ゴールド免許所持やバック駐車が苦手など…ペーパードライバーあるある10選

週末や長期休暇になると、予測不能な運転をする人やマナーの悪い運転をする人などが散見されます。しかしその中には、単にマナーが悪いのではなく、ブランクのあるペーパードライバーの場合があります。今回はペーパードライバーにありがちな傾向や行動をまとめてみましょう。

⑥コースアウトしそうになる

ペーパードライバーは車線の真ん中を走ることができません。運転席から見える左右の間隔が違うため、右か左どちらかに大きく寄ってしまうことが多いです。

極端な場合はセンターラインを割っていることも。

⑦軽自動車に軽油を入れる

ガソリン

これはペーパードライバーだからというよりは知識の問題ですが、軽自動車に軽油を入れて故障させてしまう人が後を絶ちません。

軽自動車の「軽」を軽油の「軽」とはき違えてしまっているようです。軽自動車はディーゼル車ではありません。

⑧赤信号でじりじり進む

信号

AT車が占める割合が圧倒的に多い現代の車事情。AT車(CVT車を含む)はクリープ現象といって、停車中、ブレーキペダルから足を離すとゆっくり前に進んでしまいます。

ペーパードライバーはせっかちになりやすいのか、赤信号でじりじり前に進む光景がよく見られます。

⑨ウィンカーとワイパーを間違える

ウィンカーとワイパーはレバーが同じような形をしているため、運転に慣れていないと、操作を間違えやすいです。

日頃車を運転している人でも急に外車を運転すると、ウィンカーとワイパーが逆に配置されているため、分かっていても体が先に動いて操作を誤ってしまう方が多いです。

⑩背もたれが直角、ハンドルとの距離が異常に近い

運転

ペーパードライバーの方はベストなシートポジションが分かっていないので、多少無理な姿勢でも「こんなもんかな?」と思って運転してしまいます。

運転後に異常に疲れてしまうのは神経を集中させる以外にも姿勢が原因しているのかもしれません。

運転初心者は分かってもペーパードライバーは区別できない

女性 ドライブ

いかがでしたか?

ペーパードライバーは運転に慣れていないのが当然なので、少なからず周囲に迷惑をかけてしまうことが多いです。

免許の取得後に運転に慣れるには公道を走るしかありません。毎日のように車を運転をする皆さんでも同じような経験があったという人もいるのではないでしょうか?

現在の日本の法律では運転中のペーパードライバーを見分けることはできません。そういったステッカーも販売されていますが、自分をペーパードライバーと潔く認める人も少ないのでしょうね…。