ルノー・トゥインゴのモデルチェンジは2021年頃を予定!?【随時更新】

ルノー トゥウィンゴ 2019

ルノー・トゥインゴがモデルチェンジするという噂をキャッチしました。こちらの記事では最新情報を随時更新し、みなさまにルノー・トゥインゴのモデルチェンジの時期についてお伝えします。

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ルノー・トゥインゴのモデルチェンジは2021年頃を予定!?

ルノー・トゥインゴのモデルチェンジは2021年頃を予定!?

ルノー トゥインゴは、フランスの自動車メーカーであるルノーから販売されている小型乗用車です。初代モデルは1993年に登場し、欧州内で販売がスタートしました。プラットフォームは既存車種を流用しない専用設計で、広々とした車内空間を実現し、座席をフラット化するなどシートアレンジも多様化しています。

現行モデルとなる3代目は、2014年に登場しました。従来モデルと比べると全長は短縮していますが、車内長は延長されており、車内環境がアップしています。2019年に行われたマイナーチェンジでは、マルチメディア‘EASY LINK’が搭載されました。スマートフォンを接続すれば、タッチスクリーンからスマートフォン内の各種機能にアクセスができます。

また、通話機能や音楽再生、SiriやGoogleアシスタントを利用しての音声操作なども可能となっています。ルノー トゥインゴの次回フルモデルチェンジは、2021年と予想されています。

過去情報

ルノーは2019年8月22日、新型トゥインゴを発売しました。駆動方式にRR(リアエンジン・リアドライブ)レイアウトを採用し、ルノーの伝統的なアイコンであるルノー5のデザインと、LEDのCシェイプが形作る先進的なディテールが調和したデザインを採用しながら、最小回転半径4.3mという軽自動車級の小回り性能を誇ります。

新たに搭載されるマルチメディアEASY LINKは、スマートフォンのミラーリング機能により、スマートフォン内の各種機能にアクセスでき、SiriやGoogleアシスタントを利用した音声操作も可能となっています。4代目トゥインゴは2021年頃の登場が予想されます。

過去情報

ルノー・トゥインゴは1993年より欧州内で発売されました。既存車種を流用しない専用設計で広い室内空間を確保し、後席のスライドや座面ごとの跳ね上げ、前席を倒してのフラット化など、多彩なシートアレンジを実現しました。 日本では登場時、平行輸入に頼っていましたが、1995年にフランス・モーターズより正規輸入が開始されました。

日本ではその後も2、3代目共に、欧州での販売から約2年後というスパンで正規輸入が開始されています。後の2007年には欧州で2代目が発表され、衝突安全性を高めるために大幅に改良されており、また右ハンドルの設定も可能な設計になりました。一方で多彩なシートアレンジは継承され、またセンターメーターも採用されました。

そして2014年には3代目が発表されました。先代比で全長を100mm短縮しながらも室内長を130mm延長することで使い勝手を向上させました。エンジンはダウンサイジングされ、SCe 70とEnergy TCe 90の2種を設定しました。SCe 70は999ccの自然吸気で、販売国に応じてアイドリングストップ機能を組み合わせられる仕様で、またEnergy TCe 90はアイドリングストップが標準装備となっており、エンジンは限られたリヤスペースに設置するため、斜めに傾けて搭載されました。

なお、4代目のトゥインゴは2021年頃の登場が予想されます。