日産、今後もグローバルにセダンを投入すると発表

セダンを求める方々のニーズに応えるとしています。

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セダンを所有していないミレニアル世代の80%がセダンを購入検討の対象とすると回答
日産のイヴァン エスピノーサ常務執行役員のコメント

セダンを所有していないミレニアル世代の80%がセダンを購入検討の対象とすると回答

日産 アルティマ 2018

日産は6月19日、大胆なデザインと、最新の先進安全技術や燃費性能の優れたパワートレインを搭載した魅力あふれるセダンを、今後も投入していくと発表しました。

日産が、自動車を所有している、あるいは購入を検討している人を対象として、グローバルに調査を実施。調査対象者のうち、セダンを所有していない人の75%が、「現在あるいは将来的にセダンを購入検討の対象とする」と回答したとのことです。特に、セダンを所有していないミレニアル世代では、80%がセダンを購入検討の対象とすると回答しています。

また、セダンオーナーは日々の通勤だけでなく、様々なクルマの用途に関心があり、セダンオーナーである回答者の71%が旅行に、62%が自然やアウトドアに興味を持っているとのことです。

日産のイヴァン エスピノーサ常務執行役員のコメント

日産の常務執行役員イヴァン エスピノーサ氏は、次のように述べています。

「日産の最新のセダンはお客さまのニーズ、特に人生で初めてクルマを購入するような若いお客さまのニーズにもお応えします。セダン市場から撤退するメーカーもある中、私たちはセダンを求めるお客さまのニーズに今後も着実にお応えしていきます。

今後、日産のセダンに乗るお客さまは、より進化した自動運転技術、電動パワートレイン、コネクティビティなどをお楽しみいただけることでしょう。」

日本では、高速道路で同一車線内におけるハンズオフが可能なナビ連動ルート走行を実現した、世界初のシステム「プロパイロット2.0」を搭載する新型スカイラインを、今秋発売する予定と発表しています。

また昨年、米国では日産のセダンとして初めて「プロパイロット」を搭載したワイドでスポーティなプロポーションの新型アルティマを発売しました。新型アルティマは、世界初の量産型2.0L直列4気筒可変圧縮比ターボエンジン「VCターボ」を搭載。V6ガソリンエンジンと並ぶ動力性能を発揮しながら、4気筒エンジンと同等の低燃費を実現しています。