フェラーリ カリフォルニアのモデルチェンジは2025年予定!?【随時更新】

フェラーリ カリフォルニア

フェラーリ カリフォルニアがモデルチェンジするという噂をキャッチしました。こちらの記事では最新情報を随時更新し、みなさまにフェラーリ カリフォルニアのモデルチェンジの時期についてお伝えしていきたいと思います。

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フェラーリ カリフォルニアは生産終了

フェラーリ カリフォルニアは生産終了

フェラーリ・カリフォルニアはフェラーリ初のクーペカブリオレの2+2モデルとして2009年に登場しました。エンジンは同社初のガソリン直噴エンジンである4,297ccV8を採用し、最高出力490ps/7,500rpmを発生できるほか、「HELE」システムを採用したことで二酸化炭素排出量は270g/kmを達成しています。

2012年にマイナーチェンジされ、排気量は変わらないまま最高出力を30psアップし、最大トルクを20N・mアップしたことで、0-100km/h加速は従来の4.0秒から3.85秒に改良され、他にもフロントセクションの剛性強化や30kgの軽量化とハンドリングの応答性の改良も行われました。

このマイナーチェンジ後のモデルは最高出力30psアップと30kgの軽量化が行われたことから「カリフォルニア30」と呼ばれています。初代登場から約5年後の2014年にビッグマイナーチェンジモデルである「カリフォルニアT」が発表されます。

3855ccV8直噴ツインターボを搭載し、排気量は4,297ccから3,855ccへダウンサイジングされたものの、ターボを装備したことで、出力は先代のカリフォルニアの482PSから552PSに引き上げられました。その後、2017年に新規受注が締め切られますが、同年に後継車種の「ポルトフィーノ」が発表されています。