ホンダ フリードのモデルチェンジは2020年を予定!?【随時更新】

ホンダ フリードがモデルチェンジするという噂をキャッチしました。こちらの記事では最新情報を随時更新し、みなさまにホンダ フリードのモデルチェンジの時期についてお伝えしていきたいと思います。

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ホンダ フリードのモデルチェンジは2019年ころが濃厚

ホンダは2019年8月30日、同年10月18日にマイナーモデルチェンジを予定しているコンパクトミニバン「FREED(フリード)」の情報をホームページにて公開し、予定通り10月18日に販売を開始しました。2008年に誕生したフリードは、3列シート仕様ながらも5ナンバー車サイズを維持し、コンパクトなサイズと広い居住空間を兼ね備えた使い勝手の良い車として高い評価を得ています。今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルやバンパーなどの一部外装を変更し、「親しみやすさ」を残しつつ、より洗練されたデザインへと進化しました。また、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備とし、新たに後方誤発進抑制機能を追加します。さらに、SUVスタイルのデザインが目をひく新グレード「CROSSTAR(クロスター)」も登場します。

過去情報

ホンダ フリードのモデルチェンジは2019年ころが濃厚

ホンダ フリード+ 2016

フリードは、ミニバン型の小型乗用車であるモビリオの後継モデルとして、2008年に初代が発売されました。フィットやモビリオなどとは異なり、燃料タンクを2列目下に設置しているため、背の高い荷物を収納するためのシートアレンジはできないものの、モビリオに比べ1列目のシート下に空間が生まれ、2列目乗員の足元スペースが広がっています。

2011年のマイナーモデルチェンジでは、3列目シートを3席から2席に減らし占有スペースを拡大しながら、アームレストをタイプ別に設定しています。2016年に登場した2代目の6人乗り仕様では、2列目にキャプテンシートを採用し、スライド量を120mm拡大して360mmとしています。さらに、ウォークスルー幅を1列目で50mm、2列目で25mmそれぞれ拡大しました。3代目のフリードは、2019年の登場が予想されます。