高速道路に関する雑学

高速道路に関する雑学

高速道路に関するあれこれ

高速道路のサービスエリア(以下SA)とパーキングエリア(以下PA)は、まさにハイウェイのオアシスともいえる場所。近年では、リニューアルが進み、設備が整ったSA/PAもぐんと増えてきました。SAとPA、この二つの違いはどんなところにあるのでしょうか?実は明確な違いはない?という声もあるようですが… 

2車線以上の車線がある高速道路では、一部に道路の幅が異なるケースがあります。たとえば片側3車線の高速道路であれば、真ん中が少し広くなっています。これはどのような理由からでしょうか?

高齢者の高速道路逆走が、近年問題になっています。高速道路は流れが速いので、万が一、正面衝突になると大事故は免れません。実際に高速道路の逆走により、亡くなってしまった人もいるのです。こればかりは自分が気を付けていても、いつ逆走車に遭遇するかわかりません。もし、高速道路で逆走車に遭遇してしまったら対処法はあるのでしょうか?

仕事での移動や休日のドライブで高速道路を定期的に利用する人は少なくないと思います。しかし、時間を短縮するために通行料を払って高速道路を走っているのに、予期せぬトラブルで下道以上に時間がとられたら本末転倒ですよね。今回は、国土交通省発表のデータによる「平成27年路上故障の実態調査結果」を参考に、高速道路でのトラブルTOP5をご紹介します。

普段、何気なく見ているものの、その値段を考えてみたことはあるでしょうか。知っているようで、意外と知らないのがモノの価格かもしれません。今回は、2,000万円近くする、普段よく目にするクルマのお話しです。

山間部や海底を走る高速道路では、トンネルを通過します。そのトンネル内で天井から釣り下がっているジェットエンジンのような、スペースコロニーのような、大きな物体をよく目にしていると思います。これは、ジェットファンという名前の送風機ですが、調べてみると、なかなか面白いことがわかりました。

高速道路は、私達の生活に欠かせない重要なインフラです。しかしながら、多くのドライバーが通行料金に不満を持っているといいます。その一方で世界を見渡すと、アメリカやドイツ、トルコなど、高速道路を無料化している国が多くあります。世界一高いとも言われる日本の高速道路の料金。その理由を考えてみましょう。

高速道路を走行しているとき、路肩に緑と白の鯉のぼりのような物体を見たことはありませんか?形状からして風になびくことは理解できますが、いったいなんのために設置されているのでしょうか?

高速道路の乗り口で料金表をチェックすると、車の大きさで料金が変わっています。今更ではありますが、これはどういった理由からなのでしょうか。

高速道路を走っていると、トンネルの手前で信号機を見たことがありませんか?「高速道路に信号機なんてない」と思い込んでいると、はじめて目にすると、たとえ青信号でもちょっと戸惑ってしまいますし、まして赤信号だった場合は…。通常、一時停止や信号で止まるなんてことがない高速道路ですが、このトンネル用信号にはどんな意味があるのでしょうか?

高速道路を走っていると目にする「非常口」の案内板。おもにトンネルや高架部分に設置されていますが、あのドアを開けた先がどこにつながっていのるか、考えたことはありますか?普段はほとんどのドライバーが気にも留めず通過している高速道路の「非常口」ですが、災害はいつどこで起こるかわかりません。そこで今回は、高速道路の非常口について紹介いたします。

いまや車で移動するなら必須装備となりつつあるETC。その最大のメリットは、高速道路や有料道路の料金所をスルーパスできることですが、利点はそれだけではありません。場所や時間帯を上手く利用して、通行料金を節約することもできるのです。あなたは、ETCを上手く使いこなせていますか?

1963年、日本で初めて高速道路が開通して以来、最高制限速度は100km/hに制限されてきました。それが2017年11月1日午前10時より、一部区間で110km/hに引き上げられます。この引き上げによるメリットはなんでしょうか。

日本では道路を維持管理するため、車両重量税やガソリン税などを徴収していますが、なかには通行料金まで徴収する有料道路もあります。その有料道路には高速道路も含まれますが、高速道路と有料道路の違いをご存知ですか?

通常、乗用車は2人乗り以上と思われていますが、じつは1人乗り自動車も存在します。いわゆる”ミニカー”と、近年国土交通省が導入を後押ししている超小型モビリティです。その違いや実用例を紹介します。

ゴミのポイ捨て、パーツの脱落、積載物の落下など、道路にはさまざまなものが落ちています。それら落下物が原因で、事故が発生する事案が後を立ちません。落下物は、自車から落としたことに気付いていていなくても、落とし主にも責任が問われます。では、高速道路走行中、落下物を発見した場合には、どう対処したら良いのでしょうか。

冬の時期、高速道路を走っていると、いつより路面が白っぽくなっていることに気付きませんか?あの正体とはなんでしょうか?またどうして冬場にしか見られないのでしょう。

2016年3月、国土交通省は、すべての利用者にわかりやすい道案内の実現のため、高速道路に路線番号を付けること発表。2017年から運用が開始されました。日本では、あまり馴染みのない高速道路の路線番号ですが、世界的には広く採用されています。なぜ日本の高速道路はこれまで名称で呼ばれていたのでしょうか?

混んだ高速道路を走行中、後方から救急車が近づいてくることがありますよね。一般道であれば、すみやかに車を左側に寄せて、緊急車両に道を譲りますが、高速道路の場合は、どのように対応すべきなのでしょうか?------------------------------------------------------------------------いつもCarMeをご覧いただき誠にありがとうございます。一部に誤りがあり、記事内容を修正いたしました。読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。(2018年1月10日)

年の瀬も近づき、世間がせわしなくなって来ました。そんな12月は、年間を通じてもっとも交通事故が多く発生する月。走行中に、事故を目撃する機会も増えるかと思います。もしあなたが自動車を運転中に交通事故を目撃した際、高速道路走行中で近くに緊急電話がない、もしくは通話する時間も惜しまれるほど急いでいるといった場合、緊急対応として運転中の電話は認められるのでしょうか?

2016年、高速道路上に落ちていたタイヤが原因で2人が命を落とす痛ましい事故が起きました。これにより高速道路での落下物がどれほど危険かが認知され、より問題視されるきっかけにもなりました。すべての車両が高速で移動している高速道路での落下物は、ときに大事故を誘発することもあります。もし、高速道路で物を落としてしまった場合、ドライバーはどうすれば良いのでしょうか?

営業の仕事やドライブ、帰省など、高速道路は多くのドライバーがさまざまな理由で利用しています。そのため、大型連休ともなれば、数十キロの渋滞は当たり前で、ときには数分間ほとんど動かないことも…。そんななか、左側の合流車線に車が並んでいないとき、この合流車線に車線変更をして、走行することはできるのでしょうか?

近年、高速道路を逆走する…といった事故が散見されます。これには、さまざま理由があると思いますが、なかには高速道路の出口をうっかり通り過ぎてしまったために引き返した…なんていう事例も確認されています。そんなときに「特別転回」を知っておけば、焦らず対処できるはず。この特別転回とは何なのか、あらためて確認してみましょう。

高速道路を走っていると、壁面がツタで覆われていることがあります。首都圏では、京葉道路の穴川IC~貝塚ICで目にすることができます。これは、どんな目的のために植えられたものなのでしょうか?

ETC(エレクトリック・トール・コレクション・システム)の試験サービスがスタートしてから、今年で20年。現在では、高速道路を利用する9割以上の車両がETCを使用しているといいます。2010年頃のお得感は薄れてしまいましたが、それでも、現金やクレジットカード払いに比べたら断然お得。そんなETCの歴史を振り返りつつ、現在展開している割引情報について紹介します。