ポルシェ、新型カイエンEハイブリッドの予約受注を開始

国内発売日については決定しだい発表されるとのことです。

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カイエンEハイブリッドの予約を開始
選べるドライビングモード

カイエンEハイブリッドの予約を開始

ポルシェ カイエン 3代目

ポルシェ・ジャパンは、第3世代のミッドサイズSUV、カイエンに追加されたプラグインハイブリッドモデル、「カイエンEハイブリッド」の予約受注を6月7日よりポルシェ正規販売店にて開始しました。

カイエンEハイブリッドのスペック

新しいカイエンのプラグインハイブリッド(PHEV)モデルは、パワフルな3L V6エンジン(340PS/450Nm)にエレクトリックアシストシステム(136PS/400Nm)を組み合わせ、462PS/700Nmのシステム総合出力となっています。

同時に、スポーツクロノパッケージ装着時のカイエンEハイブリッドの0-100km加速タイムは5.0秒、最高速度は253km/hという優れた性能を発揮。電気モーターのみで駆動するゼロエミッション走行での最高速度は135km/h、航続距離は最長44kmです。NEDC準拠の平均燃料消費量は、3.4-3.2L/100km(約31.2km-29.4km/L)となっており、平均電力消費量は20.9-20.6kWh/100kmと発表されています。

選べるドライビングモード

ポルシェ カイエン 3代目

カイエンEハイブリッドは、ドライビングモードによって、ブーストアシスタンスの範囲とバッテリーの充電量が変化。運動性能を重視したスポーツとスポーツプラスモードを選択すると、ブーストのためにほぼ全てのバッテリーエネルギーを使用することができます。それ以外のモードでは、ブーストのエネルギーを制限して効率的な走行をサポートします。

充電の管理はポルシェコミュニケーションマネージメント(PCM)とポルシェコネクトアプリによって行なわれます。アプリからのリモート操作でチャージング開始時間の設定やバッテリー残量の確認が可能です。

またドライブトレインを一新。新しいハイブリッドモジュールは、エレクトリックシステムと分離クラッチによって、高度に統合されています。電気機械的に作動する分離クラッチによってより素早く反応することが可能です。

カイエンEハイブリッドは、ポルシェ・トラクション・マネジメントシステム(PTM)によって、電子制御マルチプレートクラッチによるアクティブ制御4WDを装備。PTMの広域なトルク配分特性により、ドライビングダイナミクス、トラクションコントロール、オフロード性能等に大きなメリットを生み出します。

加えて、ポルシェ・アクティブサスペンションマネジメントシステム(PASM)が標準装備され、ハイブリッドモデルでは初めてポルシェダイナミックシャシーコントロール(PDCC)がオプションとして選択可能になりました。

気になる価格と発売時期

カイエンEハイブリッドの日本における販売価格は1,216万円です。なお、国内発売日については決定次第、発表するとしています。