トヨタ ルーミーのフルモデルチェンジは2022年を予定!?【随時更新】

トヨタ タンク/ルーミー 2016

トヨタ ルーミーがフルモデルチェンジするという噂をキャッチしました。

こちらの記事では最新情報を随時更新し、みなさまにトヨタ ルーミーのフルモデルチェンジの時期についてお伝えしていきたいと思います。

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トヨタ ルーミーのフルモデルチェンジは2022年が濃厚

トヨタ ルーミーのフルモデルチェンジは2022年が濃厚

トヨタ ルーミーは、トータルワゴン型のコンパクトカーで、広々とした空間、リビングと余裕の走り、ドライビングをかけ合わせた「1LDカー」をコンセプトとするトール2ボックスカーです。

また、ダイハツ トールのOEM車となっています。パワースライドドアや、240mmものスライドを可能とするリアシートをはじめとする多彩なシートアレンジなど、コンパクトなボディながら使いやすいパッケージングとなっています。

エンジンは、最高出力98ps/最大トルク140Nmを発生する1Lの直噴ターボと、同69ps/92Nmを発生する1LのNAの2種類が用意されています。ターボは1.5L並みのトルクを発生させます。

NA車はJC08モード24.6km/Lという優れた燃費性能が特徴で、衝突回避支援システムの「スマートアシストII」の採用など、安全性能も充実しています。

そんなトヨタ ルーミーですが、2016年に初登場してから5年が経過しています。次のフルモデルチェンジは2022年後半と予想されています。

過去情報

トヨタ ルーミーは2016年にトヨタから販売された、トールワゴンサイズのコンパクトカーです。ルーミーはトヨタの機能子会社であるダイハツから販売されている「トール」の兄弟車にあたり、エクステリア(外装)デザインの一部を変更して販売されているOMEモデルでもあります。

開発にあたっては広々とした空間の「Living」と、余裕のある走りの「Driving」を掛け合わせた「1LD-CAR」というコンセプトが掲げられ、子どものいるファミリー層を中心に幅広いニーズにフィットする新タイプのトール2BOXとしてデビューしました。

ルーミーは2019年12月、そして2020年9月にマイナーチェンジが行われ、2019年の段階では先進安全装備「スマートアシストIII」が追加。

2個のステレオカメラによって先行車の車速や距離を検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御してくれる「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」、車線をステレオカメラが検知し車線の中央を走行するようステアリング操作をアシストする「レープキープコントロール」、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする軽自動車初の駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 などの装備もラインナップされました。

2020年9月のマイナーチェンジでは「スマートアシスト」が全グレードに標準装備となり、クルーズコントロールが全車速追従型へと進化するなどさまざまなアップグレードが施されています。ルーミーはデビューから約4年が経過していますが、2代目ルーミーの登場は2021年頃と予想されます。

トヨタは新型ルーミーのマイナーチェンジを行い、2019年12月発売します。トヨタの先進技術といえば、「Toyota Safety Sense(トヨタ・セーフティー・センス)」ですが、新型ルーミーは設計および開発・生産をダイハツが行っているため「次世代スマートアシスト」が採用されます。

「スマートアシストⅢ」は2つのカメラを装備しており、さらに「全車速追従機能付ACC」などの機能を追加した「次世代スマートアシスト」を搭載しています。

先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御してくれる「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」、車線をステレオカメラが検知し車線の中央を走行するようステアリング操作をアシストする「レープキープコントロール」、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする軽自動車初の駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 、夜間の右左折時に通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることでステアリングを切った方向を明るく照射する「サイドビューランプ 」など先進技術の「スマートアシストプラス」もオプションとして搭載されています。

ルーミーは2016年にトヨタから販売された、トールワゴンサイズのコンパクトカーです。

広々とした空間の「Living」と余裕のある走りの「Driving」を掛け合わせた「1LD-CAR」をコンセプトとしており、子育て家族を中心に幅広いニーズにフィットする新タイプのトール2BOXとなっています。

ルーミーは機能子会社であるダイハツから販売されている「トール」をベースにしている、OME供給のモデルです。エンジンには新開発の「1.0L 1KR-VET VVT-iターボエンジン」を採用し、高速道路でもストレスを感じさせない加速性を実現しました。ルーミーは2018年にはマイナーチェンジを行い、事故被害の軽減を目的として採用されている「スマートアシスト」への機能追加や強化がされ、ボディーカラーや車種のグレードが一部変更となりました。

またマイナーチェンジと同時に、「コンフォートパッケージ」と「ナビレディパッケージ」を装備した、特別仕様の「G"Cozy Edition"」を販売しています。2018年にマイナーチェンジを行ったルーミーですが、2019年にもマイナーチェンジが予想されています。

商品詳細