通勤や仕事、レジャーなどに車を使う人は多いものです。しかし、車を運転する以上、事故を起こすリスクについても考えておかなければなりません。事故を起こせば、人生に暗い影を落とすようなことにもなりかねません。また、事故を起こしてしまった場合、お金がかかります。どのようなことにどれくらいの出費になるのか、費用について把握しておきましょう。

目次

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交通事故の罰金

交通事故の罰金

事故を起こしてしまった場合にかかる費用の一つが交通事故の罰金です。人身事故の場合、罰金刑、懲役刑、禁固刑といった処分が下されます。死亡事故や悪質な運転であれば懲役刑となりますが、そういったケース以外では罰金刑の処分となることがほとんどです。人身事故の場合、被害者のケガなどの重症度によって費用の金額が変わります。

交通事故の罰金目安

建物物損壊事故もしくは軽傷で治療期間が15日未満の場合 12~20万円
軽傷で治療期間が21日以下の場合 15~30万円
重症で治療期間が30日以上、3ヵ月未満の場合 20~50万円
重症で治療期間が3ヵ月以上、また後遺障害などがある場合 30~50万円

重症事故の場合、車を運転していた者の不注意によるものか、被害者にも過失があったか、といったケースによってもお金の額が変わります。刑事罰処分となり罰金を払う場合、事故の内容によっても支払う金額は変わるので目安として覚えておいてください。

ケガなどの程度が軽かったり、被害者からの申し出があったりすれば罰金を払わなくてすむケースもあります。そうはいっても、被害者がどのような人なのかも分かりません。また加害者の態度や姿勢によって被害者が怒っていれば処分を受けることになります。人身事故は最低でも10万円以上の出費になるということを念頭に置いておきましょう。

損害賠償金

損害賠償金

交通事故を起こしてしまった場合、被害者は加害者に損賠賠償金を請求されます。被害者は、事故を起こしたことによって生じた損害を埋め合わせしなければならないのです。事故の加害者はケガの程度によっては仕事ができなくなる可能性もあります。精神的な苦痛も受けるでしょう。そういった損害を埋め合わせするためにかかる費用が損害賠償金です。具体的には、積極損害、消極損害、慰謝料、物的損害があり、それぞれの具体的な内容は次の通りです。

積極損害

治療や診察にかかった費用、手術・入院・リハビリ費用、通院のための交通費、車イスなどの購入・レンタルのための出費などです。

消極損害

事故に遭わなければ得ることができた利益に対する請求です。主に、仕事を休んだ期間の収入に対するもので、自賠責保険の場合、5700×休業日数で算出されます。ただし、被害者の職業などによっても費用は変わります。また、事故に遭わなければ得られたと予想される将来の収入についても損害賠償として請求されます。

慰謝料

交通事故は遭遇しただけでも精神的なショックを受けるものです。もちろんケガをすれば身体的にも苦痛を伴います。治療においても痛い思いをすることもあるでしょう。仕事ができない焦りなどもあります。このような精神的・身体的苦痛に対して支払うのが慰謝料です。費用は基本的に入院・通院を基本として算出されます。また、後遺症を負った場合には後遺障害慰謝料の費用がかかり、被害者が死亡した場合は死亡慰謝料が発生します。

物的損害

車の修理費用のほか、買い替えなどが必要な場合はその分のお金がかかることもあります。さらに、代車費用や社内のカーナビなどの物が壊れてしまった場合は、その費用も請求されることがあります。

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レッカー代やレンタカー代などの諸費用

レッカー代やレンタカー代などの諸費用

罰金や損害賠償などの費用のほかにどのような出費があるでしょうか?考えられるものとしては、次のようなものがあります。

レッカー代

一つは、事故で車が動かなくなってしまったら、レッカー移動をしなければなりません。そのため、レッカー代がかかります。レッカー代は任意保険などのプランで無料になることもありますが、レッカー代が無料になるプランに加入していない場合は出費となります。JAFに依頼する場合、会員であれば一般道で15キロまでは無料ですが、30分以上になると作業料がかかります。非会員の場合や高速道路になると基本料金よりも高くなるので注意が必要です。警察がレッカーを手配した場合でも、費用が発生します。警察が手配をすることになると割高になることが多いです。しかし、早急に道路から車を移動しなければならないなど、緊急性が高いため断ることはできません。

代車費用、修理費用、レンタカー代など

また、車を修理に出してしまった場合の代車費用がかかります。損害賠償として被害者への支払いのほか、加害者も車を修理に出してしまった場合は、修理費用やレンタカー代などの費用がかかります。または、車がないことで、タクシー代やバス、電車などの出費もあるでしょう。子どもの送り迎えに車を使っていれば、代わりの交通手段となるタクシーや電車賃、バス代などの出費もあります。

治療費や入院費、通院する際の交通費

もちろん事故を起こしてしまった方がケガをする場合もあります。その際には、治療費や入院費、通院する際の交通費などもかかるでしょう。事故の際にメガネが壊れれば買い替えが必要です。事故を起こすことで、このような細かいことが重なることで出費がかさみ、大きなお金が動くことになります。

まとめ

  • 出費その① 交通事故の罰金
  • 出費その② 損害賠償金
  • 出費その③ レッカー代やレンタカー代など

交通事故を起こすと大きなお金が動くことになり、かなりの出費が考えられます。基本的には1つ目が罰金でケガの内容によっては50万円もかかることもあります。2つ目が損害賠償金で、保険に入っていなければ払えない金額になることもあるでしょう。3つ目がレッカー代などその他の費用もかかります。車を持っているということは便利ではありますが、事故には十分注意したいものです。

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