ダイハツ・アトレーワゴンのモデルチェンジは2020年12月予定!?【随時更新】

アトレーワゴンがモデルチェンジするという噂をキャッチしました。こちらの記事では最新情報を随時更新し、みなさまにアトレーワゴンのモデルチェンジはXX年XX月が濃厚(仮)のモデルチェンジの時期についてお伝えします。

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ダイハツ・アトレーワゴンのモデルチェンジは2020年12月が濃厚(仮)

ダイハツ・アトレーワゴンのモデルチェンジは2020年12月が濃厚(仮)

ダイハツ アトレーワゴン カスタムターボRSリミテッド”SAⅢ” 

ダイハツ・アトレーワゴンは1981年にハイゼットアトレーの名で発売されました。軽ワンボックス初のサンルーフ、フルファブリックシート、フロアカーペットなどの装備で常用を視野にいれた設計が施されました。なお1983年10月のマイナーチェンジ以降、アトレーという車名になりました。1986年発売の2代目には、リアドアウィンドウにワンボックスで初の下降式を採用し、室内の開放感を高めました。また大型のガラスサンルーフ搭載車もあり、のちに電動スライド化されました。

そして1994年発売の3代目は室内容積重視へとシフトしました。特にリバーノシリーズにはリアシートスライド機能とリアシートベルトを装備し、左右個別のスライドを実現させることにより、後席の居住性と商用車としての荷室スペースを両立させました。1999年発売の4代目は標準のCL系とドレスアップモデルのカスタム系の二本立て体勢となり、特にカスタム系は初期モデル以来17年ぶりの採用となったロールーフにルーフレールを組み合わせたデザインとなりました。さらに2005年発売の5代目はハイルーフのみでカスタムターボRとカスタムターボRSの2グレード体制とシンプルな構成になりました。なお、6代目アトレーは2020年頃の登場が予想されます。