく輝いており、その容姿と相まって、多くの人の目を奪っている。

中でもMGとDinoは、展示前にシュアラスター ラボによるカーコーティングが施されている。ヴィンテージと超高級車ゆえ、塗装はどのクルマもとてもデリケート。特にヴィンテージの車両は、ケミカルによっては塗装面が痛むということも考えられる。

相当な技術がなければ、ヴィンテージカーやスーパーカーのケアは不可能

そこで日本スーパーカー協会より、東京モーターショー2019開催期間中の車両ケアを依頼されたのが神奈川県横浜市生麦にあるシュアラスター ラボのコーティング。

仕上がりのクオリティや撥水性能等の技術はもちろんのこと、純水手洗いから始まり、下地処理、コーティング、そして検査といった一連の工程そのものも評価されたという形だ。

スーパーカーの仕上がりについて日本スーパーカー協会会長 須山氏に聞いてみた

日本スーパーカー協会の会長である須山氏にシュアラスターラボのケアについて聞いてみた。

CarMe[カーミー]:「Dinoをシュアラスターラボで仕上げたとのことですが、いかがでしたか?」

須山氏
「実はこのDinoのレストアと全塗装は約25年前に行ったんです。メーカーラインの塗装と違って、皮膜も薄く塗装もとても柔らかい。そんなDinoの塗装には浮き気味の部分もあったんです。


とてもデリケートなDinoを部分部分の塗装の状態を確認して、完璧に磨き上げてくれて、その技術と仕上がりに正直驚きました。細かい磨き傷の除去はもちろん、ボディー全体が光に包まれた様。しばらくのっておらずガレージで惰眠をむさぼっていたDinoが再度息を吹き返したように、美しく仕上げてくれました。

東京モーターショー2019で展示する日本スーパーカー協会ブースのスーパーカーや超高級車を開催期間中ケアを依頼させていただきました。

繊細な車たちのケアをするのは技術がないとできないことです。私のDinoの磨きをみて、シュアラスターラボさんであれば間違いないと思ったんです。出展社様たちはもちろん、ご来場いただいているお客様に綺麗に仕上がった車たちをお披露目することができとても満足しています。」

会場で予約をすると、コーティングメニューを30%OFF!!

価格はグレードおよび車両サイズによって様々だが、もっともベーシックなグレードである「シュアラスター・コーティング・シルバー」で5万円からとなっている。

また会場で予約をすると、コーティングメニューを30%OFFになるキャンペーンも実施中だ。最高クオリティのコーティングがお求めやすくできるのは嬉しい限り。そのほか、SNSをフォローするとステッカーを進呈している。

コーティングを施工したいけれど、どのような仕上がりになるのかわからない、大切な愛車に変なものは使いたくないというオーナーは、ぜひシュアラスターのブースでその美しき仕上がりを見てはいかがだろうか。

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