ホンダ シャトルのモデルチェンジは2020年を予定!?【随時更新】

ホンダ シャトルがモデルチェンジするという噂をキャッチしました。こちらの記事では最新情報を随時更新し、みなさまにホンダ シャトルのモデルチェンジの時期についてお伝えしていきたいと思います。

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ホンダ シャトルのモデルチェンジは2020年ころが濃厚

ホンダは2019年5月10日、コンパクトステーションワゴン「SHUTTLE(シャトル)」にマイナーチェンジを実施し、同日販売を開始しました。シャトルは、5ナンバーサイズの運転しやすいコンパクトなボディや優れた燃費性能、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトにより実現する多彩なシートアレンジと快適な居住性が特長で、後席を折りたたむと最長184cmの室内空間が生まれます。今回のマイナーチェンジでは、前後バンパーとフォグライトの形を変更やシートデザインの刷新をしたことに加え、新たに本革のシートを設定したことにより内外装ともに上質感を高めました。また、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」にオートハイビームが追加されるなど、運転の快適性も向上しています。

過去情報

ホンダ シャトルのモデルチェンジは2020年ころが濃厚

ホンダ シャトル 2015

シャトルは、フィットシャトルの後継車種として、2015年に発売されたコンパクトステーションワゴンです。ベースのフィットからは、フロントマスクやインストゥルメントパネルなどに独自のデザインを施し差別化されていますが、ドアパネルとフロントフェンダーは三代目フィット用を流用しています。ガソリン車とハイブリッド車が設定されており、ハイブリッドシステムは2代目フィットハイブリッドやヴェゼルハイブリッドにも採用されている、EV発進が可能な1モーターシステムSPORT HYBRID i-DCDを採用し、燃費はJC08モード燃費で34.0km/Lを実現しています。2019年5月にマイナーチェンジが実施され、前後バンパーとフォグライトの形状を変更したほか、テールゲートとリアコンビネーションランプのデザインを一新しました。インテリアはピアノブラックを採用し、シートデザインを刷新するとともに、新たに本革シートも設定して質の高いインテリアとしています。また、リアセンターアームレストにカップホルダーを追加し、使い勝手も向上させています。防音材の見直しにより静粛性を向上させたほか、先進の安全運転支援システムHonda SENSINGにオートハイビームを追加するなど、さまざまな領域で機能が向上しています。2代目のシャトルは、2020年頃の登場が予想されます。