東京オートサロン2018

東京オートサロン2018

世界最大級のチュニングカーの祭典「東京オートサロン2018」が、幕張メッセにて1月12日(金)から開催!!

東京オートサロン2018が本日1月12日より開幕!今年もコンパニオンたちがイベントを華やかに彩ってくれています。今回のオートサロンはどんなコンパニオンたちが活躍しているのでしょうか?

横浜ゴムのブースでは、グローバルフラッグシップブランドであるADVAN(アドバン)製品をメインに、“ハイパフォーマンスなヨコハマ”と、ウェットグリップ性能に優れる商品を多数展示し“雨に強いヨコハマ”をアピールする出展が行われました。

老舗マフラーメーカーのFUJITSUBOのブースでは、2台のデモカーと、新製品のチューニングカー用エグゾーストシステムが展示されていました。

アルミホイールメーカー、Weds(ウェッズ)のブースは、ウェッズスポーツとの合同展示となったことで、スペースが拡大。2018年新商品とともに、LEXON製エアロをまとった新型レクサスLSのデモカーを展示。海外からの来場者も盛んにシャッターを切っていました。

ゼスティノは、愛知県西尾市に本社を置く日本のタイヤ&ホイールメーカー東京オートサロンへの出展は、2017年に続いて2回目になります。

米国SEMAショウでも絶大な存在感をアピールするトーヨータイヤ。そのブランド人気は、いまや日本のタイヤブランドのトップに君臨するといっても過言ではないでしょう。とくに、世界のJDM(Japanese domestic market)ファンには圧倒的な支持を得ているブランドです。

BRIDEブースにて今回、参考出品として初めてお披露目されたのは【BRIDE×Betty Smith】というシートの素材にデニムを使用した新しいスポーツシートです。ブリッドはレーシングシートを中心とした自動車アフターマーケット向けシートの国内最大手メーカーで、創業以来「メイド・イン・ジャパン」にこだわった製品作りを行っています。コラボ相手の(株)ベティスミスも国内初のレディースジーンズのメーカーとして1962年に誕生以来、国産ジーンズのトップメーカーとしての地位を築いています。

赤一色に染まるブースはフランスの高級オイルメーカー、MOTULのブースです。モチュールははフランスに本社を置く160年以上もの歴史を誇る潤滑油専門メーカーで、先進的かつ優れた化学合成技術は世界的に高く評価され、その高い技術とたゆまぬ技術革新で潤滑油の分野をリードしています。東京オートサロンには2017年に初出展を果たし、今年が2回目の出展となります。

エメラルドグリーンとブルーのおなじみファルケンカラーのブースは黒や赤が目立つオートサロンの各ブースの中では一線を画すカラーで目立っていました。

東洋ゴム工業はトーヨータイヤとNITTOタイヤの2つのブランドを展開しています。製造しているメーカーは同じですが、ブースの出展はそれぞれ独立しています。こちらではNITTOタイヤについてご紹介しましょう。

交通社会における痛ましい事故がメディアで報じられている昨今。安全運転機能も重要ですが、それと同時に装備しておきたいアイテムが「ドライブレコーダー」ではないでしょうか。

グッドイヤーはアメリカ生まれのタイヤメーカーで、1898年に米国オハイオ州アクロンにザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーとして設立されたのがその始まりです。今年で120周年と大変長い歴史を持っています。自動車用タイヤ以外にも、飛行船(ブリンプ)製造のメーカーとして長い歴史を持っている他、人類初の月面着陸を成し遂げたアポロ14号においてはその月面探査車にもグッドイヤー製のタイヤが使われるなど、幅広い産業に関わっています。

今年はダンロップの創業者J.B.DUNLOP が世界で初めて空気入りタイヤを発明して130年という記念すべき年。オートサロンのダンロップブースも例年とは少し雰囲気が異なっていました。

レカロブース最大の話題は、『プロレーサーRMS』と名付けられた全く新しいスポーツシートです。レカロは御存じの通りドイツのシートメーカーですが、こちらのRMSは日本のモータースポーツシーンをターゲットにして開発されました。

目を引く赤と黒の二色に染まったブースを持つKURE。今回は主力商品であるKURE 5-56をはじめ、アメリカで絶大な支持を持つStonerシリーズも出展。また、KURE 5-56を模したイメージキャラクター、「5-56くん」がブースの来客者を出迎えていました。

トムスのブースは非常にシンプル。黒を基調としたシックなブースに二台の展示車両。一方は、最新型のLC500、そしてもう一方には今回の目玉車両となるTOM'S STARLET KP47が展示されていました。

今回のオートサロンに置いて、CUSCO(クスコ)はトヨタ 86をベースとしたCUSCO SPORT 86とスイフトスポーツベースのCUSCO Swift Sportの二台を展示しました。

株式会社TAN-EI-SYA(鍛栄舎)がプロデュースする最先端鍛造ホイールブランドが、TWSです。2018年のTWSホイールの注目点をご紹介します。

富山県富山市に本拠地を置く株式会社CLIMATEが手がけるSUWブランドから、2018年新作のホイールとボディキットが東京オートサロン2018に登場。トヨタ C-HR用ボディキットに注目です。

1980年代初頭からチューニングメーカーとして活動を続ける老舗BLITZ。今回はチューニングメーカーの未来の方向性を模索する展示がなされていました。

埼玉県入間市に本拠を構える総合ブレーキメーカー、株式会社プロジェクト・ミューが東京オートサロン2018に出展していました。

強化クラッチといえば、ハイパワーコンプリートカーの定番アイテムですが、エクセディの強化クラッチはノーマル状態でも装着したい逸品です。東京オートサロン2018のエクセディブースの模様をご紹介します。

自動車の総合ホイールメーカー、RAYSは東京オートサロン2018に出展し、2018年の新商品を展示しました。その中で一際目を惹いたのは、金属ならでは光沢とダイヤモンドのような輝きを併せ持つ新作ホイールです。

エンジンの高性能化に伴い、高性能なエンジンオイルが求められています。東京オートサロン2018のPETRONASブースでは、高性能オイルに採用される熱最適化技術・クールテックをお披露目していました。

ダッジ チャレンジャーのカスタマイズを専門に行うLUXZ(ラグジ)が東京オートサロン2018でお披露目したのは、昔のアメリカの戦闘機をモチーフにしたボディペイントパッケージです。

ホイールメーカー数あれど、メーカーの純正オプションに採用されるのはブランドとしても最大の栄誉といえましょう。そんなメーカーがBBSです。

ターボチューニングの雄、HKSは今回ブースにレッドのトヨタ 86、スズキ新型スイフトスポーツ、ホンダ S660 を持ち込み、新製品を展開しています。

近年、日本のみならず温暖化が著しいのが事実。降り注ぐ紫外線、赤外線対策も私達の常識となってきているのが事実です。屋外に出続けるクルマにもこうした対策は必須…そんな中で提案するのがグラスピットの「クールベール」です。

旧車から新車、ミニバンからスポーツカーまで、幅広くブレーキパーツをリリースするディクセルのブースでは、TA22セリカ1600GTとACシュニッツァー ACL2を展示。年式、車種問わずに製品をラインナップするフレキシビリティの高さも、ディクセルの魅力なのです。

パワーチャンバー等、身近なカスタマイズパーツを手掛けるZERO1000ブランド&トップフューエルが、今年は新型スイフトスポーツのカスタマイズも提案しています。

ドライブレコーダーやリアカメラなど、運転支援装備の開発を続けるデータシステム。今回のオートサロンでは、2カメラドライブレコーダーに注目です。

レクサスのカスタマイズパーツに軸足を置いたラインナップで知られるアーティシャンスピリッツが今回も東京オートサロンに登場。その整合性あるエアロパーツをはじめとした、魅力あるカスタムの提案を行っています。

流行のSUVモデルのカスタマイズを手掛けるJAOS。SUVの持つクロスオーバーな魅力を様々提案しています。

横浜に拠点をおくサスペンションメーカー「TEIN」。過酷な競技で培った技術を市販車にフィードバックする確かな技術を今回もみせつけています。

スポーツモデルからミニバンまで、流麗なライトワークを魅せつけるのが「Valenti」。流れるLEDテールウインカーなど、プラスアルファの個性をもたらすアイテムを多数発表しています。

高品質な鋳造ホイールで知られる株式会社WORK。そのWORKが手掛けるブランド「SCHWERT」のニューモデルが東京オートサロンに持ち込まれています。