スズキ ソリオのモデルチェンジは2025年を予定!?【随時更新】

スズキ ソリオ 2016

スズキ ソリオがモデルチェンジするという噂をキャッチしました。

こちらの記事では最新情報を随時更新し、みなさまにソリオのモデルチェンジの時期についてお伝えします。

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スズキ ソリオのモデルチェンジは2025年が濃厚

スズキ ソリオのモデルチェンジは2025年が濃厚

スズキ ソリオはスズキが製造・販売するコンパクトトールワゴンです。水冷4サイクル直列4気筒DOHC16バルブエンジンが搭載され、トランスミッションはCVTが組み合わされています。駆動は2WDと4WDが用意されています。

安全面では、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が搭載されていたり、運転に必要な情報を見やすく表示するカラーヘッドアップディスプレイをスズキ小型車で初採用されるなど充実しています。

エクステリアは、フード先端を上げ、厚みを増した存在感のあるフロントマスクや車体サイズの拡大を活かしたダイナミックで伸びやかなスタイリングを実現することでダイナミックで伸びやかなフォルムが表現されています。インテリアは、ネイビーとホワイトを基調としたデザインで、洗練された空間が表現されています。

また、光沢のあるライン柄とグレーミックス表皮を組み合わせ、リビングにあるシックなソファをイメージしたシートが採用されています。そんなスズキ ソリオですが、1997年に初登場し、前回のフルモデルチェンジは2020年に行われました。

次回のフルモデルチェンジは2025年頃と予想されています。

過去情報

スズキ・ソリオは1997年にワゴンRワイドとして初代が発売されました。その名の通りワゴンRのボディパネルを継承し、加えて全長・全幅をひと回り拡大したコンパクトカーでした。幾度かの改名を重ねた後の2000年12月には、一部改良とともに車名がワゴンRソリオとなり、従来より燃費性能を向上、グレード体系も見直され、上級仕様を装備しながらお買い得価格としたスペシャルモデルとなりました。さらに2003年の一部改良では名称からワゴンRが外れ、現在のソリオとなりました。2WD車は排ガス性能・燃費性能を向上させ、平成17年排出ガス基準75%低減レベル認定を取得し、平成22年度燃費基準を達成しました。

その後約11年ぶりのフルモデルチェンジを果たした2代目では、新たなプラットフォームを採用し、完全にワゴンRから独立しました。室内長、室内高を拡大させ、コンパクトハイトワゴンとしては最大級の室内空間を実現させました。続く2015年発売の3代目では、主要部品やレイアウトを全面刷新し、剛性・静粛性・衝突性能・走行性能などを大幅に向上しながら軽量化も達成しました。スライドドアは開口幅を拡大し、ステップ高を低くしたほか、1回のスイッチ操作で解錠と自動開閉ができるワンアクションパワースライドドアを採用しました。なお3代目ソリオは2021年12月頃の登場が予想されます。

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