フェラーリ 612スカリエッティのモデルチェンジは2025年予定!?【随時更新】

フェラーリ 612スカリエッティ

フェラーリ 612スカリエッティがモデルチェンジするという噂をキャッチしました。こちらの記事では最新情報を随時更新し、みなさまにフェラーリ 612スカリエッティのモデルチェンジの時期についてお伝えしていきたいと思います。

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フェラーリ 612スカリエッティは生産終了

フェラーリ 612スカリエッティは生産終了

フェラーリ・612スカリエッティは2004年にフェラーリ・456Mの後継車として初代モデルが登場したクーペタイプのグランドツアラーです。456Mと比べ、大人4人が余裕を持って乗り込める2+2シーターを採用し室内が拡大したと同時に、エンジンに5748ccV型12気筒48バルブで547馬力のティーポ133型を搭載した事で出力も大幅にアップしています。

また、フェラーリ・360モデナで使用された押し出しアルミ材を使用したスペースフレームを採用し車重を1,840kgに抑えることに成功しており、4シーターながら最高速315km/h以上を達成する事が可能です。

2005年に同車をベースにデザイン・設計された「GG50」が登場したほか、2006年登場のワンオフモデルの「612スカリエッティK」や、2007年登場のフェラーリ創立60周年の記念モデルとして制作された「セッサンタ」と統合マルチメディアシステムを搭載した特別仕様車「612スカリエッティ・エンハンスト」の2種類など、様々なバリエーションが登場しています。

その後2011年に生産を終了しましたが、2019年6月にオランダに拠点を置くヴァンデンブリンク・デザイン社が612スカリエッティをカスタムしたワゴンである「シューティングブレーク」を発表しています。