スズキ、インドネシアで小型トラックの新型キャリイを発表

スズキ キャリィは、インドネシアをはじめ、海外145の国・地域で累計200万台以上(軽トラックを除く)を販売し、農業、漁業、建設業、配送業など様々な業種で活躍している小型トラックです。

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海外向けの新型キャリィ
新型キャリィのスペック

海外向けの新型キャリィ

スズキ キャリイ インドネシア

スズキのインドネシアにおける子会社スズキ・インドモービル・モーター社は、グローバルモデルの小型トラック「キャリイ」の新型を発表しました。

スズキの調べでは、インドネシアをはじめ、海外145の国・地域で累計200万台以上(軽トラックを除く)を販売し、農業、漁業、建設業、配送業など様々な業種で活躍している海外向けキャリイ。1976年よりインドネシアでの生産を開始して以来、高い耐久性や扱いやすさで好評を得ており、スズキを代表する小型トラックです。

新型キャリィのスペック

新型キャリイは、働くトラックに欠かせない積載性能と耐久性能に加え、快適性能や動力性能など使用者が求める性能を充実させています。

三方開式の荷台は、十分な積載量と広さを備えるとともに地上高を低くし、重い荷物の積み下ろしもしやすくなっています。また、各種防錆対策を荷台に施すとともに、高剛性サスペンションを採用することで、作業現場における未舗装路など厳しい使用環境にも対応。さらに、室内幅や足元空間を広く取り、十分な収納スペースを設けることで、快適で使い勝手の良いキャビンを実現しています。

エンジンには、高出力で低燃費な新型の1.5Lガソリンエンジンを搭載。重荷積載時の負荷も軽減されています。

スズキは、4月よりインドネシア国内で新型キャリイの販売を開始し拡販を図るとともに、約100ヵ国・地域にも順次輸出していく計画としています。