日産 アトラスのモデルチェンジは2021年を予定!?【随時更新】

日産 アトラスがモデルチェンジするという噂をキャッチしました。こちらの記事では最新情報を随時更新し、みなさまに日産 アトラスのモデルチェンジの時期についてお伝えしていきたいと思います。

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日産 アトラスのモデルチェンジは2021年が濃厚

日産 アトラスのモデルチェンジは2021年が濃厚

日産 NT450アトラス

アトラスは、日産の小型および中型トラックで、1-1.5tクラスの初代となるF22型系はアトラス100/150として1982年に登場しました。

マイナーチェンジや一部改良を経て、1992年に2代目のF23型系となります。このモデルはエルフ100としていすゞ自動車にOEM供給されました。2007年に日本国内販売が開始された3代目のF24型系は、新会社である日産ライトトラックが世界戦略車として開発し、新開発のLDTプラットフォームが採用されました。

従来の最大積載量は1.5 tまででしたが、このモデルから1.75 - 2 t積みも追加されています。2015年の一部改良では、エンジンの仕様変更やタイヤサイズの変更によりディーゼル車の燃費が向上し、1.5 t系のディーゼル・4WD車が「低排出ガス車(平成21年排出ガス基準10%低減レベル)」認定を取得しています。2-4tクラスの初代のH40系は1981年にキャブオール/クリッパーの後継車種としてアトラス200/300の名称で発売されました。マイナーチェンジや一部改良を重ね、1991年に2代目のH41型系となります。エンジンとエクステリアが刷新され、ワイドキャビンは1992年にモデルチェンジとなりました。

1995年には、いすゞ自動車からエルフのOEM供給を受け、3代目のH42型系となりました。2007年から販売された4代目のH43型系も、先代と同様にいすゞ自動車からOEM供給された車両でした。2013年に販売が開始された5代目のH44型は、三菱ふそうトラック・バスからキャンターのOEM供給を受け、NT450アトラスとして販売されています。1-1.5tクラスの4代目は2020年頃の登場、2-4tクラスの6代目は2021年頃の登場と予想されます。